皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催の児島&平和島から厳選して勝負。
昨日はXで配信した鳴門と戸田を的中。
鳴門では¥4,320で、戸田では¥10,270と高回収で仕留める事に成功!
GW開催も終了し、次回はG2常滑が控えていますが、
まずは一般戦の開催から結果を残せるように引き続き頑張っていきます。
勝負レースで狙うのは児島12R&平和島12Rになります。

本日の勝負レースは
【児島12R&平和島12R】を指定しました。
【児島12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の深川真二。
直近一年間のイン勝率は69%と高く、
ここも順当にインから人気に支持される。
しかし3号艇今村暢孝の前付けは必至で、
2号艇石塚久也は初日にフライングとスリット隊形に崩れが出そう。
盲点になる選手も存在するだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
当地限定のイン勝率は36走して77%と高く、
地元のイン戦で相手探しのオッズ構成に。
しかし各枠番にコース巧者が揃っていて、好機を手にした選手も並んだ。
どこからでも狙えるレースと判断して、直前オッズと相談して柔軟に勝負したい。
【児島12R】(締切時間16時50分)
【平和島12R】(締切時間17時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島12R】(締切時間16時50分)
1 深川 真二
2 石塚 久也
3 今村 暢孝
4 船岡 洋一郎
5 長谷川 雅和
6 大塚 雅治
【舟足評価】
⑥>②③>⑤>①④
舟足評価一番手は6号艇の大塚雅治。
初日は出足系統が目立ち、4コースから差し切って勝利。
後半のイン戦も2着だったものの、叩かれる展開からしっかりと残した舟足を評価。
ターンで押していたし、出足系統は間違いなく良い。
石塚は痛恨のFも行足は良かった。
後半のイン戦でフライングを切ったものの、行足が良すぎる余りといった見え方。
ここは完全なスタート勝負になりますが、決めれば面白い舟足。
今村はいつも通りの完全出足型で直線足は普通。
初日は2走ともに出足を活かしてのレースで、
スリット足は普通ですが、ターン押しは力強い。
長谷川はスリット付近の行足が良い部類。
パンチ力はないですが、行足が良い部類で覗く見え方。
初日のイン戦は【.01】のスタートだっただけに、未消化F持ちを考えれば慎重になるはず。
深川は直線足が劣勢で、船岡も伸びる足はない。
中堅域が妥当な仕上がりで、初日の気配は至って普通だった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
③
②
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【13/2/456】の順)
3号艇今村暢孝の前付けは必至で、進入は【13/2/456】の順。
1号艇深川真二も前付けの選手なだけに対応は可能ですが、
今村の前付けは自身の起こし位置は確保して、インの選手のみ深くさせる。
▼初日10R(2コース5号艇今村暢孝)



前節の大村の勝負レースで解説しているので、その時の勝負レースの記事を貼っておきます。
2号艇石塚久也は初日で痛恨のフライング。
流石にスタートは踏み込みずらいし、石塚を叩けるかがレースの焦点になりそう。
ただ外枠勢も全員が未消化F持ちと信頼は置けない。
伸足にパンチ力がある選手も不在で、各選手のスタートが鍵をになる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
進入もある程度は深い起こし位置になりそうで、
2コースから5コースまではコース勝率も高い選手が揃った。
進入を踏まえれば絞り捲りが狙い目の一つですが、
伸足が目立つ選手は不在で、1号艇深川真二は差され率の方が圧倒的に高い。
捲り艇には張って抵抗するタイプで、完全に叩ききれない展開とみる。
2号艇石塚久也は3コース勝率も21%と高く、3コースからのツケマイ捲りを大得意としますが、
流石に初日のF後でスタートは踏み込みずらいし、深川のイン戦特徴では相性が悪い。
4号艇船岡洋一郎の角捲りもこの相手関係なら人気対抗で売れるだけに、おそらくオッズ妙味もない。
オッズ次第になりますが、事前では狙わない方向で組む予定。
軸筆頭候補は5号艇長谷川雅和と6号艇大塚雅治。
長谷川はコース勝率も19%で、捲り差しの実績も高く、
大塚も舟足評価で書いた通り、初日のレース内容を見ても出足系統は良かった。
共に売れないのであれば軸として狙い目になるし、
多少なりとも船岡が4コースから絞るなら展開にも恵まれる。
どちらかを軸指定にしてオッズ妙味ある所で仕留めたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【13/2/456】。
事前の進入予想で書いた通り、1号艇深川真二は一人だけ深い起こし位置になった。
本番は【1/32/456】の様な並びまで想定したい。
本命◎は5号艇長谷川雅和と6号艇大塚雅治を軸に組みたい。
長谷川はコース勝率も19%あり、捲り差し実績が高く、
大塚も初日のレース内容は出足系統を評価。
2号艇石塚久也は初日にFを切り、前半も【.22】で立ち遅れ。
4号艇船岡洋一郎が少しでも絞るなら展開に恵まれるだけに、外枠両者を軸指定にしたい。
「5-1-346」「5-46-1」「3-1-56」「3=5-146」「5-4-36」を各資金配分。
船岡が捲り差しに落とせば「4-1」ですが、深川のみ深い起こしになっているだけにここは消し。
船岡が捲り切る展開は「5-4」のみ押さえたい。
同時に深川は抵抗できる範囲では飛びつくだけに、基本は差される展開に張りたい。
【参考買い目】
5-1-346 大本線
5-46-1 本線
3-1-56 本線
3=5-16 本線
3=5-4 押さえ
5-4-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時40分)
1 大池 佑来
2 坂口 周
3 平尾 崇典
4 下寺 秀和
5 松村 敏
6 桑原 悠
【舟足評価】
④>①②>⑤⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の下寺秀和。
19号機は平和島のエース機で、誰が乗っても出る絶好機。
特に良いのは伸足で伸びに振り切るなら節一級のパンチはある。
大池の35号機も前節伸型で強めの仕上がり。
前節使用した木下陽介が上積みに成功。
行足から伸足にかけては上位の仕上がりだった。
坂口は出足寄りでターン系統は良い部類。
36号機は前節使用した角谷健吾が優出。
出足系統は良い部類で、ターン押しは良かった。
松村と桑原は良い時期もあり調整次第。
平尾の30号機は数字通りの平凡機。
3選手共に初日なら上積みできても中堅少し上までか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇坂口周の2コース逃がし率は66%と高い。
コース別平均スタートは【.15】ですが、壁としての実績は充分。
3号艇平尾崇典も捲られ率は0%と壁は厚い。
年間でも41走しての実績なので信頼は出来る。
コース別平均スタートは【.16】ですが、
スタートは基本的に全速なので、後手を踏んでも伸び返す。
手にした30号機は素性的には平凡ですが、このデータはある程度信頼したい。
伸足で注目なのが4号艇の下寺秀和。
19号機は誰が乗っても出るエース機で、伸びに振り切れば間違いなく上積みは可能。
角なら攻め手にもなれる位置ですが、スロー勢の壁を叩けるかがポイントになる。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り4号艇下寺秀和の攻めが起点になる。
コース勝率は11%ですが、手にした19号機は平和島のエース機で、
伸びに振り切れば間違いなく出る絶好機。
隣にはスタート巧者の5号艇松村敏。
コース別平均スタートは【.11】と早く、ある程度はスタートも連れて行ってくれるはず。
素直に狙うなら4号艇下寺の攻め展開から、ダッシュの連動が狙い目になる。
平和島は追い風が強いと完全に差し水面と化す。
前半から追い風基調となっているし、このまま続くのであればスローの逆転まで見据えたい。
データ的には壁として信頼出来るし、下寺の仕掛けも止められるはず。
2号艇坂口周の差しと3号艇平尾崇典のツケマイも狙い目で、
前半レース気配を見て直前のオッズと相談して組み立てる予定。
【最終予想見解】
1号艇大池佑来と4号艇下寺秀和は素性通り前半レース気配は良かった。
共に伸足にパンチ力があったし、両者がやり合う展開を狙いたい。
「5-1-全」「5-2-1」「5-4-126」「3-2-456」「3-4-25」「3-5-24」を各資金配分。
攻め手は4号艇下寺ですが、やり合うパターンでの5号艇松村敏の突き抜けが狙い目。
スタートは遅れないし、連動はできると判断。
もう一つは3号艇平尾崇典がツケマイを決める展開。
捲られ率は0%とスタートは全速で止めながらツケマイに入るタイプで、3コースツケマイから「3-245」を推奨。
2号艇坂口周は当地限定の2コース3着内率は100%と抜群で、出足は素性から評価していて差し残しは可能。
差し切りではなく、ここを大本線の軸指定に組みたい。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-5-24 本線
3-4-25 本線
5-1-全 本線
5-4-126 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。