芦屋【12R】平和島【12R】初日WDR戦|回収率特化型勝負R(2025/5/11) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日は開催初日を迎える芦屋平和島

初日12Rドリーム戦から勝負します!

 

現在G1開催は休止中で各地に実力選手が

一般戦にて参戦中。

初日DR戦は共にG1級の選手が揃って

波乱も見えるので積極的に勝負します。

 

 

【芦屋12R】締め切り14:29

ドリーム戦のイン戦を務めるのが峰選手!

地元以外の一般戦出場がレアな峰選手ですが

当然ここは人気一本被りが想定できる。

勝負レースで狙うのだから嫌いたい。

崩れた時の高配当仕留めにいきます。

 

 

【平和島12R】締め切り17:40

ドリーム戦のイン戦を務めるのが大池選手!

遠征勢を迎えて逃げ切りを図りたいが

外枠に好機もいて波乱含みと想定したい。

イン受難な平和島なら荒れ展開は期待できる。

強気にイン逃げ嫌って勝負します。

 

最終見解と参考買い目(資金配分10,00円)は

締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【芦屋12R】締め切り14:29

~事前考察~

 

峰のイン戦1着率は直近1年で80%

説明不要の艇界トップクラスの選手で

スタート力とターンスキルは申し分ない。

 

SG/G1でもなかなか嫌う事が無くイン戦の

信頼度は高い選手と言える中で今回は一般戦で

嫌っていくのだから複数の嫌う材料が存在。

 

まずは峰の手にしたモーター。

ここは正直今回に至っては目を瞑る。

モーター初下ろし間もない中でA2の平石と

A1の瓜生が使用して共に優出。

 

中堅上位は堅いので決してモーターで嫌う訳

ではなくその他の視点から今回は嫌いたい。

 

まずは一番重要視している近況の峰のリズム。

近年、稀に見るリズムの悪さで3月のSGでは

まさかの減点なしでの予選敗退。

 

峰の場合は予選突破が当たり前で過去に何度か

準優進めずがあったが大概は予選で不良航法を

取られて減点による得点足らずのイメージ。

 

しかし若松では減点も無い中でモーターも

決して中堅以下ではなかったのでリズムの問題。

 

リズムの一言で片付けるのはあまり好きでは

ないが峰という選手はリズムで走るタイプ。

他で挙げるなら石野貴之も同類と思っています。

 

リズムに乗っていれば下位モーターでも上位に

化けさせることが出来るし道中も追い上げる。

 

そんな峰はGWの地元戦のイン戦で痛恨のFを

切っているし初日DRも珍しく3着となった。

リズムが悪い中で期始め早々にF持ちとなった。

 

そして今回は壁役にはスタート不安な②永井。

逃し率は36%で激低で壁としての機能は薄く

永井の2コース時は3〜5コースの1着率が

合算で43%まで跳ね上がる。

 

永井の2コース時の外枠の1着率

3コース21%/4コース15.5%/5コース6.5%

 

永井は前走の3コースでスリット後手踏んでいて

行き足系統は怪しく見えたので好都合。

捲られた場合の変わり全速残しは相当巧い選手。

 

初日3R:永井3コース

 

壁位置②永井の行き足とスタート不安があるなら

まずは捲り差しイメージある③松尾の逆転。

3コース1着率は23%で捲り差し先行型。

差し1/捲り3/捲り差し5勝

 

永井が凹んであまり考えにくいが峰がF後で

甘くなれば捲りが飛び出すとこまでみたい。

 

そして角位置は割り増し扱いできる④渡邉。

ここを強気に推せないのが隠れF持ちだから。

3月20日のF以降4コースは踏み込み甘く

うっかり.01あるがこれは周りに吊られたもの。

 

前走のイン戦は行き足が良く1Mまでに出て

行ったので直線足は良い部類と見ておく。

 

初日5R:渡邉1コース

 

このレースは③松尾の自在戦か④渡邉の

角一撃を狙って勝負します!

 

このレースは事前通り峰のイン戦を嫌って舟券を組んでいきたい。

逆転のオッズはどちらも想定以上に保っているので松尾の捲り差しと渡邉の角捲りを合わせて狙う。

角捲りに関しては永井の変わり全速が怖いので相手⑤⑥として3着は流します。

捲り差しに切り替えた時の4-1-56を抑えとします。

 

3-1-4  1200円

3-1-56 1000円

4-1-56 1200円

4-56-1    700円

4-56ー2356 500円 

 

 

 

 

【平和島12R】締め切り17:40

~事前考察~

 

大池のイン戦1着率は直近1年で65%

地元の当地となればイン受難と言われる

平和島でも1着率が77%あるので高い。

 

今節手にしたはモーターは中堅域。

どちらかというと直線よりでまずまず。

他に伸び上位がいるし直近は乗り手に恵まれず。

 

平和島のエース機を手にしたのが④下寺。

この19号機は上位に仕上がる事が多く過去には

伸びが何度も節一に仕上がっているので角捲り

気質の高い下寺にとっては好相性としたい。

 

前節はスタート踏み込まないで有名な作間が

スタート早かったのは好機な行き足のおかげ。

今回は迷わず角捲り展開を意識したい。

 

角受けはスタート遅めな③平尾になっていて

コース別平均は.16/3.4番手。

 

今回は5コースにスタート巧者の松村が入った

ので下寺は連れて行ってもらいやすい。

⑤松村のコース別平均.11/2.4番手

 

壁位置の②坂口は前節の地元戦でF切った

ばかりでコース別平均も早くないので

スタートはいけないものとして扱う。

コース別平均.15/2.9番手

 

注意したいのが平尾の3コース特徴。

スタート遅い割に角捲り被弾は直近1年で0

これは平尾の3コース特徴によるもの。

 

4/10多摩川8R

 

2/9徳山6R(2号艇3コース)

 

平尾はSTは遅いものの全速でスリット通過して

行くタイプで伸びよりの調整を好む選手。

スリットで凹んだ位置から伸び返して抵抗できる

範囲で舳先を掛けに行って先マイに持ち込む。

 

そのせいもあって4コース選手はスリットで

抜けたとしても伸び返してくる平尾に対して

捲り差し選択に切り替える事もある。

 

エースモータで下寺がハッキリ穴人気のような

オッズ構成になれば先マイ果たす平尾を狙えるし

展開優遇で松村の捲り差しに切り替える事も

できるので直前オッズを見て柔軟に対応したい。

 

このレースは角捲り展開を筆頭に外隣の松村の

捲り差し逆転と角受け耐えての先マイ平尾まで

想定して勝負していきます。

 

このレースは⑤松村を軸に舟券を組みたい。

前走は2コースから直捲りに出てて隣に差されたが

行き足はよくスリット後に出て行く気配だった。

 

下寺が角から出て行く展開と平尾が耐えて先握って行く展開と

枠有利に大池が残すとこと抵抗に出て行くとこまで見ての突き抜け。

 

坂口はスリットで凹むと見て③④に叩かれる想定で切りたい。

5ー134ー1346を優先させ③捲りからの追走を追加します。

 

5ー1ー346  1000円

5ー3ー146   700円

5ー4ー136   600円

3ー4ー5    1000円

3ー5ー146   700円