※戸田4Rですが、②田村選手がフライングで全返還。
不完全燃焼ですし、購読者様も不完全燃焼かと思いますので、
ナイターで勝負レース予定でした「下関10R」を追加で更新致します。
皆さん、こんにちは!イットです。
デイレースは戸田4Rの1本を勝負レースとして配信致します?
昨日のデイレースでは、戸田9RをXにて配信し、「4-5-6」・260倍の超大穴を的中?
得意水面の戸田で爆益を目指します!
また、本日のコラム担当もしておりますので、是非ご覧ください!
それでは、宜しくお願いします!
【戸田4R】
1号艇には、川崎 誠志選手。

直近1年間のインコース勝率は47%と低く、着順も纏まらず。
10時40分現在の1番人気は「4=6」の④青木選手の捲り展開ですが、そこは否定できる。
他の妙味から高回収を狙います。
【下関10R】
1号艇には、大石真央選手。

直近1年間のインコース勝率は20%と低く、負けパターンも明確。
ただ、今節の舟足はトップクラスでオッズは割れている。
展開を決め打ちして絞れば高回収が狙える!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※下関10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田4R】(締切時間12時14分)
①川崎誠志
②田村慶
③村田敦
④青木蓮
⑤板倉敦史
⑥磯部誠
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑤>④②⑥>①
◾️行き足、直線系統:②③④⑤⑥>①
①川崎誠志;舟足は平凡で目立たない。
②田村慶;STは遅いが伸び返しあり。オッズ以上に舟足はあると見て良い。
③村田敦;着順こそ伴わないが近況出足好調の54号機で気配は十分。
④青木蓮;スリット足はST早い分目立つが、上位と並ぶと目立たない。
⑤板倉敦史;昨日2本とも道中追い上げて連帯。近況出足上位の13号機。
⑥磯部誠;前節中澤和志選手が優勝した56号機も舟足は中堅〜中堅上位で、今回は出足が少し評価できる程度。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①川崎選手が凹む想定。
<事前見解>
④青木選手の絞り捲り展開が人気しているが、カド受けの③村田選手の今節ST順は1.0番手と優秀。
それでいて、オッズの偏りが発生しているため勝負レースに。
まず、①川崎選手の今節平均STは【.20】の4.0番手と遅い。
直近1年間のインコース平均STも【.18】の4.1番手で、今節の舟足も平凡ともなればスリットは凹むと見ている。
そこで狙いは、②田村選手の直捲り、または、③村田選手のツケマイ。
まず、②田村選手の今節平均STに限定した場合は【.16】の3.3番手で、①川崎選手に対して優勢。
ただ、③村田選手の今節平均STは【.08】の1.0番手とバチバチで、②田村選手は劣勢。
ただ、③村田選手は絞れないと見ている。
理由は、初日10Rで田村選手は村田選手に伸び返しているため。
※初日10R

→①田村選手【.20】ST、②村田選手【.14】ST


→伸び返して、②村田選手を弾いて先マイ逃走。
そのため、③村田選手の絞る展開は否定できる。
②田村選手の2コース勝率は22%で、「差し6本」「捲り2本」と自在。
基本的には差し構えタイプではあるが、戸田や鳴門では同体からでも直捲りも打つタイプ。
①川崎選手のSTが後手の想定のため、③村田選手が④青木選手をカド受けとして止めることができれば、②田村選手の直捲りが先攻め展開になる。
直捲り時の相手探しは、現状不在。
セオリーで「2=3」を信頼できない理由として、③村田選手は「決め打ちでツケマイを打つタイプ」のため。
②田村選手に同体からツケマイを打たれた時に対応ができないと見ている。
そうなった場合に、展開向く④青木選手の「2-4」、出足で⑤板倉選手の「2-5」、腕で⑥磯部選手の「2-6」と、
候補はまだ絞り切ていないので、ここはST展示のスリット足も確認しながら、オッズも加味して結論を出す。
あとは、③村田選手のツケマイ。
ここは素直に②田村選手が差しに落とした場合、③村田選手の決め打ちのツケマイが決まる「3-2=○」を視野に。
<最終見解>
③村田選手がピット離れで遅れ付け直したが、⑥磯部選手が入れさせず「12463/5」に。
特に接触もなかったので、本番も遅れる可能性も高い。
本番は「12463/5」、または、正しくピット離れた「123/456」の2パターンに決め打ち。
現状、①川崎選手のイン逃げがほぼほぼ万舟の異常なオッズ構成。
とはいえ、STの遅いので、ここは万国共通の認識か。
<舟足評価>の通り、行き足関係は横ばい。
ただ、⑥磯部選手は新ペラで2着以上は否定したい。
そのため、狙いは<事前見解>通り、②田村選手の直捲り展開は変わらない。
恐らく③村田選手のカド受けになるが、今節平均ST順は1.0番手で、その隣にはST巧者の⑥磯部選手が並ぶとなれば、
カドに出た選手の仕掛けも難しいと見ている。
同体でのツケマイは無しとして、①川崎選手が凹んだ場合の直捲りに振り切り、
相手はその隣想定の④青木選手、または、③村田選手を固定して「2-34-3456」を狙う。
①川崎選手の直近半年の差され率は0%。
理由は単純でターンスピードが遅く、2コースが詰まるため。
であれば、その隣想定の③村田選手がツケマイが決まるパターンの「3-2-456」まで。
②田村選手の直捲りの展開付く捲り差しにも対応した目で狙う。
※もう1つの3コース想定の④青木選手の「4-2-356」ですが、昨日の3コース戦を見ても、このオッズでは買えない。
<参考買い目>
2-34-3456
3–2-456(9点)
<資金配分例> 計10,500円
2-3-456 ×800
2-4-35 ×1,000
2-4-6 ×3,100
3-2-4 ×1,000
3-2-5 ×1,000
3-2-6 ×1,000 (※②田村選手Fで全返還)
【下関10R】(締切時間19時46分)
①大石真央
②原田佑美
③千葉真弥
④福山恵里奈
⑤黒澤めぐみ
⑥安井瑞紀
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③⑥>②④⑤
◾️行き足、直線系統:①>④≧②③⑤⑥
①大石真央;初卸で優出した53号機で行き足〜伸びを中心に全ての足が上位。
②原田佑美;初日は出足評価も、2日目9Rは全くターンがかかっておらず割引。
③千葉真弥;ターン回り中心に全ての足が中堅〜中堅上位の仕上がり。伸びて行くことはない。
④福山恵里奈;行き足は中堅上位。ターン回りはもう一息。
⑤黒澤めぐみ;全体的に中堅の見え方。
⑥安井瑞紀;バランス型で全体的に中堅〜中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節のST感含め、スリットは揃うと見ている。
<事前見解>
まず、①大石選手のインコース勝率は20%と低いが、今節手にした53号機は間違いなく好機で行き足〜伸びは間違いなくトップクラス。
それだけに、オッズは割れ気味で絞れば回収できると見て勝負レースに。
まず、①大石選手の敗因は明確で捲られ負けが年間で12本と最多。
実際に、ターンスピードが遅く落として回るため、何もないところから3コースのツケマイが決まるイメージが強い。
そのため、逆転があるとすれば、①大石選手の動きをしっかり見た上での③千葉選手のツケマイのみ。
3コース巧者で直近1年間の3コース勝率は17%と高い。
ツケマイではあるが、①大石選手が落としすぎるため②原田選手は詰まるため、「3-456」で外枠の選手を軸にしたい。
ただ、③千葉選手はスリット揃えば、基本的には捲り差しを狙う選手。
③千葉選手が捲り差しを打った場合は、①大石選手のイン逃げを信頼したい。
理由として、②原田選手だが、2日目9Rのターン回りが全く評価できなかった。
※前半6Rでも同じくターン回りが評価できず。

→ST勝ちから絞っていくも


→捲り切ったと思えば、ターンが掛からず。
そのため、ここもターンがしっかり掛からないと見ており、
「差し落とす②原田選手のターンが掛からず流れる」→「捲り差しを打つ③千葉選手の旋回経路に重なる」
→「4コース、6コースの最内差しに展開が向く」と見ている。
加えて、②原田選手は大阪支部で元々握り差しのイメージが強い選手。
実際に2コース時、3コースの2着内率は24%に対し、4コースの2着内率は32%と高い。
そのため、「1-46」でイン逃げ妙味が狙えると見ている。
<最終見解>
前半レースも確認した上で、やはり評価できるのは、
③千葉選手の「出足・ターン回り」と、④福山選手、⑥安井選手の「行き足」
この3人が舟券の中心になると見ている。
②原田選手のタイムは出ているが、<事前見解>で前半6Rを振り返った通り、
ターン回りは評価できないため、ここが人気するのであれば軽視できる。
展開は<事前見解>の通り。
まずは、③千葉選手のツケマイは「3-46-全」を狙う。
素直に展開捉える行き足が揃っている④福山選手と⑥安井選手の2着を信頼。
①大石選手はターンスピードが無いため、落として回る特徴があるため、捲り差しではなく、ツケマイ展開に決め打ち。
そうなった場合に、②原田選手まで詰まる想定で組むため、ツケマイ内側残しの「3-12」は捨てる。
頭を叩かれる①大石選手の3着内率も40%と低いが、機力が侮れないため3着まで。
もし③千葉選手が捲り差しに行って流れた場合は、展開向く最内差し④福山選手を信頼してイン逃げから「1-4-36」の2点を狙う。
この行き足で、ここまでオッズが付くのであれば「舟足>腕」で素直に狙いたい。
③千葉選手のターン回りがあれば2M逆転の3着浮上まで見て。
<参考買い目>
3-46-全
1-4-36 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
3-4-1 ×1,000 (本線)
3-4-5 ×700 (大本線)
3-4-6 ×1,500 (超大本線)
3-6-1 ×800 (本線)
3-6-4 ×800 (超大本線)
3-6-5 ×400 (大本線)
3-46-2 ×700 (抑え)
1-4-3 ×2,000 (本線)
1-4-6 ×1,400 (本線)