皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、ナイターから「蒲郡10R準優勝戦」&「大村8R」の2本を配信致します?
昨日は悪天候により、各地で安定板装着が目立ち、勝負レースは避けさせていただきました。
その時間を、大村のモーター相場を再確認する時間にしました!
今節の大村ミッドナイトは、5/12(月)にボーフロプレミアムLIVEに出演するので、一段と気合いが入っています?
また、本日のデイレースでは、戸田10RをXにて配信し、「4-5-6」・260倍の超大穴を的中?

(※表記ミス、申し訳ございません。)
③飯島選手の今日の前半レースを見て、緊急で入りましたが完璧な予想となりました。
戸田は最終日まで張り付きますので、またご興味ある方は明日も宜しくお願い致します。
Xの配信では絶好調ですが、何より勝負レースで仕留められていないのが事実。
Xの配信の勢いで、ナイターの勝負レースを仕留めに行きます!
それでは、宜しくお願いします!
【蒲郡10R 準優勝戦】
1号艇には、嶋義信選手。

準優勝戦1枠を手にしたが、着順で舟足を評価するのは難しい4日間のショート開催。
ショート開催の準優勝戦となれば、枠番以上に舟足に優劣が。
ここは舟足強烈な選手が存在し、高配当を狙います。
【大村8R】
1号艇には、倉尾大介選手。

①倉尾選手のインコース勝率も33%と全く信頼できない。
前日コメントはかなり自信満々でしたが、①倉尾選手より舟足を評価している選手が存在?
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村8R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※大村8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【蒲郡10R】(締切時間19時39分)
①嶋義信
②若林樹蘭
③三村岳人
④今井貴士
⑤岩崎正哉
⑥宮地元輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②④>③>⑤⑥
◾️行き足、直線系統:③>①②④⑤⑥
①嶋義信;前節三浦洋次郎選手が優出3着の32号機。前節は直線寄りの見え方であったが、今節は出足寄り。
②若林樹蘭;出足中堅上位。
③三村岳人;スリット足はトップクラス評価。
④今井貴士;初日ドリームは目立ったがST勝ち。正味の舟足は出足寄り。
⑤岩崎正哉;前節新ペラで岡村将也選手が苦戦。今節も中堅程度。
⑥宮地元輝;4月頭に江口選手がピット離れ仕様にして以降、B級選手が2節連続で苦戦。今節も中堅程度。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥宮地選手の前付けは無いと見ているため、枠なり想定。
②若林選手は期末の前節にFを切り、期初め1節目でSTの質は悪い。
③三村選手がスリット足を活かしてターンマークまでに伸びる想定。
<事前見解>
③三村選手がデータ上、舟足以上に売れていないので勝負レースに。
<舟足評価>の通り、③三村選手の今節のスリット足はトップクラスの見え方。
加えて、今節平均STは【.11】の1.0番手と全てのレースでトップSTを切っている。
壁になる②若林選手は期末の前節にFを切り、期初め1節目でSTタイミング以上にSTの質は悪い。
※若林選手と今井選手とは昨日9Rで対決済み。

→①若林【.15】、②今井【.17】、⑤三村【.12】


→絞り展開にはならなかったがスリットの勢いは抜群。
今回、壁が②若林選手となれば、スリットで覗き、絞り捲りを仕掛ける展開があっても驚けない。
舟足一本でここの絞り捲りで「3=4」から狙いたいが、③三村選手の直近1年間の3コース勝率が0%。
もし「3-4」が売り切れるのであれば、データから「4-3」だけでなく、「4頭」に振り切り相手探しができると思っているだけにここの絞り展開は必須で狙いたい。
あとは5コース巧者の⑤岩崎選手。
この選手も②と④の間を捲り差せるタイプで、ここを狙える選手は頭まで狙うことができる。
ただ、今節は舟足は中堅程度のため、突き抜けても2着までで頭は否定の、「3-5」「4-5」も射程圏内。
③三村選手が絞らずに握った場合は、⑤岩崎選手が連動した形で「1-5=○」が狙えると見ている。
ここのオッズも穴並みの破壊力があり、コース特徴でここは狙えると見ている。
<最終見解>
ここは③三村選手の仕掛けが必須だと思うので、穴に振り切る。
⑥宮地選手はチルトを+0.5度に上げてきた。
ただ、肝心なターン回りは甘い状態でチルトを跳ねてくれたことで⑥宮地選手の2着はより軽視できると判断。
より一層、⑤岩崎選手の2着を買いやすくなる。
本日前半2Rを見ても、やはり③三村選手のスリット足気配は間違いない。
ただ、ターンで舞っていたため、ターン回りには不安が残る。
そのため、<事前見解>から展開の見立ては変わらないが、
大本線は③三村選手の仕掛けの展開を捉える、④今井選手の捲り差しの「4-3=156」に。
あとは、③三村選手の捲りが決まったパターンは⑤岩崎選手の連動を大信頼して「3-5-146」「3-14-5」で狙う。
<参考買い目>
4-3=156
3-5-146
3-14-5 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
4-3=16 ×1,500
4-3-5 ×1,000 (超大本線)
4-5-3 ×500 (超大本線)
3-14-5 ×1,000 (超大本線)
3-5-146 ×500 (超大本線)
【大村8R】(締切時間20時57分)
①倉尾大介
②小林基樹
③柴田朋哉
④中山将
⑤長畑友輔
⑥黄金井力良
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>②④>①③⑤
◾️行き足、直線系統:④>⑥>①②③⑤
①倉尾大介;3節前に永田啓二選手が優勝戦で4カドから絞り、以降伸びの評価が高いが、正直伸びている印象はなく割引。
②小林基樹;4節前に百武翔選手が新ペラスタートから上手く馴染ませ優出。出足・ターン回り寄りでスリット足は平凡。
③柴田朋哉;7月のSGで斉藤仁選手が優出したバランス型の41号機だが、バランスよく気配落ち。前節神里琴音選手が全ての足が目立たなかった。
④中山将;前節屋良龍紀選手が使用しスリット足が目立っていた75号機。腕で着順が纏まらなかったが今回は期待できる乗り手。
⑤長畑友輔;中堅域をずっと泳いでおり近況も目立つことはない。
⑥黄金井力良;前節榎幸司選手が全体的に中堅〜中堅上位に仕上げた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
②小林選手がワーストSTで、④中山選手がトップST想定。
<事前見解>
前節Fを切ったためか、④中山選手のカド捲り展開が全く売れていないため勝負レースに。
まず、<舟足評価>の通り、伸びは圧倒的に④中山選手の75号機を推したい。
④中山選手の4コース勝率は16%で「捲り3本」の実績。
前節は、Fを切った後に1番手STも決めており、STは全速タイプで伸び返しは必須の選手。
対するスローであるが、②小林選手の2コース平均STは【.22】の4.5番手と遅い。
加えて、直近10走中9走で、4番手〜6番手のSTが並ぶ。
更に、③柴田選手の3コース平均STは【.16】の3.0番手と平凡だが、STタイミング以上に、STの質が悪い選手。
理由として、③柴田選手が3コース時、「4コース勝率は18%」「5コース勝率は12%」と高く、上を叩かれることが多い。
今回、②小林選手に釣られ、カド受けの③柴田選手も凹めば、④中山選手に絶好の展開になる。
ここが売れないのであれば、「4=5」「4-6」を狙いたい。
あとは、前節Fの影響もあって、④中山選手が全速STは行くが、絞り切れなかった場合。
いくらイン逃げ率が33%とは言え、大村水面であればイン逃げも驚けない。
ここはイン逃げから展開拾う⑤長畑選手を軸にした「1-5」も視野に。
<最終見解>
やはり①倉尾選手の前半3Rはよく見えずで、選手コメントより割り引いた評価。
インコース勝率33%を考えても、ここはインを嫌って穴に振り切る。
③柴田選手が展示で色がつき、ここが売れてくれるならば、舟足の裏付けもあるため④中山選手の一発を狙う。
<事前見解>の通り、②小林選手はSTの遅い選手で③柴田選手もSTの質が悪くカド受けとして信頼できない。
前節Fを切った後に一番手STも決めており、大本線は「4-5=全」を狙う。
⑥黄金井選手相手が売れているが、前半レースであまりよく見えなかっただけに、
大村水面であれば4カド捲りのスジ目で⑤長畑選手を軸に信頼。
カド受けで最初に叩かれる③柴田選手を切らない理由としては、
「②小林選手がワーストST想定のため、③柴田選手が②小林選手を叩きながら上を叩かれた場合」を想定しているため。
あとは、ここまでのレース、捲り艇が若干流れる傾向にあり、その外が展開捉えるパターンの「56-4-156」を抑える。
ここは、⑤長畑選手の捲り差しが入れずに流れた場合の⑥黄金井選手の最内差しまで狙う。
<参考買い目>
4-5=全
56-4-156(計12点)
<資金配分例> 計10,000円
4-1-5 ×2,000 (超大本線)
4-5-1 ×1,000 (超大本線)
4-5-6 ×1,500 (超大本線)
4-6-5 ×1,300 (超大本線)
4–2=5 ×400 (抑え)
4-3-5 ×700 (抑え)
4-5-3 ×500 (抑え)
5-4-16 ×400 (本線)
6-4-1 ×1,000 (本線)
6-4-5 ×400 (本線)