皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える若松ミッドナイトから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは展開通りどしたが、角攻めから内枠が残して撃沈。
今度こそは挽回の一打を放てるように2本とも仕留めたい所です。
狙うのは若松10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
出足も伸足も仕上がりは水準以上ある。
しかし6号艇赤坂俊輔の前付けも想定され、
進入に動きがあれば盲点になる選手も存在!
美味しい配当も転がっているだけに準優勝戦唯一の勝負レースに指定!
【若松12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の高橋英之。
直近一年間のイン勝率は48%と低く、
3日目のイン戦も4着となり舟券圏外に。
ここは意外にも好舟足選手が揃っているし、
穴展開まで想定出来る波乱番組となりそう!
読みきって高配当を本線で仕留めにいく。
【若松10R】(締切時間20時58分)
【若松12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間20時58分)
1 渡邉 雄朗
2 森下 愛梨
3 山本 修一
4 水摩 敦
5 上原 崚
6 赤坂 俊輔
【舟足評価】
②>①⑤>③④>⑥
舟足評価一番手は2号艇の森下愛梨。
40号機は開催前に限定コラムで推奨したモーターで、
出足も伸足もトップクラスに出る絶好機。
今節は出足寄りですが、行足系統も良い部類で目立つ。
渡邉はバランスを取った仕上がり。
どちらかと言うと出足寄りで、ターン後の繋がりが良い。
先マイなら逃げ切れる足はあり、後はスタート勝負になる。
上原は4日目のレース足が良かった。
角から【.14】のスタートでスリット後に伸びた気配を評価。
上積みは出来ているし、ここもダッシュならスタートから連れて行ってくれる。
山本は出足寄りで、水摩は伸び寄りの仕上がり。
上位とは差があるといった見え方ですが水準はクリア。
赤坂は初日から直線足が劣勢で厳しい。
31号機はSGでも深川真二が仕上げきれずで直線足が劣勢だった。
今節も調整が合わず全体的に弱め。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【136/245】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇赤坂俊輔は3日目も前付けに動いて2コース進入に。
今節平均スタートは【.17】と変わらず直線足は劣勢で、スタート順も「4.0」番手と遅い。
ここも前付けに動いたとしても後手を踏むスリット隊形とみる。
スタート巧者は5号艇上原崚ですが、6コース進入が想定されるだけに展開待ちは濃厚。
その他もスタート順で抜けた選手は不在なだけに、各選手の踏み込みがポイントに。
<事前の狙い目>
本命◎候補は2号艇森下愛梨。
40号機は開催前にボーフロの限定コラムでも書いた通り、
上位に仕上がる絶好機で今節も成績通りの仕上がり。
スリット付近の足にも余裕があるだけに、前付けに付き合わずなら攻め手にもなれる。
3コースも4コースもコース実績がないだけに完全に舟足頼みになってしまいますが、
名前で売れないのであれば絶好の狙い目になると判断。
進入②④のパターンなら素直に攻め展開から組みたい。
あとは枠なりの場合は4号艇水摩敦の仕掛け。
伸足にパンチ力はないですが、勝負所では伸びに振り切った調整もするタイプで、
隣の5号艇上原にスタートを合わせるなら連れて行ってもらえる。
赤坂の前付けがあるなら、1号艇渡邉雄朗の逃げは流石に期待値はない。
他選手の逆転を見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6号艇赤坂俊輔はチルトを0.5°に跳ねて2コースまで前付け。
舟足は最下位評価ですが、追い風5mで完全な差し水面。
ここまでのレースを見ても握った艇は尽く流れているし、
ここもセンターの仕掛けがあっても1マークで流れると想定。
本命◎は6号艇赤坂俊輔の差し展開を狙う。
差し切りからの突き抜けは拾わず、センター勢の仕掛けから差し残しでの軸指定で組む。
「34-6-全」「2=3-6」「2=4-6」「3=4-6」「2-6-34」を各資金配分。
攻め手は2号艇森下愛梨ですが、握れば流れる想定で、「34-6」「34-234-6」が本線。
6号艇赤坂が残せばオッズ妙味はあるし、ここを軸指定にして特大万舟まで狙う。
【参考買い目】
3-6-全 大本線
4-6-全 本線
3=4-6 本線
34-2-6 本線
2-34-6 押さえ
2-6-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間21時54分)
1 高橋 英之
2 宮本 夏樹
3 馬野 耀
4 河合 三弘
5 山下 夏鈴
6 久永 祥平
【舟足評価】
②>⑥>⑤>①③>④
舟足評価一番手は2号艇の宮本夏樹。
11号機は出足も伸足も仕上がる絶好機ですが、
今節は中堅上位級でもう少し上積みは欲しかった。
それでもこの中に入れば余裕があり、2コース向きの仕上がり。
久永は伸び寄りで直線足に余裕がある。
行足が良い部類で、6コースでも直線足なら勝負は可能。
山下もいつも通りの伸型調整になる。
直線足は全速なら覗くし、スリット付近の足はパンチ力がある。
出足の甘さはあるだけにターン押しは甘い。
高橋と馬野は中堅域で、河合は下位級で直線足は劣勢。
河合は4日目の3コース戦もスリット足で下がっていた。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは「①⑤⑥」の3選手。
特に5号艇山下夏鈴と6号艇久永祥平は直線足に余裕があり、ダッシュでこそ活きる仕上がり。
今節平均スタートも【.09】と【.12】でスタート順から決まっているし、
内隣の4号艇河合三弘は【.19】と踏み込めていない。
▼4日目9R(3コース河合三弘)



4日目の9Rは勝負レースで狙いましたが、
3コースから【.24】のスタートで4コースから叩かれる展開に。
直線足は劣勢だったし、ここは同じダッシュでも後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
5号艇山下夏鈴の絞り捲りが穴展開になる。
上記で書いた通り今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.1」番手。
いつも通りの伸型で直線足は強めの仕上がりで、5コースから絞り切る展開が狙い目。
内隣の4号艇河合三弘はスタートが踏み込めていないし、6号艇久永祥平の連動も可能。
「5-6=123」から「1-6」も見据えて、軸筆頭候補は6号艇久永のマーク差しになる。
山下のコース勝率も13%なだけに、オッズが跳ねるなら当然狙い目になる。
もう一つは2号艇宮本夏樹の差し切り。
11号機は常に上位で出ている絶好機で、今節も出足系統は良い部類。
この中に入っても足は抜けているし、この出足なら2コースから差し残せる仕上がり。
差し切りから「2-1」と5号艇山下の捲り展開から「5-2」も可能で、
直前のオッズ次第では狙いの変更も可能と判断。
まずは直前の展示気配を見て、オッズとの期待値を測りたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇宮本夏樹を狙う。
差し切る「2-1」から、イン逃げでの「1-2」まで拾いますが、
軸は5号艇山下夏鈴と6号艇久永祥平で組む。
両者ともに舟足を評価しているし、
4号艇河合三弘のスタートに不安があるだけに、後手を踏むなら5コースの山下が絞り切る。
3号艇馬野耀は相手筆頭で売れているし、この追い風なら3コースから握れば流れるだけに軽視。
「1=2-56」「1-56-2」を各資金配分。
「1-2-56」で30倍以上は持つと見て勝負したい。
【参考買い目】
1-2-56 大本線
2-1-56 本線
1-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。