【若松MN:5日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.8)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは5日目を迎える若松ミッドナイトから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは展開通りどしたが、角攻めから内枠が残して撃沈。

今度こそは挽回の一打を放てるように2本とも仕留めたい所です。

狙うのは若松10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&12R】を指定しました。

 

【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

出足も伸足も仕上がりは水準以上ある。

しかし6号艇赤坂俊輔の前付けも想定され、

進入に動きがあれば盲点になる選手も存在!

美味しい配当も転がっているだけに準優勝戦唯一の勝負レースに指定!

 

【若松12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の高橋英之。

直近一年間のイン勝率は48%と低く、

3日目のイン戦も4着となり舟券圏外に。

ここは意外にも好舟足選手が揃っているし、

穴展開まで想定出来る波乱番組となりそう!

読みきって高配当を本線で仕留めにいく。

 

【若松10R】(締切時間20時58分)

【若松12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間20時58分)

 渡邉 雄朗

2 森下 愛梨

 山本 修一

4 水摩 敦

 上原 崚

 赤坂 俊輔

 

【舟足評価】

②>①⑤>③④>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の森下愛梨。

40号機は開催前に限定コラムで推奨したモーターで、

出足も伸足もトップクラスに出る絶好機。

今節は出足寄りですが、行足系統も良い部類で目立つ。

 

渡邉はバランスを取った仕上がり。

どちらかと言うと出足寄りで、ターン後の繋がりが良い。

先マイなら逃げ切れる足はあり、後はスタート勝負になる。

 

上原は4日目のレース足が良かった。

角から【.14】のスタートでスリット後に伸びた気配を評価。

上積みは出来ているし、ここもダッシュならスタートから連れて行ってくれる。

 

山本は出足寄りで、水摩は伸び寄りの仕上がり。

上位とは差があるといった見え方ですが水準はクリア。

 

赤坂は初日から直線足が劣勢で厳しい。

31号機はSGでも深川真二が仕上げきれずで直線足が劣勢だった。

今節も調整が合わず全体的に弱め。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【16/2/345】

③【126/345】

④【136/245】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

進入は上記の4パターンを想定。

6号艇赤坂俊輔は3日目も前付けに動いて2コース進入に。

今節平均スタートは【.17】と変わらず直線足は劣勢で、スタート順も「4.0」番手と遅い。

ここも前付けに動いたとしても後手を踏むスリット隊形とみる。

 

スタート巧者は5号艇上原崚ですが、6コース進入が想定されるだけに展開待ちは濃厚。

その他もスタート順で抜けた選手は不在なだけに、各選手の踏み込みがポイントに。

 

<事前の狙い目>

本命◎候補は2号艇森下愛梨。

40号機は開催前にボーフロの限定コラムでも書いた通り、

上位に仕上がる絶好機で今節も成績通りの仕上がり。

スリット付近の足にも余裕があるだけに、前付けに付き合わずなら攻め手にもなれる。

3コースも4コースもコース実績がないだけに完全に舟足頼みになってしまいますが、

名前で売れないのであれば絶好の狙い目になると判断。

進入②④のパターンなら素直に攻め展開から組みたい。

 

あとは枠なりの場合は4号艇水摩敦の仕掛け。

伸足にパンチ力はないですが、勝負所では伸びに振り切った調整もするタイプで、

隣の5号艇上原にスタートを合わせるなら連れて行ってもらえる。

赤坂の前付けがあるなら、1号艇渡邉雄朗の逃げは流石に期待値はない。

他選手の逆転を見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6号艇赤坂俊輔はチルトを0.5°に跳ねて2コースまで前付け。

舟足は最下位評価ですが、追い風5mで完全な差し水面。

ここまでのレースを見ても握った艇は尽く流れているし、

ここもセンターの仕掛けがあっても1マークで流れると想定。

 

本命◎は6号艇赤坂俊輔の差し展開を狙う。

差し切りからの突き抜けは拾わず、センター勢の仕掛けから差し残しでの軸指定で組む。

「34-6-全」「2=3-6」「2=4-6」「3=4-6」「2-6-34」を各資金配分。

攻め手は2号艇森下愛梨ですが、握れば流れる想定で、「34-6」「34-234-6」が本線。

6号艇赤坂が残せばオッズ妙味はあるし、ここを軸指定にして特大万舟まで狙う。

 

【参考買い目】

3-6-全 大本線

4-6-全 本線

3=4-6 本線

34-2-6 本線

2-34-6 押さえ

2-6-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間21時54分)

 高橋 英之

2 宮本 夏樹

 馬野 耀

4 河合 三弘

 山下 夏鈴

 久永 祥平

 

【舟足評価】

②>⑥>⑤>①③>④

 

舟足評価一番手は2号艇の宮本夏樹。

11号機は出足も伸足も仕上がる絶好機ですが、

今節は中堅上位級でもう少し上積みは欲しかった。

それでもこの中に入れば余裕があり、2コース向きの仕上がり。

 

久永は伸び寄りで直線足に余裕がある。

行足が良い部類で、6コースでも直線足なら勝負は可能。

 

山下もいつも通りの伸型調整になる。

直線足は全速なら覗くし、スリット付近の足はパンチ力がある。

出足の甘さはあるだけにターン押しは甘い。

 

高橋と馬野は中堅域で、河合は下位級で直線足は劣勢。

河合は4日目の3コース戦もスリット足で下がっていた。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

        ②

        ③

      ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは「①⑤⑥」の3選手。

特に5号艇山下夏鈴と6号艇久永祥平は直線足に余裕があり、ダッシュでこそ活きる仕上がり。

今節平均スタートも【.09】と【.12】でスタート順から決まっているし、

内隣の4号艇河合三弘は【.19】と踏み込めていない。

 

▼4日目9R(3コース河合三弘)

4日目の9Rは勝負レースで狙いましたが、

3コースから【.24】のスタートで4コースから叩かれる展開に。

直線足は劣勢だったし、ここは同じダッシュでも後手を踏む隊形まで。

 

<事前の狙い目>

5号艇山下夏鈴の絞り捲りが穴展開になる。

上記で書いた通り今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.1」番手。

いつも通りの伸型で直線足は強めの仕上がりで、5コースから絞り切る展開が狙い目。

内隣の4号艇河合三弘はスタートが踏み込めていないし、6号艇久永祥平の連動も可能。

「5-6=123」から「1-6」も見据えて、軸筆頭候補は6号艇久永のマーク差しになる。

山下のコース勝率も13%なだけに、オッズが跳ねるなら当然狙い目になる。

 

もう一つは2号艇宮本夏樹の差し切り。

11号機は常に上位で出ている絶好機で、今節も出足系統は良い部類。

この中に入っても足は抜けているし、この出足なら2コースから差し残せる仕上がり。

差し切りから「2-1」と5号艇山下の捲り展開から「5-2」も可能で、

直前のオッズ次第では狙いの変更も可能と判断。

まずは直前の展示気配を見て、オッズとの期待値を測りたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇宮本夏樹を狙う。

差し切る「2-1」から、イン逃げでの「1-2」まで拾いますが、

軸は5号艇山下夏鈴と6号艇久永祥平で組む。

両者ともに舟足を評価しているし、

4号艇河合三弘のスタートに不安があるだけに、後手を踏むなら5コースの山下が絞り切る。

3号艇馬野耀は相手筆頭で売れているし、この追い風なら3コースから握れば流れるだけに軽視。

「1=2-56」「1-56-2」を各資金配分。

「1-2-56」で30倍以上は持つと見て勝負したい。

 

【参考買い目】

1-2-56 大本線

2-1-56 本線

-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。