皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える平和島&福岡から厳選して勝負。
各地のGW開催も終盤となり、平和島と福岡も優勝戦が注目となりますが、
勝負度の高いレースはともにその前の特別選抜戦に!
狙うは平和島10R&福岡10Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島10R&福岡10R】を指定しました。
【平和島10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の荒井翔伍。
地元ですが当地限定のイン勝率は61%と無難で、
2日目のイン戦も捲り差しを喰らって2着に。
選抜戦に入れば舟足も平凡で目立たないし、
ここも2日目同様に厳しいイン戦になりそう。
穴展開も読めるだけに、狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【福岡10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の川上剛。
当地限定のイン勝率は30走して50%と低く、
舟足も中堅域とここに入れば見劣る。
2号艇松本真広の2コース逃し率も42%と激低で、
データを見てもイン盤石とは言えないレースとなる!
逆転候補もいるだけに、軸となる選手を指定して好回収を狙う!
【平和島10R】(締切時間16時36分)
【福岡10R】(締切時間16時53分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間16時36分)
1 荒井 翔伍
2 杉村 賢也
3 作間 章
4 伊倉 光
5 金児 隆太
6 西村 勝
【舟足評価】
②③>⑤>①⑥>④
舟足評価一番手は杉村賢也と作間章。
2号艇の杉村は全ての足が上位で水準以上。
22号機は前節使用した竹田和哉が優出したモーターで、
今節は出足から行足に掛けて好バランスの仕上がり。
3号艇作間も絶好機を手に気配は目立つ。
19号機は誰が乗っても仕上がるエース機で、
今節は手前に寄せたシフトも直線系も目立つ。
3コースなら攻め手になれるし、本命◎候補に推したい。
金児は出足系が良い部類で中堅上位。
出足からターン系が良い部類で、5コースでも軽視はできない。
荒井と西村は中堅以上で水準はある。
大きく目立つ足ではないですが、節間通じて直線足から下がる見え方はない。
伊倉は行足が良かったものの終盤は下降。
他選手の上積みもありますが、準優勝戦のメンバーに入れば見劣る。気配は中堅域。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定しますが、
1号艇荒井翔伍の今節平均スタートは【.17】。
スタート順も「3.4」番手と無難で劣る。
トップスタートは2号艇杉村賢也か3号艇作間章とみる。
今節平均スタートは杉村が【.12】で、作間が【.13】と決まっていて、
共に舟足は上位級の評価とスリット足にも余裕がある。
作間は常にスタートの不安がありますが、行足が良いだけにスリット付近はしっかりと伸び返す。
<事前の狙い目>
3号艇作間章の捲り展開が狙い。
直近のコース勝率は13%ですが、当地に限定すると28走して21%ある。
決まり手は差し勝ちに偏っていますが、通算の決まり手を見ても捲り実績が高く、
ここは3コースからのツケマイ捲りを軸に組み立てる予定。
▼1号艇荒井翔伍のイン戦時の他選手データ

2日目の勝負レースでも狙いましたが、荒井のイン戦は1マークで落として旋回するだけに、
2コース選手の勝率は4%で、2着内率は15%で、3着内率も40%と激低。
逆に3コース選手の勝率は22%まで跳ね上がり、2着内率と3着内率も倍近く上がる。
2日目のレース結果は「3-1-2」でしたが、2号艇の齊藤仁が道中で追い抜いての3着で、
1マークは齊藤の差し場はなかったし、ここも同様の1マークになるはず。
作間の捲り差しでの「3-1」も考えられますが、
「3-1-5」は極端に売れるので拾うとしても「3-1-46」のみ。
ただ荒井の今節のスタート勘と作間の舟足を加味しても狙いたいのは捲り展開。
平和島なら緩めの追い風なら3コースツケマイも決まるし、
荒井がスリットで下がるなら作間の絞り捲りまであっても良い。
ここは作間を攻めの起点として捲り展開から組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇作間章を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、3コースからのツケマイに決め打ち。
「3-24-2456」「3-5-24」を本線に各資金配分。
押さえは2号艇杉村賢也の直捲り展開。
舟足は上位の評価で、1号艇荒井翔伍のスタートは不安定。
1マークは差しても潰されるだけに、直でのツケマイが穴目になる。
2コースは捲り実績も同等であり、3日目の2コース戦も変わり全速ですが握っていった。
ここの捲り展開を穴目で押さえる。「2-3-456」「2-45-3」まで。
【参考買い目】
3-4-256 大本線
3-5-24 本線
3-2-456 本線
2-3-456 押さえ
2-45-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡10R】(締切時間16時53分)
1 川上 剛
2 松本 真広
3 加倉 侑征
4 池永 太
5 楠原 正剛
6 篠原 晟弥
【舟足評価】
②>④>⑤⑥>①③
舟足評価一番手は2号艇の松本真広。
45号機は直近で伸足が上位に仕上がっている絶好機で、今節は全ての足に余裕がある。
特に良いのは伸足ですが、道中もしっかり捌けているしレース足も評価。
池永はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足から伸足が良い部類で、4日目の4コース戦も捲りきった。
完全に舟足で仕留めたしここも攻め手になれる。
楠原は出足寄りのバランス型。
ターン系統は序盤から変わらず良い。
5コースでも展開次第ではワンチャンスある。
篠原は行足が良い部類で6コース向き。
ダッシュでこそ活きる仕上がりで、福岡の6コースでも軽視はできない。
楠原と同様に展開次第では捉えられる。
川上と加倉は中堅域で直線足は普通。
好機が揃った中では若干劣る部分はあるものの、成績通りに中堅域は確保できた。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇川上剛の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順も「3.7」番手と平凡で、この中に入れば一番スタートが決まっていない。
隣の2号艇松本真広は2コース逃がし率が42%と低い。
外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低く、
スリット隊形はセンター枠が優勢になるとみて、
特に4号艇池永太は4日目にも角捲りを決めているし、ダッシュの利を活かすなら出て行く伸足もある。
<事前の狙い目>
4号艇池永太の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は25%で、当地に限定しても38走して26%と高い。
4日目の4コース戦も【.15】のトップスタートで絞り捲りを決めた。
ここも攻めの起点になるとみて、角からの仕掛けに期待したい。
福岡の捲り展開は2コースの差し残しも効きやすい。
絞っていっても1マークはツケマイのような旋回になるだけに、
「4=5」の筋目は勿論ですが、「4-6」よりも「4-2」の目が来る事が多い。
上記のように捲っても差しに落としている2コースが残す事が多く、
このレースも狙い目は2号艇松本真広の差し残しになる。
コース実績は低いですが、絶好の45号機を手にして舟足は上位級に近い仕上がり。
5号艇楠原正剛の出足も評価しているので、「4=5」「45-2」辺りが候補になる。
盲点は3号艇加倉侑征のツケマイ捲り。
当地限定のコース勝率は38走して13%と4本の捲りを決めている。
福岡の3コースツケマイは軽視できないだけに、
オッズ次第では加倉の3コース捲りまで拾いたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇池永太の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで組む。
「4-2-全」「4-5-26」「4-6-123」「4-3-26」を本線に各資金配分。
中でも大本線は2コースから差し残す2号艇松本真広を軸に。
5号艇楠原正剛は直線足が平凡なだけに、着いて行っての捲り差しはないとみて5号艇頭は消し。
変わり全速で1マークで詰まるパターンまで見据える。
追加で3号艇加倉侑征のツケマイまで。「3-24-245」を各資金配分。
当地限定のコース勝率は38走して13%と4本の捲りを決めている。
福岡の3コースツケマイは軽視できないし、ツケマイなら相手は絞れるだけに拾いたい。
【参考買い目】
4-2-全 大本線
4-5-26 本線
4-6-123 本線
4-3-26 本線
3-2-45 押さえ
3-4-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。