皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、下関5Rと平和島12R優勝戦の2本を配信致します。
昨日のXでは、下関10Rにて、「3-5-6」の220倍を6点で的中?

舟足評価から展開予想まで完璧で、個人的な回収率は1800%でした。
昨日のレースに存在した「津田選手と小池選手」が、今回勝負する下関5Rにも存在します。
世間にバレる前に、2日連続で大回収を目指します!
あとは、平和島12Rも含みのある面白いメンバーになりましたので勝負していきます。
勝負レースで暫く的中ができておらず申し訳ございませんが、皆様と的中を喜べるように頑張ります。
それでは、宜しくお願いします!
【下関5R】
1号艇には、津田裕絵選手。
直近1年間のインコース勝率は31%と全く信頼できない。
舟足劣勢であるが、地元のイン戦で人気気味。
ここはインを嫌います。
【平和島12R優勝戦】
1号艇には、斎藤仁選手。

①斎藤選手の直近5年間の当地(平和島)でのインコース勝率は74%と信頼できるデータ。
ただ、含みのある面白いメンバー構成で、絞って妙味を狙います!
※下関5R→平和島12Rの締切時間の間隔が18分ですのでご注意ください。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※平和島12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【下関5R】(締切時間17時22分)
①津田裕絵
②小池礼乃
③向井田真紀
④樫葉新心
⑤今井裕梨
⑥佐藤ほのか
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>①②④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:③⑤>②④⑥>①
①津田裕絵;昨日10Rでも狙った通り、スリット足劣勢。
②小池礼乃;昨日10Rのイン戦で伸び返しあり。
③向井田真紀;前節宮脇選手がチルトを跳ねながら優出した15号機。昨日は出足よりの見え方も全体的に○が付く。
④樫葉新心;舟足の見え方は中堅。
⑤今井裕梨;行き足は昨日の2走とも評価できる内容。
⑥佐藤ほのか;舟足の見え方は中堅。昨日は腕の部分で降着。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①津田選手が行き足含め凹むと見ている。
<事前見解>
①津田選手の行き足は昨日も狙ったように劣悪のため、勝負レースに。
※初日1R


※初日10R


加えて、①津田選手は、行き足の悪さからSTは【.23】の5.5番手STと決まっていない。
それに対し、②小池選手は昨日10Rでインから敗北したものの、隣の津田選手に対し、伸びで優れていたし、捲りに抵抗する姿勢を見せる伸び返しがあった。

今節平均STは【.15】の3.5番手と①津田選手より早く、ここもスリット優勢に先攻めができると見ている。
加えて、②小池選手の2コース勝率は32%と高く「差し4本」「捲り3本」と直捲りにもいける。
そのため、大本線は②小池選手の直捲りから③向井田選手を信頼した「2=3」を狙いたい。
あとは、モーターパワーだけで言えば③向井田選手が上。
②小池選手が差しに落とせば、そのままツケマイが決まる「3-245」も視野に。
<最終見解>
①津田選手の行き足は変わらず劣勢のため、<事前見解>の通り、上を叩く展開のみ狙い①津田選手は切り対象。
ST展示でもあからさまで、オッズの下落だけが懸念。
②小池選手の直捲りは「2=3-456」を狙う。
昨日のイン敗北でこの直捲りが売れないのであれば大本線に狙う。
「2-3-5」が現状43倍で安いが、素直に買わなければいけないところ。
「④樫葉選手のSTの遅さ×⑤今井選手の行き足評価」という部分で、⑤今井選手が締めて行ったとしても、
③向井田選手で止まると見ており、展開捉える⑥佐藤選手の3着絡みが超大本線。(※腕の部分で2着までは拾わない)
もし②小池選手が差し落とした場合は、ここはモーターパワーで③向井田選手のツケマイまで見据えて「3-45-2」を狙う。
もし、②小池選手が残せなかった場合も見据えて、「3-45-456」を抑える。
<参考買い目>
2=3-456
3-45-2
3-45-456 (計12点)
<資金配分例> 計11,000円
2-3-5 ×2,500
3-2-5 ×1,500
2=3-46 ×800
3-5-2 ×1,500
3-4-256 ×400
3-5-4 ×400
3-5-6 ×700
※超大本線は⑥佐藤選手の3着絡み。
※17:22になりましたら、300ポイントに値下げ致します。
【平和島12R優勝戦】(締切時間17時40分)
①齊藤仁
②飯山泰
③浅見昌克
④角谷健吾
⑤石渡鉄兵
⑥中村尊
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:③≧①②④⑤⑥
①齊藤仁;G1で茅原選手が仕上げて優出した28号機で、全体的な舟足が水準以上。
②飯山泰;出足中心に上位の動き。
③浅見昌克;行足中心に余裕のある仕上がり。
④角谷健吾;元々評判機の36号機であるが、全体的に中堅〜中堅上位でこの中に入れば若干弱めの見え方。
⑤石渡鉄兵;近況は乗り手にも恵まれ気配上昇中の17号機で、全体的に中堅上位。
⑥中村尊;昨日12Rでは、齊藤仁選手に差しが入りかけ、全体的に舟足は上位。
※番組の舟足優劣の割引き・度返し含め、かなり横一線な舟足評価に。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均ST順は2番手台の選手が揃い、ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①斎藤選手の直近5年間の当地(平和島)でのインコース勝率は74%と信頼できるデータ。
舟足の後押しもあり、今節のイン戦は3戦3勝。
ただ、怪しいイン戦であることは間違いない。
※4日目12R


→①斎藤選手、⑤浅見選手

→舟足の後押しで差し返す。
※5日目12R

→①斎藤選手、②中村選手

→舟足の後押しで振り切る。
①斎藤選手のイン戦の特徴として多く見受けられるのは、
「1Mを回る際、ターンマークに対して舳先が垂直に向く→そこから2M側に舳先を持っていく」こと。
そのため、どうしてもターンロスが発生して、差しが入りかける。
実際に、①斎藤選手の負け筋としては、「差し・捲り差し」がメイン。
この怪しさは「特徴>舟足」と判断。
今回は、出足・直線足と仕上がっているのでロスがカバーできている。が、今回はどうか。
そのため、逆転の候補としては②飯山選手の差しと見ている。
②飯山選手の直近1年間の2コース勝率は24%と高く「差し7本」を決めている。
更に、直近5年間の当地(平和島)での2コース勝率は36%と2コース巧者。
現状の逆転候補は「2-1」のみ。
それ以外の逆転候補は見当たらず、舟足の後押しもある①斎藤選手のイン逃げが残りの候補になるが、
最内差し展開が向く⑥中村選手を軸に「1-6=○」から点数を絞れると見ている。
理由は、何度も解説しているスリットが揃った場合の⑤石渡選手の「4コースを潰す」特徴。
改めてもう一度。
※石渡選手5コース時、その他艇着順率

→⑤石渡選手が5コース時。4コース選手の2着内率は8%、3着内率は38%に対し、
6コース2着内率は21%、3着内率は33%で、6コースでも不利にならないデータ。
これには理由がしっかりとあり、例として、昨年④馬場選手が着外になったレースを挙げる。
※下関SGチャレンジカップ4日目8R


→4号艇に対してかなり舳先を鋭角に向けている。

→4号艇を引き波にハメてとりあえずぶん回す。

→自身と4号艇は着外になる。
そのため、⑤石渡選手の5コース戦は、問答無用で4コース選手は切った方が、長い目で見てプラスになるため④角谷選手は今回の対象。
加えると、④角谷選手の舟足もこの中では弱い。
そして、最内差し展開が向く⑥中村選手は、直近5年間の当地(平和島)での6コース3着内率は50%と高い。
2着内率は10%と若干足りないが、今回の出足があれば2着まで浮上は全然あり得る。
纏めると、「2-1」「1-6=○」から、④角谷選手を切れると見て、絞って回収率を叩きます。
<最終見解>
<事前見解>の通り、⑥中村選手を軸にするが、①斉藤選手が逃げられない場合も⑥中村選手のみ抑える。
まずは、1日通して追い風2~4m条件で差し・捲り差し決着が多い。
そのため、逃げられない展開は②飯山選手の差しと③浅見選手の捲り差しの「23-1-6」を狙う。
②飯山選手の差しは<事前見解>通り。
③浅見選手の捲り差しを追加する理由としては、スリット揃った場合は捲り差しを打つことが多い選手。
優勝戦となれば、決め打ちの捲り差しでくるだろうし、4日目12Rの斉藤選手への迫り方を見れば、ここは逃せないと判断。
同様の展開でイン逃げは「1-6=23」を狙う。
②飯山選手の差しが決まれば③浅見選手は流されるし、
③浅見選手の捲り差しが決まれば、②飯山選手は引き波にハマり後退する。
④角谷選手を切るのは<事前見解>通りで、「⑤石渡選手も5コースデータ&舟足&枠の利」を考えても相手として売れすぎているため切る。
<参考買い目>
23-1-6
1-6=23 (計6点)
<資金配分例> 計12,000円
2-1-6 ×1,500
3-1-6 ×500
1-2-6 ×4,500
1-3-6 ×3,000
1-6-2 ×1,500
1-6-3 ×1,000