【三国一般戦/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年5月7日)

皆さん、こんにちは!イットです。

 

デイレースは、三国12R優勝戦の1本を配信致します。

昨日の番組表が揃った時点で、一番勝負したいレースはこの12R優勝戦でした!

 

節間通して舟足は確認済みで、昨日の三国の準優勝戦は勝負レースに指定しましたが、結果は惜しくも不的中。

昨日の三国準優勝戦の予想はこちらから。

ただ、舟足の相場は網羅しているからこそ、この難解レースで結果を出したい!

 

他に入れると思ったレースはXにて無料配信していきます。

それでは、宜しくお願いします!

 

【三国12R優勝戦】

1号艇には、今垣光太郎選手。

地元のエースが1枠でインから売れている。

ただ、舟足強烈な選手が存在して、簡単なイン戦とはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

三国12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【三国12R】(締切時間14時13分)

①今垣光太郎

②萩原秀人

③佐藤悠

④中島孝平

⑤吉川喜継

⑥下出卓矢

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④>①⑤>⑥>③

◾️行き足、直線系統:③⑥>①②④⑤

 

 ①今垣光太郎;出足は中堅上位。今節は伸び付かず中堅程度。

②萩原秀人;全体的なバランスで言えば一番手に評価。出足はトップクラスで、伸びは中堅上位。

③佐藤悠;伸びはトップクラス。

④中島孝平;出足はトップクラス。

⑤吉川喜継;全体的に中堅上位の仕上がり。

⑥下出卓矢;今節は6号艇以外はチルト跳ねず。ただ、チルト下げても伸びはトップクラス。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

         

         

      

      

 

②萩原選手、③佐藤選手、④中島選手の3人がハナを切る争いと見ている。

 

<事前見解>

昨日の勝負レースは、カド受けが行き足劣勢な吉川昭男選手であったため、佐藤悠選手の捲りを狙った。

しかし、展示から3カドに引き、「2-3」のオッズは50倍ほど下落。

昨日同様にオッズの下落は見込めるし、今回は懸念点もあるため、③佐藤選手の捲りは嫌う予定。

 

加えて、9Rから安定板装着になり、恐らく③佐藤選手はチルトは跳ねて来るはず。

安定板が付きながら、どこまで伸び素性を保てているかはST展示で確認したい。

 

本番は「12/3456」で③佐藤選手が3カド想定だが、4日目9Rの3カド戦が懸念。

 

※4日目9R

→②今垣【.12】ST、③佐藤【.08】ST

→抵抗されながらの無理矢理の絞り。

→②今垣選手相手にも絞っていける伸びはあるが、捲り切るまではいかず。

 

そして、今回の壁はST巧者の②萩原選手。

③佐藤選手がトップST決めても、②萩原選手とのST差は恐らく【.03】程度と見ている。

いくら伸びトップクラスでも、②萩原選手に抵抗される想定。

 

そのため、狙いは「②萩原選手の自在戦」、または、「④中島選手の捲り差し」になると見ている。

 

まずは、②萩原選手の直捲り。

これは、③佐藤選手が②萩原選手に抵抗しながら①今垣選手の上を叩いた場合。

②萩原選手の今節平均STは【.12】の2.9番手に対し、①今垣選手の今節平均STは【.19】の3.4番手。

②萩原選手は2コース勝率16%で、年間で「差し4本」「捲り3本」と自在タイプ。

①今垣選手が後手になれば、③佐藤選手を受け止めながら、直捲りまで想定でき、「2-3」「2-4」を狙いたい。

 

あとは、④中島選手の捲り差し。

これは、③佐藤選手が②萩原選手に抵抗されながら無理矢理絞って行った場合。

まさしく、上記4日目9Rのような展開。

この場合は、「4-1」「4-2」「4-3」から狙いたい。

 

※⑥下出選手だが、今節はチルト-0.5度が基本で、チルトを跳ねたのは初日の6号艇(+2.0度)のみ。

チルトは跳ねないと見ているが、下出選手なら一発仕上げも考えられる。

ただ、ここの単騎捲りはないと見ているだけに、ここがオッズを吸うのであれば願ったり叶ったり。

 

あとは、直前のST展示を見て結論を出します。

 

<最終見解>

展示では「21/3456」で、気づけば②萩原選手がイン取り。

ただ、①今垣選手はピット離れで遅れていないため、本番は「12/3456」で想定。

③佐藤選手は3カドで、昨日同様「3-4」のオッズは下がってきたため、願ったり叶ったり。

 

追い風6mで安定板装着。

ただ、③佐藤選手はチルト跳ねず0度。

②萩原選手はチルト+0.5度は安定板装着の兼ね合いで恐らく回転調整。

⑥下出選手は+2度だが、安定板が付く分、伸びはそこまでの見え方であったし、⑥下出選手の捲りは否定。

 

ここ10R、11Rと3コースの握りは追い風で煽られている(※9Rの捲りは追い風4m)ため、

例え、②萩原選手が直捲り、③佐藤選手の絞り捲りに出たとしてもターンは流れると判断。

そのため、<事前見解>から展開の考え方は変わらないが、買い目は変える。

 

③佐藤選手の無理矢理絞りに抵抗した②萩原選手の直捲りは、展開捉えるその外の「34-2-3456」

直捲り展開のため①今垣選手は切る。

 

③佐藤選手の無理矢理絞りの展開を付く④中島選手の捲り差しは「4-35-全」

 

<参考買い目>

34-2-3456

4-35-全 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

34-2-34    ×1,500 (超大本線)

34-2-56    ×500  (大本線)

4-3-12    ×1,000  (抑え)

4-3-56    ×500  (本線)

4-5-全   ×500  (本線)