【芦屋:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.5.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える芦屋から優勝戦を指定。

GW最終日となり、ここからGW開催も終盤に差し掛かってきます。

5場で優勝戦が予定されていますが、中でも芦屋の優勝戦が面白いので、

まずはここを勝負レースに指定してカチ込みたいと思います!

若手の藤森陸斗がポールポジションを獲得しましたが、

盤石とは言えないだけに波乱展開も見据えて勝負したい!

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R|優勝戦】を指定しました。

 

【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の藤森陸斗。

準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を獲得しましたが、

直近一年間のイン勝率は44%と激低。

今節平均スタートも【.17】と遅く、今節のイン戦は2走して共に【.22】。

イン戦の実績は低く、好舟足選手も揃っただけに、

どこからでも狙える波乱番組となりそう!

読みきって高配当を本線で仕留めにいく。

 

【芦屋12R】(締切時間14時22分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【芦屋12R】(締切時間14時22分)

 藤森 陸斗

2 瓜生 正義

 益田 啓司

4 塩田 北斗

 小野 生奈

 高倉 和士

 

【舟足評価】

④>①②>⑤⑥>③

 

舟足評価一番手は4号艇の塩田北斗。

初日から全ての足に余裕があり、節一級の仕上がり。

特に良いのは直線足で伸びに振り切るならパンチ力が増す。

4コースなら当然攻め手として注目になる。

 

藤森は完全な出足型でターン系が良い。

今節は未消化F持ちの影響でスタートが甘いですが、

それを補うほどの出足とターン系統がある。

先マイなら逃げ切れる足はあるだけに、あとはスタートのみ。

 

瓜生はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

スリット付近の行足から良い部類で、全速ならしっかりと覗いていく。

スローからでも出て行くだけに、直での捲り展開まで。

 

小野は行足が良い部類で、高倉はターン系統が目立つ。

共に中堅上位辺りの評価で見劣る部分はない。

 

益田は日替わりの見え方で中堅以上。

どちらかと言うと伸び寄りで、行足系統はまずまず。

水準はある評価ですが、この中に入れば正味の舟足は甘い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

         ①                 

          ②

          ③

           

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇藤森陸斗と6号艇高倉和士。

今節平均スタートは藤森が【.17】で、高倉が【.12】ですが、

藤森に関してはスタート順も「3.8」番手と無難。

 

2号艇瓜生正義は準優勝戦で3角から絞り捲りに成功。

今節平均スタートは【.11】と早く、スローからでもスリット足は優勢に映る。

 

4号艇塩田北斗は初日から直線系が強めの仕上がり。

舟足も今節のトップ評価で、今節平均スタートも【.12】。

純粋な伸足なら間違いなくトップで、角なら絶好の狙い目になる。

塩田の角仕掛けをスロー勢が止められるかがポイント。

 

<事前の狙い目>

1号艇藤森陸斗の直近一年間のイン勝率は44%。

当地に限定しても8走して50%と激低で、

4日目のイン戦も【.22】のスタートから一人遅れて差された。

スタートが焦点になるし、後手を踏むなら厳しいイン戦になるはず。

 

舟足トップ評価の4号艇塩田北斗の攻め展開が狙い目。

直近のコース勝率は30%で、当地に限定しても46走して23%。

初日から直線足に余裕があり、全ての足が水準以上と不安はない。

角なら一撃仕様で伸足に振り切るタイプなだけに、角から仕掛ける展開も狙い目。

 

2号艇瓜生正義の直捲り展開まで想定したい。

準優勝戦では珍しく3角に引いて絞り捲りを決めて、行足系統に関しては評価出来る。

藤森のスタートに不安があるだけに、瓜生が2コースから直に捲る展開まで一考。

どちらにしてもスリット隊形は藤森より覗くと見ているだけに、

プレッシャーを掛けて差しに落とす所まで見据える。

 

このパターンなら3号艇益田啓司のツケマイまで。

コース勝率は25%あり、3コースからのツケマイも得意とする。

瓜生が直に捲っても逆転の「3-2」で拾えるし、

差しに落とすならその上を叩いてツケマイも決めれる。

塩田の仕掛けを止める事が条件ですが、売れないのであれば盲点になるはず。

 

あとは全てのパターンで6号艇高倉和士の軸指定まで見据えて組む予定。

イン実績の低い藤森陸斗のイン戦と好舟足選手が揃っただけに、

波乱展開はあると見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

1号艇藤森陸斗は4走前のイン戦でフライング。

それ以降は【.15】【.22】【.22】と踏み込めず、ここも後手を踏む展開と想定。

 

本命◎は3号艇益田啓司の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

自力駆けを含めて2号艇瓜生正義が直で捲る展開まで想定。

「3-2-456」「3-4-全」「3-1-456」を本線に各資金配分。「3-56-24」を押さえに。

 

最後に2号艇瓜生の直捲り展開から「2-3-6」のみ押さえる。

6号艇高倉和士は出足なら評価しているし、ここだけ90倍超えなら拾いたい。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

2-3-6 本線

3-1-456 本線

3-4-全 本線

3-5-24 押さえ

3-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。