【津12R&平和島10R】ヤマトの勝負レース(2025.5.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日もデイ開催からレースを厳選して勝負。

まだ5月になって勝負レースの的中はありませんが、

一撃で回収出来るレースを指定したので、まずはここを仕留めてナイターに繋げたい所です。

狙うのは津12R&平和島10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【津12R&平和島10R】を指定しました。

 

【津12R:ツッキー選抜戦】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

当地限定のイン勝率は60走して86%と高く、

地元のエース格で圧倒的人気に支持される。

今節もここまで6戦4勝とシリーズリーダーですが、

穴展開も読めるだけに波乱展開にも期待出来る!

本線での爆裂回収まで見据えて攻めの予想で勝負したい。

 

【平和島10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の荒井翔伍。

直近一年間のイン勝率は65%と無難ですが、

今節は好素性の63号機を手にした。

ここは2号艇齊藤仁との「1=2」が売れる番組ですが、

人気が集中するなら他選手に妙味が発生する!

嫌える要素も揃っているだけに、狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

【平和島10R】(締切時間16時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 井口 佳典

2 中嶋 健一郎

 中山 翔太

4 芹澤 克彦

 松尾 拓

 大平 誉史明

 

【舟足評価】

③>①④⑥>②>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の中山翔太。

22号機は前節のG1で使用した中山雄太が伸足を上位級に仕上げた。

初日からスリット足に余裕があり、行足から伸足に掛けて強め。

3コースなら攻め手にもなれるし、向い風ならキーマンになる。

 

井口は地の利を活かして出足系統を上積み。

凡機でしたがしっかりと初日から合わせた。

道中のレース足を見ても捌けているし、機力の裏付けもある。

 

芹澤の39号機も全体的にバランスが取れた。

地区戦G1で井口佳典が優勝して、その後のG1でも土屋智則が優出。

出足も伸足もどちらにシフトしても上積みが出来る。

 

大平は初日からスリット付近の足に余裕がある。

今節は勝負レースでも狙っていますが、行足中心に全体的に余裕がある。

 

中嶋は日増しに出足系統を上積みした。

松尾はターン系は良いものの全体的には平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

        ①                 

        ②

         

         ④

        ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇井口佳典の今節平均スタートは【.15】。

スタート順も「3.6」番手と無難で、コース別にしても【.15】。

直線足に関しては平凡なだけにスタートの踏み込みは必須。

 

2号艇中嶋健一郎も同様でコース別平均スタートは【.16】。

スタート順も「3.8」番手と平凡で、2コース逃がし率は48%と水準以下。

今節は【.11】と決まっていますが、井口と同等で直線足は平凡。

 

舟足で抜けているのは3号艇中山翔太と4号艇芹澤克彦。

ともに直線足に余裕があり、スリット付近は全速なら覗く。

特に3号艇の中山はスタートも決まっているし、3コースなら攻め手にもなれる。

 

<事前の狙い目>

3号艇中山翔太の攻め展開を狙う。

直近のコース勝率は26%と高く、今節は絶好機を手にして初日から直線足に余裕がある。

 

▼初日8R(3コース中山翔太)

 

【.12】のトップスタートで1マークまでに絞っていった。

捲りきれず追い風で流れてしまいましたが、ターンの返りも良かった。

 

▼4日目3R(4コース中山翔太)

 

前半の4コース戦も【.08】のスタートで、スリット後の行足は良かった。

少し絞っていく隊形にもなっているし、前半同様に向い風が続くなら活かせるはず。

2号艇中嶋健一郎が握るタイプなだけに、ここが同タイ握りを打つなら厳しいですが、

その展開になるなら1号艇井口佳典が逃げ切ると見ているだけに、

穴展開に振るなら3号艇中山翔太の絞り捲りになる。

 

「3=4」「3-56」が本線候補で、「3-1」「4-1」の捲り差しまで拾うか考えたい。

イン逃げでの「1-46」も捨て難いですが、

両者ともにイン逃げ時の着内率が低いので推しずらい。

中山の攻め展開を中心視して穴展開に振り切って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇中山翔太の自在戦を狙う。

舟足はトップ評価でコース勝率も26%と実績がある。

初日から伸足は上位級に仕上がっているし、スリット足を活かして絞り切る展開まで想定したい。

 

「3-1-全」「3-45-全」「4-3-全」を各資金配分。

捲り差しのオッズも事前より上がっているので、「3-1」を大本線いく。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-4-全 本線

3-5-全 本線

4-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島10R】(締切時間16時36分)

 荒井 翔伍

2 齊藤 仁

 角谷 健吾

4 木下 陽介

 三浦 敬太

 西村 勝

 

【舟足評価】

④>①②>③⑤>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の木下陽介。

初日から直線足が強めで、伸足にパンチ力がある。

初日は2コースから伸足を活かして捲り切ったし、前半も4コースから捲り勝ち。

ここも角なら攻め手として絶好の狙い目になる。

 

荒井は出足型で先マイなら逃げきれる舟足。

直線足は平凡ですが、レース足を見てもターン系統は良い部類。

 

齊藤も好素性機を手にして初日の気配は良かった。

初日ドリーム戦は展開に恵まれたものの、5コースから捲り差した舟足は評価出来る。

 

角谷はターン系統で、三浦は伸び寄りの仕上がり。

水準はある評価ですが、所々で上位とは差がある。

 

西村は至って普通の仕上がりで上積みは必要。

上位との比較では見劣るし、6コースなら展開待ちは濃厚。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③  

           ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇木下陽介は初日のレース足が良かった。

▼初日7R(2コース木下陽介)

 

2コースから【.09】のトップスタートで絞り切ったものの、

4コースの伊倉光に捲り差されて「4-2」決着に。

3コースが後手を踏んだだけで恵まれずの隊形で、舟足に関してはスリット足にパンチ力がある。

コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.5」番手と早く角なら攻め手になれる。

 

1号艇荒井翔伍もコース別平均スタートが【.11】と早い。

スタート順も「2.1」番手と早く、イン戦のスタートには信頼出来る。

ここは荒井か木下のどちらかがトップスタートと想定したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇木下陽介の角捲り展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は13%で、当地に限定すると17走して2本の捲りを決めて17%。

上記で書いた通り初日のレース内容が良く、直線系統は強めの仕上がり。

 

▼木下陽介の通算4コースの決まり手

差し:13本

捲り:78本

捲り差し:20本

 

決まり手も圧倒的に捲り勝ちに偏り、角なら仕掛けとして絶好の狙い目になる。

これだけ偏れば展開も読みやすいので決め打ち出来るし、

まずは「4=5」「4-26」の筋目がどれだけ売れるかを見たい。

 

軸で決め打ちするなら5号艇三浦敬太になる。

直近のコース勝率は9%ですが、2着内率は27%で3着内率は42%あり、

数字以上のイメージもあり、実績的にも6号艇西村勝より上。

 

1号艇荒井翔伍のイン戦は2コースが死に目になる。

▼荒井翔伍のイン戦時の2コース選手データ

 

年間でも44走して2コース選手の2着内率は15%と激低で、

3着内率に関しても37%と低く、2コース選手の差し場を与えない旋回をする。

逆に3コース選手の2着内率は55%で、3着内率は66%と高く、

3コース選手のツケマイ捲りにも嵌まりやすい。

 

売れないのであれば3号艇角谷健吾の自在戦まで。

直近のコース勝率は43%と高く、当地に限定しても25%と実績はある。

実績はデータ通りに申し分なく、木下の仕掛けを止めれば先に仕掛ける展開まで。

このレースに関しては人気の2号艇齊藤仁との「1=2」はデータ的にも否定出来るだけに、

3号艇角谷か4号艇木下の仕掛けを狙って組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇木下陽介の角捲り展開を狙う。

前半も4コースから捲り切り、もう少しオッズは下がる想定でしたが、

意外と持っているのでそのまま素直に狙う。

 

4-56-全」「5-4-126」「3-4-56」「3-5-4」を各資金配分。

捲り展開は素直に外枠連動で、木下は実績的にも捲り差しに向けないので決め打ちしたい。

 

押さえは3号艇角谷健吾の先仕掛けから3点のみ拾う。

このコース実績なら流石に軽視はできないので押さえで。

 

【参考買い目】

4-5-全 大本線

4-6-全 本線

5-4-126 本線

3-4-56 押さえ

3-5-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。