皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日もデイ開催からレースを厳選して勝負。
まだ5月になって勝負レースの的中はありませんが、
一撃で回収出来るレースを指定したので、まずはここを仕留めてナイターに繋げたい所です。
狙うのは津12R&平和島10Rになります。

本日の勝負レースは
【津12R&平和島10R】を指定しました。
【津12R:ツッキー選抜戦】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
当地限定のイン勝率は60走して86%と高く、
地元のエース格で圧倒的人気に支持される。
今節もここまで6戦4勝とシリーズリーダーですが、
穴展開も読めるだけに波乱展開にも期待出来る!
本線での爆裂回収まで見据えて攻めの予想で勝負したい。
【平和島10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の荒井翔伍。
直近一年間のイン勝率は65%と無難ですが、
今節は好素性の63号機を手にした。
ここは2号艇齊藤仁との「1=2」が売れる番組ですが、
人気が集中するなら他選手に妙味が発生する!
嫌える要素も揃っているだけに、狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【津12R】(締切時間16時15分)
【平和島10R】(締切時間16時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津12R】(締切時間16時15分)
1 井口 佳典
2 中嶋 健一郎
3 中山 翔太
4 芹澤 克彦
5 松尾 拓
6 大平 誉史明
【舟足評価】
③>①④⑥>②>⑤
舟足評価一番手は3号艇の中山翔太。
22号機は前節のG1で使用した中山雄太が伸足を上位級に仕上げた。
初日からスリット足に余裕があり、行足から伸足に掛けて強め。
3コースなら攻め手にもなれるし、向い風ならキーマンになる。
井口は地の利を活かして出足系統を上積み。
凡機でしたがしっかりと初日から合わせた。
道中のレース足を見ても捌けているし、機力の裏付けもある。
芹澤の39号機も全体的にバランスが取れた。
地区戦G1で井口佳典が優勝して、その後のG1でも土屋智則が優出。
出足も伸足もどちらにシフトしても上積みが出来る。
大平は初日からスリット付近の足に余裕がある。
今節は勝負レースでも狙っていますが、行足中心に全体的に余裕がある。
中嶋は日増しに出足系統を上積みした。
松尾はターン系は良いものの全体的には平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇井口佳典の今節平均スタートは【.15】。
スタート順も「3.6」番手と無難で、コース別にしても【.15】。
直線足に関しては平凡なだけにスタートの踏み込みは必須。
2号艇中嶋健一郎も同様でコース別平均スタートは【.16】。
スタート順も「3.8」番手と平凡で、2コース逃がし率は48%と水準以下。
今節は【.11】と決まっていますが、井口と同等で直線足は平凡。
舟足で抜けているのは3号艇中山翔太と4号艇芹澤克彦。
ともに直線足に余裕があり、スリット付近は全速なら覗く。
特に3号艇の中山はスタートも決まっているし、3コースなら攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
3号艇中山翔太の攻め展開を狙う。
直近のコース勝率は26%と高く、今節は絶好機を手にして初日から直線足に余裕がある。
▼初日8R(3コース中山翔太)



【.12】のトップスタートで1マークまでに絞っていった。
捲りきれず追い風で流れてしまいましたが、ターンの返りも良かった。
▼4日目3R(4コース中山翔太)



前半の4コース戦も【.08】のスタートで、スリット後の行足は良かった。
少し絞っていく隊形にもなっているし、前半同様に向い風が続くなら活かせるはず。
2号艇中嶋健一郎が握るタイプなだけに、ここが同タイ握りを打つなら厳しいですが、
その展開になるなら1号艇井口佳典が逃げ切ると見ているだけに、
穴展開に振るなら3号艇中山翔太の絞り捲りになる。
「3=4」「3-56」が本線候補で、「3-1」「4-1」の捲り差しまで拾うか考えたい。
イン逃げでの「1-46」も捨て難いですが、
両者ともにイン逃げ時の着内率が低いので推しずらい。
中山の攻め展開を中心視して穴展開に振り切って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇中山翔太の自在戦を狙う。
舟足はトップ評価でコース勝率も26%と実績がある。
初日から伸足は上位級に仕上がっているし、スリット足を活かして絞り切る展開まで想定したい。
「3-1-全」「3-45-全」「4-3-全」を各資金配分。
捲り差しのオッズも事前より上がっているので、「3-1」を大本線いく。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-4-全 本線
3-5-全 本線
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島10R】(締切時間16時36分)
1 荒井 翔伍
2 齊藤 仁
3 角谷 健吾
4 木下 陽介
5 三浦 敬太
6 西村 勝
【舟足評価】
④>①②>③⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の木下陽介。
初日から直線足が強めで、伸足にパンチ力がある。
初日は2コースから伸足を活かして捲り切ったし、前半も4コースから捲り勝ち。
ここも角なら攻め手として絶好の狙い目になる。
荒井は出足型で先マイなら逃げきれる舟足。
直線足は平凡ですが、レース足を見てもターン系統は良い部類。
齊藤も好素性機を手にして初日の気配は良かった。
初日ドリーム戦は展開に恵まれたものの、5コースから捲り差した舟足は評価出来る。
角谷はターン系統で、三浦は伸び寄りの仕上がり。
水準はある評価ですが、所々で上位とは差がある。
西村は至って普通の仕上がりで上積みは必要。
上位との比較では見劣るし、6コースなら展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇木下陽介は初日のレース足が良かった。
▼初日7R(2コース木下陽介)




2コースから【.09】のトップスタートで絞り切ったものの、
4コースの伊倉光に捲り差されて「4-2」決着に。
3コースが後手を踏んだだけで恵まれずの隊形で、舟足に関してはスリット足にパンチ力がある。
コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.5」番手と早く角なら攻め手になれる。
1号艇荒井翔伍もコース別平均スタートが【.11】と早い。
スタート順も「2.1」番手と早く、イン戦のスタートには信頼出来る。
ここは荒井か木下のどちらかがトップスタートと想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇木下陽介の角捲り展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は13%で、当地に限定すると17走して2本の捲りを決めて17%。
上記で書いた通り初日のレース内容が良く、直線系統は強めの仕上がり。
▼木下陽介の通算4コースの決まり手
差し:13本
捲り:78本
捲り差し:20本
決まり手も圧倒的に捲り勝ちに偏り、角なら仕掛けとして絶好の狙い目になる。
これだけ偏れば展開も読みやすいので決め打ち出来るし、
まずは「4=5」「4-26」の筋目がどれだけ売れるかを見たい。
軸で決め打ちするなら5号艇三浦敬太になる。
直近のコース勝率は9%ですが、2着内率は27%で3着内率は42%あり、
数字以上のイメージもあり、実績的にも6号艇西村勝より上。
1号艇荒井翔伍のイン戦は2コースが死に目になる。
▼荒井翔伍のイン戦時の2コース選手データ

年間でも44走して2コース選手の2着内率は15%と激低で、
3着内率に関しても37%と低く、2コース選手の差し場を与えない旋回をする。
逆に3コース選手の2着内率は55%で、3着内率は66%と高く、
3コース選手のツケマイ捲りにも嵌まりやすい。
売れないのであれば3号艇角谷健吾の自在戦まで。
直近のコース勝率は43%と高く、当地に限定しても25%と実績はある。
実績はデータ通りに申し分なく、木下の仕掛けを止めれば先に仕掛ける展開まで。
このレースに関しては人気の2号艇齊藤仁との「1=2」はデータ的にも否定出来るだけに、
3号艇角谷か4号艇木下の仕掛けを狙って組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇木下陽介の角捲り展開を狙う。
前半も4コースから捲り切り、もう少しオッズは下がる想定でしたが、
意外と持っているのでそのまま素直に狙う。
「4-56-全」「5-4-126」「3-4-56」「3-5-4」を各資金配分。
捲り展開は素直に外枠連動で、木下は実績的にも捲り差しに向けないので決め打ちしたい。
押さえは3号艇角谷健吾の先仕掛けから3点のみ拾う。
このコース実績なら流石に軽視はできないので押さえで。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
5-4-126 本線
3-4-56 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。