皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日からGW真っ只中となり、ボートレースも各地で大盛り上がりです。
17場開催とレース選定に迷うところですが、
デイは渾身の勝負レース2本の指定しました。
まずはここを仕留めて後半のナイターに繋げたい所です。
狙うのは初日を迎える平和島12R&福岡12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島12R&福岡12R】を指定しました。
【平和島12R:東京ベイ選抜】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近一年間のイン勝率は54%で、当地に限定しても25走して60%と激低。
2回に1回は負ける計算になるし、平和島ならイン盤石とも言えない。
狙い目となる選手もいるだけに、狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を狙う!
【福岡12R:ドリームレース】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。
当地限定のイン勝率は85%と抜群で、
圧倒的人気となり相手探しのオッズ構成に。
しかし手にした13号機はG1で使用した同モーターで、
その時の気配は中堅域と全く合っていなかった。
好機が揃った一戦で、福岡の水面なら波乱決着になってもおかしくない!
前半レース気配も踏まえて美味しい配当を仕留めにいく。
【平和島12R】(締切時間17時40分)
【福岡12R】(締切時間18時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島12R】(締切時間17時40分)
1 石渡 鉄兵
2 飯島 昌弘
3 三角 哲男
4 中村 尊
5 齊藤 仁
6 作間 章
【舟足評価】
⑥>①⑤>②>③④
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇の作間章はエース機の19号機を手にした。
前節使用した中越博紀も上位級に仕上げて、
優勝戦は4コースから捲り切って優勝を果たした。
誰が乗っても仕上がる絶好機で、今節は優勝候補の一角になる。
石渡の17号機は直近気配の動きを評価。
3月に使用した杉山裕也が優勝して、その後も足落ちがなく仕上がる好機。
合えば中堅上位には上積みは可能。
齊藤の28号機は3月のG1で優出。
使用した茅原悠紀が出足を活かして優出。
直近も動いているし、出足系は上位に仕上がる。
飯島は前半レースのイン戦の内容を評価。
スリット足に余裕があったし、ターンも力感があった。
2コース向きの舟足で追い風なら差し目にチャンス。
三角と中村は前半レース気配を見たい。
直近の気配も目立つ部分はなく、あっても中堅域と判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇石渡鉄兵か4号艇中村尊と想定。
共にスタート巧者でコース別平均スタートも【.11】。
3号艇三角哲男の捲られ率は0%と壁は厚い。
年間で44走しての実績で、コース別平均スタートは【.13】。
スリット隊形的にはほぼ横一線と想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇石渡鉄兵のイン勝率は54%と低く、当地に限定しても25走して60%と甘い。
2回に1回は負けるデータになっているし、
データ通りに1マークで流れて差され率が高いのも特徴。
事前の狙い目は6号艇作間章の軸指定。
手にした19号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、
前節使用した中越博紀も上位に仕上げて優勝戦は角から捲り切った。
足的には余裕があるし、当地限定の6コース2着内率は36%で3着内率も59%と高い。
展開次第では6コースからの突き抜けまであるとみて、事前では軸筆頭候補で推したい。
石渡はスタート巧者なだけに差され負けが狙い目。
上記で書いた通り1マークでターンが流れて差される展開がほとんどで、
平和島は追い風が強いと圧倒的に差し水面に変わる。
差し決着なら2号艇飯島昌弘と4号艇中村尊の差し切りも狙い目で、「24-1=全」辺りが本線候補になる。
特に2号艇飯島は前半のイン戦の気配も良かったし、
現状のオッズであれば「2-1」の差し展開を決め打ちで推奨したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇飯島昌弘の差し展開を狙う。
前半のイン戦のレース内容も良かったし、
1号艇石渡鉄兵はターンを外して差される展開が多い。
追い風は4mと強めで、このオッズなら事前通りに2号艇の差し展開に張りたい。
「2-1-全」「2-456-1」を各資金配分。
「2-3-1」は3号艇の三角哲男は握って流れる想定なので消し。
【参考買い目】
2-1-56 大本線
2-1-34 本線
2-456-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡12R】(締切時間18時00分)
1 篠崎 仁志
2 松田 大志郎
3 古澤 光紀
4 出畑 孝典
5 長野 壮志郎
6 乙藤 智史
【舟足評価】
⑤>④>②>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価評価一番手は5号艇の長野壮志郎。
前節使用した宇佐見淳が節一級に仕上げて、
出足も伸足も水準以上に仕上げた絶好機。
G1で使用した松本純平の気配も良かったし、素性から評価出来る。
出畑の38号機も前節の気配が良かった。
前節使用した山崎鉄平が伸び寄りに仕上げて、
優勝戦もチルトを0.5°に調整した。
伸びに振り切れば角なら絶好の狙い目になる。
松田は前半レースを見ても直線系に余裕がある。
前半の6コース戦はチルトを0.5°に跳ねての伸型に。
同様の伸型調整ならスローからでも出て行く足はある。
その他の選手はあって中堅域の評価。
篠崎仁志はG1で使用した13号機を手にした。
その節の気配は中堅域だっただけに更なる上積みは必要。
古澤と乙藤も気配面は特に目立たず。
展開待ちが濃厚で捉えられる足には仕上げたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇出畑孝典のみ。
コース別平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.5」番手。
手にした38号機は前節の優出機で、優勝戦はチルトを0.5°に跳ねていた物。
伸び寄りの仕上がりだったし、角なら攻め手にもなれる。
「②⑤⑥」はコース別平均スタートを見ても平凡。
【.15】〜【.19】で、5号艇長野壮志郎と6号艇乙藤智史は展開待ちが濃厚。
2号艇松田大志郎はコース別平均スタートこそ平凡ですが、
2コースは攻めっ気のあるタイプで直捲り実績も高い。
伸型に調整するならスリット隊形次第では攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
1号艇篠崎仁志は当地限定のイン勝率が85%と高い。
61走しての実績で信頼は置けるし、3着内率は96%と落とさない。
更に一般戦に限定すると勝率は90%で、3着内率は100%と完璧で、
この相手関係ならデータ的にはイン盤石とは言えそう。
しかし手にした13号機はG1で自身が使用したモーターで再タッグを組む。
その節では中堅域と調整は合っていなかったし、足的には余裕はないと見て嫌える要素も揃った。
狙い目は2号艇松田大志郎の直捲り展開。
直近のコース勝率は31%で、当地に限定しても33%と高い。
手にした27号機は伸び寄りで、松田にもマッチする好素性機と判断。
2コースから伸びなりに仕掛けるなら直に捲るとみて、
波乱展開は1マークで篠崎仁志とやり合うパターンになる。
3号艇古澤光紀の差し切りが狙い目。
3コース戦は捲られ率も低く、4号艇出畑孝典は未消化F持ちと壁になれる。
松田が捲り切るなら「2=3」ですが、篠崎と喧嘩するなら「3-45」の穴目まで拾える。
どちらにしてもスリット横一線なら福岡の3コースはツケマイも狙えるだけに、
「3-245」の組み方でも併用で狙える目になる。
古澤の当地限定のコース勝率は37走して32%と高く捲り実績に偏る。
事前では古澤を本命軸◎に指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇古澤光紀を狙う。
当地限定のコース勝率は37走して32%と高く捲り実績に偏る。
2号艇松田大志郎は前半同様にチルトを0.5°に跳ねたし、
直捲りの実績も高いだけに、ここは握る展開に決め打ちしたい。
「2=3-456」「3-45-全」を各資金配分。
1号艇篠崎仁志の抵抗展開まで見据えて「3-45」まで拾う。
スリット横一線でも古澤の3コースツケマイから「3-245」も併用できる。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
2-3-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。