皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負。
準優勝戦日となりますが、9Rと11Rの勝負度が高いので、こちらを指定して配信致します。
今節は初日の勝負レースでも配信して、節間見ているので舟足評価も問題なし!
大村でインから人気が集中しますが、高配当まで見据えて波乱展開を狙っていく!

本日の勝負レースは
【大村9R&11R】を指定しました。
【大村9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の眞鳥章太。
直近一年間のイン勝率は58%と低く、
当地に限定しても43走して53%と信頼できない。
イン盤石とは言えないし、不安要素もあり簡単には決まらない!
穴展開も見えるだけに、高配当を本線で仕留めにいく!
【大村11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の村上遼。
当地限定のイン勝率は82%と抜群で、
今節平均スタートも【.10】と安定感もある。
先マイなら逃げ切れる足に仕上がったものの、
2号艇今村暢孝の前付けまで想定できる!
2コースでも起こし位置を変えてくるだけに、
展開次第では崩れるシーンまで想定できる。
読み切って配当妙味ある所を仕留めにいく。
【大村9R】(締切時間21時23分)
【大村11R】(締切時間22時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間21時23分)
1 眞鳥 章太
2 藤田 浩人
3 樋口 亮
4 大串 重幸
5 田川 大貴
6 山崎 昂介
【舟足評価】
④>②>①⑤>⑥>③
舟足評価一番手は4号艇の大串重幸。
47号機は素性から評価していてバランスが取れた。
スリット付近の行足が良い部類で、出足も水準はある。
藤田の32号機も数字通りの動きがある。
どちらかと言うと直線寄りで、行足系が良い部類。
スリット足にも余裕があり、ターン後の繋がりも目立つ。
眞鳥と田川は出足寄りのバランス型。
出足とターン系統は良い部類で、道中のレース足も目立つ。
眞鳥は先マイなら逃げ切れる足は備わった。
山崎は中堅域で樋口は直線系がやや劣勢。
この中に入れば正味の舟足は平凡で余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇樋口亮の今節平均スタートは【.19】。
スタート順も「4.5」番手と劣勢で、ここも下位番手とスタートは大いにあり得る。
コース別で見ても【.16】と無難で、捲られ率が高いのも特徴。
直線足も劣勢なだけに後手を踏むなら厳しい。
スリット足に余裕があるのは2号艇藤田浩人と4号艇大串重幸。
今節平均スタートは【.14】と【.13】ですが、
ダッシュの利を活かすなら大串の方が覗いていくはず。
両者が攻めの起点になるとみて、各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
4号艇大串重幸の角攻めが狙い目になる。
直近のコース勝率は2%と実績は皆無ですが、
好素性の47号機を手にしてスリット足に余裕がある。
▼4日目2R(4コース大串重幸)



4コースから【.17】で、絞り切れる足ではなかったものの、
行足を活かして少し寄せていける程だった。
それでも節間通じて見え方には余裕があるし、
今節もスタートは決まっているだけに絞れる隊形になる可能性も高い。
角受けの3号艇樋口亮の直線足も劣勢。
今節平均スタートは【.19】と踏み込めていないし、スリット足から弱めで届いていない。
大串の角仕掛けを狙うのも好都合で、少しでも絞るなら外に展開も作ってくれる。
「4-1」「4=5」「4-6」「5-1」のどこを取っても現状はフル万舟で、
1号艇眞鳥章太のイン実績を考えても逃げに振り切る必要もない。
まずは4号艇大串の角仕掛けを起点に穴展開で組み立てたい。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇大串重幸の仕掛け展開を狙う。
コース勝率も低いですが、スリット付近の行足は良いだけに覗けば絞れる隊形にもなり得る。
3号艇樋口亮は直線足が劣勢で、今節平均スタートは【.19】と踏み込めていない。
スリット足の差は4号艇大串の方が上なので、あとは全速で踏み込めるかの問題。
本命◎は5号艇田川大貴の軸指定。
展開が向く絶好のポジションで、前半のレース足も良かった。
「5-12-全」「5-34-12」「4-1=5」「4-2=5」を各資金配分。
このオッズなら穴展開に振り切って高配当を狙う。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
4-1=5 本線
5-2-全 本線
5-4-12 本線
5-3-12 押さえ
4-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間22時15分)
1 村上 遼
2 今村 暢孝
3 谷川 将太
4 津留 浩一郎
5 榎 幸司
6 坪口 竜也
【舟足評価】
⑤>⑥>④>①②③
舟足評価一番手は5号艇の榎幸司。
全選手中堅以上はありますが、その中でも評価を上げたい。
52号機は直近も出ている一機で、素性通りに調整は合わせた。
出足も良い部類で行足にも余裕がある。
坪口はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足から伸足に掛けて良い部類で、直線系が目立つ。
成績以上の足はあり、6コースでも軽視はできない。
津留も序盤から変わらず水準をキープ。
伸びに振り切れば上積みは図れそうですが、
節間のレース足を見てもバランスを取った見え方。
村上、今村、谷川も水準はあり中堅以上はある。
この中に入れば抜けた特徴はないですが、全体で見れば充分な仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは1号艇〜4号艇。
今節平均スタートは【.10】〜【.11】でまとめていますが、
特に1号艇の村上遼はスタート順も「1.7」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.12】と早く、ここも平均通りに決めてくるとみる。
2号艇今村暢孝は前付けレースでもスタートは決めている。
今節は3/7走が前付けレースとなり、2日目は【.06】のトップスタートから捲りも決めた。
行足系も良い部類で、自身の起こし位置から踏み込むとみる。
<事前の狙い目>
2号艇今村暢孝の起こし位置がポイントになる。
2号艇なら前付けに動かずに2コースの位置取りになりますが、
インの選手にはプレッシャーを掛けるだけに深い起こしにはなるはず。
▼3日目1R(2号艇今村暢孝)


早めに起こし位置に入り、インの選手は110m〜120m内に。
通常であれば130m以内は確保できる所ですが、
今村は自身の起こし位置には持ってくるだけにある程度深い進入にはなるはず。
4号艇津留浩一郎の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は32%あり、当地に限定しても32走して21%と実績がある。
今節はエース機を手にして舟足も評価しているし、平均スタートも【.10】とまとめている。
1コースと2コースは少しは深い起こし位置になっているだけに、
角からダッシュの利を活かして絞っていく展開が狙い目。
穴展開に振り切るなら「4-156」で、「5-14」辺りまで拾う予定。
5号艇榎幸司と6号艇坪口竜也の舟足も評価しているだけに、
津留が少しでも絞る隊形なら展開にも恵まれるはず。
大穴展開は3号艇谷川将太の自在戦。
初日の3コース戦と同様に、2コースの今村が握る展開になるなら、1号艇村上遼が飛びつくパターン。
自力駆けも可能と見ていますが、「3-4=全」まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
上記の展開予想で書いた通り、スタート展示から1号艇村上遼は少し深い起こし位置となった。
それでも最低限のスタートは踏み込むとみて、先マイは可能とみる。
村上のイン戦負けパターンを見ても差され率が圧倒的に高く、
本命◎は2号艇今村暢孝と5号艇榎幸司の差し切り。
今村は今節もスタートは見えているし、自身の起こし位置ならスタートは決めてくるはず。
「2-1-全」「2-45-1」「5-1-全」「5-24-1」「4-1=2」を各資金配分。
5号艇榎幸司の捲り差しは、4号艇津留浩一郎が絞った展開から。
津留の捲り展開は「4-1」も拾いたいですが、
どこもオッズが足りないので突き抜けるパターンに関しては「4-1=2」のみ押さえる。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-45-1 本線
5-1-246 本線
4-1=2 本線
5-1-3 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。