皆さん、こんにちは!イットです。
ナイターレースは一般戦より、蒲郡4日目11Rと大村9R準優勝戦の2本を配信致します。
※当初は住之江初日10Rを予定しておりましたが、欠場艇が出たため勝負レースから外しました。
※大村9Rも勝負レース候補で迷っていましたので、変更させていただきます。
5月は暫く一般戦が続きますが、場を絞らずに狙えるレースを選定し、しっかりと結果を出していきます!
それでは、宜しくお願いします!
【蒲郡11R】
1号艇には、柳沢一選手。

①柳沢選手の直近1年間のインコース勝率は65%とやや下降気味。
人気を背負う番組となりそうですが、脅威となる舟足も存在。
ここは柔軟な買い目で回収率を叩けると判断!
【大村9R 準優勝戦】
1号艇には、眞鳥章太選手。

①眞鳥選手の直近1年間のインコース勝率は58%と低い。
準優勝戦1枠を手にし、インの強い大村で逃げることができるか。
舟足脅威となる候補が存在し簡単なイン戦とはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村9R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※大村9R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
①柳沢一
②佐藤博亮
③畔柳俊吾
④吉田凌太朗
⑤古川誠之
⑥桐本康臣
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①③⑤⑥>②
◾️行き足、直線系統:③④>①⑥>②⑤
①柳沢一;勝率ほどの舟足ではなく、全体的に中堅〜中堅上位。
②佐藤博亮;なんとかSTでカバーしているが、全体的に劣勢でここも怪しい。
③畔柳俊吾;スリット足は節間通しても上位級で、出足もかなり上積み。
④吉田凌太朗;昨日6Rのスリット足の上積みに加えて、3号艇の引き波を超えて行っての2コース差し。出足の上積みは上位評価。
⑤古川誠之;ターン周りはそれなりではあるが、STかましても直線が劣勢。
⑥桐本康臣;全体的に中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
機力劣勢の②佐藤選手に対し、③畔柳選手のスリット足は強烈。
ここ、ターンマークまでには③畔柳選手が自在に打てると見ている。
<事前見解>
A1である程度人気する②佐藤選手の舟足を全く評価しておらず、<スリット予想>の通り嫌えると見て勝負レースに。
②佐藤選手の行き足について。
※3日目3R


※初日7R


→スリットから他艇に置いていかれる行き足で劣勢。
昨日はスリット足をつける調整をしたのか、ターン回りが犠牲となっていた。
対する、③畔柳選手はかなり上場の仕上がり。
※3日目9R


※3日目5R

→①畔柳選手【.17】のST、②桐本選手【.11】のST

→しっかり伸び返す。
加えて、③畔柳選手の3コースの1着率は16%で「捲り5本」「捲り差し3本」と自在。
直近3コース成績が上昇しており、直近1年間の8勝のうち、6勝はここ6ヶ月の成績。
今節も3コースから捲り差して3万舟を提供。
捲りの種類も「絞り捲り」から「ツケマイ」まで多彩であるが、ツケマイが決まったレースは全て1号艇のレベルが低い。
そのため、今回の1号艇は①柳沢選手のため、ツケマイでの頭は否定。
纏めると、③畔柳選手の逆転展開は、捲り差しの「3-1」か、絞り捲りの「3=4」のみ。
ただ、②佐藤選手はSTは早い選手。
その上で、絞り捲りが可能かどうかは判断したい。
ツケマイ選択に出る場合にも備えて、その場合は①柳沢選手のイン逃げから点数を絞る予定です。
<最終見解>
事前の狙い通り、③畔柳選手の逆転まで狙う。
今節のST順は、②佐藤選手が5.0番手に対し、③畔柳選手が3.8番手。
行き足が来ていないに加えて、②佐藤選手は加えて未消化のF持ち。
②佐藤選手は6番手STも3つあり、ここは凹む展開まで狙いたい。
まず、③畔柳選手が捲り差した場合の「3-1-456」が大本線。
③畔柳選手が絞り捲りまで行った場合は「3=4-156」まで。
④吉田選手の出足を評価しているので、絞り捲り時は逆転の捲り差しまで。
ツケマイになった場合はターンの角度が甘くなる傾向があるのでイン逃げになるが「1-3=4」の2点が筋になるが、
回収率の観点から「1-3-4」の1点に絞り、抑えで700%を見据える。
STタイミング的に言えば、④吉田選手が同体より少し早いくらいを想定しており、
若干舳先内側よりからの2番差しと想定すれば、3着追走までと見て。
<参考買い目>
3-1-456
3=4-156
1-3-4 (10点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-4 ×1,800 (超大本線)
3-1-56 ×500 (大本線)
3=4-1 ×500 (超大本線)
3=4-56 ×300 (本線)
1-3-4 ×5,000 (抑え)
【大村9R】(締切時間21時23分)
①眞鳥 章太
②藤田 浩人
③樋口 亮
④大串 重幸
⑤田川 大貴
⑥山崎 昂介
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②④>①⑤>③⑥
①眞鳥 章太;出足は上位クラス。
②藤田 浩人;3月頭に下寺選手が伸びに伸びて優勝したエース機一角の32号機。今節も出足、直線と全体的にトップクラス。
③樋口 亮;出足中堅上位、行き足中堅以下。
④大串 重幸;行き足〜伸びが優勢もトップクラスレベルではない。
⑤田川 大貴;2日目までは全体的に上位級の動きも、3日目以降は目立たず。
⑥山崎 昂介;中堅。この中に入れば目立たない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③樋口選手が凹むと見ている。
今節平均STは【.21】の4.7番手に加えて、本日2Rでは【.29】のドカ遅れ。
対する、④大串選手は【.14】の3.0番手。
「④>③」の行き足分、③樋口選手はターンマークまでには後手の位置と見ている。
<事前見解>
①眞鳥選手の直近1年間のインコース勝率は58%と低く、信頼できないため勝負レースに。
加えて、ここは④大串選手がどこまで絞れるかが注目で、そこからアウトが絡む展開まで見据えられる。
まず、④大串選手の行き足について。
※4日目2R

→3〜5号艇が同じ【.17】のST

→そこから④大串選手が若干覗くが絞り切れるほどではなかった。
対して、カド受けになる③樋口選手の行き足は弱い。
※3日目12R

→②樋口選手【.20】のST、③森選手【.14】のST

→③森選手が絞らなかっただけで伸び返しはなかった。
<スリット予想>の通り、③樋口選手は今節平均ST【.21】の4.7番手と遅い。
ST後手+「④>③」の行き足評価を基に、④大串選手の絞り展開になると見ており「4=5」は見据えたい。
ただ、④大串選手に今節絞り切れるまでの爆発的な伸び足がないのも事実。
②藤田選手の行き足もトップ評価しており、②藤田選手の差し切りから、
展開捉える⑤田川選手の捲り差しまで入る「2=5」「25-○-25」も視野に。
⑤田川選手が2日目までの気配に戻すことができれば大信頼したい。
<最終見解>
チルト跳ねた⑥山崎選手の見え方は脅威に感じず。
事前の狙い通り、④大串選手の絞りから展開向く⑤田川選手を軸に狙う。
④大串選手は2月の地区戦時で松崎祐太郎選手が使用する前から評判機として押されていたが、爆発的な直線足はない。
そのため、②藤田選手で止まると見ている。
⑤田川選手は2日目まではかなり良い見え方をしていたし、
1月末のG2で秦英悟選手、2月の地区戦で桑原悠選手が行き足中心に中堅上位は引き出せていた22号機。
5コース実績は12%で「捲り差しは3本」の年間成績。
そのうち2走は直近10走で、どちらも4コースの絞りの恩恵をしっかり捉えている。
ここは展開向くため、突き抜けを大本線に「5-1=全」を狙う。
ここ叩かれる想定の③樋口選手を残す理由としては、完全に今日の前半レースの3着を評価して。
あとは舟足トータル上位の②藤田選手の差し展開は、「2-1=5」「2=5-46」を狙う。
<参考買い目>
5-1=全
2-1=5
2=5-46 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
5-1-2 ×1,300 (超大本線)
5-1-34 ×800 (大本線)
5-1-6 ×500 (本線)
5-2-1 ×1,000 (超大本線)
5-34-1 ×500 (大本線)
5-6-1 ×200 (本線)
2-1-5 ×3,000 (抑え)
2-5-1 ×1,000 (超大本線)
2-5-4 ×500 (大本線)
2-5-6 ×300 (大本線)
5-2-46 ×300 (大本線)