皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は桐生&蒲郡からレースを厳選して勝負。
昨日は配信をお休みして、気持ちを切り替えて5月一発目の配信になります。
4月以上の結果を残せるように、まずはここを仕留めて好スタートを切りましょう!
狙うは桐生11R&蒲郡12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&蒲郡12R】を指定しました。
【桐生11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
手にした56号機は2節前に自身が使用して、
上位級に仕上げて優出した絶好機。
調整さえ合えば再び上位に仕上がりますが、
ここは好機が揃った一戦で簡単には決まらない。
勝負論はあるとみて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【蒲郡12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
地元のエース格で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は58%と激低。
今節はここまで中間着を並べて舟足は平凡で、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
穴展開も見えるだけに、高配当を本線で仕留めにいく!
【桐生11R】(締切時間20時04分)
【蒲郡12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 金子 拓矢
2 津久井 拓也
3 小川 知行
4 金子 賢志
5 伊久間 陽優
6 富澤 祐作
【舟足評価】
①⑤>③④>②>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は金子拓矢と伊久間陽優。
1号艇の金子は3節前優出したモーター。
56号機は自身が使用して優勝戦は角から絞って好機。
合えば伸足は上位級に仕上がるし、素性込みで評価したい。
5号艇の伊久間の53号機も前節の気配が良かった。
PG1で使用した平尾崇典が伸足を仕上げて出足系統も水準あった。
バランス型に仕上がるし、合えば上位に近い仕上がりに。
小川の13号機は前節の優出機。
前節使用した萩原秀人が上積みして優出。
出足系統は仕上がったいたし、伸びに振り切れば直線系に余裕がある。
金子賢志の26号機も前節で上積み。
使用した徳増秀樹がバランス型に仕上げた。
出足系統は良かったし、行足も下がる事はなかった。
津久井の30号機も数字のあるモーター。
前節使用した三嶌誠司は調整合わずでしたが、出足系統中心に仕上がる好機。
富澤は中堅域で大きく目立つ部分はない。
前節の動きも中堅域で良い所がなかった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇金子拓矢と4号艇金子賢志と想定。
コース別平均スタートは【.12】と【.13】で、金子拓矢は伸型に仕上がる好素性機。
金子賢志も4コースのイメージはあり、少しでも覗くなら絞っていくタイプ。
その他の選手は【.15】〜【.16】と同等。
各選手好機を手にしただけにスタート次第になる。
<事前の狙い目>
4号艇金子賢志の角攻めが狙い目になる。
直近のコース勝率は34%あり、当地に限定しても41走して34%と高い。
4コースはデータ通りで、少しでも覗けば絞っていくし攻めの起点になる。
金子賢志のイン逃げ時の4コース2着内率は4%と激低。
3着内率も18%と低く、このデータを見ても分かる通り、
完全な捲り屋で差し追走での実績がない。
これだけでも「1=4」は切れるし、妙味もないだけに嫌える要素になる。
1号艇金子拓矢もイン戦時は1マークに寄っていくタイプ。
2着内率は90%あり、差され率が高く崩れない。
金子賢志の仕掛けに対して飛びつく可能性もあるし、両者のやり合いまで想定。
穴展開は2号艇津久井拓也と5号艇伊久間陽優の差し。
桐生は水面も広く「2=5」の大穴展開まで拾いやすい。
「25-1」もオッズ的には狙い目になり、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
ここは4号艇金子賢志が捲れるか捲れないかがポイントですが、
「4-56」の筋目は売れて売れてくるし、
事前の展開予想で書いた通り1号艇金子拓矢の抵抗パターンで組む。
「2-1-56」「1=5-24」「5-1-6」「2-5-1」「5-2-146」を各資金配分。
狙いは2号艇津久井拓也と5号艇伊久間陽優の差し展開。
金子拓矢のイン戦は1マークに寄って旋回するだけに、2コース選手の2着内率は50%と高い。
金子賢志の4コース戦はイン逃げ時の2着内率が極端に低く、差しに構えずに握るパターンが多い。
これなら「2-1=4」も切れるし、角仕掛けも見据えて5コース伊久間陽優の捲り差しまで拾いたい。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
2-1-56 本線
5-1-246 本線
2-5-1 本線
5-2-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時39分)
1 平本真之
2 鈴木智啓
3 佐藤博亮
4 川原涼
5 中山雄太
6 前田翔
【舟足評価】
②>①>④⑥>③⑤
舟足評価一番手は2号艇の鈴木智啓。
20号機は前節の優勝機で、初日から続いて気配は良い部類。
特に良いのはスリット足で行足中心に全速なら出ていく。バランス型で中堅上位。
平本の72号機も2節前の優出機。
2節前に使用した太田和美が予選トップ通過で、
出足も伸足水準ありましたが、今節はここまで調整合わず。
川原と前田は中堅少し上のレベル。
水準はあり少しずつ余裕がある仕上がり。
佐藤は直線足が劣勢で、中山も相手次第では見劣る。
ターン系統に関しては水準はある評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇佐藤博亮の今節平均スタートは【.16】。
スタート順も「5.7」番手と劣勢で、初日から直線足が弱め。
▼初日7R(3コース佐藤博亮)



進入固定の3コースから【.17】のスタートで、
スリット付近の足は明らかに劣勢で4コースに絞られる隊形に。
▼2日目10R(1コース佐藤博亮)


インから【.16】のスタートでしたが、最下位の6番手。
1マークは先マイ出来たものの、直線足は変わらず余裕がなかった。
未消化F持ちで、ここも【.15】のスタートとみて、スリット付近は下がると想定。
4号艇川原涼はスタート巧者で早い。
コース別平均スタートは【.12】で、4コース戦はイメージも強い。
角受けの佐藤の直線足が劣勢なだけに、覗けば絞っていける隊形にもなりそう。
<事前の狙い目>
4号艇川原涼の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は17%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。
上記で書いた通り、3号艇佐藤のスリット足は下がると見ているし、
ダッシュの利を活かせば角から絞ってもおかしくない。
展開も読みやすいし、攻めの起点になると想定。
事前では「4=5」「4-16」「5-1」を推奨予定で、
5号艇中山雄太の捲り差しまで拾いたい。
1号艇平本真之はどちらかと言うと差され率が高いイメージがあるし、
川原が絞るなら展開も恵まれる絶好の位置。
おそらくオッズも申し分ないだけに、穴展開に振り切って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇川原涼の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、スタート巧者の川原が角から仕掛ける展開を狙う。
3号艇佐藤博亮は直線足が劣勢でスリット付近の足が劣る。
川原がスタート力を活かせば絞っていけるとみる。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1=26」を各資金配分。
総点数18点ですが、最低オッズは200倍なので取りこぼしのないように拾いたい。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
4-6-35 押さえ
5-1-26 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。