【桐生11R&蒲郡12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.1)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は桐生&蒲郡からレースを厳選して勝負。

昨日は配信をお休みして、気持ちを切り替えて5月一発目の配信になります。

4月以上の結果を残せるように、まずはここを仕留めて好スタートを切りましょう!

狙うは桐生11R&蒲郡12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【桐生11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。

直近一年間のイン勝率は65%あり、

手にした56号機は2節前に自身が使用して、

上位級に仕上げて優出した絶好機。

調整さえ合えば再び上位に仕上がりますが、

ここは好機が揃った一戦で簡単には決まらない。

勝負論はあるとみて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【蒲郡12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の平本真之。

地元のエース格で圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は58%と激低。

今節はここまで中間着を並べて舟足は平凡で、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

穴展開も見えるだけに、高配当を本線で仕留めにいく!

 

【桐生11R】(締切時間20時04分)

【蒲郡12R】(締切時間20時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間20時04分)

 金子 拓矢

2 津久井 拓也

 小川 知行

4 金子 賢志

5 伊久間 陽優

 富澤 祐作

 

【舟足評価】

①⑤>③④>②>⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は金子拓矢と伊久間陽優。

1号艇の金子は3節前優出したモーター。

56号機は自身が使用して優勝戦は角から絞って好機。

合えば伸足は上位級に仕上がるし、素性込みで評価したい。

 

5号艇の伊久間の53号機も前節の気配が良かった。

PG1で使用した平尾崇典が伸足を仕上げて出足系統も水準あった。

バランス型に仕上がるし、合えば上位に近い仕上がりに。

 

小川の13号機は前節の優出機。

前節使用した萩原秀人が上積みして優出。

出足系統は仕上がったいたし、伸びに振り切れば直線系に余裕がある。

 

金子賢志の26号機も前節で上積み。

使用した徳増秀樹がバランス型に仕上げた。

出足系統は良かったし、行足も下がる事はなかった。

 

津久井の30号機も数字のあるモーター。

前節使用した三嶌誠司は調整合わずでしたが、出足系統中心に仕上がる好機。

 

富澤は中堅域で大きく目立つ部分はない。

前節の動きも中堅域で良い所がなかった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

           ①                 

         ②

         ③

            ④

           ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇金子拓矢と4号艇金子賢志と想定。

コース別平均スタートは【.12】と【.13】で、金子拓矢は伸型に仕上がる好素性機。

金子賢志も4コースのイメージはあり、少しでも覗くなら絞っていくタイプ。

 

その他の選手は【.15】〜【.16】と同等。

各選手好機を手にしただけにスタート次第になる。

 

<事前の狙い目>

4号艇金子賢志の角攻めが狙い目になる。

直近のコース勝率は34%あり、当地に限定しても41走して34%と高い。

4コースはデータ通りで、少しでも覗けば絞っていくし攻めの起点になる。

 

金子賢志のイン逃げ時の4コース2着内率は4%と激低。

3着内率も18%と低く、このデータを見ても分かる通り、

完全な捲り屋で差し追走での実績がない。

これだけでも「1=4」は切れるし、妙味もないだけに嫌える要素になる。

 

1号艇金子拓矢もイン戦時は1マークに寄っていくタイプ。

2着内率は90%あり、差され率が高く崩れない。

金子賢志の仕掛けに対して飛びつく可能性もあるし、両者のやり合いまで想定。

 

穴展開は2号艇津久井拓也と5号艇伊久間陽優の差し。

桐生は水面も広く「2=5」の大穴展開まで拾いやすい。

「25-1」もオッズ的には狙い目になり、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは4号艇金子賢志が捲れるか捲れないかがポイントですが、

「4-56」の筋目は売れて売れてくるし、

事前の展開予想で書いた通り1号艇金子拓矢の抵抗パターンで組む。

 

「2-1-56」「1=5-24」「5-1-6」「2-5-1」「5-2-146」を各資金配分。

狙いは2号艇津久井拓也と5号艇伊久間陽優の差し展開。

金子拓矢のイン戦は1マークに寄って旋回するだけに、2コース選手の2着内率は50%と高い。

金子賢志の4コース戦はイン逃げ時の2着内率が極端に低く、差しに構えずに握るパターンが多い。

これなら「2-1=4」も切れるし、角仕掛けも見据えて5コース伊久間陽優の捲り差しまで拾いたい。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

2-1-56 本線

5-1-246 本線

2-5-1 本線

5-2-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時39分)

 平本真之

2 鈴木智啓

 佐藤博亮

4 川原涼

 中山雄太

 前田翔

 

【舟足評価】

②>①>④⑥>③⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の鈴木智啓。

20号機は前節の優勝機で、初日から続いて気配は良い部類。

特に良いのはスリット足で行足中心に全速なら出ていく。バランス型で中堅上位。

 

平本の72号機も2節前の優出機。

2節前に使用した太田和美が予選トップ通過で、

出足も伸足水準ありましたが、今節はここまで調整合わず。

 

川原と前田は中堅少し上のレベル。

水準はあり少しずつ余裕がある仕上がり。

 

佐藤は直線足が劣勢で、中山も相手次第では見劣る。

ターン系統に関しては水準はある評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

     ①                 

         ②

       

           

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇佐藤博亮の今節平均スタートは【.16】。

スタート順も「5.7」番手と劣勢で、初日から直線足が弱め。

 

▼初日7R(3コース佐藤博亮)

進入固定の3コースから【.17】のスタートで、

スリット付近の足は明らかに劣勢で4コースに絞られる隊形に。

 

▼2日目10R(1コース佐藤博亮)

インから【.16】のスタートでしたが、最下位の6番手。

1マークは先マイ出来たものの、直線足は変わらず余裕がなかった。

未消化F持ちで、ここも【.15】のスタートとみて、スリット付近は下がると想定。

 

4号艇川原涼はスタート巧者で早い。

コース別平均スタートは【.12】で、4コース戦はイメージも強い。

角受けの佐藤の直線足が劣勢なだけに、覗けば絞っていける隊形にもなりそう。

 

<事前の狙い目>

4号艇川原涼の角捲り展開が狙い目。

直近のコース勝率は17%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。

上記で書いた通り、3号艇佐藤のスリット足は下がると見ているし、

ダッシュの利を活かせば角から絞ってもおかしくない。

展開も読みやすいし、攻めの起点になると想定。

 

事前では「4=5」「4-16」「5-1」を推奨予定で、

5号艇中山雄太の捲り差しまで拾いたい。

1号艇平本真之はどちらかと言うと差され率が高いイメージがあるし、

川原が絞るなら展開も恵まれる絶好の位置。

おそらくオッズも申し分ないだけに、穴展開に振り切って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇川原涼の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、スタート巧者の川原が角から仕掛ける展開を狙う。

3号艇佐藤博亮は直線足が劣勢でスリット付近の足が劣る。

川原がスタート力を活かせば絞っていけるとみる。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1=26」を各資金配分。

総点数18点ですが、最低オッズは200倍なので取りこぼしのないように拾いたい。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-6-12 本線

4-6-35 押さえ

5-1-26 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。