【丸亀一般戦/最終日10R 】イットの勝負レース予想(2025年5月1日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は、丸亀一般戦の最終日より、10Rの1本を勝負レースとして配信します。

優勝戦よりも、このレース1本に妙味があると判断しましたので、狙い撃ちしていきたいと思います!

 

本日のコラムにて、「先月のマスターズの振り返り」「5月からの配信スタイル」について取り上げておりますので、まだの方は是非そちらの方からご確認ください。

~5月からの配信スタイルについて~ 桐生PG1で大敗北した勝負レース全ての振り返り【イット限定コラム】

(※簡単に纏めると、予想スタイルは変わりませんが、回収率について少しだけ頭を柔らかくします。)

 

昨日はXの方ではありますが、そのスタイルが功を奏しインから妙味を狙うことに成功しました。

 

この調子で皆様と的中を喜べるように努めて参ります。

5月は暫く一般戦が続きますが、しっかりと結果を出していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【丸亀10R

1号艇には梅原祥平選手。

①梅原選手の直近1年間のインコース勝率は42%と低い。

3号艇には捲り屋・和田拓也選手が君臨し穴人気だが、①梅原選手のインコース戦には特徴が!

その特徴がハマった時の破壊力を狙い、インを嫌って勝負します。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【丸亀10R】(締切時間19時46分)

①梅原祥平

②杉田篤光

③和田拓也

④上條嘉嗣

⑤小川広大

⑥米田隆弘

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②⑤>①③④⑥

◾️行き足、直線系統:①③>②④⑤⑥

 

①梅原祥平;得意の4カド戦は今節2本とも絞る展開で目立つもST勝ちの部分が大きい。伸びに関しては中堅上位までの評価。

②杉田篤光;出足に寄せる分、スリット足はこの中に入れば劣勢。

③和田拓也;1号艇の梅原選手同様、絞る展開で目立つもST勝ちの部分が大きい。伸びに関しては中堅上位までの評価。

④上條嘉嗣;初日は全ての足が弱かったが、2日目にシャフト交換でマシになった。それでも中堅程度。

⑤小川広大;昨日10Rはピット離れで終戦。出足系統は中堅上位。

⑥米田隆弘;全体的に中堅程度。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

     

      

      

     

      

②杉田選手は今節平均ST【.20】の4.1番に対し、③和田選手は【.09】の2.0番手。

行き足、直線系統の評価からもここは③和田選手がスリット先行から伸びていく想定。

 

<事前見解>

①梅原選手の直近1年間のインコース勝率は42%と低く、インを嫌って勝負。

①梅原選手のインコースの特徴として、「差し負け8本」、「捲り負け5本」、「捲り差し負け1本」と差され負けメインの選手。

 

理由として、①梅原選手のインコース平均STは【.13】の2.4番手STは行く選手。

そのため、捲り艇に抵抗してターンマークを空けることも多い選手。

 

※2025/03/07、宮島4日目3R

→STは決めているので、4号艇の捲りに対し抵抗できる位置。

→張って抵抗して両者とも流れ、結果は「2-3-5」に。

 

※2025/03/19、住之江5日目2R

→4号艇の絞りに反応。

→4号艇に合わせるようなターンで

→4号艇に抵抗して結果は「2-1-6」に。

 

今回の見据える展開としては、③和田選手の捲り仕掛け。

③和田選手の直近1年間の3コース勝率は33%で、「捲り10本」と捲り特化選手。

そのため、<スリット予想>の通り、②杉田選手のSTが凹んだ状態から絞っていけると見ている。

ただ、①梅原選手と③和田選手の今節のST感、行き足系統は同じ評価をしているため、上記で解説した①梅原選手が③和田選手に抵抗する展開に決め打ち。

 

展開捉える④上條選手の差しから、最内差しで残す②杉田選手を軸に「4-2=○」を大本線候補に、

ターンマークが開いたところを②杉田選手が差し切る「2-4=○」までが事前の狙い候補。

あとは、出足評価で言えば「⑤>④」で⑤小川選手の突き抜けの「5頭」も視野に。

 

ここは③和田選手に対し、①梅原選手の抵抗ありきの展開に決め打ちして狙います。

 

<最終見解>

案の定、③和田選手の捲り展開から売れているオッズ構成。

 

事前の狙い通り③和田選手の仕掛けに①梅原選手が飛びついて抵抗した展開から、

②杉田選手の差し、④上條選手と⑤小川選手の捲り差しが入る「45-2=1456」を大本線に狙う。

⑤小川選手も握れば返ってくる出足があり、このオッズであれば拾いたい。

 

①梅原選手の行き足関係も評価しており、STは遅れない選手で抵抗しがちの選手と解説済み。

ここの抵抗展開から③和田選手の着外で配当狙い。

 

あとは、②杉田選手の差しは「2-4=156」抑えに。

あくまで③和田選手に絞られる展開ではあるが、早々に引いてガラ空きのターンマークがあれば頭も驚けない。

 

<参考買い目>

45-2=1456

2-4=156 (計18点)

※オッズ十分のため18点まで。

 

<資金配分例> 計11,000円

4-2-16   ×1,000

4-2-5      ×500

4-1-2       ×1,500

4-56-2    ×800

5-2=146   ×300

2-1-4      ×1,500

2-4-1      ×900

2-4=56   ×300