皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える浜名湖から厳選して勝負。
昨日は浜名湖に現地参戦していたので、舟足に関しても全て把握済み!
最終日は当然優勝戦が大注目になりますが、
その前の番組に勝負度高いレースが揃ったので、
浜名湖9R&11Rを勝負レースに指定して配信致します。

本日の勝負レースは
【浜名湖9R&11R】を指定しました。
【浜名湖9R:一般特選】

人気の中心は1号艇の樋口範政。
直近一年間のイン勝率は39%と激低で、
当地に限定しても16走して43%と信頼に欠ける。
今節も2日目のイン戦も捲られて落としているし、
このイン戦も当然盤石とは言えないレースに!
狙い目も多いと見ているだけに、配当妙味を求めて狙い撃ちしたい。
【浜名湖11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の作間章。
直近一年間のイン勝率は47%と激低で、
初日のイン戦も【.60】のドカ遅れから落とした。
変わらずイン戦の信頼度は一般戦に入っても信頼できないし、
ここは6号艇間嶋仁志の前付けも必至!
オッズ的にも盲点になる選手が出現すると見ているだけに、
読み切って美味しい配当を仕留めにいく。
【浜名湖9R】(締切時間15時16分)
【浜名湖11R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖9R】(締切時間15時16分)
1 樋口 範政
2 川合 理司
3 倉富 大誠
4 盛本 真輔
5 梶原 正
6 浜崎 準也
【舟足評価】
④>③>①②>⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の盛本真輔。
27号機は初下ろしで使用した砂長知輝が全ての足を上位級に仕上げた。
今節も初日から直線系に余裕があり、スリット付近の足も強め。
角なら絶好の狙い目になるし、攻め手として期待出来る。
倉富も出足系統中心にバランスが取れた。
11号機は初下ろしで使用した飛田江己が仕上げて優出。
今節は道中のレース足も良いし、出足からの繋がりが良い部類。
樋口は出足寄りで、川合は行足が評価出来る。
樋口は先マイなら逃げ切れる足がありスタート勝負。
川合はスリット足に余裕があり、行足で下がることはない。
梶原と浜崎も水準はある仕上がり。
共にバランス型で梶原は一つ評価を上げても良い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在で今節で決まっている選手もいない。
スタートデータを見てもほぼ同等で、各選手のスタートがポイントになる。
直線系に余裕があるのは4号艇の盛本真輔。
今節平均スタートは【.17】で、スタート順は「3.6」番手ですが、
初日からスリット足に余裕があり、全速ならしっかりと出て行く。
角なら絶好の狙い目になるし、攻め手として期待出来る。
2号艇川合理司のスリット足も良い部類。
今節平均スタートは【.16】ですが、行足はずっと良い部類で余裕がある。
スリット付近でも下がらないし、5日目の5コース戦もトップスタートから覗いていった。
<事前の狙い目>
4号艇盛本真輔の角攻めが狙い目。
直近のコース勝率は19%あり、捲り実績が高く展開も読みやすい。
上記で書いた通り序盤から直線足に余裕があり、
ダッシュでこそ活きる舟足で、4コースなら攻めの起点になるとみる。
ただ不安要素はスタートで今節の平均も【.17】。
コース別にしても平均スタートは【.19】で、
全速且つ上位番手のスタートが踏み込めるかが焦点。
オッズ的にも「4-56」は穴人気必至で、狙うにしても絞る必要はありそう。
売れないのであれば2号艇川合理司の自在戦。
直近のコース勝率は6%と実績は皆無ですが、
スリット付近の足に余裕があり、出足系統も水準ある仕上がり。
2コースから自在戦での突き抜けも狙い目で、売れないのであれば変更したい。
あとは盛本の仕掛けからの「1-56」と、3号艇倉富大誠の自在戦も一考。
舟足的にも少しずつ余裕がある選手が揃っているだけに、
狙い目も多いレースと見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇盛本真輔の角捲り展開。
展示では3コースでしたが、本番は枠なりとみて事前通りに角捲り展開に振り切る。
追い風が強めですが、伸足に関しては上位級で捲り展開の頭固定でいく。
「4-2-56」「4-5-全」「4-6-123」を各資金配分。
2コースから差し残す2号艇川合理司の「4-2」を大本線に拾う。
【参考買い目】
4-2-56 大本線
4-5-全 本線
4-6-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖11R】(締切時間16時30分)
1 作間 章
2 前出 達吉
3 吉川 昭男
4 鈴木 孝明
5 吉田 和仁
6 間嶋 仁志
【舟足評価】
④⑥>①>②③>⑤
舟足評価一番手は鈴木孝明と間嶋仁志。
4号艇の鈴木は出足系統が良い部類。
序盤から出足は上位の評価で、ターン押しからの繋がりも良い。
競り合いにも負けないし、バランス型で中堅上位以上はある。
6号艇間嶋もバランスが取れた仕上がりで良い部類。
出足中心にターン系統は水準ある評価。
ここはいつも通りに前付けに動く想定ですが、スリット横一線なら戦えるレベル。
作間は出足寄りでバランスが取れた仕上がり。
中堅以上はあり、先マイなら逃げ切れる足はある。
前出は行足中心にスリット足が良い部類。
吉川は直線足の怪しさがありましたが、
5日目の前半はスリットで下がる事はなかった。
吉田和仁のみ中堅域で展開待ちは濃厚。
出足も伸足も平凡で目立つ部分がない。
6コースなら展開待ちが濃厚で舟足の上積みも必要。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【1236/45】
②【136/245】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入①の【1236/45】の順)
6号艇間嶋仁志の前付けは必至で、3号艇吉川昭男は抵抗する。
2号艇前出達吉も抵抗するかどうかがポイントで、上記の2パターンを想定したい。
スタートが決まっているのは2号艇前出達吉。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順は「2.6」番手と決まっている。
角に持ち出すならスロー勢のスタートに不安があるし、攻めの起点にもなれる。
1号艇作間章は常にスタートに不安があり、
3号艇吉川昭男と6号艇間嶋仁志も今節のスタートは甘い。
間嶋が強めの前付けに動くならスローは深い起こし位置になるし、
準優勝戦も前付け3コースから若干角の石田政吾に覗かれた。
<事前の狙い目>
まずは6号艇間嶋仁志の前付けをみたい。
緩めに動く事が多い選手ですが、強めにも動くタイプで他選手の抵抗具合も見て確認したい。
進入①のパターンなら2号艇前出達吉と4号艇鈴木孝明の自在戦。
②のパターンなら前出の角捲り展開から鈴木の連動で素直に組む。
どちらの進入でも狙いはほぼ変わらないですが、
盲点になるのは6号艇間嶋仁志の浮上になる。
前付けで深い起こしになって叩かれても変わって出る選手で、
舟足に関してもこの中に入れば上位の部類で評価。
売れないなら狙い目にもなるし、①②のパターンでも叩かれずに先に仕掛ける展開まで想定したい。
妙味は発生する番組と見ているだけに、決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6号艇間嶋仁志は前付けで4コースで、本番もこの並びを想定したい。
事前で書いた通り1号艇作間章はスタートに不安があり、
今節平均スタートも【.21】と遅い。
深い起こし位置なら更に不安はあるし、ここも【.20】以下のスタートなら厳しい。
本命◎は6号艇間嶋仁志を軸に狙う。
舟足はトップ評価でスリット付近の行足も良い部類。
角の4号艇鈴木孝明は直線足は評価していないだけに絞り捲りはないとみる。
追い風も強めで、2号艇前出達吉と3号艇吉川昭男の自在戦で組む。
「2=3-46」「2-6-全」「3-6-全」を各資金配分。
【参考買い目】
2=3-6 大本線
2=3-4 本線
2-6-34 本線
3-6-24 本線
2-6-15 押さえ
3-6-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。