【桐生PG1/最終日2R、7R、12R優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年4月27日)(3本セット)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は桐生PG1最終日より、3本を勝負レースとして配信します!

 

遂に最終日になったマスターズですが、諦めずに逆転を狙います。

まずは、2R、7Rのどちらかを当てなければ、節間マイナス収支はほぼ確定。

 

昨日の勝負レースでは、買い目を参考にして頂いた方には、大変ご迷惑をお掛けしました。

3R、⑤重成選手の捲り差しの「5-12-1236」を大本線に狙いましたが、結果は「5-3-1」に。

9R、②湯川選手の捲り展開から、⑤市橋選手を軸に「3-2-5」で妙味を狙いましたが、「3-2-4」に。

 

反省も多かった一節間ですが、振り返りを活かして、節間プラスをこの3本で決めたいと思います。

 

 

本日も宜しくお願いします!

 

【桐生2R】

1号艇には、鈴木 博選手。

①鈴木選手のインコース勝率は82%と高いが、当地に限定するとインコース勝率は52%と低い。

加えて、今節は機力劣勢で信頼できず、インを嫌って勝負します。

 

【桐生7R】

1号艇には、重野哲之選手。

①重野選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は88%と高い。

ただ、ここは波乱展開も考えられる難解レースで柔軟に高配当を狙います!

 

【桐生12R優勝戦】

1号艇には、森高一真選手。

①森高選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は51%と低い。

ただ今節は上場の舟足でイン戦は2勝。

ここは柔軟に高配当が狙えるレースに!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生2R、7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生2R】(締切時間15時25分)

①鈴木博

②赤岩善生

③佐々木康幸

④今垣光太郎

⑤平尾崇典

⑥太田和美

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③④⑤>①②⑥

◾️行き足、直線系統:⑤≧③④⑥>①②

 

①鈴木博;行き足中心に全体的に非力。

②赤岩善生;行き足中心に変わらず劣勢。

③佐々木康幸;スリット足はこの中では上の方。

④今垣光太郎;全体的に中堅の域。この中では上の方。

⑤平尾崇典;若干伸び寄りでこの中では上の方。

⑥太田和美;ターン回り劣勢。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

     

       

    

    

③佐々木選手がトップSTの想定。

 

<事前見解>

イメージ先行で④今垣選手頭の「4-5」が売れているが、④今垣選手の今節平均ST【.17】と遅く、舟足も中堅程度。

それでいて、このオッズ構成は妙味を付けると見て勝負レースに。

 

まず、カド受けがST巧者の③佐々木選手ということを考えると、④今垣選手の先攻めは否定したい。

そして、①鈴木選手と②赤岩選手の行き足系統を全く評価できず、逃げは厳しいと見ている。

 

※①鈴木選手の行き足

○3日目8R

○4日目1R

○5日目8R

 

※②赤岩選手の行き足

○初日7R

○2日目7R

○3日目6R

→行き足は劣勢。

 

そのため、③佐々木選手の自在戦を狙う。

3コース平均STは【.11】2.0番手と早い選手で、基本的には捲り差しタイプ。

ただ、コース勝率は19%で、「差し3本」「捲り3本」「捲り差し3本」と自在。

 

今節平均STは③佐々木選手は【.14】に対し、壁になる②赤岩選手は【.18】、①鈴木選手は【.16】で、

本番少しでもST有利に出れば、行き足の違いで自在戦に持ち込めると見ている。

 

基本的に③佐々木選手は捲り差しタイプで「3-1=○」を大本線に。

内2艇が凹んだ場合の絞り捲り「3=4」まで見据えたい。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、③佐々木選手の自在戦を大本線に狙う。

やはり「4=5」の④今垣選手の捲り展開が売れてくれているが、③佐々木選手はSTの早い選手で④今垣選手の先攻めは否定。

 

行き足関係は①鈴木選手と②赤岩選手が劣勢評価であるが故に、勝負度は高い。

③佐々木選手の捲り差しは「3-1-456」「3-45-1」を狙う。

 

今節の平均STは「③>①②」で、③佐々木選手の絞り捲りは「3=4-56」で狙う。

 

②赤岩選手の代わり全速だが、今節は行き足が弱い分届いていないので、ここの②絡みは軽視。

 

<参考買い目>

3-1-456

3-45-1

3=4-56 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1-4  ×2,000 (超大本線)

3-1-5  ×2,000 (超大本線)

3-4-1  ×1,000 (超大本線)

3-5-1  ×1,000 (超大本線)

3=4-5   ×1,300 (本線)

3-1-6    ×800 (抑え)

3=4-6   ×800 (抑え)

 

 

【桐生7R】(締切時間17時47分)

①重野哲之

②山崎哲司

③深井利寿

④三角哲男

⑤寺田祥

⑥谷村一哉

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②⑤⑥>①>③④

◾️行き足、直線系統:⑤>④≧①②⑥≧③

 

①重野哲之;中堅程度の舟足。

②山崎哲司;出足部分は中堅上位か。

③深井利寿;昨日7Rの道中戦を見ても出足は弱い。

④三角哲男;伸び素性の良い56号機は初日は評価できたが、それ以降は目立たず。周りも出してきたためではあるが、この中では伸びは若干威張れるか。

⑤寺田祥;スリット足はこの中では一番評価。

⑥谷村一哉;ターン系統を評価。出足ももう少しあれば良いがこの中では上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)   

       ①

       

     

       

   

   

②山崎選手がトップSTで、③深井選手と④三角選手のST位置に注目。

 

<事前見解>

ここは、④三角選手のカド仕掛け展開から、配当妙味を付けると見て勝負レースに。

 

④三角選手の4コース勝率は33%と高く、「差し2本」「捲り6本」「捲り差し3本」と4コース巧者。

④三角選手の直近1年間の4コース平均STは【.12】の2.6番手で、兎に角ST出れば絞ってくれる選手。

 

伸び素性の良い56号機は、周囲との差は埋まってきたが、ここは絞れると見ている。

 

理由としては、③深井選手の今節のSTにある。

今節平均ST【.21】の4.2番手STと、【.20台】のSTが今節6本もあり、珍しく決まっていない。

対するカドの④三角選手は今節平均STは【.14】の2.7番手。

このレースもカド受けとして機能しないと見ている。

 

ただ、簡単に4カド捲りが決まらないと見ている理由としては、②山崎選手の存在。

今節平均STは【.09】の1.1番手と尋常ではないほどのSTタイミング巧者。

ただ、②山崎選手のSTは、10m手前から伏せ込むタイプで、その前まではしっかり時計を確認するのでフルショットにはならないし、壁として抵抗するタイプではない。

 

このSTの質の選手の取り扱いが一番難しく、一番攻略し甲斐がある。

 

STは早い②山崎選手を気にしながらの捲りになれば、多少なりとも④三角選手のターンは流れると見ているため「5-4=○」を大本線に狙いたい。

 

あとは、②山崎選手までは叩けないと判断した④三角選手が、、(下記のような)捲り差しに落とせば、

⑤寺田選手が展開逃さずの「5-1」になると見ている。

 

この⑤寺田選手の捲り差しが入らなかった場合は、①重野選手のイン逃げになる。

3番差しで展開を捉える⑥谷村選手が軸としては適任で、「1-6=○」も視野に。

 

纏めると、④三角選手のカド攻めが決まるか否かは②山崎選手のSTにあるとみて、⑤寺田選手の逆転を大信頼したいと見ている。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、④三角選手のカド攻め展開から⑤寺田選手の捲り差しを狙う。

ここまでイン逃げが続いているが向かい風は3m〜4mで、ダッシュ有利には変わらない。

 

④三角選手頭の「4-5」もオッズが上がってきてはいるが、<舟足評価>の通り、「⑤寺田選手>④三角選手」のため、

あくまで④三角選手は展開を作るまでで、「5-4=126」を大本線に。

 

④三角選手が手前で落とした場合は、「5-1=26」「1-5=6」を狙う。

展開向く⑥谷村選手の出足系統を評価しているため、配当妙味も込みで信頼する。

 

<参考買い目>

5-4=126

5-1=26

1-5=6 (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

5-1-4  ×1,500

5-4-1  ×1,000

5-2=4  ×500

5-4-6  ×1,000

5-6-4  ×500

5-1-26  ×1,000

5-26-1  ×500

1-5-6  ×2,000

1-6-5  ×1,000

 

【桐生12R 優勝戦】(締切時間20時40分)

桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①森高一真

②中辻崇人

③石渡鉄兵

④湯川浩司

⑤萩原秀人

⑥井口佳典

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>①②③>④

◾️行き足、直線系統:④>①②⑤⑥≧③

 

①森高一真;行き足系統を中心に全体的に余裕のある舟足で上位級。

②中辻崇人;昨日10Rはイン戦ということもありピット離れも意識した調整。トップクラスの伸びは軽減も行き足中心に上位級。

③石渡鉄兵;全体的に中堅上位といったところ。

④湯川浩司;伸びトップクラス。ただ、昨日9RはやはりアジャストST気味。前付け分捲れた認識。

⑤萩原秀人;出足系統を中心に全体的に余裕のある舟足で上位級。

⑥井口佳典;行き足系統を中心に全体的に余裕のある舟足で上位級。昨日は出足も上位級の見え方。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

     ③

       

    

    

ここの進入は枠なり想定で、スリットは揃うと見ている。

④湯川選手はアジャストSTになる。

 

<事前見解>

まず、直近1年間の①森高選手のインコースの負け筋としては、「差し10本」「捲り6本」「捲り差し3本」と、兎に角、差され負けが多い。

直近は捲られ負けも多くなったが、1年前まではこれまで以上に捲られることを大に嫌う選手。

 

※例(2024/05/22、多摩川2日目9R)

→捲り仕掛け艇に反応。

→ターンマークを外して握る。

→差しが入る。(※結果は「6-1-3」)

 

そのため、ここは捲り仕掛け艇が存在した場合、この特徴が出るのではないかと見ている。

 

今回のメンバーで捲り艇候補はチルト+0.5度で出てくるであろう④湯川選手。

あと、忘れては行けないのは②中辻選手。

②中辻選手がチルトを跳ねる場合も。(※優出インタビューで確認します。)

 

例えスリットが揃っても、①森高選手のターンが流れる可能性も。

そのため、このレースは「差し」「捲り差し」での逆転を狙う予定。

 

優出インタビューを聞いた限り、②中辻選手は恐らく2コース。

④湯川選手が、「伸び」か「ピット離れ」の2択。

ここで進入は大きく変わってきそうだが、④湯川選手はほぼほぼ伸び型にすると見ているため、「123/456」の枠なり想定で展開を組む。

 

まず、②中辻選手は、フライングを切る前まではSTバチバチ行く直捲りタイプであった。

ただ、2024年10月2日の平和島でフライングを切って以降の直近半年、②中辻選手2コース時のイン逃し率は脅威の66%と高い。

STで先行できない分、差しに落とすが、その差しがワンテンポ遅い。

→ここでワンテンポ落とす。

→この時点で3号艇より舳先が外側。(※3号艇は既に初動をかけている。)

→差し遅れて、③の捲り差しが入る。

そのため、②中辻選手の差しは否定して展開を組む。

 

逆転展開は「③石渡選手の捲り差し、⑤萩原選手の捲り差し」に絞りたい。

②中辻選手の逃し率の高さから、場合によってはイン逃げから妙味狙いも1つ。

 

(1) ④湯川選手が全速で入れなかった場合は、③石渡選手の捲り差し。

③石渡選手の3コース勝率は23%と高く「捲り差し6本」を年間で決めている。

舟足は上位と比較すると威張れないが、①森高選手のターンが流れると見るとここは「3-1」が狙い目か。

 

(2) ④湯川選手が全速で入った場合は、伸びはトップクラスで③石渡選手を叩き切る展開になると見ている。

そうなれば、上記で説明した通り、①森高選手は張って回ると見ているため、⑤萩原選手の展開つく捲り差し「5-16」が狙い目か。

⑤萩原選手の5コース勝率は11%で「捲り差し3本」を年間で決めており、2着率31%。

この2着率は、このレベルの選手の中では非常に高い部類。(※峰選手35%、毒島選手37%、重成選手35%)

 

(3)イン逃げを狙うのであれば、どの展開でも展開捉える舟足を持つ⑥井口選手で「1-6=○」になるか。

 

あとは、直前情報とST展示の並びを見て結論を。

 

<最終見解>

特訓情報では、1本目が「12/3456」で2本目が「123/456」とのこと。

展示では「123/456」であったが、本番は3角も見据える。

ただ、③石渡選手の3カドは、④湯川選手の伸び対策で自ら捲り切る展開は否定。

 

あとは、展示で気配があった、⑥井口選手のピット離れが本番出るか否か。

ただここは、⑥井口選手は6コース進入で決め打ちする。

 

展開としては、④湯川選手がST行き来れない(捲れない)展開で決め打ちする。

③石渡選手が3カドで止める可能性もあれば、ここの期待値は低い。

 

逆転があるとすれば<事前見解>の展開で伝えたように③石渡選手の捲り差しから「3-1-456」「3-46-1」を狙う。

 

あとはイン逃げ。

<事前見解>で伝えたように②中辻選手の2コースの差し落とした場合の特徴と逃し率の高さ。

①森高選手が多少ターンマークを漏らしても、この条件がハマれば逃げられる。

この場合は⑥井口選手を軸に「1–6=3」を狙う。

 

事前との変更点は⑤萩原選手を軽視すること。

スリットは揃う展開で決め打ちしたため、④湯川選手は2番差し追走になる。

そうなった場合に、④湯川選手の伸びで、5コースは不利になると判断。

 

※若松SG、2日目8R

 

※若松SG、5日目7R

→④湯川選手は伸びるため、5コースに入る選手は、捲り差しのマイシロがない。

そのため、5コースに入る⑤萩原選手は軽視して勝負。

 

<参考買い目>

3-1-456

3-46-1

1-6=3 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-4 ×2,000

3-1-5 ×1,000 (抑え)

3-1-6 ×1,000

3-4-1 ×1,000

3-6-1 ×500

1-3-6 ×3,500

1-6-3 ×1,500

 

<最後に>

最終日7R終了時点、私の今節収支になります。

・勝負レース;19本

・投資;222,000円

・回収;0円

・収支;-222,000円

まずは、この12Rで少しでも回収できるように努めます。

 

そして今節、参考にしていただいた皆様、期待外れの結果となり誠に申し訳ございません。

回収率を意識するばかりに、買い目で失敗していた部分も自負しておりますし、流れが悪いまま、最終日まで引きずってしまいました。

今月の配信はこれで最後とさせていただき、今後についてアップデートするための時間とさせて下さい。

来月から仕切り直して、アップデートした形で皆様と喜べるように努めます。

 

以上、よろしくお願い致します。