皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生3R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生9R&11R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【桐生9R&11R】を指定しました。
【桐生9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。
グレードレース限定のイン勝率は50%と低く、
今節平均スタートも【.19】と不安要素もある。
更に6号艇江口晃生の前付けは必至で、
進入に動きがあれば当然波乱含みのレースと化す!
読みきって配当妙味ある所を仕留めにいく。
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。
しかし直近一年間のイン勝率は55%で、
グレードレースに限定しても50%と激低!
6号艇松井繁が前付けに動く可能性も高く、
9R同様に波乱含みのレースになるのは違いない。
荒れ展開まで想定して狙い撃ちしたい。
【桐生9R】(締切時間18時57分)
【桐生11R】(締切時間20時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時57分)
1 上平 真二
2 湯川 浩司
3 石渡 鉄兵
4 池田 浩二
5 市橋 卓士
6 江口 晃生
【舟足評価】
①②>⑤>③⑥>④
舟足評価一番手は上平真二と湯川浩司。
1号艇の上平は出足型でターン押しは力強い。
初日から評価した一人で、出足のみなら上位の仕上がり。
先マイなら逃げ切れる足はあるだけにスタート勝負。
2号艇の湯川は伸び寄りで合えば直線足にパンチ力がある。
ここは3コース想定ならチルトも跳ねるはず。
4日目同様に伸型に振り切るなら本番の3角想定まで。
市橋は絶好の52号機を本格化した。
4日目はチルトを0.5°に跳ねて6コースから一撃の捲り切り。
直線足にパンチ力があり、スリットは同タイなら出て行く足がある。
石渡と江口は中堅少し上の評価。
石渡は湯川との伸び比べでも千切られていたし、ターン後から直線の繋がりは普通。
江口も初日から調整は合わせたものの中堅少し上レベル。
出足寄りで行足が少し良い程度と上位には見劣る。
池田は正味の舟足は中堅以下と目立たない。
競り合いでも力感がなく、中堅以下で上積みは要す。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【16/2345】
②【61/2345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2345】の順)
6号艇江口晃生はピット離れで飛ぶかがポイント。
どちらにしても前付けで2コース取りは確定ですが、
ピット離れで取るのと取らないとでは起こし位置の深さに違いがある。
どちらにしても2コース進入までは絶対の選手なだけに、上記の①②のどちらかになるとみる。
2号艇湯川浩司は3角を想定して決め打ちしたい。
1号艇上平真二は唯一の未消化F持ち。
今節平均スタートは【.19】で、相変わらずスタートは平凡ですが、
ここは前付けで深い起こしになるなら後手を踏むのは濃厚。
その他の選手はスタートが決まっているし、
2号艇湯川浩司は伸型なら直線足にパンチがある。
このレースは1号艇上平のスタートが焦点になる。
<事前の狙い目>
2号艇湯川浩司の攻め展開が狙い。
おそらく3角想定で伸型の調整と見ていますが、
直線系にはパンチ力があり、角なら活かせる仕上がり。
当然攻めの起点になり、3角ならそれなりに売れるはずですが、
スロー勢のスタートと足的には狙わないといけない選手。
シンプルに捲り切る「2=3」「2-45」のオッズがどれだけ持つかですが、
3号艇石渡鉄兵は4日目のレースで捲り差しを決めたものの、
インの湯川とは直線足の差で千切られた。
内枠の抵抗もなく捲り切るから「3-2」は消せる線になるし、
2号艇湯川浩司の頭固定勝負まで考えたい。
売れないのであれば5号艇市橋卓士の軸指定。
4日目は6コース戦でチルトを跳ねて一撃捲りを決めた。
絶好の52号機をやっと調整が合い、ここも6コース想定ならチルトは跳ねるはず。
6コースからの一撃捲りも狙い目になり、隣の4号艇池田浩二さえ潰せれば穴目で面白い。
大穴展開は6号艇江口晃生の直捲り。
ピット離れで飛べば深い起こし位置にはならないし、
1号艇上平真二のスタートと直線足には不安がある。
先マイさせずに先に捲るから6号艇の突き抜けにらなってもおかしくない。
江口は行足を求めるタイプだし、地元の準優勝戦ならメイチのスタートで決めてくるはず。
本番のイン取りまで想定しても6号艇頭は軽視できない。
【最終予想見解】
【16/2345】【61/2345】
5号艇市橋卓士がチルトを0.5°に跳ねたので、
隣の6号艇江口晃生はピット離れで飛びやすい。
本番のイン取りも50%の確率であるとみたい。
2号艇湯川浩司もチルトを0.5°に跳ねてスタート展示から3角に引いた。
ここの捲り切りは妙味がないので捻って勝負したい。
本命◎は6号艇江口晃生を狙う。
「23-全-6」「6-3=全」を各資金配分。
2コース戦は139走して3着内率は74%で、当地に限定しても72%と高い。
ピット離れで飛ぶなので起こしは深くないし、本番のイン取りまで見据えて組む。
江口が2コースでも直捲りまで想定して、
どのパターンでも展開向きそうな4コースの3号艇石渡鉄兵を相手軸に取る。
「2-全-6」は70倍台もありますが、「6-3」の超特大まで拾ういたい。
【参考買い目】
2-全-6 大本線
3-全-6 本線
6-3=12 本線
6-3=45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 森高 一真
2 徳増 秀樹
3 坪井 康晴
4 井口 佳典
5 今垣 光太郎
6 松井 繁
【舟足評価】
①④>②>③⑤⑥
舟足評価一番手は森高一真と井口佳典。
1号艇の森高は出足から行足への繋がりが強め。
出足寄りですが、直線足も水準あり全体で見ても上位。
先マイなら逃げ切れる足は充分にある。
4号艇井口も初日から気配上々な仕上がり。
38号機は素性から評価していて直線系は良い部類。
ダッシュなら仕掛けのキーマンにもなりそう。
徳増もバランスが取れて中堅上位級。
出足から行足中心のバランス型で少しずつ余裕がある。
坪井と松井が出足型で、今垣は行足が良い部類。
3選手ともほぼ同等の評価ですが、松井は4日目の3コース戦で壁になれず。
相手が中島孝平と考えても直線足は劣勢とみる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇松井繁の前付けがポイントになる。
勝負所のレースでは強めにと動くタイプで、
まずはスタート展示を見て確認したい。
5号艇今垣光太郎も連動する可能性もありますが、
基本的には松井のみが動くとみて決め打ちしたい。
スタートデータを見ても崩れそうで、
唯一の未消化F持ちは1号艇の森高一真のみ。
今節平均スタートは【.14】ですが、スタート順は「4.2」番手と平凡。
6号艇松井繁も4日目の3コース戦で壁になれずに捲られた。
直線足は平凡の評価で、松井の外隣の仕掛けにチャンスがありそう。
<事前の狙い目>
まずは6号艇松井繁の前付けを見たい。
勝負所では強めに動くタイプで、ここは深い起こし上等で動いてくるはず。
スタート力と舟足を加味すると2号艇徳増秀樹と4号艇井口佳典が狙い目。
徳増は今節平均スタートも【.13】で、スタート順も「2.2」番手と決まっている。
②なら3角まで想定出来るし、スタート展示で抵抗しても引くなら角は取れる枠。
井口もスタート展示と本番で変えるタイプ。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、直線足にも余裕がある。
枠なりでも角からの一撃は見据えられるだけに、仕掛け切る展開は想定したい。
1号艇森高一真は捲り艇には抵抗するタイプで、
イン戦の負けパターンを見ても差され率の方が高く、
捲りが見えるとすぐに飛びついて是が非でも先マイする。
徳増と井口の仕掛けに対しても反応すると見ているだけに、やり合いの展開での外差しまで。
まずは松井繁の前付け次第ですが、ある程度強めに動くとみて準備したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6号艇松井繁が前付けに動いて4コーススロー。
松井は本番で強めにも動くタイプで、
コースの入れ替わりがあるなら2号艇徳増秀樹が引くパターン。
3号艇坪井康晴は展示を見ても早めに抵抗に行っていたし、
僕自身のイメージも坪井は前付けに抵抗必至のタイプ。
本番の進入は【1236/45】が80%で、
松井が強めに動くなら【136/245】の並びが20%と想定したい。
「4=5-123」「2=4-135」「2-5-14」を各資金配分。
2号艇徳増秀樹の突き抜けは展示通りの並びでも2コースの差し切りで拾うことは可能。
4号艇井口佳典の角捲りから狙うだけに、
1号艇森高一真が少しでも張るなら「2-45」の差し展開も併用で拾える。
井口がそのまま捲り切っても2コースの差し残しから「4-2」も拾えるし、
20%と見ている2号艇徳増秀樹の角選択まで想定して組みたい。
【参考買い目】
4-5-123 大本線
5-4-123 本線
4-2-135 本線
2-4-5 本線
2-5-14 押さえ
2-4-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。