皆さん、こんにちは!イットです。
本日は桐生PG1の5日目より、3本を勝負レースとして配信します!
一般戦からは3R、準優勝戦からは9R&11Rを指定します。
(※700ポイント→500ポイント→300ポイントと値下げしますが、3Rからのご購読がお得です。)
昨日の勝負賭けは残念な結果となり、4日目終了時点での収支は以下の通りです。
・勝負レース;14本
・投資;161,000円
・回収;0円
・収支;-161,000円
今節、参考にしていただいた方、乗っていただいた方、申し訳ございません。
ただ、ここで折れるつもりもなく、やる事は変わらないので残り2日でプラス収支を目指します。
ご購読いただいた皆様と喜べるように全力で取り組んで参ります!
本日も宜しくお願いします!
【桐生3R】
1号艇には、太田和美選手。

①太田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は62%だが、先月までは50%台の選手。
評判機を手にしたが、舟足も怪しく信頼できない。
【桐生9R 準優勝戦】
1号艇には、上平真二選手。

①上平選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低い。
6号艇には江口選手が君臨し、前付けで波乱必須に!
【桐生11R 準優勝戦】
1号艇には、森高一真選手。
シリーズリーダーで人気が集まりますが、果たして。

①森高選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低い。
6号艇には松井選手が君臨し、前付けで波乱必須に!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生3R、9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生3R】(締切時間15時56分)
①太田和美
②古結宏
③益田啓司
④中岡正彦
⑤重成一人
⑥寺田千恵
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤>③④⑥≧①
◾️行き足、直線系統:②③≧①④⑤⑥
①太田和美;ターン系統が合わせきれておらず。直線も並。
②古結宏;展開が噛み合わずの着順が続いているが行き足中心に51号機は素性通りの動きで上位。
③益田啓司;ST勝ちで絞っていく展開も内側艇に引っかかりが2度。行き足寄りで、そこまで伸びはない。
④中岡正彦;全体的に中堅。
⑤重成一人;ここ2レースは展開恵まれず度返し。出足は変わらず中堅上位評価。
⑥寺田千恵;全体的に中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①太田選手が6番手ST想定。
<事前見解>
①太田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は62%だが、先月までは50%台の選手。
今年に入り一般戦含め、20走して7本イン戦を落としている。
舟足もそこまで評価できるものではなく、素性評価のままインからある程度売れると見て勝負レースに。
①太田選手の特徴として、思いっきり握るタイプのため差しが入りやすい。
※例(2025/03/12 若松12R)


→ターンマークを外しはしないが、握って流れる。


→2差し、3捲り差しが両方入る。
この特徴から、年間で2コース差しを8本喰らっていて、特徴とデータはリンクするものがある。
そのため、②古結選手の差し展開から「2-1」を大本線に狙いたい。
今節の平均STは、①太田選手が【.21】の5.4番手と全く決まっておらず、②古結選手が【.15】の2.6番手と③益田選手が【.12】の2.6番手と早い。
そのため、スリットからプレッシャーをかけて、①太田選手が慌てて握ったところに差しが入ると見ている。
あとは、単純なST勝ちから、②古結選手の直捲り展開の「2=3」も視野に入れたい。
相手としては、⑤重成選手を大信頼する予定。
何度も予想で紹介したように、個人的に指5本に入る生粋の5コース巧者で、解説済みであるがもう一度。
※基本的に②と④の間の捲り差すタイプ


→ここを狙える選手は頭まで見据える必要がある。
②古結選手の51号機は素性通り、行き足関係中心にレース足が良く、予選敗退組の中では1つ抜けている評価で信頼。
そこから、出足上位評価&5コース巧者の⑤重成選手を信頼して突き抜けの「5-12」まで見据えたい。
<最終見解>
展示では、⑤重成選手が離れ遅れで6コースに。
ただ、3日目12Rの4コース戦でも展示で離れ遅れたが、本番はしっかり出た。
そのため、ここは本番しっかり出るとみて、5コースに決め打ち。
事前の狙い通り、①太田選手の逃げを嫌って勝負。
④中岡選手の4カド捲りのイメージは強いが、③益田選手のSTは早く、「4=5」は否定。
④中岡選手、スリット揃った場合の2番差しは早く落としすぎる特徴がある。

→そのため、5コースの差し場が空きやすい。
今回の⑤重成選手は、まさに②と④の間を捲り差すタイプ。
展示が6コースで売れないのであれば、オッズが上がるとも見て、⑤重成選手の捲り差しを大本線に狙う。
ここの突き抜けの「5-12-1236」を大本線に変更。
あとは、事前の大本線であった②古結選手の差しは「2-1=5」のみ抑えて勝負。
①太田選手は多少後手でも伸び返しはありとみて、②古結選手の直捲りは否定する。
<参考買い目>
5-12-1236
2-1=5 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
5-1-2 ×2,000 (超大本線)
5-1-36 ×1,000(大本線)
5-2-1 ×1,000 (超大本線)
5-2-36 ×500(大本線)
2-1-5 ×3,000(大本線)
2-5-1 ×1,000(大本線)
③益田選手はツケマイ選択と決め打ちしていたため、①太田選手の握りの特徴上、進路カットされる見込みで「5-3」は抑えず。
すると、①太田選手が握って流れたところ、③益田選手は捲り差しに切り替え、2着まで上がっての「5-3-1」に。
①太田選手が握って流れた場合の、③益田選手の捲り差し切り替えまで読めず、すみません。
節間通して、展開は読めているレースが多いだけに、9R&11Rで決めたいと思います。
【桐生9R 準優勝戦】(締切時間18時57分)
①上平真二
②湯川浩司
③石渡鉄兵
④池田浩二
⑤市橋卓士
⑥江口晃生
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤>③⑥≧②④
◾️行き足、直線系統:②⑤>①③>④⑥
①上平真二;出足トップクラス。
②湯川浩司;伸びトップクラス。本番はアジャスト気味で目立たずも、ST展示の伸び足は脅威的。
③石渡鉄兵;全体的に中堅上位程度。
④池田浩二;全体的に中堅。機力劣勢であるが、流石の乗り手と言ったところで、ここに入ると厳しいか。
⑤市橋卓士;減点10点を跳ね除けて準優入りしたエースモーターの52号機。チルトを+0.5度にして伸びはトップクラスに。
⑥江口晃生;初日の1着2本が効いた。2日目以降は周囲も出してきたため非力な部分が露呈し始めたが、昨日の回り足は修正できていた。
<進入予想>
⑥江口選手の前付けでどこまで深くなるか。
前日コメントでは、「ピット離れ仕様に叩き変えた」「インを取りに行く」とのこと。
ピット離れではそこまで深くならないとはいえ、①上平選手と取り合いになれば深くなるはずで、スローは100m〜120m起こしと想定している。
その上で、「16/2345」「61/2345」の2パターン想定。
③湯川選手と⑤市橋選手はチルト+0.5度と見ており、③湯川選手は3カド想定。
<事前見解>
準優勝戦の中で、進入含め一番面白いレースになると見て勝負レースに。
ここの注目はやはり⑥江口選手の前付けで、<進入予想>の通り、「16/2345」「61/2345」に決め打ち。
○上平選手のインコース時
直近1年間の①上平選手のインコースの負け筋としては、「差し3本」「捲り13本」「捲り差し6本」と兎に角、上を叩かれる展開が目立つ選手。
理由は、明確でSTの遅さで、今節の平均STも【.19】の3.3番手と遅い。
○江口選手のインコース時
直近1年間の⑥江口選手のインコースの負け筋としては、「差し4本」「捲り14本」「捲り差し9本」と兎に角、上を叩かれる展開が目立つ選手。
理由は、明確で起こしの深さで、このデータにはイン取り時も含まれているため、信頼できる数字。
そのため、「16/2345」「61/2345」のどちらになっても、インに入る選手の捲られ率が高いため、②湯川選手の絞り捲り展開を狙う。
②湯川選手の伸び足は節一ではあるが、本番でアジャストSTが目立つ。
ただ、スローが深いことを考えれば、アジャスト気味でもターンマークまでに伸びて捲っていけると見ている。
「2頭」は全体的に売れていくことになるだろうが、承知の上で狙う。
相手としては⑤市橋選手を信頼。
昨日11RはST勝ちもあり6コース捲りが決まったが、今回の左隣は④池田選手になるためST勝ちは否定。
単騎で絞っていくことはないと見ている。
そのため、展開捉える最内差しからバックストレッチで伸びて2着までに絡む「2-5=○」が大本線予定。
あとは、③石渡選手の逆転展開は「3-2」まで見据えて、中穴覚悟で絞りたい。
<最終見解>
特訓では、1本目が「16/2/345」、2本目が「16/2345」
展示では、「16/2345」に。
本番もこうなれば②湯川選手の3カドは決め打ち。
チルト+0.5度で、ST展示では半艇身遅れた位置から伸び返し。
あとは、②湯川選手が本番行けるか、行けないか。
正直、ここまでの②湯川選手のアジャスト具合を見ると「行けた場合」と「行けなかった場合」の両方を抑える。
どちらも⑤市橋選手を軸に狙いたい。
②湯川選手が捲り切った場合は、「2-5=34」と「3-2=5」
スロー2艇は軽視。
②湯川選手がアジャストSTの場合はイン逃げから「1–5-23」
②湯川選手のツケマイから、③石渡選手の2番差し、⑤市橋選手の最内差し。
バックストレッチの伸び比べで2着まで。
<参考買い目>
2-5=34
3-2=5
1-5-23 (計8点)
<資金配分例> 計15,500円
2-5-34 ×1,500 (超大本線)
2-34-5 ×3,000 (大本線)
3-2-5 ×2,000 (超大本線)
3-5-2 ×1,000 (超大本線)
1-5-2 ×2,000 (抑え)
1-5-3 ×1,500 (抑え)
【桐生11R 準優勝戦】(締切時間20時04分)
①森高一真
②徳増秀樹
③坪井康晴
④井口佳典
⑤今垣光太郎
⑥松井繁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④>②⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:①④>②③>⑤⑥
①森高一真;全体的に余裕のある舟足で上位級。
②徳増秀樹;全体的に中堅上位ではあるが、上位陣には劣る。
③坪井康晴;昨日7R、舟足下位クラス相手に道中抜きを演出し4着から2着。出足中心に評価できる仕上がり。
④井口佳典;全体的に余裕のある舟足で行き足中心に上位級。
⑤今垣光太郎;全体的に中堅程度。
⑥松井繁;全体的に中堅程度。昨日8Rではカド受けとして機能せず。
<進入予想>
⑥松井選手の前付けがどこまで入るか。
⑥松井選手の前付けが入ったパターンは事前段階では、「1236/45」のみの想定。
②徳増選手と③坪井選手は前付けに抵抗するイメージがあるし、④井口選手はココ一番の勝負は引いて1発がある選手。
⑤今垣選手はSTも無理できず深い起こしには付き合わないと見ている。
もし展示でオールスローとなれば、本番は⑥松井選手はダッシュに引くパターンの「123/456」と想定。
纏めると事前段階では、「1236/45」「123/456」の2パターン想定。
<事前見解>
まず、直近1年間の①森高選手のインコースの負け筋としては、「差し10本」「捲り6本」「捲り差し3本」と、兎に角、差され負けが多い。
直近は捲られ負けも多くなったが、1年前まではこれまで以上に捲られることを大に嫌う選手。
※例(2024/05/22、多摩川2日目9R)

→捲り仕掛け艇に反応。

→ターンマークを外して握る。

→差しがズボッと入る。(※結果は「6-1-3」)
そのため、ここは捲り仕掛け艇が存在した場合、この特徴が出るのではないかと見ている。
このレースのカド想定は、ココ一番でカド一撃がある④井口選手。
まず、⑥松井選手がカド受けの場合。
⑥松井選手が、6コースから前付けに動いた直近8走での平均STは【.15】の3.8番手。
⑥松井選手の今節平均STは【.15】の3.8番手。
そして、③坪井選手がカド受けの場合。
③坪井選手の今節平均STは【.15】の4.1番手。
4コースに上を叩かれる展開は過去に2度。
対する、④井口選手の今節平均STは【.15】の2.8番手で、3日目6Rの前付けレースの【.28】STを除けば、安定したST感。
加えて、行き足、直線系統の評価も「④>③⑥」で、ST一気から捲り仕掛けは可能と見ている。
ただ、④井口選手は、4コースから「捲り2本」「捲り差し5本」、5コースから「捲り1本」「捲り差し3本」と、捲り差しに寄ったデータで、実際に、絞って行って捲り差しに切り替えるハンドルワークがある。
そのため、上を叩かれることを嫌った①森高選手を先に回しての捲り差しが考えられる。
ただ相手として素直に①森高選手を信頼せずに、②徳増選手を信頼した「4-2=○」を狙いたい。
理由としては、①森高選手はターンマークを空けて先マイに急ぐため、上記解説時のイン戦のように、最内に差し場ができるため。

そのため、④井口選手が上を叩こうとすれば「2-145」「5-2」まで見据えたい。
展開を作るのは舟足上位の④井口選手と①森高選手で、展開を捉えるのは②徳増選手と⑤今垣選手。
舟足のみでは捉えられないオッズ妙味が発生すると見て勝負レースに。
<最終見解>
展示から「1236/45」になり、事前の進入予想のまま「1236/45」で決め打ちできる。
加えて一番勝負度の高い進入に。
事前の狙い通り、④井口選手のカド仕掛け展開から、①森高選手が飛びつく展開を狙う。
⑥松井選手のカド受けとして不十分なことは<事前見解>で説明済。
④井口選手は絞ってから捲り差しに落とすこともできる。
そのため、「4-2=135」を大本線に狙う。
あとは、④井口選手が上を叩こうとした展開は、「2-1-45」「2-45-1345」を狙う。
⑥松井選手は舟足的にも展開的にも切る。
展開向く⑤今垣選手は、舟足的に物足りないため逆転の頭までは否定。
①森高選手が飛びついてブン握る→流れる展開まで汲み取り②徳増選手を軸にして勝負。
<参考買い目>
4-2=135
2-45-1345
2-1-45 (計14点)
<資金配分例> 計13,500円
4-1-2 ×2,000 (超大本線)
4-2-1 ×1,500 (超大本線)
4-2=3 ×500 (本線)
4-2=5 ×1,000 (超大本線)
2-1-4 ×2,000 (本線)
2-1-5 ×1,000 (本線)
2-45-1 ×1,000 (超大本線)
2-45-345 ×500 (本線)