【桐生PG1/5日目3R、9R 、11R 】イットの勝負レース予想(2025年4月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は桐生PG1の5日目より、3本を勝負レースとして配信します!

一般戦からは3R、準優勝戦からは9R&11Rを指定します。

(※700ポイント→500ポイント→300ポイントと値下げしますが、3Rからのご購読がお得です。)

 

昨日の勝負賭けは残念な結果となり、4日目終了時点での収支は以下の通りです。

・勝負レース;14本

・投資;161,000円

・回収;0円

・収支;-161,000円

 

今節、参考にしていただいた方、乗っていただいた方、申し訳ございません。

ただ、ここで折れるつもりもなく、やる事は変わらないので残り2日でプラス収支を目指します。

ご購読いただいた皆様と喜べるように全力で取り組んで参ります!

本日も宜しくお願いします!

 

【桐生3R】

1号艇には、太田和美選手。

①太田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は62%だが、先月までは50%台の選手。

評判機を手にしたが、舟足も怪しく信頼できない。

 

【桐生9R 準優勝戦】

1号艇には、上平真二選手。

①上平選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低い。

6号艇には江口選手が君臨し、前付けで波乱必須に!

 

【桐生11R 準優勝戦】

1号艇には、森高一真選手。

シリーズリーダーで人気が集まりますが、果たして。

①森高選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低い。

6号艇には松井選手が君臨し、前付けで波乱必須に!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生3R、9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生3R】(締切時間15時56分)

①太田和美

②古結宏

③益田啓司

④中岡正彦

⑤重成一人

⑥寺田千恵

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②⑤>③④⑥≧①

◾️行き足、直線系統:②③≧①④⑤⑥

 

①太田和美;ターン系統が合わせきれておらず。直線も並。

②古結宏;展開が噛み合わずの着順が続いているが行き足中心に51号機は素性通りの動きで上位。

③益田啓司;ST勝ちで絞っていく展開も内側艇に引っかかりが2度。行き足寄りで、そこまで伸びはない。

④中岡正彦;全体的に中堅。

⑤重成一人;ここ2レースは展開恵まれず度返し。出足は変わらず中堅上位評価。

⑥寺田千恵;全体的に中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

       

      ③

        ④    

       

      

①太田選手が6番手ST想定。

 

<事前見解>

①太田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は62%だが、先月までは50%台の選手。

今年に入り一般戦含め、20走して7本イン戦を落としている。

舟足もそこまで評価できるものではなく、素性評価のままインからある程度売れると見て勝負レースに。

 

①太田選手の特徴として、思いっきり握るタイプのため差しが入りやすい。

※例(2025/03/12 若松12R)

→ターンマークを外しはしないが、握って流れる。

→2差し、3捲り差しが両方入る。

この特徴から、年間で2コース差しを8本喰らっていて、特徴とデータはリンクするものがある。

 

そのため、②古結選手の差し展開から「2-1」を大本線に狙いたい。

今節の平均STは、①太田選手が【.21】5.4番手と全く決まっておらず、②古結選手が【.15】2.6番手と③益田選手が【.12】2.6番手と早い。

そのため、スリットからプレッシャーをかけて、①太田選手が慌てて握ったところに差しが入ると見ている。

 

あとは、単純なST勝ちから、②古結選手の直捲り展開の「2=3」も視野に入れたい。

 

相手としては、⑤重成選手を大信頼する予定。

何度も予想で紹介したように、個人的に指5本に入る生粋の5コース巧者で、解説済みであるがもう一度。

 

※基本的に②と④の間の捲り差すタイプ

→ここを狙える選手は頭まで見据える必要がある。

 

②古結選手の51号機は素性通り、行き足関係中心にレース足が良く、予選敗退組の中では1つ抜けている評価で信頼。

そこから、出足上位評価&5コース巧者の⑤重成選手を信頼して突き抜けの「5-12」まで見据えたい。

 

<最終見解>

展示では、⑤重成選手が離れ遅れで6コースに。

ただ、3日目12Rの4コース戦でも展示で離れ遅れたが、本番はしっかり出た。

そのため、ここは本番しっかり出るとみて、5コースに決め打ち。

 

事前の狙い通り、①太田選手の逃げを嫌って勝負。

 

④中岡選手の4カド捲りのイメージは強いが、③益田選手のSTは早く、「4=5」は否定。

④中岡選手、スリット揃った場合の2番差しは早く落としすぎる特徴がある。

→そのため、5コースの差し場が空きやすい。

今回の⑤重成選手は、まさに②と④の間を捲り差すタイプ。

 

展示が6コースで売れないのであれば、オッズが上がるとも見て、⑤重成選手の捲り差しを大本線に狙う。

ここの突き抜けの「5-12-1236」を大本線に変更。

あとは、事前の大本線であった②古結選手の差しは「2-1=5」のみ抑えて勝負。

①太田選手は多少後手でも伸び返しはありとみて、②古結選手の直捲りは否定する。

 

<参考買い目>

5-12-1236

2-1=5 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,000円

5-1-2 ×2,000 (超大本線)

5-1-36 ×1,000(大本線)

5-2-1 ×1,000 (超大本線)

5-2-36 ×500(大本線)

2-1-5 ×3,000(大本線)

2-5-1 ×1,000(大本線)

 

③益田選手はツケマイ選択と決め打ちしていたため、①太田選手の握りの特徴上、進路カットされる見込みで「5-3」は抑えず。

すると、①太田選手が握って流れたところ、③益田選手は捲り差しに切り替え、2着まで上がっての「5-3-1」に。

①太田選手が握って流れた場合の、③益田選手の捲り差し切り替えまで読めず、すみません。

節間通して、展開は読めているレースが多いだけに、9R&11Rで決めたいと思います。

 

【桐生9R 準優勝戦】(締切時間18時57分)

①上平真二

②湯川浩司

③石渡鉄兵

④池田浩二

⑤市橋卓士

⑥江口晃生

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①⑤>③⑥≧②④

◾️行き足、直線系統:②⑤>①③>④⑥

 

①上平真二;出足トップクラス。 

②湯川浩司;伸びトップクラス。本番はアジャスト気味で目立たずも、ST展示の伸び足は脅威的。

③石渡鉄兵;全体的に中堅上位程度。

④池田浩二;全体的に中堅。機力劣勢であるが、流石の乗り手と言ったところで、ここに入ると厳しいか。

⑤市橋卓士;減点10点を跳ね除けて準優入りしたエースモーターの52号機。チルトを+0.5度にして伸びはトップクラスに。

⑥江口晃生;初日の1着2本が効いた。2日目以降は周囲も出してきたため非力な部分が露呈し始めたが、昨日の回り足は修正できていた。

 

<進入予想>           

⑥江口選手の前付けでどこまで深くなるか。

前日コメントでは、「ピット離れ仕様に叩き変えた」「インを取りに行く」とのこと。

ピット離れではそこまで深くならないとはいえ、①上平選手と取り合いになれば深くなるはずで、スローは100m〜120m起こしと想定している。

その上で、「16/2345」「61/2345」の2パターン想定。

③湯川選手と⑤市橋選手はチルト+0.5度と見ており、③湯川選手は3カド想定。

 

<事前見解>

準優勝戦の中で、進入含め一番面白いレースになると見て勝負レースに。

ここの注目はやはり⑥江口選手の前付けで、<進入予想>の通り、「16/2345」「61/2345」に決め打ち。

 

○上平選手のインコース時

直近1年間の①上平選手のインコースの負け筋としては、「差し3本」「捲り13本」「捲り差し6本」と兎に角、上を叩かれる展開が目立つ選手。

理由は、明確でSTの遅さで、今節の平均STも【.19】3.3番手と遅い。

 

○江口選手のインコース時

直近1年間の⑥江口選手のインコースの負け筋としては、「差し4本」「捲り14本」「捲り差し9本」と兎に角、上を叩かれる展開が目立つ選手。

理由は、明確で起こしの深さで、このデータにはイン取り時も含まれているため、信頼できる数字。

 

そのため、「16/2345」「61/2345」のどちらになっても、インに入る選手の捲られ率が高いため、②湯川選手の絞り捲り展開を狙う。

②湯川選手の伸び足は節一ではあるが、本番でアジャストSTが目立つ。

ただ、スローが深いことを考えれば、アジャスト気味でもターンマークまでに伸びて捲っていけると見ている。

「2頭」は全体的に売れていくことになるだろうが、承知の上で狙う。

 

相手としては⑤市橋選手を信頼。

昨日11RはST勝ちもあり6コース捲りが決まったが、今回の左隣は④池田選手になるためST勝ちは否定。

単騎で絞っていくことはないと見ている。

そのため、展開捉える最内差しからバックストレッチで伸びて2着までに絡む「2-5=○」が大本線予定。

 

あとは、③石渡選手の逆転展開は「3-2」まで見据えて、中穴覚悟で絞りたい。

 

<最終見解>

特訓では、1本目が「16/2/345」、2本目が「16/2345」

展示では、「16/2345」に。

本番もこうなれば②湯川選手の3カドは決め打ち。

チルト+0.5度で、ST展示では半艇身遅れた位置から伸び返し。

 

あとは、②湯川選手が本番行けるか、行けないか。

正直、ここまでの②湯川選手のアジャスト具合を見ると「行けた場合」「行けなかった場合」の両方を抑える。

どちらも⑤市橋選手を軸に狙いたい。

 

②湯川選手が捲り切った場合は、「2-5=34」「3-2=5」

スロー2艇は軽視。

 

②湯川選手がアジャストSTの場合はイン逃げから「1–5-23」

②湯川選手のツケマイから、③石渡選手の2番差し、⑤市橋選手の最内差し。

バックストレッチの伸び比べで2着まで。

 

<参考買い目> 

2-5=34

3-2=5

1-5-23 (計8点)

 

<資金配分例> 計15,500円

2-5-34 ×1,500 (超大本線)

2-34-5 ×3,000 (大本線)

3-2-5  ×2,000 (超大本線)

3-5-2 ×1,000 (超大本線)

1-5-2    ×2,000 (抑え)

1-5-3    ×1,500 (抑え)

 

【桐生11R 準優勝戦】(締切時間20時04分)

①森高一真

②徳増秀樹

③坪井康晴

④井口佳典

⑤今垣光太郎

⑥松井繁

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①③④>②⑥>⑤

◾️行き足、直線系統:①④>②③>⑤⑥

 

①森高一真;全体的に余裕のある舟足で上位級。

②徳増秀樹;全体的に中堅上位ではあるが、上位陣には劣る。

③坪井康晴;昨日7R、舟足下位クラス相手に道中抜きを演出し4着から2着。出足中心に評価できる仕上がり。

④井口佳典;全体的に余裕のある舟足で行き足中心に上位級。

⑤今垣光太郎;全体的に中堅程度。

⑥松井繁;全体的に中堅程度。昨日8Rではカド受けとして機能せず。

 

<進入予想>

⑥松井選手の前付けがどこまで入るか。

⑥松井選手の前付けが入ったパターンは事前段階では、「1236/45」のみの想定。

②徳増選手と③坪井選手は前付けに抵抗するイメージがあるし、④井口選手はココ一番の勝負は引いて1発がある選手。

⑤今垣選手はSTも無理できず深い起こしには付き合わないと見ている。

 

もし展示でオールスローとなれば、本番は⑥松井選手はダッシュに引くパターンの「123/456」と想定。

纏めると事前段階では、「1236/45」「123/456」の2パターン想定。

 

<事前見解>

まず、直近1年間の①森高選手のインコースの負け筋としては、「差し10本」「捲り6本」「捲り差し3本」と、兎に角、差され負けが多い。

直近は捲られ負けも多くなったが、1年前まではこれまで以上に捲られることを大に嫌う選手。

 

※例(2024/05/22、多摩川2日目9R)

→捲り仕掛け艇に反応。

→ターンマークを外して握る。

→差しがズボッと入る。(※結果は「6-1-3」)

 

そのため、ここは捲り仕掛け艇が存在した場合、この特徴が出るのではないかと見ている。

このレースのカド想定は、ココ一番でカド一撃がある④井口選手。

 

まず、⑥松井選手がカド受けの場合。

⑥松井選手が、6コースから前付けに動いた直近8走での平均STは【.15】の3.8番手。

⑥松井選手の今節平均STは【.15】の3.8番手。

 

そして、③坪井選手がカド受けの場合。

③坪井選手の今節平均STは【.15】4.1番手。

4コースに上を叩かれる展開は過去に2度。

 

対する、④井口選手の今節平均STは【.15】2.8番手で、3日目6Rの前付けレースの【.28】STを除けば、安定したST感。

加えて、行き足、直線系統の評価も「④>③⑥」で、ST一気から捲り仕掛けは可能と見ている。

 

ただ、④井口選手は、4コースから「捲り2本」「捲り差し5本」、5コースから「捲り1本」「捲り差し3本」と、捲り差しに寄ったデータで、実際に、絞って行って捲り差しに切り替えるハンドルワークがある。

そのため、上を叩かれることを嫌った①森高選手を先に回しての捲り差しが考えられる。

ただ相手として素直に①森高選手を信頼せずに、②徳増選手を信頼した「4-2=○」を狙いたい。

 

理由としては、①森高選手はターンマークを空けて先マイに急ぐため、上記解説時のイン戦のように、最内に差し場ができるため。

そのため、④井口選手が上を叩こうとすれば「2-145」「5-2」まで見据えたい。

 

展開を作るのは舟足上位の④井口選手と①森高選手で、展開を捉えるのは②徳増選手と⑤今垣選手。

舟足のみでは捉えられないオッズ妙味が発生すると見て勝負レースに。

 

<最終見解>

展示から「1236/45」になり、事前の進入予想のまま「1236/45」で決め打ちできる。

加えて一番勝負度の高い進入に。

 

事前の狙い通り、④井口選手のカド仕掛け展開から、①森高選手が飛びつく展開を狙う。

⑥松井選手のカド受けとして不十分なことは<事前見解>で説明済。

④井口選手は絞ってから捲り差しに落とすこともできる。

そのため、「4-2=135」を大本線に狙う。

あとは、④井口選手が上を叩こうとした展開は、「2-1-45」「2-45-1345」を狙う。

⑥松井選手は舟足的にも展開的にも切る。

展開向く⑤今垣選手は、舟足的に物足りないため逆転の頭までは否定。

①森高選手が飛びついてブン握る→流れる展開まで汲み取り②徳増選手を軸にして勝負。

 

 

<参考買い目>

4-2=135

2-45-1345

2-1-45 (計14点)

 

<資金配分例> 計13,500円

4-1-2        ×2,000 (超大本線)

4-2-1        ×1,500 (超大本線)

4-2=3        ×500  (本線)

4-2=5       ×1,000 (超大本線)

2-1-4     ×2,000  (本線)

2-1-5     ×1,000  (本線)

2-45-1     ×1,000 (超大本線)

2-45-345   ×500  (本線)