皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生7R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
しかし今節平均スタートは【.21】と劣勢で、
舟足も中堅域と上積みは必要な状態。
5号艇松井繁が前付けに動けば面白いし、
仮に枠なりでも勝負論はあるレースと判断!
配当妙味を狙えるだけに本線で高回収を狙いにいく。
【桐生12R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は65%ですが、
グレードレースに限定すると46%まで下がる。
宮島G1のイン戦でフライングを切っていて、
今節平均スタートも【.18】と安定感に欠ける。
嫌える要素も揃っているだけに、逆転候補の選手から決め打ちで勝負したい!
【桐生11R】(締切時間20時04分)
【桐生12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 瓜生 正義
2 山本 隆幸
3 森高 一真
4 出畑 孝典
5 松井 繁
6 寺田 祥
【舟足評価】
③⑥>⑤>②>①④
舟足評価一番手は森高一真と寺田祥。
3号艇の森高は2日目のターン押しが良かった。
単独で捲り差しを決めたし、出足からの繋がりは強め。
6号艇寺田も初日に続き気配は良かった。
2日目の4コース戦はスタートで立ち遅れただけで、
しっかりと伸びていたし初日と変わらず評価したい。
松井は回り足中心にターン系統のみの評価。
直線足は他選手と変わらずいつも通りの仕上がり。
山本は初日のターン系が良かったし評価したい。
出足は押し感もあるし、成績以上の気配はある。
瓜生と出畑は中堅あるかないか。
目立つ部分はなくあっても中堅域。
全体で見ても弱めで足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【15/2/346】
③【125/346】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は枠なりを想定しますが、5号艇松井繁が前付けに動く可能性まで。
2号艇山本隆幸のコース別平均スタートは【.17】。
スタート順も「3.9」番手と信頼はできない。
2コース逃がし率は50%と低く、データ通り壁としての信頼度は低い。
今節平均スタートも【.18】と平凡で、ここも【.20】台の遅れまで考えられる。
他選手は揃う想定ですが、5号艇松井繁の前付け次第。
未消化F持ちも3選手いるだけに、スリット隊形が崩れる可能性もある。
<事前の狙い目>
1号艇瓜生正義は差され率が高く飛びつく。
直近のイン戦は2コース選手の2着内率が19%と以前より改善されていますが、
変わらず握ってきた選手には反応し、1マークで流れる旋回が多い。
枠なりなら3号艇森高一真のツケマイが狙い。
直近のコース勝率は16%で、3コースからのツケマイも得意とする。
ここが握るならインの瓜生は反応するし、飛びつけば懐は開くはず。
そのまま捲りが決まるなら「3-245」ですが、
瓜生は基本的に捲られ率が低いだけに不発になるみる。
盲点は2号艇山本隆幸の差し切り。
直近のコース勝率は13%ですが、
出足系統は評価しているので売れないなら狙い目。
5号艇松井繁の捲り差しまで見据える。
5コース勝率は0%と実績はないですが、
初日のドリーム戦も5コースから綺麗な捲り差しを入れた。
「5-1」「2=5」は穴目で、瓜生が差される展開を狙う予定。
展示で松井が前付けに動くなら予想を改めたい。
【最終予想見解】
スタート展示では5号艇松井繁がピット離れで遅れましたが本番は枠なり想定。
本命◎は2号艇山本隆幸の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、山本の差し切りを本線に組む。
「2-1=全」「3-1=2」を各資金配分。
3号艇森高一真が捲り差しに向けての「3-1=2」のみ押さえたい。
【参考買い目】
2-1-356 大本線
2-1-4 本線
2-35-1 本線
2-46-1 押さえ
3-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時40分)
1 吉川 元浩
2 飯島 昌弘
3 山崎 哲司
4 重成 一人
5 笠原 亮
6 湯川 浩司
【舟足評価】
⑥>④>①⑤>②③
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇湯川浩司が前付けに動く可能性もありますが、基本的には枠なり想定。
トップスタートは3号艇山崎哲司とみる。
今節平均スタートは【.08】で、コース別の平均も【.09】。
今節の見えているし、3コースは遅れない。
絶好の壁役になるし、スリット隊形次第では自力駆けまで。
未消化F持ちは1号艇吉川元浩と5号艇笠原亮。
特に吉川は前走のイン戦(宮島G1)で痛恨のフライング。
その後のスタートは控えているし、今節平均スタートも【.18】と平凡。
吉川のイン戦は稀にポカもあるだけに、
ここも【.15】以下のスタートが妥当とみる。
<事前の狙い目>
3号艇山崎哲司の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は32%あり、当地に限定しても21走して28%と高い。
何よりスタートには信頼が置けるし、自力駆けに期待したい。
捲り差しでの「3-1」が候補ですが、隣の2号艇飯島昌弘のスタートも見えていない。
絞り捲りからの「3=4」「3-5」まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
6号艇湯川浩司がピット離れで飛んだ。
チルトをマイナスに下げているし、ピット離れ仕様に叩き変えたとして本番も飛ぶ方に賭ける。
【162/345】【12/6345】【123/645】
上記の3パターンを想定して、6号艇湯川浩司の攻めから狙う。
変わらず伸足は良いと見ているだけに、ピット離れで飛べば起こしも深くはない。
3コースなら角まで想定して、捲り展開での一撃を狙う。
1号艇吉川元浩は舟足も中堅と見ていて、
イン戦は宮島のG1でフライングを切った。
今節平均スタートは【.18】と後手を踏むとみる。
「2=6-345」「3=6-全」「3-1-6」を各資金配分。
【123/645】の進入になった場合のみ、「3-1-6」のみ拾いたい。
3号艇山﨑哲司はスタート巧者で簡単には叩けないし、これなら捲り差しでの「3-6-1」もカバー出来る。
湯川が4コースで山﨑哲司の外なら「6=4」「6-5」はないとみる。
【参考買い目】
2=6-345 大本線
3=6-245 本線
3=6-1 押さえ
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。