皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではG1桐生10R/12Rを勝負します。
⚠️
12Rの最終予想更新のLINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
直前予想含め締め切り6~8分前に更新します。
【桐生10R】締め切り19:27

人気の中心となるのが井口選手!
一昨年の覇者で実力選手になるので
相手探しが中心となるオッズ構成になるか。
注目選手がいるので展開作ると見て
その選手を起点に舟券を組んでいきます。
【桐生12R】締め切り20:40

初日DRは今年が初参戦の池田選手!
SGに出てもイン戦は鉄板級の選手だが
今回は進入から目が離せないし
伸び型思考の選手もいて波乱必須!
逃げ嫌って勝負していきます。
※
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【桐生10R】締め切り19:27
~事前考察~
井口のイン戦1着率は直近1年で66%
SG/G1に限定すると27走で70%
直近は落とすイメージが付いてきているし
以前ほどの信頼度はないと見て嫌う。
イン戦の平均スタートは.15/3番手と遅く
スタート順が悪すぎるのが気掛かり。
前節の福岡では磯部の直捲り被弾あり。
【井口のイン戦直近10走ST順】
5,4,2,3,4,4,4,3,3,1番手
事前で狙い目としたいのがセンター仕掛け!
まずは③寺田の自在戦を考える。
コース実績は低いがツケマイの巧さはあるし
今回壁位置に入る原田は捲り差し被弾あり。
捲り負けこそないがスタート決めて1Mは
急激に落とす癖があるのでタイミングで
決まる可能性はあるしスタート早いが壁として
機能が厚いかと言われればそうでもない。
寺田の58号機は地元の長谷川が使用して
出足と伸び共に上位級に動いていた。
伸び調整も巧い寺田なら初日から調整を
合わせて仕上げる可能性はある。
そして平凡機でも伸び上位に仕上げる事が
巧い湯川の角戦なら注意が必要。
直近のG1は全て伸びで際立っているし
もはや初日から注目せざる得ない。
前検タイムでも上位なのでその気配は満載。
狙い目で挙げた寺田は未消化一本持ち。
角捲り被弾も3本あるしスタートムラがある
選手になるので角一発が出てもおかしくない。
湯川の特徴はチルト+05で来て伸びに振ると
出足が弱くなったり離れが出なくなる。
特に桐生はピット離れしてからの距離が長く
入れ替わりが頻繁に行われる場になる。
0設定でも離れ怪しい時があるのでリスクを
考えておいて狙うか判断したい。
湯川の伸びを考えれば展開優遇は徳増。
湯川はハッキリと絞り捲りに行くので
捲り差しにスペースは生まれる。
今回は大外の杉山が素性好機を手にして
オッズ次第でここを軸にするのもあり。
過去の森定、松尾の伸びは上位認定だった。
徳増以外は2走になるので湯川の伸びを
重点的に確認しておきたい。

このレースは素直に④湯川の角捲り狙い!
前走同様のチルト+05で伸び加減もハッキリ見てとれた。
今の展示でも遅れた位置から溜めて全速通過であと伸び加減。
本番での理想のスリットだった。
湯川は③→②と叩いた後に捲り差しに切り替えることがあるし
井口は無理に抵抗に出ず捲られた後に残すのがうまい。
4-1-56は安いが切れない箇所となる。
湯川の捲りきりの相手⑤⑥を拾って捲り差し突き抜けの
徳増は井口を相手軸で追加します。
![]()
4ー1ー56 2000円
4ー5ー1 1500円
4ー6ー1 1200円
4ー5ー6 1000円
5ー1ー46 600円
5ー4ー1 600円
5ー6ー1 500円
【桐生12R】締め切り20:40
~事前考察~
池田のイン戦1着率は直近1年で82%
SG/G1に限定すると29走で75%と水準以上。
池田のイン戦といえば艇界でも上位に強い。
一時は捲り差し負けが目立っていたが
近況はそこも改善しつつある。
唯一SG若松の準優でスタートやらかしたが
起こしで鳴いたものだったので除外しておく。
そんなイン戦の信頼度高い池田だがDR戦の
番組が決まった時から勝負レース候補として
いたので当然ここは狙っていきたい。
まず注目するのが⑥松井の前付け。
通常なら前付け確定だが10%程度
枠なりも考えつつ事前考察に入りたい。
松井は外枠でも勝機(舟券内)が見えれば
枠なりから行くこともあるイメージ。
何がなんでもひとつでも内に入る江口とは
前付けのスタイルが異なる。
松井本人も前付けに動けば中辻と今垣が
伸びてくるとこを理解しているはず。
中辻、今垣共に3角が当たり前になる選手
なので捲られるリスクは上がってくる。
ただ松井もプライドがあるのでDR戦で
自身が大外なら皆が前付けを期待していると
感じればいつも通りのスタイルでくる。
正味松井の前付けがあってもなくても
中辻と今垣の捲りは期待が持てるので
枠なりでも池田のイン戦は嫌っていきたい。
中辻は一般戦で大暴れして無双モード。
何故かG1の斡旋を拒否しているかは
ボート界の七不思議に数えられるほど。
そんな中辻が満を持してマスターズ参戦。
普段のお化け伸び型調整がどこまで通用するか。
前検タイムは2位の湯川に対して0.07の差を
設けてぶっちぎりタイムを出してきた。
チル3の菅ですらここまで抜けるのは珍しい。
中辻は2コースでもチルト0や+05を
駆使して直捲りがあるので注意が必要。
F1 表記だが休み明けで今節は2節目。
前節は抑えてた感があるが今節はさすがに
踏み込んだスタートで挑んでくる。
手にしたモーターも伸び素性◎で相棒としては
文句なく初日から伸び爆発するか。
伸び代名詞の今垣の素性も良く3節前の
岡田が使用して出足と伸びの反応が良かった。
今垣がさらに上積みする可能性もある。
前付けあってもなくても角が取れそうなだけに
自身が攻めるか中辻の攻めに乗るかで
どちらでもチャンスがある好枠となった。
最終判断は当然オッズ。
池田がいつも通り売れるか中辻がG1で
どれだけ支持を集めるか読みづらい。
逃げは嫌えると思っているので期待値が
ある所に振り切って波乱を待ちます!

特訓での進入
①1234/56
②1356/24
展示では②中辻が離れ遅れで大外かと思いきや
④守田はマーク策の選択。
特訓でもダッシュ②④の並びは行っているので確定。
松井はダッシュスロー行ったが展示で動いたのなら本番は動く。
吉川は内側を主張に出ているし特訓も譲っていない事から
⑤⑥のスローも確定的と予測する。
そうなると問題は③今垣がどうするか。
中辻が離れ正常なら156/234の並びになるし
遅れれば156/3/24のスロー後方、今垣で
ダッシュ中辻、守田となる。
中辻は展示で今垣が舳先を正面に向けるまで
引かなかったし自身は角が欲しい。
今回は中辻の軸で舟券を組む。
今垣に関してはスローダッシュ両面を意識。
![]()
2ー4ー135 1200円
2ー4ー6 600円
2ー1ー4 2100円
2ー3ー4 1200円
3ー2ー4 1500円
4ー2ー15 500円