桐生

 G1桐生:初日【10R/12R】回収率特化型勝負R(2025/4/22) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事ではG1桐生10R/12Rを勝負します。

 

⚠️ 

12Rの最終予想更新のLINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

直前予想含め締め切り6~8分前に更新します。

 

 

【桐生10R】締め切り19:27

人気の中心となるのが井口選手!

一昨年の覇者で実力選手になるので

相手探しが中心となるオッズ構成になるか。

注目選手がいるので展開作ると見て

その選手を起点に舟券を組んでいきます。

 

 

【桐生12R】締め切り20:40

初日DRは今年が初参戦の池田選手!

SGに出てもイン戦は鉄板級の選手だが

今回は進入から目が離せないし

伸び型思考の選手もいて波乱必須!

逃げ嫌って勝負していきます。

 

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【桐生10R】締め切り19:27

~事前考察~

 

井口のイン戦1着率は直近1年で66%

SG/G1に限定すると27走で70%

直近は落とすイメージが付いてきているし

以前ほどの信頼度はないと見て嫌う。

 

イン戦の平均スタートは.15/3番手と遅く

スタート順が悪すぎるのが気掛かり。

前節の福岡では磯部の直捲り被弾あり。

 

【井口のイン戦直近10走ST順】

5,4,2,3,4,4,4,3,3,1番手

 

事前で狙い目としたいのがセンター仕掛け!

まずは③寺田の自在戦を考える。

 

コース実績は低いがツケマイの巧さはあるし

今回壁位置に入る原田は捲り差し被弾あり。

捲り負けこそないがスタート決めて1Mは

急激に落とす癖があるのでタイミングで

決まる可能性はあるしスタート早いが壁として

機能が厚いかと言われればそうでもない。

 

寺田の58号機は地元の長谷川が使用して

出足と伸び共に上位級に動いていた。

伸び調整も巧い寺田なら初日から調整を

合わせて仕上げる可能性はある。

 

そして平凡機でも伸び上位に仕上げる事が

巧い湯川の角戦なら注意が必要。

 

直近のG1は全て伸びで際立っているし

もはや初日から注目せざる得ない。

前検タイムでも上位なのでその気配は満載。

 

狙い目で挙げた寺田は未消化一本持ち。

角捲り被弾も3本あるしスタートムラがある

選手になるので角一発が出てもおかしくない。

 

湯川の特徴はチルト+05で来て伸びに振ると

出足が弱くなったり離れが出なくなる。

 

特に桐生はピット離れしてからの距離が長く

入れ替わりが頻繁に行われる場になる。

0設定でも離れ怪しい時があるのでリスクを

考えておいて狙うか判断したい。

 

湯川の伸びを考えれば展開優遇は徳増。

湯川はハッキリと絞り捲りに行くので

捲り差しにスペースは生まれる。

 

今回は大外の杉山が素性好機を手にして

オッズ次第でここを軸にするのもあり。

 

過去の森定、松尾の伸びは上位認定だった。

徳増以外は2走になるので湯川の伸びを

重点的に確認しておきたい。

 

このレースは素直に④湯川の角捲り狙い!

 

前走同様のチルト+05で伸び加減もハッキリ見てとれた。

今の展示でも遅れた位置から溜めて全速通過であと伸び加減。

本番での理想のスリットだった。

 

湯川は③→②と叩いた後に捲り差しに切り替えることがあるし

井口は無理に抵抗に出ず捲られた後に残すのがうまい。

4-1-56は安いが切れない箇所となる。

 

湯川の捲りきりの相手⑤⑥を拾って捲り差し突き抜けの

徳増は井口を相手軸で追加します。

 

4ー1ー56  2000円

4ー5ー1   1500円

4ー6ー1   1200円

4ー5ー6   1000円

5ー1ー46   600円  

5ー4ー1    600円

5ー6ー1    500円

 

 

 

 

 

 

【桐生12R】締め切り20:40

~事前考察~

 

池田のイン戦1着率は直近1年で82%

SG/G1に限定すると29走で75%と水準以上。

池田のイン戦といえば艇界でも上位に強い。

一時は捲り差し負けが目立っていたが

近況はそこも改善しつつある。

 

唯一SG若松の準優でスタートやらかしたが

起こしで鳴いたものだったので除外しておく。

 

そんなイン戦の信頼度高い池田だがDR戦の

番組が決まった時から勝負レース候補として

いたので当然ここは狙っていきたい。

 

まず注目するのが⑥松井の前付け。

通常なら前付け確定だが10%程度

枠なりも考えつつ事前考察に入りたい。

 

松井は外枠でも勝機(舟券内)が見えれば

枠なりから行くこともあるイメージ。

何がなんでもひとつでも内に入る江口とは

前付けのスタイルが異なる。

 

松井本人も前付けに動けば中辻と今垣が

伸びてくるとこを理解しているはず。

中辻、今垣共に3角が当たり前になる選手

なので捲られるリスクは上がってくる。

 

ただ松井もプライドがあるのでDR戦で

自身が大外なら皆が前付けを期待していると

感じればいつも通りのスタイルでくる。

 

正味松井の前付けがあってもなくても

中辻と今垣の捲りは期待が持てるので

枠なりでも池田のイン戦は嫌っていきたい。

 

中辻は一般戦で大暴れして無双モード。

何故かG1の斡旋を拒否しているかは

ボート界の七不思議に数えられるほど。

 

そんな中辻が満を持してマスターズ参戦。

普段のお化け伸び型調整がどこまで通用するか。

 

前検タイムは2位の湯川に対して0.07の差を

設けてぶっちぎりタイムを出してきた。

チル3の菅ですらここまで抜けるのは珍しい。

 

中辻は2コースでもチルト0や+05を

駆使して直捲りがあるので注意が必要。

F1 表記だが休み明けで今節は2節目。

 

前節は抑えてた感があるが今節はさすがに

踏み込んだスタートで挑んでくる。

手にしたモーターも伸び素性◎で相棒としては

文句なく初日から伸び爆発するか。

 

伸び代名詞の今垣の素性も良く3節前の

岡田が使用して出足と伸びの反応が良かった。

今垣がさらに上積みする可能性もある。

 

前付けあってもなくても角が取れそうなだけに

自身が攻めるか中辻の攻めに乗るかで

どちらでもチャンスがある好枠となった。

 

最終判断は当然オッズ。

池田がいつも通り売れるか中辻がG1で

どれだけ支持を集めるか読みづらい。

 

逃げは嫌えると思っているので期待値が

ある所に振り切って波乱を待ちます!

 

特訓での進入

①1234/56

②1356/24

 

展示では②中辻が離れ遅れで大外かと思いきや

④守田はマーク策の選択。

特訓でもダッシュ②④の並びは行っているので確定。

 

松井はダッシュスロー行ったが展示で動いたのなら本番は動く。

吉川は内側を主張に出ているし特訓も譲っていない事から

⑤⑥のスローも確定的と予測する。

 

そうなると問題は③今垣がどうするか。

中辻が離れ正常なら156/234の並びになるし

遅れれば156/3/24のスロー後方、今垣で

ダッシュ中辻、守田となる。

 

中辻は展示で今垣が舳先を正面に向けるまで

引かなかったし自身は角が欲しい。

今回は中辻の軸で舟券を組む。

今垣に関してはスローダッシュ両面を意識。

 

2ー4ー135  1200円

2ー4ー6     600円

2ー1ー4    2100円

2ー3ー4    1200円 

3ー2ー4    1500円

4ー2ー15    500円