皆さんこんにちは。シンです。
本日から桐生でG1マスターズCが開催となりますね。
今年はSG開催と比較しても遜色ないメンバーが揃いました。
前付け&伸び型調整のオンパレードで面白くなること間違いなし!
今節は久々に一節間張り付いて予想配信を行っていきます。
初日から流れに乗れるように頑張りたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
本日の厳選勝負レースは桐生7R&10Rになります。
【桐生7R:予選】

紅一点寺田千恵のイン戦に人気が集中する番組。
しかし今節引いた48号機は数字通りの平凡機。
曲者が揃った一戦で、簡単には逃げられないか。
展開読みにも自身があり、捻り要素も満載のレース。
直前のオッズを見て期待値を見極めて勝負していきたい。
【桐生10R:予選】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の井口佳典。
しかし直近1年間のイン勝率は66%と無難な数字。
インからの平均STが【.15】と遅く、1年間の捲られ負けが9本もある。
ここもデータ通り後手を踏むなら叩かれる展開まで。
このレースは他にも穴を狙える要素がある。
おそらくインから人気が集中するはずなので美味しいレースになる。
▼ 締め切り時刻
桐生07R【17:54】
桐生10R【19:27】
締め切り時刻の8分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【桐生7R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:4>5>236>1
舟足1番手は56号機を引いた4号艇三角。
4回前に使用した藤山翔大が伸び型に仕上げたモーターで
その後使用した和田拓也、金子拓矢の伸び足も上位級だった。
特に目立っていたのは2回前に使用した金子拓矢の伸び足。
4角戦は2走とも絞って仕掛けて690倍、240倍の大波乱を演出した。
▼4日目11R(4号艇金子56号機)

▼最終日12R(4号艇金子56号機)

完全にダッシュ向きの舟足でここは枠なりの4角が濃厚。
引き続き伸びる足はあるはず。展開の鍵を握る選手に。
5号艇坪井の23号機も直近気配は◎!
前回オールレディースで使用した岩崎芳美の出足が好気配。
数字以上の気配ありで、ここは展開も向きそうなので注目したい。
2号艇中澤は平凡機を引いた。
前半レースは両隣の杉山と辻に少し伸びられた。直線系統は劣勢か。
3号艇赤岩も目立つ足はない。
直近開催は直線系統に少し不安を残す仕上がりだった。
6号艇益田の47号機は中堅レベル。
2連対率は高めだが、乗り手に恵まれただけ。
直近気配は平凡で上積みが必要か。
1号艇寺田の48号機は数字通りの平凡機。
A級選手が使用しても苦戦するレベルのモーター。
紅一点で人気は集中しそうだが、厳しい戦いになる。
<スタート予想>

1号艇寺田の1年間のイン戦平均STは【.14】と無難。
角受けになる赤岩の3コース平均STも【.15】と遅めでスローが遅れる展開まで。
4角になる三角の4コース平均STは【.12】、平均スタート順は「2.6」番手と早め。
ここは素直に三角が角から攻めていく展開になりそう。
<事前の狙い目>
4号艇三角の捲り展開を狙う。
56号機の直近開催の気配は本物で、スリット付近で覗くパンチ力がある。
三角の捲り実績も申し分ないし、素直にここから狙いたい。
展開捉える5号艇坪井の捲り差しまで。
前節岩崎が出足を仕上げた好機。
桐生は広い水面で1マークの差し場も開きやすい。
赤岩の変わり全速に巻き込まれなければ突き抜ける展開まで。
3号艇赤岩は変わり全速の常習犯。
過去に何度も捲られた後に握って外の捲り差しをブロックするレースを見てきた。
赤岩が坪井の捲り差しを封じるなら、展開向くのは6コースの益田。
ここが着に絡んだら配当も跳ね上がりそう。
<最終予想見解>
事前通り56号機三角の捲り仕掛けを狙う!
直近1年間の4コース勝率は31%と高く、
当地直近5年間の4コース勝率も14走して42%と高い。
狙う条件は揃ったか。
問題は三角が捲り差しもいける自在タイプという所。
桐生での5勝は全て捲り差しに落としての勝利となっている。
ここも捲り差しに落としてインの寺田が残す展開まで。
ある程度売れているだけに坪井の頭までは広げられない。
頭固定から「4-16-全」「4-5-136」の11点勝負でいく。
赤岩の変わり全速も想定して3着は総流しで。
<参考買い目>
4ー16ー全
4ー5ー136(11点)
<参考資金配分>

※実際に僕が購入する資金配分です。
【桐生10R:予選】
<舟足評価>



舟足評価順:16>34>25
1号艇井口の38号機は数字通りの絶好機。
前節使用した青木蓮は全ての足が上位級に仕上がっていた。
前半の5コース戦もスリットから余裕があったし、引き続き舟足は良い。
6号艇杉山の45号機は誰が乗っても伸びていた絶好機。
直近3節間のうち2節間で伸び足が節イチの仕上がりだった。
前半を見る限り、ピット離れと出足に課題を残している。
しかしダッシュこそ活きる舟足で、軽視されるなら狙い目に。
湯川は今節の伸び型調整がハマっている。
展示を見る限り後伸びで、ここは展開の鍵を握る。
寺田の前半レースの直線気配も良かった。
最後に原田と徳増。
機力は平凡で目立たない。上積みが必要か。
<スタート予想>

このレースを狙う理由は「3号艇寺田のスタートの遅さ」にある。
直近1年間の3コースからの平均STは【.15】と遅めだが、最近は特に酷い。
下記が直近の寺田の3コースからのスタートタイミングになります。
▼寺田の3コースからのスタート(直近10走)

【.15】より早いスタートを切ったのはたったの2回。
0台スタートは1本もなく、トップスタートも地元の下関しかない。
ここもスローの中では一番後手を踏む可能性が高い。
おまけにインの井口のイン戦平均STは【.15】と遅い。
寺田がスローの中で一番後手を踏めば【.20】付近のスタートになるはず。
ここはダッシュの攻め展開が狙い目になりそう。
<事前の狙い目>
最近ことごとく伸び型調整がハマっている湯川の攻めを狙う。
スタートに不安を残す寺田の隣に伸びを意識して調整する湯川。
内枠の原田と寺田はある程度売れてくるはずなので、絶好の狙い目になりそう。
当然展開が向く5号艇徳増の捲り差しも狙い目になりますが
6号艇杉山の45号機は今節の中で見てもトップで推奨しているモーター。
全速なら徳増の上を超えて捲り差してくる展開まで。
軸候補は湯川の攻めに乗る徳増と杉山。後は直前のオッズと相談したい。
<最終予想見解>
人気を落とした45号機の6号艇杉山を狙う!
前半レースはピット離れと道中の出足の悪さが目立ったが
今の展示を見る限りピット離れ、周回展示共に悪くなかった。
ここはチルトを跳ねている湯川が展開のキーマンに。
寺田に止められたとしても、少しでも絞って攻めれば展開は味方する。
イン逃げと湯川の捲りから「145-6-全」「4-2-6」「5-124-6」を資金配分する。
展開捉える徳増の捲り差しから大穴目まで。
<参考買い目>
145ー6ー全
4ー2ー6
5ー124ー6(計16点)
<参考資金配分>
