【常滑:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.4.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を指定。

桐生PG1のマスターズが開幕しますが、

変わらず一般戦からも妙味あるレースは配信していきます。

今節の常滑は節間通して見てきたので舟足もしっかり把握済み!

面白いメンバー構成となったので、穴展開を狙って勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑12R|優勝戦】を指定しました。

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田凌太朗。

直近一年間のイン勝率も70%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

先マイなら逃げ切れる足に仕上がりましたが、

準優勝戦も1マークは差されて抜きでの勝利だった。

ここも攻め手になれる選手がいるだけに、

波乱展開にも期待して穴目を決め打ちで仕留めたい!

 

【常滑12R】(締切時間16時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑12R】(締切時間16時10分)

 吉田 凌太朗

2 村上 遼

 荒牧 凪沙

4 田中 和也

 田中 豪

 竹田 和哉

 

【舟足評価】

③>④>①>②⑤⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

        ②

            

        ④

        ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは1号艇吉田凌太朗。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.6」番手。

行足は良い部類で、地元でスタートも見えている。

ここも平均通りに上位番手のスタートを期待したい。

 

伸足で注目なのは3号艇荒牧凪沙。

今節平均スタートは【.18】で、スタート順も「3.4」番手ですが、

スリット付近の足に余裕があり、伸足は全速ならパンチ力がある。

本番の3角まで想定して、攻め手になれる仕上がり。

 

2号艇村上遼は2コース戦を年間で37走して、

3コースからの捲り被弾は4本と意外と高い。

2コース逃がし率も59%と水準以下で、壁としての信頼度は甘い。

 

<事前の狙い目>

3号艇荒牧凪沙の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は9%と実績は皆無ですが、

上記で書いた通り直線足が強めでスリット付近の足に余裕がある。

 

▼3日目12R(5コース荒牧凪沙)

 

【.12】のスタートで、6コースの鈴谷一平はチルトを跳ねての伸型。

鈴谷は【.03】のスタートで絞りにいくものの、

荒牧が止めて自ら絞っていく隊形となった。

 

▼4日目11R(5コース荒牧凪沙)

 

5コースから【.14】のスタートで、1コースは【.11】とやや後方から。

それでもスリット足を活かして伸びきって、1マークは完璧に沈める展開に。

直線足は間違いなく良いし、本番で3角を選択するなら攻め手になれる。

 

直近の3コース実績は低いですが、4コース勝率は19%と高い。

決まり手も捲り勝ちが7本と展開は読みやすいし、

3コースでも伸びなりに握る展開に張れる。

事前では「3=4」「3-56」が本線候補で、

4号艇田中和也の差し切りから「4-1」「4-5」辺りまで拾う予定。

攻め手は3号艇荒牧凪沙とみて、捲り展開で組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇荒牧凪沙を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

スタート展示ではスローに向けましたが、

伸足を活かすなら最後まで3角の選択は想定したい。

どちらにしても伸びる足はあるだけに、

3コースから絞り捲りで決め打ちしたい。

3=4-156」「3-5-全」「4-1-35」「4-5-13」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

-5-全 本線

4-1-35 押さえ

4-5-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。