皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を指定。
桐生PG1のマスターズが開幕しますが、
変わらず一般戦からも妙味あるレースは配信していきます。
今節の常滑は節間通して見てきたので舟足もしっかり把握済み!
面白いメンバー構成となったので、穴展開を狙って勝負します。

本日の勝負レースは
【常滑12R|優勝戦】を指定しました。
【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田凌太朗。
直近一年間のイン勝率も70%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
先マイなら逃げ切れる足に仕上がりましたが、
準優勝戦も1マークは差されて抜きでの勝利だった。
ここも攻め手になれる選手がいるだけに、
波乱展開にも期待して穴目を決め打ちで仕留めたい!
【常滑12R】(締切時間16時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【常滑12R】(締切時間16時10分)
1 吉田 凌太朗
2 村上 遼
3 荒牧 凪沙
4 田中 和也
5 田中 豪
6 竹田 和哉
【舟足評価】
③>④>①>②⑤⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは1号艇吉田凌太朗。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.6」番手。
行足は良い部類で、地元でスタートも見えている。
ここも平均通りに上位番手のスタートを期待したい。
伸足で注目なのは3号艇荒牧凪沙。
今節平均スタートは【.18】で、スタート順も「3.4」番手ですが、
スリット付近の足に余裕があり、伸足は全速ならパンチ力がある。
本番の3角まで想定して、攻め手になれる仕上がり。
2号艇村上遼は2コース戦を年間で37走して、
3コースからの捲り被弾は4本と意外と高い。
2コース逃がし率も59%と水準以下で、壁としての信頼度は甘い。
<事前の狙い目>
3号艇荒牧凪沙の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は9%と実績は皆無ですが、
上記で書いた通り直線足が強めでスリット付近の足に余裕がある。
▼3日目12R(5コース荒牧凪沙)




【.12】のスタートで、6コースの鈴谷一平はチルトを跳ねての伸型。
鈴谷は【.03】のスタートで絞りにいくものの、
荒牧が止めて自ら絞っていく隊形となった。
▼4日目11R(5コース荒牧凪沙)




5コースから【.14】のスタートで、1コースは【.11】とやや後方から。
それでもスリット足を活かして伸びきって、1マークは完璧に沈める展開に。
直線足は間違いなく良いし、本番で3角を選択するなら攻め手になれる。
直近の3コース実績は低いですが、4コース勝率は19%と高い。
決まり手も捲り勝ちが7本と展開は読みやすいし、
3コースでも伸びなりに握る展開に張れる。
事前では「3=4」「3-56」が本線候補で、
4号艇田中和也の差し切りから「4-1」「4-5」辺りまで拾う予定。
攻め手は3号艇荒牧凪沙とみて、捲り展開で組んでいく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇荒牧凪沙を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
スタート展示ではスローに向けましたが、
伸足を活かすなら最後まで3角の選択は想定したい。
どちらにしても伸びる足はあるだけに、
3コースから絞り捲りで決め打ちしたい。
「3=4-156」「3-5-全」「4-1-35」「4-5-13」を各資金配分。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-全 本線
4-1-35 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。