皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える丸亀&若松から優勝戦を指定!
共に面白い番組となったので勝負度は高いと判断!
両レースともに締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。
早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【丸亀12R&若松12R|優勝戦】を指定しました。
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の白水勝也。
直近一年間のイン勝率は63%ですが、
2日目のイン戦も2コースに差されて落とした。
準優勝戦も恵まれる展開で、優勝戦のポールポジションを獲得。
舟足は抜けて良い訳でもなく、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
6号艇下河誉史の前付けも想定しつつ、穴展開を狙って勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川吉鎬。
直近一年間のイン勝率は57%と激低ですが、
準優勝戦を唯一逃げ切って絶好枠をゲット。
先マイなら逃げ切れる足はありますが、
4号艇大神康司の前付けは必至で、波乱展開も見える優勝戦となった!
盲点になる選手もいるだけに、オッズ妙味ある所を仕留めたい!
【丸亀12R】(締切時間20時38分)
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀12R】(締切時間20時38分)
1 白水 勝也
2 鈴木 勝博
3 稗田 聖也
4 宮之原 輝紀
5 白井 英治
6 下河 誉史
【舟足評価】
②>③>①⑤⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の鈴木勝博。
伸型の舟足で直線系統にパンチ力がある。
特に良かったのは準優勝戦で、明らかに直線足は強め。
絶好の47号機を素性通りに仕上げた。
稗田も伸び寄りで上積みに成功した。
行足から伸足中心に直線足の上積みに成功。
ダッシュでこそ活きる舟足で、本番の角選択まで想定したい。
進入次第では前付けに付き合わない可能性まで。
その他の選手も中堅以上はある評価。
白水、白井、下河は出足寄りで序盤よりも上積みはできた。
宮之原のみ中堅あるかどうかの評価。
上位とは差があるし、腕一本で勝ち上がった仕上がり。
目立つ部分はなく展開次第になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1256/34】
③【156/234】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは6号艇下河誉史の動きを見たい。
6号艇時は基本的に前付けに動くタイプで、
3日目も4コースのスローまで動いた。
ただ5号艇白井英治も譲るタイプでもなく、
スタート展示ではオールスローまで想定。
スタートが決まっているのは内枠勢で、
中でも2号艇鈴木勝博と3号艇稗田聖也は伸足にも余裕がある。
スリット付近の足は強めで、全速なら覗いて出るはず。
<事前の狙い目>
まずは6号艇下河誉史の前付け次第ですが、
どちらにしても攻め手は2号艇鈴木勝博か3号艇稗田聖也と想定。
今節は伸足は上位級の評価で、平均スタートも【.13】と【.12】で決まっている。
6号艇下河の動き次第では付き合わずに、ダッシュの選択と考えて、
スタート展示の並びを見て、本番の進入を決め打ちしたい。
鈴木は2コース勝率も37%で直捲り実績が高い。
積極的に握るタイプで、伸足を活かして直に捲る展開も想定。
枠なりでも「2=3」「2-45」で決め打ち出来るし、
前付けに動くなら進入抵抗で、本番は引く所まで想定。
まずは鈴木攻め展開を軸に組み立てる予定。
②の進入であれば3号艇稗田聖也の捲り展開まで。
この進入ならスローは深い起こしになるし、稗田の絞り捲りに期待したい。
どちらにしても伸足を上位評価している2選手の攻め展開から勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12356/4】。
想定通りに6号艇下河誉史の前付けに、5号艇白井英治も連動する形に。
3号艇稗田聖也はチルトを0.5°に跳ねて、展示では対抗しての3コーススロー。
ただ稗田は伸足を活かすなら角に引くパターンも想定。
チルトを0.5°に跳ねているし、ここは引くと決め打ちしたい。
【1256/34】の事前の進入予想で書いた②のパターンとみる。
本命◎は3号艇稗田聖也の角捲り展開。
「3-4=全」「3-125-125」を各資金配分。
4号艇宮之原輝紀のマーク差しを相手軸本線に、
内で変わり全速に合うなら「3-125」のパターンで押さえる。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-12-4 本線
3-1-25 本線
3-2-15 本線
3-56-4 押さえ
3-5-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 石川 吉鎬
2 杉山 貴博
3 向後 龍一
4 大神 康司
5 深澤 達徳
6 木村 仁紀
【舟足評価】
①②>③>④>⑤>⑥
舟足評価一番手は石川吉鎬と杉山貴博。
1号艇の石川は絶好の6号機を仕上げた。
6号機はSGでも吉田裕平が使用して、その前に使用した今村暢孝が上位に仕上げた。
今節も全ての足に余裕があり、出足から行足への繋がりが目立つ。
2号艇の杉山は伸び寄りの仕上がり。
行足から伸足中心に直線足は強めで、
スリットは全速なら間違いなく覗く仕上がり。
攻め手になれるし、仕掛けのキーマンになる。
向後の51号機は前節の優勝機。
素性通りに出足は仕上がったし、展開も突ける仕上がり。
出足寄りのバランス型で中堅上位はある。
大神も出足よりでバランスは取れた。
前付けレースも含むので行足の評価は平凡ですが、
それでもスタートは決まっているし、ターン押しも軽快。
深澤と木村は中堅域を推移。
木村は中堅あるかないかで全体的に弱め。
両者ともに外枠で展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入の並びは【14/2/356】の順)
4号艇大神康司の前付けは必至で、【14/2/356】の並びと想定。
2号艇杉山貴博の3角まで想定したい。
1号艇石川吉鎬の今節平均スタートは【.18】。
スタート順も「4.6」番手と劣勢で、スタートは見えていない。
昨日の勝負レースでも書きましたが、スリット足は良いだけに、
【.15】辺りなら伸び返しますが、前付けで深い起こし位置なら厳しい展開にもなりそう。
他選手はスタートも決まっていて、中でも2号艇杉山貴博は伸足も上位級。
今節平均スタートは【.15】ですが、スリット付近の足にはパンチ力がある。
3角なら確実に伸びるの見ているだけに、ある程度の深い起こしにして引きたい所。
<事前の狙い目>
2号艇杉山貴博の攻め展開が狙い目になる。
今節手にした14号機はSGでも上位に動いていた絶好機で、
今節も舟足はトップ級で、スリット足には余裕がある。
ここは4号艇大神康司の前付けには付き合わずに、角に引くなら絶好の狙い目になる。
当然2号艇杉山の捲り展開から「2=3」「2-56」は間違いなく売れるはず。
流石に狙うなら絞る必要はあるし、直前のオッズを見て判断したい。
人気が偏るなら3号艇向後龍一の捲り差しまで。
1号艇石川吉鎬は後手を踏んでも伸び返す足があるし、
抵抗できる範囲では飛びつく可能性もある。
更に4号艇大神康司が準優勝戦同様に握るなら、
2号艇杉山は展開的にも不利なパターンになる。
この場合なら3号艇向後の突き抜けに振り切っても良い。
盲点は4号艇大神康司の差し切り。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.8」番手と決まっている。
現状は追い風5mと差し水面と化しているし、
大神の差し切りから「4-123」は盲点になるはず。
狙い所は多いレースと見ているだけに、オッズ妙味ある所に振り切りたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇大神康司の自在戦を狙う。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.8」番手。
見えているし、ここも本番の進入は折り合うとみて自在に捌く方向でいく。
「4-123-全」「2-4-356」を各資金配分。
「2-4」は大神が2コースから直で捲った展開の、2号艇杉山貴博の差し切り。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-2-全 本線
4-3-全 本線
2-4-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。