【丸亀12R&若松12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.4.21)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える丸亀&若松から優勝戦を指定!

共に面白い番組となったので勝負度は高いと判断!

両レースともに締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。

早めのご購読をオススメ致します。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀12R&若松12R|優勝戦】を指定しました。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の白水勝也。

直近一年間のイン勝率は63%ですが、

2日目のイン戦も2コースに差されて落とした。

準優勝戦も恵まれる展開で、優勝戦のポールポジションを獲得。

舟足は抜けて良い訳でもなく、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!

6号艇下河誉史の前付けも想定しつつ、穴展開を狙って勝負したい。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川吉鎬。

直近一年間のイン勝率は57%と激低ですが、

準優勝戦を唯一逃げ切って絶好枠をゲット。

先マイなら逃げ切れる足はありますが、

4号艇大神康司の前付けは必至で、波乱展開も見える優勝戦となった!

盲点になる選手もいるだけに、オッズ妙味ある所を仕留めたい!

 

【丸亀12R】(締切時間20時38分)

【若松12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀12R】(締切時間20時38分)

 白水 勝也

2 鈴木 勝博

 稗田 聖也

4 宮之原 輝紀

 白井 英治

 下河 誉史

 

【舟足評価】

②>③>①⑤⑥>④

 

舟足評価一番手は2号艇の鈴木勝博。

伸型の舟足で直線系統にパンチ力がある。

特に良かったのは準優勝戦で、明らかに直線足は強め。

絶好の47号機を素性通りに仕上げた。

 

稗田も伸び寄りで上積みに成功した。

行足から伸足中心に直線足の上積みに成功。

ダッシュでこそ活きる舟足で、本番の角選択まで想定したい。

進入次第では前付けに付き合わない可能性まで。

 

その他の選手も中堅以上はある評価。

白水、白井、下河は出足寄りで序盤よりも上積みはできた。

 

宮之原のみ中堅あるかどうかの評価。

上位とは差があるし、腕一本で勝ち上がった仕上がり。

目立つ部分はなく展開次第になる。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1256/34】

③【156/234】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

まずは6号艇下河誉史の動きを見たい。

6号艇時は基本的に前付けに動くタイプで、

3日目も4コースのスローまで動いた。

ただ5号艇白井英治も譲るタイプでもなく、

スタート展示ではオールスローまで想定。

 

スタートが決まっているのは内枠勢で、

中でも2号艇鈴木勝博と3号艇稗田聖也は伸足にも余裕がある。

スリット付近の足は強めで、全速なら覗いて出るはず。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇下河誉史の前付け次第ですが、

どちらにしても攻め手は2号艇鈴木勝博か3号艇稗田聖也と想定。

今節は伸足は上位級の評価で、平均スタートも【.13】と【.12】で決まっている。

6号艇下河の動き次第では付き合わずに、ダッシュの選択と考えて、

スタート展示の並びを見て、本番の進入を決め打ちしたい。

 

鈴木は2コース勝率も37%で直捲り実績が高い。

積極的に握るタイプで、伸足を活かして直に捲る展開も想定。

枠なりでも「2=3」「2-45」で決め打ち出来るし、

前付けに動くなら進入抵抗で、本番は引く所まで想定。

まずは鈴木攻め展開を軸に組み立てる予定。

 

②の進入であれば3号艇稗田聖也の捲り展開まで。

この進入ならスローは深い起こしになるし、稗田の絞り捲りに期待したい。

どちらにしても伸足を上位評価している2選手の攻め展開から勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12356/4】。

想定通りに6号艇下河誉史の前付けに、5号艇白井英治も連動する形に。

3号艇稗田聖也はチルトを0.5°に跳ねて、展示では対抗しての3コーススロー。

ただ稗田は伸足を活かすなら角に引くパターンも想定。

チルトを0.5°に跳ねているし、ここは引くと決め打ちしたい。

【1256/34】の事前の進入予想で書いた②のパターンとみる。

 

本命◎は3号艇稗田聖也の角捲り展開。

「3-4=全」「3-125-125」を各資金配分。

4号艇宮之原輝紀のマーク差しを相手軸本線に、

内で変わり全速に合うなら「3-125」のパターンで押さえる。

 

【参考買い目】

3-4-全 大本線

3-12-4 本線

3-1-25 本線

3-2-15 本線

3-56-4 押さえ

3-5-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 石川 吉鎬

2 杉山 貴博

 向後 龍一

4 大神 康司

 深澤 達徳

 木村 仁紀

 

【舟足評価】

①②>③>④>⑤>⑥

 

舟足評価一番手は石川吉鎬と杉山貴博。

1号艇の石川は絶好の6号機を仕上げた。

6号機はSGでも吉田裕平が使用して、その前に使用した今村暢孝が上位に仕上げた。

今節も全ての足に余裕があり、出足から行足への繋がりが目立つ。

 

2号艇の杉山は伸び寄りの仕上がり。

行足から伸足中心に直線足は強めで、

スリットは全速なら間違いなく覗く仕上がり。

攻め手になれるし、仕掛けのキーマンになる。

 

向後の51号機は前節の優勝機。

素性通りに出足は仕上がったし、展開も突ける仕上がり。

出足寄りのバランス型で中堅上位はある。

 

大神も出足よりでバランスは取れた。

前付けレースも含むので行足の評価は平凡ですが、

それでもスタートは決まっているし、ターン押しも軽快。

 

深澤と木村は中堅域を推移。

木村は中堅あるかないかで全体的に弱め。

両者ともに外枠で展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

         ④ 

           ②

         ③

        ⑤

       ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入の並びは【14/2/356】の順)

 

4号艇大神康司の前付けは必至で、【14/2/356】の並びと想定。

2号艇杉山貴博の3角まで想定したい。

 

1号艇石川吉鎬の今節平均スタートは【.18】。

スタート順も「4.6」番手と劣勢で、スタートは見えていない。

昨日の勝負レースでも書きましたが、スリット足は良いだけに、

【.15】辺りなら伸び返しますが、前付けで深い起こし位置なら厳しい展開にもなりそう。

 

他選手はスタートも決まっていて、中でも2号艇杉山貴博は伸足も上位級。

今節平均スタートは【.15】ですが、スリット付近の足にはパンチ力がある。

3角なら確実に伸びるの見ているだけに、ある程度の深い起こしにして引きたい所。

 

<事前の狙い目>

2号艇杉山貴博の攻め展開が狙い目になる。

今節手にした14号機はSGでも上位に動いていた絶好機で、

今節も舟足はトップ級で、スリット足には余裕がある。

ここは4号艇大神康司の前付けには付き合わずに、角に引くなら絶好の狙い目になる。

 

当然2号艇杉山の捲り展開から「2=3」「2-56」は間違いなく売れるはず。

流石に狙うなら絞る必要はあるし、直前のオッズを見て判断したい。

 

人気が偏るなら3号艇向後龍一の捲り差しまで。

1号艇石川吉鎬は後手を踏んでも伸び返す足があるし、

抵抗できる範囲では飛びつく可能性もある。

更に4号艇大神康司が準優勝戦同様に握るなら、

2号艇杉山は展開的にも不利なパターンになる。

この場合なら3号艇向後の突き抜けに振り切っても良い。

 

盲点は4号艇大神康司の差し切り。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.8」番手と決まっている。

現状は追い風5mと差し水面と化しているし、

大神の差し切りから「4-123」は盲点になるはず。

狙い所は多いレースと見ているだけに、オッズ妙味ある所に振り切りたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇大神康司の自在戦を狙う。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.8」番手。

見えているし、ここも本番の進入は折り合うとみて自在に捌く方向でいく。

「4-123-全」「2-4-356」を各資金配分。

2-4」は大神が2コースから直で捲った展開の、2号艇杉山貴博の差し切り。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

4-2-全 本線

4-3-全 本線

2-4-356 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。