皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日もデイ開催からレースを厳選して勝負。
狙うは尼崎12R&平和島12Rになります。
共に配当妙味を狙えるレースと見て勝負度は高いと判断!

本日の勝負レースは
【尼崎12R&平和島12R】を指定しました。
【尼崎12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の上條嘉嗣。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
当地に限定すると80%と安定感は抜群。
大崩れもない選手ですが、今節平均スタートは【.20】と平凡。
ここは攻め手になれる選手もいるし、
展開次第では厳しいイン戦にもなるはず。
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
当地限定のイン勝率は14走して85%と
平和島はG1も制した水面で好相性の実績。
当然インから相手探しのオッズ構成ですが、
波乱展開も見えるだけに妙味も発生する!
中田が完全に崩れる展開まで見据えて、高配当を本線で仕留めにいく!
【尼崎12R】(締切時間16時24分)
【平和島12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎12R】(締切時間16時24分)
1 上條 嘉嗣
2 中村 有裕
3 永井 源
4 酒見 峻介
5 樋口 亮
6 宮村 勇哉
【舟足評価】
③>④>①>⑤⑥>②
舟足評価一番手は3号艇の永井源。
57号機は初下ろしの優勝機で、出足系統は引き続き上位の部類。
ターン押しは良いし、直線足は平凡ですが気配は良い。
酒見はいつも通りの完全伸型調整。
枠に応じてチルトを変更していますが、
4号艇ならチルトは0.5°以上に跳ねるはず。
初日は0.5°で伸びていたし、ここも攻めの起点として考えたい。
上條は出足寄りのバランス型。
出足から行足への繋がりも良く、全体で見ても中堅上位級はある。
先マイなら逃げ切れる足はあり、あとはスタートのみ。
樋口と宮村は中堅以上で水準はある。
中村のみ中堅あるかないかで気配は平凡。
足的には余裕がなく調整で上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇酒見峻介と想定。
この中では唯一スタートが決まっていて、
今節平均スタートは【.16】のスタート順は「2.4」番手。
いつも通りの伸型調整で、同タイなら覗く足はある。
スロー勢は【.18】〜【.20】と踏み込めていない。
3号艇永井源はスタートに常に不安があり、
今節平均スタートは【.19】で、コース別にしても【.18】。
1号艇上條嘉嗣と2号艇中村有裕も同等で、
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。
<事前の狙い目>
攻めの起点は4号艇酒見峻介になる。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、スリット付近の足は強めの仕上がり。
今節平均スタートは【.16】ですが、スタート順は「2.4」番手と質は良い。
あとは全速で踏み込めるかがポイントで、角ならダッシュの利も活かせるはず。
事前では「4=5」「4-6」とセオリー通りに買えるオッズが並びますが、
尼崎の水面はスリットから1マークまでほぼストレートの作りになっている。

その為、ダッシュ勢が仕掛けても1マークまでに届かない場合も多く、
捲り不発から5コースと6コースの差し切りも頻繁に見られる。
尚且つ3号艇永井源は変わり全速巧者で、買い目によっても捻りようがある番組となった。
オッズ次第で変更できると見ているだけに、オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
攻めの起点は4号艇酒見峻介とみる。
前半レースで転覆でしたが、チルトも0.5°に跳ねて変わらず伸足は評価。
転覆の影響からか想定よりもオッズは着いているし、
そのまま素直に角捲り展開で組み立てる。
「4-5-全」「4-6-123」「4-3-全」「5-4-16」を各資金配分。
角捲り展開からは「4-56」を本線に、
3号艇永井源の変わり全速から「4-3」まで拾う。
「4-5-1」のみ売れていますが、50倍以上は持つ想定なので切らずに拾いたい。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-123 本線
4-3-56 本線
4-3-12 押さえ
5-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時40分)
1 中田 竜太
2 吉川 喜継
3 北野 輝季
4 松井 洪弥
5 吉田 拡郎
6 小池 修平
【舟足評価】
③>②④⑤>①>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の北野輝季。
34号機は前節使用した清水沙樹が伸足を仕上げて優勝。
完全な伸型調整で、優勝戦もチルトを跳ねての一撃だった。
ここはエンジンレベル高いですが、その中でも評価出来る。
その他の選手も素性自体は悪くない。
近況で言えば②④⑤で、吉川喜継と吉田拡郎はG1の優出機。
吉川の27号機は毒島誠が使用して優勝し、吉田の28号機は茅原悠紀が優出。
それでも毒島の優勝機は全体で見ても中堅域だった仕上がり。
松井の73号機は出足が上位に仕上がる好機。
G1でも動いていたし、出足は合えば上位に仕上がる。一つ評価を上げても良いレベル。
中田と小池も調整次第では中堅以上は見込める。
上位とは差があり、初日でどこまで上積み出来るかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇吉川喜継のコース別平均スタートは【.15】。
スタート順も「3.3」番手と無難で、外枠からの捲られ率も高いのが特徴。
2コース逃がし率は63%と高いですが、そこまでのイメージもない。
スタート巧者はダッシュ勢で、コース別の平均スタートも早い。
特に4号艇松井洪弥と5号艇吉田拡郎は【.11】と【.12】で、
ダッシュの利を活かすなら攻め展開も可能。
舟足的に伸型で注目なのが3号艇北野輝季。
コース別平均スタートは【.14】で、34号機は前節の優勝機。
使用した清水沙樹が伸足を上位に仕上げて、優勝戦はチルトを跳ねて5コースから捲り切り、
調整さえ合えば伸足は仕上がるだけに、3コースから攻めの起点にもなる。
<事前の狙い目>
3号艇北野輝季の攻め展開が狙い目。
上記で書いた通り、34号機は伸型のモーターで、
前節使用した清水沙樹が完全な伸型に仕上げて優勝。
同様の調整から本番の3角まで想定して、鍵を握るキーマンとみる。
「3=4」「3-5」から「4-1」「4-5」が候補になる。
平和島は差し水面なだけに、追い風が強めなら仕掛けて艇は流れる。
3号艇北野が仕掛けても1マークで抵抗に合うなら飛ぶ可能性も高いとみる。
一番に展開が向く4号艇松井洪弥の差し切りが穴目で、
オッズ次第では4号艇の頭に振り切っての勝負まで一考。
どちらにしても起点は3号艇北野とみて、オッズ妙味ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇北野輝季の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3コースはツケマイのイメージもあるし、伸足を活かして絞り切る展開まで拾う。
「3-1」は売れているので、狙う展開は捲り一択とする。
「3-4-全」「3-2-456」「3-5-24」「4-3-156」「4-1-356」を各資金配分。
相手軸筆頭は4号艇松井洪弥の差し逆転。
絞り捲りなら「4-3」で、1号艇中田竜太の抵抗込みなら「4-1」まで。
あとはツケマイでの「3-25」まで拾う。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-5-24 本線
3-2-456 本線
4-3-56 本線
4-3-1 押さえ
4-1-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。