【尼崎12R&平和島12R】ヤマトの勝負レース(2025.4.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日もデイ開催からレースを厳選して勝負。

狙うは尼崎12R&平和島12Rになります。

共に配当妙味を狙えるレースと見て勝負度は高いと判断!

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎12R&平和島12R】を指定しました。

 

【尼崎12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の上條嘉嗣。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

当地に限定すると80%と安定感は抜群。

大崩れもない選手ですが、今節平均スタートは【.20】と平凡。

ここは攻め手になれる選手もいるし、

展開次第では厳しいイン戦にもなるはず。

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の中田竜太。

当地限定のイン勝率は14走して85%と

平和島はG1も制した水面で好相性の実績。

当然インから相手探しのオッズ構成ですが、

波乱展開も見えるだけに妙味も発生する!

中田が完全に崩れる展開まで見据えて、高配当を本線で仕留めにいく!

 

【尼崎12R】(締切時間16時24分)

【平和島12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎12R】(締切時間16時24分)

 上條 嘉嗣

2 中村 有裕

 永井 源

4 酒見 峻介

 樋口 亮

 宮村 勇哉

 

【舟足評価】

③>④>①>⑤⑥>②

 

舟足評価一番手は3号艇の永井源。

57号機は初下ろしの優勝機で、出足系統は引き続き上位の部類。

ターン押しは良いし、直線足は平凡ですが気配は良い。

 

酒見はいつも通りの完全伸型調整。

枠に応じてチルトを変更していますが、

4号艇ならチルトは0.5°以上に跳ねるはず。

初日は0.5°で伸びていたし、ここも攻めの起点として考えたい。

 

上條は出足寄りのバランス型。

出足から行足への繋がりも良く、全体で見ても中堅上位級はある。

先マイなら逃げ切れる足はあり、あとはスタートのみ。

 

樋口と宮村は中堅以上で水準はある。

中村のみ中堅あるかないかで気配は平凡。

足的には余裕がなく調整で上積みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

        ①                 

        ②

        ③

           ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇酒見峻介と想定。

この中では唯一スタートが決まっていて、

今節平均スタートは【.16】のスタート順は「2.4」番手。

いつも通りの伸型調整で、同タイなら覗く足はある。

 

スロー勢は【.18】〜【.20】と踏み込めていない。

3号艇永井源はスタートに常に不安があり、

今節平均スタートは【.19】で、コース別にしても【.18】。

1号艇上條嘉嗣と2号艇中村有裕も同等で、

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は4号艇酒見峻介になる。

今節もいつも通りの完全伸型調整で、スリット付近の足は強めの仕上がり。

今節平均スタートは【.16】ですが、スタート順は「2.4」番手と質は良い。

あとは全速で踏み込めるかがポイントで、角ならダッシュの利も活かせるはず。

 

事前では「4=5」「4-6」とセオリー通りに買えるオッズが並びますが、

尼崎の水面はスリットから1マークまでほぼストレートの作りになっている。

 

 

その為、ダッシュ勢が仕掛けても1マークまでに届かない場合も多く、

捲り不発から5コースと6コースの差し切りも頻繁に見られる。

尚且つ3号艇永井源は変わり全速巧者で、買い目によっても捻りようがある番組となった。

オッズ次第で変更できると見ているだけに、オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

攻めの起点は4号艇酒見峻介とみる。

前半レースで転覆でしたが、チルトも0.5°に跳ねて変わらず伸足は評価。

転覆の影響からか想定よりもオッズは着いているし、

そのまま素直に角捲り展開で組み立てる。

 

「4-5-全」「4-6-123」「4-3-全」「5-4-16」を各資金配分。

角捲り展開からは「4-56」を本線に、

3号艇永井源の変わり全速から「4-3」まで拾う。

「4-5-1」のみ売れていますが、50倍以上は持つ想定なので切らずに拾いたい。

 

【参考買い目】

4-5-全 大本線

4-6-123 本線

4-3-56 本線

4-3-12 押さえ

5-4-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間16時40分)

 中田 竜太

2 吉川 喜継

 北野 輝季

4 松井 洪弥

 吉田 拡郎

 小池 修平

 

【舟足評価】

③>②④⑤>①>⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の北野輝季。

34号機は前節使用した清水沙樹が伸足を仕上げて優勝。

完全な伸型調整で、優勝戦もチルトを跳ねての一撃だった。

ここはエンジンレベル高いですが、その中でも評価出来る。

 

その他の選手も素性自体は悪くない。

近況で言えば②④⑤で、吉川喜継と吉田拡郎はG1の優出機。

吉川の27号機は毒島誠が使用して優勝し、吉田の28号機は茅原悠紀が優出。

それでも毒島の優勝機は全体で見ても中堅域だった仕上がり。

 

松井の73号機は出足が上位に仕上がる好機。

G1でも動いていたし、出足は合えば上位に仕上がる。一つ評価を上げても良いレベル。

 

中田と小池も調整次第では中堅以上は見込める。

上位とは差があり、初日でどこまで上積み出来るかがポイント。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

        ②

          ③

         ④

         ⑤

        ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇吉川喜継のコース別平均スタートは【.15】。

スタート順も「3.3」番手と無難で、外枠からの捲られ率も高いのが特徴。

2コース逃がし率は63%と高いですが、そこまでのイメージもない。

 

スタート巧者はダッシュ勢で、コース別の平均スタートも早い。

特に4号艇松井洪弥と5号艇吉田拡郎は【.11】と【.12】で、

ダッシュの利を活かすなら攻め展開も可能。

 

舟足的に伸型で注目なのが3号艇北野輝季。

コース別平均スタートは【.14】で、34号機は前節の優勝機。

使用した清水沙樹が伸足を上位に仕上げて、優勝戦はチルトを跳ねて5コースから捲り切り、

調整さえ合えば伸足は仕上がるだけに、3コースから攻めの起点にもなる。

 

<事前の狙い目>

3号艇北野輝季の攻め展開が狙い目。

上記で書いた通り、34号機は伸型のモーターで、

前節使用した清水沙樹が完全な伸型に仕上げて優勝。

同様の調整から本番の3角まで想定して、鍵を握るキーマンとみる。

 

「3=4」「3-5」から「4-1」「4-5」が候補になる。

平和島は差し水面なだけに、追い風が強めなら仕掛けて艇は流れる。

3号艇北野が仕掛けても1マークで抵抗に合うなら飛ぶ可能性も高いとみる。

一番に展開が向く4号艇松井洪弥の差し切りが穴目で、

オッズ次第では4号艇の頭に振り切っての勝負まで一考。

どちらにしても起点は3号艇北野とみて、オッズ妙味ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇北野輝季の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

3コースはツケマイのイメージもあるし、伸足を活かして絞り切る展開まで拾う。

3-1」は売れているので、狙う展開は捲り一択とする。

 

「3-4-全」「3-2-456」「3-5-24」「4-3-156」「4-1-356」を各資金配分。

相手軸筆頭は4号艇松井洪弥の差し逆転。

絞り捲りなら「4-3」で、1号艇中田竜太の抵抗込みなら「4-1」まで。

あとはツケマイでの「3-25」まで拾う。

 

【参考買い目】

3-4-全 大本線

3-5-24 本線

3-2-456 本線

4-3-56 本線

4-3-1 押さえ

4-1-356 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。