【若松:3日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.4.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは3日目を迎える若松から厳選して勝負。

今節は4日間の短期決戦で、3日目は早くも準優勝戦日に。

準優勝戦は勝負できるレースが揃ったので、

中でも10Rと11Rを指定して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&11R】を指定しました。

 

【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川吉鎬。

今節は絶好機を手にして高いレベルに仕上げた。

しかし直近一年間のイン勝率は56%と激低で、

今節平均スタートも【.20】と決まっていない。

流石に不安要素は多いし、狙い所も多いレースと判断。

配当妙味ある所を決め打ちして仕留めたい!

 

【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉永則雄。

直近一年間のイン勝率は68%と実績はある。

しかし今節平均スタートも【.17】と無難で、

4日間開催での準優勝戦なら舟足に大きな差はない。

逆転候補も存在し、穴目も見えるだけに読みきって高配当を本線で仕留める!

 

【若松10R】(締切時間19時47分)

【若松11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時47分)

 石川 吉鎬

2 大神 康司

 外崎 悟

4 中 亮太

 塩崎 優司

 川添 英正

 

【舟足評価】

①>②>③④⑤⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

        ①                 

         ②

         ③

          ④

        ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇外崎悟と4号艇中亮太。

ともに今節平均スタートは平凡で、外崎は【.22】で、中は【.18】と遅め。

スリット足で下がる気配はないものの、単純に踏み込めていない。

 

ここはスタートで抜けた選手は不在。

1号艇石川吉鎬も今節平均スタートは【.20】。

スタート順も「5.5」番手と劣勢で、ここに入れば一番に決まっていない。

伸び返す足は十分にありますが、ドカ遅れの隊形まで想定。

 

<事前の狙い目>

攻め手になるなら4号艇中亮太の角仕掛け。

今節は未消化F持ちの影響もあり、スタートが甘いですが、

コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.1」番手と早い。

4コースのスタートはイメージも強いし、角ならダッシュの利を活かすなら面白い。

どちらにしてもスタートで信頼出来る選手は不在なので、攻めるなら中と言った所になる。

 

▼初日7R(1コース石川吉鎬)

 

初日のイン戦も【.14】の6番手スタートでしたが、

スリット後に伸び返して先マイから逃げ切り。

ここも【.15】以下のスタートから伸び返す隊形になるとみる。

 

鍵を握るのは2号艇大神康司の選択。

直近のコース勝率は12%ですが、決まり手は捲り勝ちに偏る。

大神のスリット足にも余裕があり、石川のスタート次第では握る所まで想定したい。

差しに構えても「2-1」は売れる想定で、伸びなりに握る展開は穴目になる。

 

盲点は3号艇外崎悟の自在戦になる。

スタートの不安はありますが、4号艇の中に叩かれずなら攻め展開まで。

大神が待っての差しに落とすなら、余裕を持って捲り差しと捲りに向けられる。

大神が直に捲るなら伸び返す石川吉鎬とやり合う可能性もあり、

どちらにしても恵まれる位置に入られる。

「3-1」から「3-24」まで拾えるだけに、4号艇中との併用で考えたい。

狙い所は多いレースと見ているだけに、直前オッズと相談して判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎4号艇中亮太の角攻めを狙う。

コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.1」番手と早い。

スタート巧者で、このオッズなら角からの攻め展開は狙いたい。

「4-12-56」「4-5-126」「4-6-12」を各資金配分。

 

3号艇外崎悟のツケマイは「3-2-4」「3-4-全」で拾う。

相手軸はそのまま4号艇中亮太を指定。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-2-56 本線

4-5-126 本線

4-6-12 本線

3-2-4 押さえ

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松11R】(締切時間20時16分)

 吉永 則雄

2 村田 修次

 杉山 貴博

4 占部 一真

 深澤 達徳

 小川 竜太朗

 

【舟足評価】

③>①>④>②⑤⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

        ②

         

        ④

        ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は不在ですが、トップスタートは3号艇杉山貴博を想定。

今節平均スタートは【.14】ですが、スタート順は「2.2」番手と早く、

スリット付近の行足から伸足が強めの仕上がり。

全速なら覗いていくし、攻めの起点にもなる。

 

1号艇吉永則雄は【.17】で、コース別も【.17】と無難。

スタートは平凡で、半年間でも32走して0台のスタートは一本もない。

ここも【.15】辺りのスタートが精一杯とみたい。

 

2号艇村田修次の今節平均スタートも【.21】。

スタート順も「4.5」番手と見えていないし、ここも後手を踏むとみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇杉山貴博の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は25%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

手にした14号機はSGで動いていた絶好機で、

今節も引き続き舟足は上位級に仕上がっている。

舟足には余裕があるし、3コースから仕掛ける展開が狙い目。

 

2号艇村田修次は今節平均スタートが【.21】。

遅めで踏み込めていないし、伸びなりに杉山が叩き切る展開が穴目になる。

捲り差しの「3-1」は売れる所で妙味はないし、

3コース戦は通算で見ても捲りと捲り差しは同等。

足的にも伸型なだけに、捲り差しではなく絞り捲りを見据えて組む予定。

事前では「3=4」「3-5」が本線候補で、「4-1」「4-5」の大穴目まで拾うかを検討。

ツケマイでの「3-2」まで見据えて柔軟に組み立てる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇杉山貴博の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、自在戦での突き抜けのみを狙って勝負。

 

「3=4-56」「3-4-12」「3-1-46」を各資金配分。

捲り差しなら「3-1-46」のみで、絞り捲りなら「3=4」で押さえたい。

意外とオッズが持ったので、「3-1」の捲り差しまで拾います。

 

【参考買い目】

3-1-46 大本線

3-4-全 本線

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。