皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える若松から厳選して勝負。
今節は4日間の短期決戦で、3日目は早くも準優勝戦日に。
準優勝戦は勝負できるレースが揃ったので、
中でも10Rと11Rを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川吉鎬。
今節は絶好機を手にして高いレベルに仕上げた。
しかし直近一年間のイン勝率は56%と激低で、
今節平均スタートも【.20】と決まっていない。
流石に不安要素は多いし、狙い所も多いレースと判断。
配当妙味ある所を決め打ちして仕留めたい!
【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉永則雄。
直近一年間のイン勝率は68%と実績はある。
しかし今節平均スタートも【.17】と無難で、
4日間開催での準優勝戦なら舟足に大きな差はない。
逆転候補も存在し、穴目も見えるだけに読みきって高配当を本線で仕留める!
【若松10R】(締切時間19時47分)
【若松11R】(締切時間20時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時47分)
1 石川 吉鎬
2 大神 康司
3 外崎 悟
4 中 亮太
5 塩崎 優司
6 川添 英正
【舟足評価】
①>②>③④⑤⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇外崎悟と4号艇中亮太。
ともに今節平均スタートは平凡で、外崎は【.22】で、中は【.18】と遅め。
スリット足で下がる気配はないものの、単純に踏み込めていない。
ここはスタートで抜けた選手は不在。
1号艇石川吉鎬も今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「5.5」番手と劣勢で、ここに入れば一番に決まっていない。
伸び返す足は十分にありますが、ドカ遅れの隊形まで想定。
<事前の狙い目>
攻め手になるなら4号艇中亮太の角仕掛け。
今節は未消化F持ちの影響もあり、スタートが甘いですが、
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.1」番手と早い。
4コースのスタートはイメージも強いし、角ならダッシュの利を活かすなら面白い。
どちらにしてもスタートで信頼出来る選手は不在なので、攻めるなら中と言った所になる。
▼初日7R(1コース石川吉鎬)




初日のイン戦も【.14】の6番手スタートでしたが、
スリット後に伸び返して先マイから逃げ切り。
ここも【.15】以下のスタートから伸び返す隊形になるとみる。
鍵を握るのは2号艇大神康司の選択。
直近のコース勝率は12%ですが、決まり手は捲り勝ちに偏る。
大神のスリット足にも余裕があり、石川のスタート次第では握る所まで想定したい。
差しに構えても「2-1」は売れる想定で、伸びなりに握る展開は穴目になる。
盲点は3号艇外崎悟の自在戦になる。
スタートの不安はありますが、4号艇の中に叩かれずなら攻め展開まで。
大神が待っての差しに落とすなら、余裕を持って捲り差しと捲りに向けられる。
大神が直に捲るなら伸び返す石川吉鎬とやり合う可能性もあり、
どちらにしても恵まれる位置に入られる。
「3-1」から「3-24」まで拾えるだけに、4号艇中との併用で考えたい。
狙い所は多いレースと見ているだけに、直前オッズと相談して判断したい。
【最終予想見解】
本命◎4号艇中亮太の角攻めを狙う。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.1」番手と早い。
スタート巧者で、このオッズなら角からの攻め展開は狙いたい。
「4-12-56」「4-5-126」「4-6-12」を各資金配分。
3号艇外崎悟のツケマイは「3-2-4」「3-4-全」で拾う。
相手軸はそのまま4号艇中亮太を指定。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-6-12 本線
3-2-4 押さえ
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時16分)
1 吉永 則雄
2 村田 修次
3 杉山 貴博
4 占部 一真
5 深澤 達徳
6 小川 竜太朗
【舟足評価】
③>①>④>②⑤⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在ですが、トップスタートは3号艇杉山貴博を想定。
今節平均スタートは【.14】ですが、スタート順は「2.2」番手と早く、
スリット付近の行足から伸足が強めの仕上がり。
全速なら覗いていくし、攻めの起点にもなる。
1号艇吉永則雄は【.17】で、コース別も【.17】と無難。
スタートは平凡で、半年間でも32走して0台のスタートは一本もない。
ここも【.15】辺りのスタートが精一杯とみたい。
2号艇村田修次の今節平均スタートも【.21】。
スタート順も「4.5」番手と見えていないし、ここも後手を踏むとみる。
<事前の狙い目>
3号艇杉山貴博の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は25%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
手にした14号機はSGで動いていた絶好機で、
今節も引き続き舟足は上位級に仕上がっている。
舟足には余裕があるし、3コースから仕掛ける展開が狙い目。
2号艇村田修次は今節平均スタートが【.21】。
遅めで踏み込めていないし、伸びなりに杉山が叩き切る展開が穴目になる。
捲り差しの「3-1」は売れる所で妙味はないし、
3コース戦は通算で見ても捲りと捲り差しは同等。
足的にも伸型なだけに、捲り差しではなく絞り捲りを見据えて組む予定。
事前では「3=4」「3-5」が本線候補で、「4-1」「4-5」の大穴目まで拾うかを検討。
ツケマイでの「3-2」まで見据えて柔軟に組み立てる。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇杉山貴博の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、自在戦での突き抜けのみを狙って勝負。
「3=4-56」「3-4-12」「3-1-46」を各資金配分。
捲り差しなら「3-1-46」のみで、絞り捲りなら「3=4」で押さえたい。
意外とオッズが持ったので、「3-1」の捲り差しまで拾います。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-4-全 本線
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。