皆さんこんにちは。ヤマトです。
住之江と福岡のG1が終了して、次回の桐生PG1までは小休止ですが、
それまでは一般戦から勝負できるレースを厳選して配信していきます。
近況の調子は絶好調なので、一般戦でもその流れを継続したい所です。
デイは尼崎12Rと多摩川12Rで勝負します。

本日の勝負レースは
【尼崎12R&多摩川12R】を指定しました。
【尼崎12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の永井源。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
当地に限定すると13走して92%と抜群。
しかしイン戦はデータ以上に信頼は薄いと見ているし、
メンバー的にも波乱展開は見込めると判断!
読みきって高配当を本線でしっかり仕留めたい!
【多摩川12R:ドリーム2nd】

人気の中心は1号艇の片橋幸貴。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
インから相手探しのオッズ構成に。
しかし各枠番にコース巧者が並び、
6号艇藤山翔大が前付けに動く可能性も高い。
波乱度は増すレースと見ているだけに、
配当妙味ある所を決め打ちして仕留めにいく!
【尼崎12R】(締切時間16時28分)
【多摩川12R】(締切時間17時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎12R】(締切時間16時28分)
1 永井 源
2 井内 将太郎
3 生方 靖亜
4 酒見 峻介
5 吉川 晴人
6 坂元 浩仁
【舟足評価】
①>④>③⑤⑥>②
舟足評価一番手は1号艇の永井源。
出足寄りのバランス型でターン系統が良い。
57号機は初下ろしで使用した金児隆太の優勝機で、
初日から引き続き気配面に不安はない。
先マイなら逃げ切れる足はあり、あとはスタート勝負。
酒見はいつも通りの伸型調整。
初日は0.5°と1°の調整で伸足は強めの仕上がり。
特に良かったのは0.5°の方で、ここも4コースなら攻め手になれる。
生方、吉川、坂元は中堅レベル。
水準はある評価ですが、抜けた仕上がりでもない。
井内も中堅レベルですが初日は目立たず。
5コースで展開にも恵まれずでしたが、スリット足から目立つ部分はなかった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートのイメージがあるのは2号艇井内将太郎と6号艇坂元浩仁。
坂元は初日の4コース戦で完全なスタート勝ちから捲り切りを決めた。
それでも両者ともに抜けたスタート力はなく、単なるイメージ分だけ。
伸足で注目なのは4号艇酒見峻介。
スローでもチルトを跳ねるタイプで、角なら0.5°以上の調整は濃厚。
コース別平均スタートも【.12】と安定感はあり、攻め手にもなれる位置。
1号艇永井源はコース別平均スタートが【.17】。
スタート順も「3.5」番手と平凡で、常に遅いイメージは拭えない。
直近でも7/10走が【.15】以下のスタートで、
そのうちの3走は【.20】以下で5番手以下のスタートに。
踏み込みは常に甘いし、ここも平均通りのスタートとみる。
<事前の狙い目>
4号艇酒見峻介の角仕掛けが狙い目になる。
直近のコース勝率は33%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。
初日はチルトを0.5°と1°の調整で、気配面で良かったのは前半2コース戦の0.5°の方。
▼初日5R(2コース酒見峻介)




【.18】の4番手スタートでしたが、2コースから完全に伸び勝って先仕掛け。
直で捲って4コースに差されましたが、伸足に関しては既に評価出来る水準に。
ここもチルトを跳ねての伸型に変わりないし、展開も読みやすく絶好の狙い目になると判断。
1号艇永井源もスタートが甘いだけに、4コースからの捲り負けは年間でも5本。
素直に酒見が4コースから捲る展開は本線候補になりますが、
「4=5」「4-6」に関しては穴人気必須と見て良い。
間違いなく売れる所だし、ある程度は絞る必要はあるはず。

3月に行われた尼崎のG1で何度も説明しましたが、
尼崎の水面はスタートから1マークまでがほぼ直線の形で、
4コースから絞ったとしても叩ききれずに不発の場合も多い。
そのパターンなら5コースと6コースに差し場が開き、
5号艇吉川晴人と6号艇坂元浩仁にも恵まれる。
当然4号艇酒見の頭が売れる想定なので、
オッズ次第では5号艇吉川と6号艇坂元の突き抜けのみを狙っての勝負まで考えたい。
「5-1」「6-1」「5=6」が候補として、穴狙いでの勝負まで振り切りたい。
【最終予想見解】
事前通りに攻め手は4号艇酒見峻介とみる。
ここもチルトを0.5°に跳ねて角なら絞っていける仕上がり。
想定通りに4号艇の頭は売れているだけに、
5号艇吉川晴人と6号艇坂元浩仁の差し切りに振り切る。
尼崎はスタートから1マークまでほぼストレートの作りになるので、
仕掛ける選手が1マークまでに届かない展開が多い。
酒見が絞っても1マークで張られるか、握って飛ぶとみて、
5コースと6コースの差し切りを狙う。
「5-1-246」「6-1-245」「5-4-126」「5=6-14」を各資金配分。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
5-4-126 本線
5-6-14 本線
6-1-45 本線
6-1-2 押さえ
6-5-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間17時43分)
1 片橋 幸貴
2 畑田 汰一
3 末永 由楽
4 上村 純一
5 野口 勝弘
6 藤山 翔大
【舟足評価】
④⑥>①⑤>②③
舟足評価一番手は上村純一と藤山翔大。
4号艇の上村の22号機は前節の優出機。
使用した今坂晃広が出足を仕上げたモーターで、
初日もターン系統は良い部類だった。
伸足は普通ですが、展開を突ける足はある。
6号艇の藤山はいつも通りの伸型。
初日のイン戦もチルトを0.5°に跳ねて、スリット足にも余裕があった。
6号艇でも前付けに動くだけに、展開の鍵を握る。
片橋と野口は出足寄りでターン系は水準。
畑田と末永は中堅域で直線足は怪しい。
畑田は道中のレース足が甘かったし、末永はスリットで下がっていた。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【16/2/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は上記の3パターンを想定しますが、
6号艇藤山翔大はチルトを跳ねても前付けに動き、動くなら強めの進入になる。
初日のイン戦もチルトは0.5°に跳ねていたので、ここも0.5°以上の調整に違いない。
スタート巧者は不在で、6号艇藤山翔大が鍵を握る。
初日のイン戦は【.15】の6番手スタートでしたが、
伸び返して余裕を持っての先マイを決めた。
変わらず伸型の調整で、スタートを決めれば仕掛けのキーマンにもなる。
藤山は前付けに動いても6コースでも鍵を握ると見ていて、
スタートのムラがあるだけに読めないですが、一撃を秘めているには変わりない。
当然攻め手となり展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
まずは6号艇藤山翔大の前付けをみたい。
動くなら躊躇なく前付けに動くし、ある程度は深い起こしは濃厚とみる。
どの位置でも仕掛けになるし、スタートのムラがあるだけに鍵を握る。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
藤山が6コース進入であればオッズを見て判断しますが、
前付けに動くなら攻め展開まで見据えて決め打ちしたい。
1号艇片橋幸貴はイン戦時に極端に落として旋回するタイプ。
▼2025年2月10日(1コース片橋幸貴)




▼2025年3月17日(1コース片橋幸貴)



スタートは早いので1マークで手前で余裕を持ちすぎで、
一旦落として旋回の態勢に入ってしまう。
丁寧に落としてしまうが故に、全速で入ってきた選手のツケマイに嵌められる。
枠なりなら3コース選手のツケマイも狙い目になるとみて、
まずは展示の前付けと直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
6号艇藤山翔大はチルト3°で前付けとクレイジーな選択。
本番6コースの可能性もありますが、展示で動いたなら本番も前付けとみる。
【16/2/345】【126/345】
本番の進入は上記のどれかとみる。
藤山はスタート展示で【.46】のドカ遅れ。
チルトを3°に跳ねての前付けなので、
起こしに不安があり本番のスタート遅れの可能性も高い。
ただ同タイもしくは【.10】以内の遅れていれば1マークまでには絞れるとみて、
これだけ売れないのであれば仕掛けから展開に張りたい。
捲りきっても出足は甘いと見ているだけに、
流れての2着と3着のみと決め打ちする。
「2-6=全」「3-6=全」を各資金配分。
【参考買い目】
2-6-全 大本線
2-全-6 本線
3-6-全 本線
3-全-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。