皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える若松から厳選して勝負。
住之江G1も終わり、次回の桐生PG1までは一般戦のみの配信となりますが、
狙えるレースは取りこぼしのないように勝負していきます。
狙うのは若松12Rのドリーム戦になります。
ナイターもここ一本に絞って狙い撃ちで仕留める!

本日の勝負レースは
【若松12R】を指定しました。
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
直近一年間のイン勝率は77%ですが、
当地に限定すると4走して25%と相性が悪い。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
穴展開も見える面白いレースにもなった!
読みきって高配当を本線で仕留めにいく。
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 海野 康志郎
2 杉山 貴博
3 吉永 則雄
4 木村 仁紀
5 山田 晃大
6 中村 日向
【舟足評価】
②>③>①⑥>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績
(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇の海野康志郎。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.1」番手。
直近のイン戦も7/10走がトップスタートで、データ通りに信頼出来る。
その他の選手はコース別のデータを見てもほぼ横一線になりそうですが、
2号艇杉山貴博は絶好機を手にして直線足に余裕がある。
コース別平均スタートは【.15】ですが、全速ならスローからでも伸びる足はあるはず。
<事前の狙い目>
2号艇杉山貴博の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は18%あり、差しも捲りも打てる自在派で、
今節手にした14号機はSGもトップ級に動いて、前節も優勝したエース機。
足的には不安はないし、スタート次第では余裕で覗く隊形にもなりそう。
1号艇海野康志郎はスタートこそ早いですが、
舟足に関しては杉山の方が明らかに上。
シンプルに差し切る「2-1」は本線候補になる。
ただ差し展開は人気対抗で売れるはずで妙味はない。
杉山の2コース実績を見ても捲り勝ちも多いだけに、伸足を活かして握る展開が面白い。
▼杉山貴博の2コース戦通算の決まり手。
差し:76本
捲り:57本
差し一辺倒とは言えないし、むしろこのデータなら積極的に握る方も考えられる。
ここは差しも捲りもどちらも拾えないだけに、
直捲り展開に決め打ちしての勝負まで想定。
「2=3」「2-45」辺りなら配当妙味もあり、
スタート巧者の海野康志郎が飛びついての3コース差しまで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇木村仁紀を軸に狙う。
狙う展開は2号艇杉山貴博の直捲りで、
前半レースを見ても1号艇海野康志郎の気配は怪しかった。
杉山はイン戦でしたが、伸足は間違いなく良かったし、
バックの直線足でしっかりと千切った舟足を評価。
2コースは捲り実績も同等なので、スリット足を活かして握る展開に張る。
「2=3-4」「2-4-全」「3-1-4」「3-4-全」を各資金配分。
軸は全てのパターンで、4号艇木村仁紀を指定したい。
前半のイン戦はターン押しが良かったし、
無難に2番差しに構えれば圏内には入れると判断。
1号艇海野康志郎と2号艇杉山貴博がやり合う展開での「3-4」の差し決着まで拾う。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
3-1-4 大本線
2-4-全 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。