皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、福岡4日目より10Rの1本と、住之江5日目より5Rの1本の、計2本を勝負レースとして配信します!
夜は、同期のマコトさんとプレミアムLIVEに出演致します!
住之江8R〜12Rを攻略していきます!
まだ、LIVEでは良いところ無しなので、どちらも結果を残したい!?
本日も宜しくお願いします!
【福岡10R】
2号艇には、毒島誠選手。

グランプリ覇者の②毒島選手の頭が人気していますが、果たして。
ここは舟足上位組が揃っていますが、オッズの偏りが発生。強気に勝負します。
【住之江5R】
1号艇には、田中信一郎選手。

①田中選手の直近1年間のインコース勝率は65%で、SG/G1に限定すると50%とさらに低い。
簡単なイン逃げとはならず、インを嫌って狙います。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江5R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※住之江5R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【福岡10R】(締切時間16:54)
①坪井康晴
②毒島誠
③磯部誠
④菅章哉
⑤新開航
⑥中島孝平
<舟足評価> ※④菅選手はチルト1.5度時の評価。
◾️出足、ターン系統:①>②③>⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:④≧①③⑤>②⑥
(※①坪井選手の行き足、直線系統の評価の配置ミスがありましたので修正しました。)
①坪井康晴;直線系統は前節の和田拓也選手の気配のまま◎で、出足は上位評価。昨日2R、5コースから5着位置も、2Mで2着。
②毒島誠;昨日7Rの3コース戦はうねりにハマった6着で度返し。初日12R、2日目9Rの出足は①坪井選手の次に上位評価。
③磯部誠;昨日11Rの2コース戦を見ても今節の行き足は上位クラス。
④菅章哉;チルト1.5度時の伸びは捲り切るほどではないが、伸びだけは1番手評価とするが怖くはない。
⑤新開航;行き足は中堅上位評価で出足も中堅上位。
⑥中島孝平;バランス型で全体的に中堅より上の評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
⑤
⑥
④
ここのスリットは揃うと見ているが、④菅選手は恐らくチルト1.5度での出走。
進入は「123/564」と見ている。
<事前見解>
まずここ、「123/564」で展開を組み立てる。
④菅選手のチルトだが、今節は「0度→1.5度→1.5度→0度」とアウトコース時は1.5度で、インコース時は0度の使い分け。
ただ、今節の伸びはいつもの伸びはなく、⑥中島選手もしっかり壁になるので、ここの捲り切りは否定したい。
ここは全体的に舟足の良いメンバーが揃い非常に面白いが、どちらかと言えば出足寄りが目立つ。
その上で、このレースは行き足上位者を尊重したい。
舟足は上位に入る①坪井選手だが、インコース勝率は60%台と低い。
狙いは③磯部選手の自在戦。
今節の行き足は節間上位クラスと評価している。
そして、舟券の組み方として人気する②毒島選手を嫌えると見ている。
また、③磯部選手の3コース時のデータになるが、2コースの1着率は2%で、2 着率は20%と激低。
理由として、捲り差しを最初に狙い、スペースが空かなければツケマイに変更するため、2号艇を引き波にハメやすい。
※直近の例
⚫︎2025/03/24、徳山最終1R

→捲り差しを狙って、

→ツケマイに切り替え。
※実際に過去の福岡3コース戦も。
⚫︎2023/08/22、福岡初日6R

→捲り差しを狙って、

→ツケマイに切り替え。(※ただここは2コースが残った結果に。)
②毒島選手と言えば、鋭角に舳先を切り替えて差し込むタイプ。
ここは艇のお尻が③磯部選手の引き波にハマり後退すると見ている。ただ、出足は上位評価のため3着では抑えることも検討。
大本線はツケマイの「3-5」が事前の狙い目で、福岡あるあるの「捲り→1コース、2コース残し」の今回は「2コース残し」に抗えると見ている。
捲り差しの「3-1」はオッズ次第。
あとは、①坪井選手の舟足も評価しており、この福岡水面では逃げも可能。
③磯部選手のツケマイが流れた「1-56」も視野に。
②毒島選手の2着以上は軽視できるとみて勝負。
<最終見解>
④菅選手がチルト0度で進入は「123/456」の枠なりに。
①坪井選手も舟足はかなり良く、満遍なく売れている。
ただ、この10Rはほとんど全員の舟足が良いため、インコース勝率60%の通り、簡単に逃げるか否か。
事前の狙い通り、③磯部選手の自在戦を狙う。
③磯部選手の3コースは基本的に捲り差しが多い選手であるが、
<事前見解>で③磯部選手のツケマイ解説をした通り、過去の福岡ではツケマイ選択。
そのため、基本的に③磯部選手はツケマイに決め打ちして狙う。
ただ、捲り差しを伺いながらのハンドルワークと見ているため②毒島選手を引き波に乗せる。
そのため、②毒島選手は基本的に3着以下を狙う。
大本線は、「3-5-全」「3-24-5」として、⑤新開選手を大信頼する。
素直に隣の4コースを軸にできない理由は、④菅選手の舟足を評価していないこと。
そして、②毒島選手が引き波にハマった場合、4コースの2番差しは詰まるため。
(※「3-2-5」はオッズ十分のため、ここだけ②毒島選手の2着は抑えておきます。)
それで持って、①坪井選手も今節の舟足では逃げも狙わざるを得ない。
この場合は、③磯部選手のツケマイが流れる想定で、「1–5-36」のみ。
イン逃げは700%〜800%の回収率で抑える。
<参考買い目>
3-5-全
3-24-5
1-5-36 (計8点)
<資金配分例> 計12,000円
3-5-1 ×1,500
3-5-2 ×1,000
3-5-6 ×1,000
3-2-5 ×1,000
3-4=5 ×500
1-5-3 ×4,500
1-5-6 ×2,000
【住之江5R】(締切時間17:17)
※住之江5R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①田中信一郎
②吉川元浩
③椎名豊
④今泉友吾
⑤坂口周
⑥濱崎直矢
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤
◾️行き足、直線系統:③⑥>①④⑤>②
①田中信一郎;ターン回りは中堅上位評価も、昨日7Rの①大池選手との出足を比較しても少々甘さは残る。
②吉川元浩;変わらず行き足は劣勢評価。
③椎名豊;伸びは準優組の中でも上位に入るレベルの評価で着順以上。
④今泉友吾;出足は中堅少し上はあり、ST後手にならなければ勝負できる足。
⑤坂口周;ターン回りは全く評価できず。どちらかと言えば行き足寄り。
⑥濱崎直矢;行き足、直線系統は出ている部類。ただ、G1にもなれば下との感覚は詰まって評判機ほどの破壊力はない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
STタイミングは揃うと見ているが、行き足の優劣でターンマークまでには③椎名選手が有利。
<事前見解>
狙いは③椎名選手の捲り仕掛け。
理由として、②吉川選手の行き足を評価していないため。
※②吉川選手の行き足の悪さは節間通して説明してきたが、もう一度。
⚫︎初日5R

→③山口選手【.10】ST、④吉川選手【.14】ST、⑤田中選手【.09】ST

→伸び返さず、STタイミングのままターンマークを迎える。
⚫︎初日9R

→②中田選手【. 24】ST、③吉川選手【.15】ST、④吉田選手【.06】ST



→②中田選手に【.09】の差があるSTも絞りきれず、同じく行き足劣勢の④吉田選手にST負けで叩かれる。
※加えて、昨日3Rでも⑤池田選手との行き足の違いは明確。
⚫︎昨日3R

→⑤池田選手【.22】ST、⑥吉川選手【.24】ST


→伸び比べの差は明確で、展開向いたが4着と評価できず。
そのため、行き足、直線系統1番手評価の③椎名選手が絞っていく展開から「3=4」「3-56」が候補。
「3-56」まで狙う理由として、
まず、⑤坂口選手は、今節平均ST【.17】ではあるが、ST順は3.8番手。
それに対し、④今泉選手は、今節平均ST【.16】ではあるが、ST順は5.3番手。
出足は④>⑤ではあるが、ST感+行き足は⑤>④であるし、一般戦メインのデータになるが、⑤坂口選手の5コース3着内率は54%あるため、このオッズの開きであれば狙いたい。
そして、⑥濱崎選手に関しては完全に舟足と⑤坂口選手が少しだけでも内に絞れば展開は向くため。
ここは③椎名選手の攻め展開に決め打ちして回収率1,000%を狙えるように最終判断をします。
<最終見解>
③椎名選手と④今泉選手がチルトを+0.5度に。
③椎名選手のピット離れ怪しかったが、本番出なくても④今泉選手はゴリゴリコースを取りにくるタイプではないので、素直に枠なり想定から。
その分売れてしまうが、ここは絞って勝負。
②吉川選手の行き足は弱いため、事前の狙い通り、捲り展開を狙う。
素直に大本線は「3=4-56」でST揃った④今泉選手がしっかり展開付く場合。
④今泉選手が少々後手になった場合は、「3-5-46」「3-6-5」を。
<参考買い目>
3=4-56
3-5-46
3-6-5 (計7点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-5 ×2,000
3-4-6 ×3,000
4-3-56 ×500
3-5-46 ×1,500
3-6-5 ×1,500