皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負!
ミッドナイトの最終日は11Rが優勝戦で、
10Rと12Rが特別選抜戦といつも違う仕様に。
優勝戦は白井英治が独壇場で逃げると見ているだけに勝負度は低いですが、
特別選抜戦は面白い番組が揃ったので勝負します。

本日の勝負レースは
【大村10R&12R】を指定しました。
【大村10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の市川哲也。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
舟足は中堅域と平凡で目立つ部分がない。
隣の2号艇町田洸希の逃し率も54%と低く、
舟足的にもイン信頼とは言えないレースに!
穴展開も読めるだけに、狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【大村12R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の石川吉鎬。
直近一年間のイン勝率は56%と低く、
今節平均スタートも【.20】と踏み込めていない。
イン戦の信頼度は数字通りに低く、選抜戦で好舟足選手も揃った!
美味しい配当を狙って攻めの予想で勝負したい。
【大村10R】(締切時間21時51分)
【大村12R】(締切時間22時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間21時51分)
1 市川 哲也
2 町田 洸希
3 松井 賢治
4 木下 陽介
5 渡辺 豊
6 井内 将太郎
【舟足評価】
④>②⑤⑥>①③
舟足評価一番手は4号艇の木下陽介。
スリットの伸足に余裕があり、全速ならしっかりと覗く仕上がり。
連日勝負レースで狙っていますが、角なら絶好の狙い目になる。
その他の選手は大きな特徴なく中堅域。
町田と渡辺と井内は中堅以上はクリア。
市川と松井は直線足が平凡で、上位とは分が悪い仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇町田洸希の2コース逃し率は54%。
水準以下のデータで、外枠からの捲られ率も高いのが特徴。
今節平均スタートは【.19】で、コース別にしても【.16】と平凡で、データ上は壁としての実績も低い。
1号艇市川哲也は直線足が平凡でスタート勝負。
昨日の勝負レースでの説明しましたが、
初日から変わらず気配は平凡で、特に直線足が劣勢でスリットも下がる。
今節平均スタートは【.13】とスタートは早いイメージがありますが、
スタートで後手を踏むなら伸び足りずの隊形まで。
スリット足に余裕があるのは4号艇の木下陽介。
伸び切るパンチ力はないですが、行足が良い部類で攻めの起点にもなり得る。
<事前の狙い目>
4号艇木下陽介の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は14%で、スリット付近の行足に余裕がある。
今節は勝負レースで何度も狙っていますが、
ここも同様に4コースなら攻めの起点として想定したい。
1号艇市川哲也は直線足を評価していないし、
2号艇町田洸希はスタートに不安があり逃し率も低い。
スロー勢を完全に叩き切る展開まで想定して、角捲り展開から組んでいく予定で、
「4-1」「4=5」「4-6」辺りが候補で、「5-1」の捲り差しまで拾いたい。
次点での狙いは3号艇松井賢治の自在戦。
直近の3コース勝率は4%と激低ですが、
先攻めまで想定して、捲り差しでの突き抜けまで一考。
今節平均スタートは【.12】と決まっているし、
木下を止められれば先に仕掛ける事は可能。
捲り差しでの「3-1」から、ツケマイでの「3-45」辺りまで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇木下陽介を狙う。
事前通りに角からの絞り捲りを本線に、
舟足を一番手に評価しているので、そのまま軸指定で組む。
「4=5-126」「4-1-56」「4-6-全」「3=4-56」を各資金配分。
このオッズなら3号艇松井賢治の捲り展開まで拾える。
現状どこでもフル万舟なので回収もできる。穴展開に全振りする。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-1-56 本線
4-6-全 本線
5-4-126 本線
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間22時45分)
1 石川 吉鎬
2 大神 康司
3 一宮 稔弘
4 村田 修次
5 山田 和佐
6 木場 雄二郎
【舟足評価】
⑤>②④>①③>⑥
舟足評価一番手は5号艇の山田和佐。
全ての足に余裕があり、全体で見ても上位級の仕上がり。
52号機は前節の伸足も良かったし、素性通りに仕上がった。
大神は出足寄りで行足も良い部類。
今節は前付けに動いたレースでも持たせていたし、スリット付近の行足も良い部類。
2コースからでも攻めれる足はあり、先仕掛けにも期待。
村田もバランスが取れて中堅以上はある。
出足寄りでターン系統は良い部類で、
4コースから展開を捉えられる仕上がり。
石川と一宮も中堅以上はあり水準レベル。
木場のみ中堅以下で足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇石川吉鎬の今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「5.0」番手と遅く、ここも平均通りのスタートと想定。
スタート巧者は3号艇の一宮稔弘。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.7」番手と決まっている。
スリット付近の行足にも余裕があり、全速なら覗く気配がある。
5号艇山田和佐は伸足にパンチ力がある。
今節平均スタートは【.14】と決まっていないですが、
直線系統は強めで、5コースでも軽視はできない。
<事前の狙い目>
1号艇石川吉鎬の今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「5.0」番手と劣勢で、イン勝率も56%とイン戦の信頼度も低い。
初日のイン戦も【.18】のスタートで捲られているし、
ここも【.20】のスタート後手まで想定できる。
3号艇一宮稔弘の自在戦が狙い目。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
今節平均スタートも【.12】と決まっていて、
スリット付近の行足にも余裕がある。
攻めの起点としても考えられるし、伸びなりに絞り切る展開も想定。
2号艇大神康司の直捲り展開まで。
直近のコース勝率は11%ですが、決まり手は捲り勝ちに偏り、
舟足もこの中に入れば上の部類で評価。
大神が直捲りを打っても軸は3号艇一宮に振り切れるし、
「2=3」なら直捲りとツケマイ捲りの両面で拾える。
軸決め打ちなら5号艇山田和佐が筆頭候補。
コース勝率は0%と実績は皆無ですが、
舟足は全体で見てもトップ評価で推して良い程。
軸を決め打ちするなら、その他の展開も幅広く拾えるだけに、
2号艇大神康司と3号艇一宮稔弘の攻め展開を起点に、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇一宮稔弘を狙う。
事前通りに自在戦から狙いますが、
2号艇大神康司の直捲り展開まで拾う。
1号艇石川吉鎬の今節平均スタートは【.20】で、
後手を踏むなら大神が直で捲る展開まで。
「2=3-456」「3-1-45」「3-4-全」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
2=3-45 本線
3-4-125 本線
2=3-6 押さえ
3-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。