皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催から常滑&戸田から厳選して勝負!
昨日配信した戸田は2レースともに荒れた展開でしたが仕留められず。
狙う番組選定は間違えていないので、切り替えて本日の勝負レースで仕留めたい所。
狙うは常滑11R&戸田12Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑11R&戸田12R】を指定しました。
【常滑11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の土屋千明。
女子戦限定のイン勝率も53%と低く、
6号艇中谷朋子の前付けも必至のレース。
準優勝戦の中でも唯一波乱展開が見込めるとみて勝負レースに指定!
狙い目となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を本線で仕留めたい!
【戸田12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の鈴木博。
直近一年間のイン勝率は77%ですが、
当地に限定すると44走して65%まで下がる。
初日は連続して捲りを決めて舟足は良い部類ですが、
データ的にも不安要素があり、イン盤石とは言えない!
穴展開も狙えるだけに、鈴木が崩れるシーンまで見据えて勝負する。
【常滑11R】(締切時間15時40分)
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間15時40分)
1 土屋 千明
2 山口 真喜子
3 海野 ゆかり
4 五反田 忍
5 山本 梨菜
6 中谷 朋子
【舟足評価】
②>③④>①>⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の山口真喜子。
51号機は直近でも2節連続で優勝した絶好機で、
3月に使用した磯部誠もG1で優勝を飾った。
どちらかと言うと伸び寄りですが、出足系統も仕上がる万能機。
海野は出足寄りでバランスを取った調整。
抜けた足はないものの中堅以上は確保して、
スリット付近は全速で入れば覗いて余裕がある。
角なら絶好の狙い目になるし、攻めの起点として考えたい。
五反田も出足系統中心に上積みに成功。
出足とターン系が良い部類で、道中のレース足も目立つ。
展開さえ向けば捌ける足に仕上がった。
土屋は完全な出足型で先マイは必須。
出足とターン系統は良い部類ですが、直線足は平凡な仕上がり。
深い起こし位置は確定で、あとは踏み込めるかがポイント。
山本と中谷は中堅あるかないか。
正味の舟足は平凡で目立つ部分がない。
中谷は前付けで展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【16/2/345】
②【126/345】
③【136/245】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2/345】の順)
未消化F持ちは1号艇の土屋千明のみ。
今節平均スタートは【.17】で、スタート順も「3.2」番手と無難。
ここは6号艇中谷朋子の前付けも必至で、
深い起こし位置ならスタートの踏み込みは必須になる。
6号艇中谷朋子も【.20】と決まっていない。
スタート順も「4.2」番手と劣勢で、2日目も6号艇で前付けに動いて【.24】のスタートに。
ここも【.20】以下のスタートが濃厚とみたい。
その他の選手も無難ですが、3号艇海野ゆかりは信頼出来る。
今節平均スタートは【.16】で、4コースのイメージも個人的には強い。
この中に入れば信頼は出来る方で、角なら攻め手として想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇海野ゆかりが本命◎候補になる。
上記で書いた通り、4コース勝率は17%あり捲り実績が高く、
今節平均スタートは【.16】ですが、スローが深い起こし位置なら攻め手にもなれる。
角からダッシュの利を活かして絞り切る展開が本線候補になる。
まずは「3=4」「3-5」のオッズがどこまで売れるかを見たい。
おそらく穴人気は必至で、展示次第ではここから急落は見込める。
4号艇五反田忍と5号艇山本梨菜のコース実績も低いだけに、
強気には推せないですが、展開と事前のオッズなら素直に狙える所。
3号艇海野の起点から売れるのであれば、2号艇山口真喜子の攻めからでも面白い。
今節平均スタートは【.24】のスタートの信頼は薄いですが、
51号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、今節もパワー面は問題ない。
スタートが踏み込めていないだけで、伸足は仕上がっているし、
海野の仕掛けから売れるのであれば盲点にもなるはず。
どちらにしても海野が捌くとみて、「2=3」もオッズ次第では狙う予定。
直前のオッズと相談して配当妙味ある方でいきたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
想定通りに6号艇中谷朋子が2コースに。
本番も同様の並びと決め打ちして組みたい。
本命◎は2号艇山口真喜子の捲り展開。
オッズを見ても3号艇海野ゆかりの角捲り展開の方が売れていますが、
舟足に関しては山口の方が上の評価。
今節平均スタートは【.24】ですが、
前半のイン戦は【.07】のスタートで逃げ切り。
この進入なら山口の仕掛けも可能とみて、展開も決め打ちして狙う。
「2=3-45」「2-4-全」「3-4-2」を各資金配分。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
2=3-5 本線
3-4-2 本線
2-4-35 本線
2-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 鈴木 博
2 間庭 菜摘
3 長尾 章平
4 小林 孝弘
5 眞田 英二
6 丸岡 正典
【舟足評価】
①>⑥>②>③④⑤
舟足評価一番手は1号艇の鈴木博。
初日は3コースと6コースから捲り切り、
行足から伸足中心にスリット足に余裕があった。
全速なら余裕があるし、先マイ態勢に持ち込める仕上がり。
丸岡の39号機は前節の優勝機。
前節使用した大平誉史明が出足を仕上げて優勝。
初日から素性通りの動きで、更なる上積みにも期待出来る。
間庭は出足とターン系は戦えるレベルに。
初日はスタートでドカ遅れでしたが、
55号機は素性も良い部類で、道中のレース足も良かった。
スタートのみで決めればレースは出来るはず。
その他の選手は初日ではあって中堅域。
長尾は5コースから勝利したもののターン回りが良い部類。
小林と眞田も調整次第で、中堅以上は確保したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇鈴木博と2号艇間庭菜摘。
間庭は初日4コース戦で【.45】のドカ遅れ。
コース別平均スタートも【.20】と劣勢で、壁としての信頼度はない。
2コース逃し率も53%と水準以下で、鈴木にとっても壁無しのイン戦まであり得る。
スタート巧者は不在で、1号艇鈴木が中でも早い方。
初日はスリット足を活かして3コースと6コースから捲り勝ちを決めた。
スリット付近の足には余裕があるし、ここも先マイ態勢には持ち込めるはず。
<事前の狙い目>
本命◎は3号艇長尾章平の捲り展開一択。
コース勝率は34%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。
3コースからのツケマイを得意とする選手で、
初日のイン戦を落としたことで売れないのであれば狙いたい。
1号艇鈴木博は当地限定のイン勝率は65%に下がる。
戸田水面なら3コースの捲り展開は狙い目になるし、
2号艇間庭もスタートが遅く展開は読みやすい。
事前では「3-245」を本線に、「3-6」まで拾うか考えたい。
長尾はツケマイ一択と見ているだけに、インの鈴木は引波に嵌れば潰れるはずで、
両者の共存はないとみて、思い切って3着までも切る予定で組む。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇長尾章平の捲り展開。
直近のコース勝率は34%と高く、3コースからのツケマイを得意とする。
戸田なら3コースツケマイは狙い目になるし、
この実績とオッズなら決め打ちでいく。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-246」を各資金配分。
1号艇鈴木博は1マークでツケマイの引波に嵌るとみて思い切って消し。
【参考買い目】
3-4-256 大本線
3-5-246 本線
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。