皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える津G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
5日目の準優勝戦は1本のみ勝負したいレースがあったので配信。
狙うのは津10R準優勝戦になります。
ここは一波乱ありそうなレースと見ているだけに、
読み切って高配当を本線で仕留めにいく。

本日の勝負レースは
【津10R】を指定しました。
【津10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の井上一輝。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
今節は舟足も高いレベルに仕上げて余裕がある。
先マイなら逃げは有力な存在ですが、
好舟足選手も揃い、穴展開も見える番組!
攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。
【津10R】(締切時間15時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【津10R】(締切時間15時14分)
1 井上 一輝
2 稲田 浩二
3 新田 雄史
4 佐藤 隆太郎
5 柳生 泰二
6 土屋 智則
【舟足評価】
①>④>②⑤⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の井上一輝。
好素性の31号機を手に舟足をトップ級に仕上げた。
全ての足に余裕があり、直線系統から強め。
ある程度のスリット隊形で伸び返す足がある。
佐藤も行足中心にバランスが取れた仕上がり。
今節も4コースから行足を活かして捲り差しを決めて、角なら攻め手にもなれる仕上がり。
スタートも決まっているし、絶好の狙い目になる。
稲田と土屋は出足寄りで、柳生は行足が良い部類。
抜けた舟足ではないですが、中堅以上はある評価。
新田は直線足が劣勢でスリット付近は下がる。
今節は腕一本で着を取ってきた見え方で正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
各選手スタートは決まっていますが、
3号艇新田雄史はいつもよりスタート勘が甘い。
今節平均スタートは【.13】ですが、スタート順は「3.8」番手と平凡。
スリット付近の行足も弱めと見ているし、スタートの踏み込みは必須。
行足から伸足に掛けて目立つ選手が揃いましたが、
中でも1号艇井上一輝はある程度のスタートでも伸び返すだけのパンチ力がある。
4号艇佐藤隆太郎も全速なら余裕がある舟足で、
ダッシュの利を活かせば仕掛けていくだけの足はある。
角の仕掛けも起点として鍵を握る。
<事前の狙い目>
4号艇佐藤翼隆太郎の攻め展開が起点となる。
直近の4コース勝率は35%と高水準で、
2日目の4コース戦も【.01】のトップスタートから捲り差した。
スリット付近の行足には余裕があり、ダッシュの利を活かせば絞っても良い。
3号艇新田雄史の壁は厚いですが、今節の直線足は評価していない。
▼3日目3R(2コース新田雄史)



▼4日目5R(4コース新田雄史)


▼4日目11R(1コース新田雄史)


初日から変わらずですが、4日目に関してもスリット付近の足は平凡。
相手次第ではかなり覗かれるし、佐藤隆太郎との差は明らかにあると判断。
地元で人気を背負うなら嫌える要素もあるだけに、他選手に妙味が発生する。
5号艇柳生泰二の捲り差しが大穴展開。
直近のコース勝率は17%あり、捲り差し実績も高い。
佐藤の絞りに対しても着いて行ける足があり、
伸足を活かせる1号艇井上一輝の抵抗まであり得る。
この実績で売れないのであれば狙い目になり、
4号艇佐藤の突き抜けでも軸に指定する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇柳生泰二の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇の佐藤隆太郎の攻め展開から軸指定で組む。
「4-1=5」「4-1-6」「5-1-全」「5-246-1」を各資金配分。
佐藤は2日目の4コース戦もしっかりと捲り差しに落とした。
ここも捲り差しに向けるとみて、「4-1=5」「4-1-6」が本線。
無理矢理でも絞るなら、伸びきる1号艇の井上一輝には抵抗されそう。
やり合うなら5号艇柳生泰二の捲り差しから「5-1」で特大目になる。
【参考買い目】
4-1=5 大本線
4-1-6 本線
5-1-全 本線
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。