宮島

G1宮島:【10R/12R優勝戦】回収率特化型勝負R(2025/4/8) 

 

※12Rが荒天の為、中止となったので

10Rと合わせて返金対応させて頂きます。

 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日はG1宮島、最終日から勝負します!

 

今節は初日の特大回収を徐々に削る

形となって収束気味…

節間プラスではあるのですが後味が

悪すぎるので最終日に回収して綺麗に

締めくくれるように頑張ります!

 

G1宮島:勝負R節間収支

的中:2/14R

投資:170,000円

回収:214,300円(F返還含む)

収支:+44,300円

 

⚠️ 

12R優勝戦の最終予想更新のLINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

 

直前予想含め締め切り6~8分前に更新します。

 

 

宮島10R】締め切り15:28

人気の中心となるのが大峯選手!

イン戦1着率は7割超えと高い。

しかし準優メンバーで舟足良い選手が

揃ったので逆転に振り切って狙います。

 

 

【宮島12R】締め切り16:48

優勝戦の絶好枠を勝ち取った中野選手!

今節は序盤から強烈な舟足を披露して

順当にオール3連対で仕上がりは上々。

ここは仕掛け選手のいるだけに人気決着を

否定出来ると見て高回収を狙います。

 

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

宮島10R】締め切り15:28

~事前考察~

 

大峯のイン戦1着率は直近1年で74%

SG/G1に限定すると14走で78%

 

イン戦の平均スタートは.16/3.7番手と

遅くスローからの負け筋が多い。

今節平均は平凡クラスで.14/4番手。

 

準優の3コースは壁位置の西橋が遅れて

ST的には決して早くないが全速で通過した分

でスリット後に締めて行く展開となった。

 

道中戦の接戦をものにしたし行き足出足中心に

仕上がりがいいのでスタート次第。

 

このレースの注目は準優チルト3.0の伸び型で

挑んでドカ遅れとなった下寺。

 

舟足は伸び中心に良い部類でターン回りの

押し感もあるので上位級に食い込める。

チル3はスタート難しいので準優は度外視。

 

特に3コースは角に持ち出すイメージもあるし

自在で勝ち星が挙がってるので攻め手筆頭!

 

壁位置の佐藤はスタートは決まっているが

どこか抜けた舟足ではないし中堅より少し

良い程度の仕上がりとなっている。

 

壁としての機能は優秀で直近1年で3コース

からの勝利を許していないので舟足が勝つか

データが勝つかのレースになる。

 

下寺が仕掛けるが佐藤に止められる想定を

しなければならないがダッシュ勢の出番が

期待できるので事前から注目したい。

 

丸野の4コースは捲り差し実績先行で

7勝挙がっていて展開を捉える。

スリット次第で絞る事もあるが基本は

差し構えが中心で抜けたトップスタートを

行く選手でもないので差し想定。

 

スタートで⑤吉田が先行すれば捲り差し。

準優はまさかの角の上條が質の良いスタート

決めて一撃を決められたが吉田の舟足も

伸び中心に良い部類で③捲りの展開を捉える

捲り差しは意識していきたい。

 

このレースは③捲り展開から④⑤差しで

舟券を組んでいきます!

 

締切時間が15:52に変更となっています。

向かい風強風で安定板、周回短縮。

④⑤は安定板の影響でチルト05調整。

 

展示ではスローFタイミングでダッシュ勢は届かず。

スリット付近の足はやはり③下寺が目立つ。

事前通り3仕掛けからの相手を④丸野を指定舟券を組む。

メインで狙いたのが丸野の差しきり。

相手はこの水面でもつれる可能性があるので枠有利の内側を指定。

落として回って差し残す佐藤の舟券内も拾っていきたい。

 

3ー4ー1    1000円

3ー4ー2     800円

4ー1ー235  1000円

4ー1ー6     700円

4ー2ー1     900円

4ー2ー356   600円

4ー356ー2   600円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【宮島12R】締め切り16:48

~事前考察~

 

中野のイン戦1着率は直近1年で70%

SG/G1に限定すると66%と数字を落とす。

今節の舟足は節一クラスで伸び型。

 

序盤に外枠の5,6枠から捲りを決め切っていて

伸びに寄せた調整をすればパンチがある。

中盤から手前を意識した調整に切り替えて

きて行き足出足に寄せてきた印象。

 

とにかく今節はスタートで際まで踏み込めて

いて.05以下が3本となっている。

さすがに少しやり過ぎ感もあるが行き足が

良い証拠で合わせやすいともとれる。

 

注目したいのが③湯川!

直近の勝負レースで何度もお伝えして

いますがとにかく平凡機を伸び上位に

仕上げるのがうまく今節もその気配が満載。

 

特に今回は優勝戦の3号艇で1発見据えている

はずなので伸び特化にしてくる可能性もある。

 

節間ではチルト0で来ているので+05に

変えてくるかの直前情報は気にしたい。

安定板使用での回転調整の可能性もある。

 

湯川は展示スロー本番ダッシュも行う選手に

なるので角に決め打ちも準備する。

 

事前で想定したいのが中野と湯川のやり合い

からの外の差し差し展開。

伸びる湯川の横で地元の山口となればある程度

人気になるので相手軸を決めて挑みたい。

 

事前で軸としたいのが⑥笠原!

スタート難で節間通して目立っていないが

レース足良く道中がかなり乗れている。

 

捲られたなりにその後のレース運びが巧く

着取りに成功しているので軸には向いている。

 

⑤井上はここに入ると舟足最下位評価で

中堅より少し良い程度の仕上がり。

笠原とのオッズ差があれば⑥を推したい。

 

壁位置の上條は準優で角捲りを決めたが

スタート勝ち感が大きいし差して中野を捉えるのは難しい。

 

2コースは握るイメージもあるので湯川に

捲られまいと握って応戦する可能性もなく

ないので展示でのスリット加減は注視する。

 

事前での軸候補は笠原とします!