※宮島12Rが荒天で打ち切りとなりましたので、当該勝負レースは返金対応致します。
※3R時点、9R時点で購入された方も含め、全額返金となります。
※返金完了まで少々お待ちください。
皆さん、こんにちは!イットです。
こちらでは、宮島G1の最終日より、勝負レースを3本配信致します!
【宮島3R、9R、12R優勝戦】の予想記事となっております。
1週間張り付いた宮島G1は本日が最終日。
昨日はボーフロプレミアムLIVEに出演させていただき、配信はお休みしておりました。
昨日11R準優勝戦では、④湯川選手の先攻めを否定して、③大峯選手の先攻めを狙いましたが、



⑤笠原選手の捲り差しを信頼して、「5-3=全」を狙い、「4-5-3」の3万舟を取りこぼす結果に。
この悔しさを必ず今日にぶつけたい?
的中までのプロセス(舟足評価、展開予想)は完全に仕上がっています。あとは、最終日に結果を残したい!
本日の宮島での勝負レースは3本。
勝負レースの間隔が空くため、3本セットで配信致します。(※700→500→300ポイントと値下げ致します。)
【3R】から勝負度が高いですし、お得ですので、ご興味ある方は朝イチからどうぞよろしくお願い致します。
それでは、宜しくお願いします。
【宮島3R】
1号艇には西橋奈未選手。

①西橋選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は60%とやや信頼感に欠ける。
今節は復帰後初の節間で得点率5位の大活躍。
ただ、大きな不安材料があり、イン逃げは否定します!
【宮島9R】
1号艇には片岡雅裕選手。

①片岡選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は79%と信頼できる数字。
先にお伝えするとイン逃げも狙う予定です。
ただ、軸で妙味を狙い小数点で仕留めます!
【宮島12R優勝戦】
1号艇には中野次郎選手。

今節数字の無いモーターを節一に仕上げポールポジションをGET。
ただ、舟足的に脅威になる選手が2〜6号艇に揃いました。
①中野選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は66%と若干低く、逃げ切られるのか。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島3R,9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※宮島12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【宮島3R】(締切時間11時46分)
①西橋奈未
②中村晃朋
③桑原悠
④上平真二
⑤佐藤翼
⑥船岡洋一郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④>②⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:③>①②④⑤⑥
①西橋奈未;出足は上位。3日目5Rではバックで森野選手に追いつかれ気味。昨日11Rでは大峯選手に絞られ壁役できず。
直線と行き足は威張れるほどではない。
②中村晃朋;全ての足が中堅。
③桑原悠;昨日9Rのイン戦は6号艇の藤原選手と2人だけスリットから出ていく雰囲気があり行き足の評価は上位。
④上平真二;4日目から出足気配が急上昇。昨日7Rでは、4着位置から1着の大上選手に2Mで追いつくレベル。
⑤佐藤翼;昨日12Rでは道中で井上選手に直線で千切られ2着位置から優出逃す。直線系統割引き。
⑥船岡洋一郎;中堅はあるがこの中では出足は弱い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①西橋選手と④上平選手が若干凹んだST体型を想定。
<事前見解>
昨日のボーフロLIVEの際も狙った、①西橋選手のST遅れがこのレースの鍵になる。
①西橋選手の今節の平均STは【.20】の4.4番手。
加えて、行き足、直線系統はこの中では突出したものではなく、得点率5位の舟足ではない。
そのため、狙いは②中村選手の自在戦。
今節の平均STは【.13】の3.2番手で、決して早くは無いが、①西橋選手より非常に優秀。
直近1年間の2コース勝率は24%と高く「差し9本」「捲り1本」と差しに偏る「差し巧者」。
そのため、基本的には行かせて差す「2-1」を狙い、あとは、素直にST勝ちの直捲りの「2=3-456」を狙う予定。
そして、見逃せないのが③桑原選手の捲り差し。
③桑原選手の直近1年間の3コース勝率は35%と高く「捲り差し12本」「捲り3本」と捲り差しに偏る「捲り差し巧者」。
②中村選手が差し落とせば、「3-1」と、②中村選手の差しと両方が入る「2=3-1」を狙いたい。
ただ、③桑原選手は宮島ではツケマイを選ぶこともあり、今節の3コース戦もツケマイで2着。
そのため、③桑原選手がツケマイの場合は、「先マイで流れた①西橋選手の進路にカットされる」と見ており、②中村選手の差し展開は、「2-1-456」に絞れると見ている。
そのため纏めると、「2-1-456」「3-1-全」「2=3-全」が現状の候補。
あとは、STの遅い④上平選手の取り扱いで、現状の候補からオッズとの判断で絞る選択を行います。
<最終見解>
想定していた以上に②中村選手の「2頭」が売れておらず、③桑原選手の「3頭」が売れている。
そのため、①西橋選手のSTの遅れから②中村選手の自在戦に振り切る。
事前の狙い通り、②中村選手がST決めプレッシャーを掛け、差しに切り替え、①西橋選手が先マイで流れる「2-1-345」「2-4-1」と、
その際に③桑原選手の捲り差しまで入る「2=3-1」が大本線。
②中村選手の直捲りは実績以上に可能性はあるため、回収率700%あたりで「2=3-456」を抑える。
<参考買い目> 計12,000円投資
2-1-34 ×1,500 (大本線)
2-1-5 ×1,000 (大本線)
2-4-1 ×1,000 (大本線)
2-3-1 ×1,600 (超大本線)
3-2-1 ×2,000 (超大本線)
2=3-45 ×700 (抑え)
2=3-6 ×300 (抑え) (計12点)
【宮島9R】(締切時間14時52分)
①片岡雅裕
②山崎郡
③大池佑来
④桑原悠
⑤河合佑樹
⑥大上卓人
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①②③⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>④>①②③⑤
①片岡雅裕;初日から着順以下の舟足と評価していたが、4日目から行き足系統を上積み評価している。ただ、出足含めようやく戦えるレベルの中堅評価。
②山崎郡;全体的に中堅評価で①片岡選手と変わらない見え方。
③大池佑来;昨日6Rはターンミスでインから2着も全体的に中堅評価。
③桑原悠;昨日9Rのイン戦は6号艇の藤原選手と2人だけスリットから出ていく雰囲気があり行き足の評価は上位。
⑤河合佑樹;展開向かずの6着が続いたが、出足は中堅上位。昨日5Rのイン戦でターン漏らしても差させず。
⑥大上卓人;行き足、直線系統はこの中に入れば負ける選手はいない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここは横一線の綺麗なスリットになると見ている。
<事前見解>
①片岡選手のイン逃げを嫌えない理由としては、直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は79%のデータ。
そして何よりも、②山崎選手の逃し率。
②山崎選手2コース時、直近1年間の逃し率は61%で、直近半年に限定すると70%を超える。
背景として、②山崎選手は2コースが得意ではないと個人的に評価している。
まず、2コースの特徴を解説。
※2号艇山崎選手(逃し例)


→3号艇にプレッシャーを与えるわけでもなく、1号艇に寄っていき急に落とす。

→そのため捲り差しのスペースは空かないため、3コースはツケマイ。

→3号艇の引き波にハマり②山崎選手は後退。
※2号艇山崎選手(捲り差しが入る例)


→3号艇にプレッシャーを与えるわけでもなく、1号艇に寄っていき急に落とす。
→③入海選手は「同体からツケマイタイプ」ではなく、「奥行きを持って捲り差しを入れるタイプ」のため、


→わずかな隙間を捲り差すことができる。
今回の③大池選手は基本的に「同体からツケマイタイプ」で、直近1年間の捲り差し実績は1本のみ。
そのため、ここも③大池選手はツケマイ選択で、②山崎選手は2コース特徴の通り、③大池選手のツケマイの引き波で沈むと見ている。
そうなれば、あとは軸の選択で⑥大上選手を指名した「1-6=345」を狙いたい。
行き足、直線系統は準優組に入っても肩を並べる評価の⑥大上選手が、3番差しからバックストレッチで他艇に追いつき崎マイして着を残す形。
ここは「1-6=345」の6点から、直前オッズ次第で絞ります。
逆転展開は、現状未定ですが、⑥大上選手を軸にする。
①片岡選手の負け筋として、「2コース差し(直近1年間で5本)」か、「3コース捲り(直近1年間で3本)・捲り差し(直近1年間で4本)」が多い。
最近の①片岡選手はイン戦を落とすイメージも強く、「③大池選手のツケマイ」、「⑤河合選手の捲り差し」が候補。
<最終見解>
5Rから安定板がつき、このレースも周回短縮に。
5R以降に走ったのは②山崎選手のみ。
4コースから3着もSTは【.31】のドカ遅れ、且つ、2Mは転覆もあり恵まれの3着で全く評価できない。
そのため、事前見解でお伝えした狙いどころは同じだが、大本線は穴からに切り替える。
狙いは③大池選手の自在戦。
②山崎選手は、今節平均STは、【.19】の4.2番手。
F1本持ちでこの向かい風7mで安泰なSTで凹むと見ている。
③大池選手は常にSTが安定している選手の1人で、単純にST勝ちを狙う。
大本線は、捲り差しと絞りツケマイ対応の「3-456-1456」を狙う。
12点ではあるが、オッズ十分のため、凹む想定の②山崎選手のみ消す。
もし、②山崎選手がST決めた場合は、事前の狙い通り、③大池選手のツケマイから、⑥大上選手を軸に「1-3-6」のみ抑える。
⑥大上選手は前半転覆もST展示の直線気配は足落ちは無い判断をした。
そのため、大外とはいえ、無理に消すことはできない。
<参考買い目> 計10,000円投資
3-1-456 ×1,000
3-4-156 ×500
3-5-146 ×500
3-6-145 ×300
1-3-6 ×3,100 (抑え) (13点)
(⑥大上選手絡み超大本線)
【宮島12R優勝戦】(締切時間16時48分)
※宮島12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①中野次郎
②上條暢嵩
③湯川浩司
④山口剛
⑤井上忠政
⑥笠原亮
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤
◾️行き足、直線系統:①>③⑤⑥>②④
①中野次郎;節一の伸び。抜群のST感で出足も遜色無い。
②上條暢嵩;昨日10Rは単にST勝ち。全体的な舟足評価は中堅以上あるが、この中では弱い。
③湯川浩司;昨日11Rのスリットからの伸びは間違いなくあった。ただ、湯川選手にしては今節は出足も合わせてきた印象で、伸び一辺倒ではなく、十分に戦える舟足。
④山口剛;昨日10Rは単にST負けで、寧ろ捲られて2着に残した出足を評価できる。
⑤井上忠政;昨日12Rの佐藤選手を直線で千切った場面を見ると直線系統の評価を上げざるを得ない。
⑥笠原亮;行き足はこの中でも上位でST遅い点が勿体無い。出足関係もこの中では遜色なく、レース足が良い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①中野選手と④山口選手が渾身の【.00】台STの想定。
伸び素性の良い③湯川選手は本番3カドの可能性も高いが、トップSTは難しいと見ている。
<事前見解>
①中野選手の今節平均STは【.07】の1.4番手の抜群のST感でここのST遅れは考え難い。
ここ、波乱の展開を作るのであれば③湯川選手。
ただ、今節は出足も尊重した形で伸び全振りではないが、安定板が付いたことで、「12Rまでの調整の振り幅」や「本番3カドに持ち込む」等の要素も予想に含める必要がある。
波乱展開は、③湯川選手が無理矢理絞るが、①中野選手が抵抗。
展開向く④山口選手、⑤井上選手の捲り差しの「45-16」「45-45」を狙いたい。
ここを狙う理由として、①中野選手の捲られ率の低さで、直近1年間で3コースに1回のみ。
対して、直近1年間の差され負けは、「2コースに6回」「4コースに2回」で、
捲り差され負けは「3コースに5回」「4コースに4回」と顕著。
①中野選手は兎に角、捲り艇には抵抗するイメージが強く、スリット同体でも握るタイプ。
そのため、③湯川選手は抵抗に遭うと見て軽視したい。
勿論、①中野選手のこの節一の舟足であればイン逃げも本線として狙う。
波乱展開と同じ形から舟券を組むが、軸は⑥笠原選手の「1-6=45」を狙いたい。
⑥笠原選手の直近1年間の6コースデータは2着内率20%、3着内率48%。
⑤井上選手の直近1年間の5コースデータは2着内率25%、3着内率44%。
この僅差のデータでありながら、舟足評価は⑥>⑤。
それでいて、このオッズの開きであれば⑥笠原選手は完全に盲点。
<最終見解>
※宮島12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
<参考買い目> 計10,000円投資