【津G1:3日目5R&6R】ヤマトの勝負レース(2025.4.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は3日目を迎える津G1からも厳選して勝負。

3日目は狙えるレースが揃ったので勝負レースで提供していきます!

狙うのは津5R&6Rになります。

⇨宮島G1勝負レース(宮島4R&8R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【津5R&6R】を指定しました。

 

【津5R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。

前節の若松SGで優勝を飾り、勢いそのままの参戦となりましたが、

初日から舟足を仕上げて上位の仕上がりに。

ここも先マイなら逃げは有力視されますが、

波乱要素もある番組と見て高配当にも期待出来る!

人気の佐藤が飛べば配当は約束されるだけに、

直前オッズを見て期待値高い所で勝負したい。

 

【津6R:予選】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。

当地限定のイン勝率は19走して89%と抜群ですが、

初日から舟足は中堅域のままと目立たず。

ここは盲点になる選手もいるだけに、

狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。

穴展開も狙いつつ高回収率を求めたい!

 

【津5R】(締切時間12時33分)

【津6R】(締切時間13時03分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津5R】(締切時間12時33分)

 佐藤 隆太郎

2 松尾 拓

 中山 雄太

4 渡邉 優美

 柳生 泰二

 茅原 悠紀

 

【舟足評価】

①>③>⑤⑥>②④

 

舟足評価一番手は1号艇の佐藤隆太郎。

出足も伸足も仕上げて既に上位級の仕上がり。

55号機は素性も評価していて、2日目の4コース戦の気配も明らかに良かった。

先マイなら逃げは有力視出来る舟足。

 

中山は伸び寄りで直線系統が強め。

スリット付近の伸足にパンチ力があり、全速ならしっかりと覗く。

3コースなら攻め手になれるし、仕掛けのキーマンになる。

 

柳生は伸び寄りで、茅原は出足寄りの仕上がり。

柳生は初日の段階ではスリット足に余裕があった。

茅原も出足とターン系は評価出来る水準。

 

松尾と渡邉は中堅域で上位には差がある。

正味の舟足は平凡で目立って良い所はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

        ②

           ③

         ④

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇佐藤隆太郎の今節平均スタートは【.04】。

スタート順も「1.6」番手と早く、スリット足にも余裕がある。

コース別平均スタートも【.12】と早く、イン戦のスタートは遅れない。

 

2号艇松尾拓の2コース逃がし率は41%と水準以下。

コース別平均スタートは【.16】と無難で、佐藤にとっても唯一の不安材料になる。

 

3号艇中山雄太が全速で決めるなら波乱含み。

今節平均スタートは【.11】で、スリット付近の伸足にはパンチ力がある。

4号艇渡邉優美も未消化F持ちで踏み込めないだけに、

スリット隊形は1号艇佐藤と3号艇中山がトップスタートと見る。

 

<事前の狙い目>

3号艇中山雄太の仕掛けが波乱要素になる。

直近のコース勝率は22%で、当地に限定しても23走して26%と実績がある。

 

▼2日目9R(2コース中山雄太)

 

2コースから【.12】のトップスタートで、行足を活かして捲りきった。

1マークは追い風に流されて6着となりましたが、

風さえなければ綺麗に叩き切っているレースだった。

初日から変わらず直線足は評価しているし、

2コースのスローから伸びただけに同様の展開は見込める。

 

事前の狙い目はそのまま3号艇中山が捲り切る展開。

2号艇松尾拓の直線足は平凡と見ているだけに、

中山が全速で決めるなら間違いなく伸びるはず。

「3=4」「3-56」辺りが候補ですが、佐藤も行足が良いだけにやり合う展開まで想定。

穴展開も狙えると見ているだけに、直前オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

攻めの起点は3号艇中山雄太と想定。

初日と2日目は間違いなく伸びていたし、

スローからでも伸びるだけにあとは全速で入れるかどうか。

コース勝率も22%あり実績も充分にある。

 

「3-4-全」「3-2-456」「3-5-246」「4-1-56」を各資金配分。

突き抜けるなら、インの佐藤が落として旋回した所をツケマイで沈めるパターンで、

絞り捲りに入るなら佐藤に張られると見る。

その展開なら4号艇渡邉優美が差し切る「4-1」になる。

 

【参考買い目】

3-4-全 大本線

3-2-456 本線

3-5-24 本線

3-5-6 押さえ

4-1-356 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津6R】(締切時間13時03分)

 長田 頼宗

2 森高 一真

 井上 一輝

4 古賀 繁輝

 馬場 貴也

 豊田 健士郎

 

【舟足評価】

③>⑥>⑤>①②④

 

舟足評価一番手は3号艇の井上一輝。

31号機は地区戦でも北川潤二が仕上げて優出。

初日から直線足に余裕があり、スリットはパンチ力がある。

ここも仕掛けのキーマンになり鍵を握る。

 

豊田は出足と行足が良い部類。

中堅上位級はあり、地の利を活かせば更なる上積みまで可能。

6コースでも軸指定は可能で、舟足的にも余裕がある。

 

馬場は出足とターン系統は評価出来る。

得意の5コースから捲り差しは打てるし、展開次第では当然軽視はできない。

 

その他の選手は中堅域で大きな特徴はない。

出足はまだ戦えるレベルも直線系はやや甘い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

          ②

           

          ④

          ⑤

           ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇森高一真と4号艇古賀繁輝。

今節平均スタートは森高が【.15】で、古賀【.22】と平凡。

直線足も普通で両者ともにスタートは置きにいくはず。

 

トップスタートは3号艇井上一輝とみる。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順は「2.6」番手ですが、

スリット付近の伸足が強めでパンチ力がある仕上がり。

全速なら確実に覗く足があり、伸足に関しては上位の評価。

 

6号艇豊田健士郎もスタートが見えている。

今節平均スタートは【.07】で、地元なら遅れない。

6コースなら展開待ちになりそうですが、自力駆けは想定しておきたい。

 

<事前の狙い目>

3号艇井上一輝の攻め展開が波乱要素。

直近のコース勝率は21%で、決まり手も差しと捲りの自在派。

3コースなら無難に落として捲り差しに向ける可能性もありますが、

この伸足を活かすなら伸びなりに絞る展開が面白い。

 

1号艇長田頼宗と2号艇森高一真の舟足は中堅域で、

直線足に関しては井上とは大きな差があると判断。

3コースのスローからでも捲れると見て、事前では絞り捲り一択で組みたい。

 

相手軸筆頭は4号艇古賀繁輝の差し切り。

直近のコース勝率は22%あり、差し系統での勝ち実績が高い。

今節平均スタートは【.22】と不安がありますが、

3号艇井上の絞り捲りを狙う上では一番に展開に恵まれる位置。

5号艇馬場貴也に叩かれない限りは勝負出来ると見て、

捲り差しでの逆転まで見据えて「3=4」「4-1」辺りが本線候補になる。

 

5号艇馬場貴也の捲り差しは普通に売れるはずですが、

直近のコース勝率は5%とイメージは薄くなりつつある。

「3-5」も手が出せないオッズになりそうなら、

6号艇豊田健士郎の「3-6」に振り切っても良い。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

3号艇井上一輝はスタート展示から3角に引いた。

初日から伸足は上位級の評価で、ここは伸足に自信を持って3角に引いたとみる。

 

本命◎は4号艇古賀繁輝の差し切りを狙う。

コース勝率は22%あり、差し系統での勝ちに偏る。

ここまで人気を落とすなら盲点になるし、

3角の井上の仕掛けを利用して差し切る展開に張る。

 

「3-4-56」「4-135-全」を各資金配分。

「3-4-5」は売れていますが、捲り展開では切れないので拾う。

その他は全て万舟なので回収も可能。

※「3-4-5」がかなり下がってきたので消して勝負します。

 

【参考買い目】

3-4-6 大本線

4-3-56 大本線

4-3-12 本線

4-1-全 本線

4-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。