皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える津G1からも厳選して勝負。
3日目は狙えるレースが揃ったので勝負レースで提供していきます!
狙うのは津5R&6Rになります。

本日の勝負レースは
【津5R&6R】を指定しました。
【津5R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。
前節の若松SGで優勝を飾り、勢いそのままの参戦となりましたが、
初日から舟足を仕上げて上位の仕上がりに。
ここも先マイなら逃げは有力視されますが、
波乱要素もある番組と見て高配当にも期待出来る!
人気の佐藤が飛べば配当は約束されるだけに、
直前オッズを見て期待値高い所で勝負したい。
【津6R:予選】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。
当地限定のイン勝率は19走して89%と抜群ですが、
初日から舟足は中堅域のままと目立たず。
ここは盲点になる選手もいるだけに、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。
穴展開も狙いつつ高回収率を求めたい!
【津5R】(締切時間12時33分)
【津6R】(締切時間13時03分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津5R】(締切時間12時33分)
1 佐藤 隆太郎
2 松尾 拓
3 中山 雄太
4 渡邉 優美
5 柳生 泰二
6 茅原 悠紀
【舟足評価】
①>③>⑤⑥>②④
舟足評価一番手は1号艇の佐藤隆太郎。
出足も伸足も仕上げて既に上位級の仕上がり。
55号機は素性も評価していて、2日目の4コース戦の気配も明らかに良かった。
先マイなら逃げは有力視出来る舟足。
中山は伸び寄りで直線系統が強め。
スリット付近の伸足にパンチ力があり、全速ならしっかりと覗く。
3コースなら攻め手になれるし、仕掛けのキーマンになる。
柳生は伸び寄りで、茅原は出足寄りの仕上がり。
柳生は初日の段階ではスリット足に余裕があった。
茅原も出足とターン系は評価出来る水準。
松尾と渡邉は中堅域で上位には差がある。
正味の舟足は平凡で目立って良い所はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇佐藤隆太郎の今節平均スタートは【.04】。
スタート順も「1.6」番手と早く、スリット足にも余裕がある。
コース別平均スタートも【.12】と早く、イン戦のスタートは遅れない。
2号艇松尾拓の2コース逃がし率は41%と水準以下。
コース別平均スタートは【.16】と無難で、佐藤にとっても唯一の不安材料になる。
3号艇中山雄太が全速で決めるなら波乱含み。
今節平均スタートは【.11】で、スリット付近の伸足にはパンチ力がある。
4号艇渡邉優美も未消化F持ちで踏み込めないだけに、
スリット隊形は1号艇佐藤と3号艇中山がトップスタートと見る。
<事前の狙い目>
3号艇中山雄太の仕掛けが波乱要素になる。
直近のコース勝率は22%で、当地に限定しても23走して26%と実績がある。
▼2日目9R(2コース中山雄太)




2コースから【.12】のトップスタートで、行足を活かして捲りきった。
1マークは追い風に流されて6着となりましたが、
風さえなければ綺麗に叩き切っているレースだった。
初日から変わらず直線足は評価しているし、
2コースのスローから伸びただけに同様の展開は見込める。
事前の狙い目はそのまま3号艇中山が捲り切る展開。
2号艇松尾拓の直線足は平凡と見ているだけに、
中山が全速で決めるなら間違いなく伸びるはず。
「3=4」「3-56」辺りが候補ですが、佐藤も行足が良いだけにやり合う展開まで想定。
穴展開も狙えると見ているだけに、直前オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
攻めの起点は3号艇中山雄太と想定。
初日と2日目は間違いなく伸びていたし、
スローからでも伸びるだけにあとは全速で入れるかどうか。
コース勝率も22%あり実績も充分にある。
「3-4-全」「3-2-456」「3-5-246」「4-1-56」を各資金配分。
突き抜けるなら、インの佐藤が落として旋回した所をツケマイで沈めるパターンで、
絞り捲りに入るなら佐藤に張られると見る。
その展開なら4号艇渡邉優美が差し切る「4-1」になる。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-2-456 本線
3-5-24 本線
3-5-6 押さえ
4-1-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津6R】(締切時間13時03分)
1 長田 頼宗
2 森高 一真
3 井上 一輝
4 古賀 繁輝
5 馬場 貴也
6 豊田 健士郎
【舟足評価】
③>⑥>⑤>①②④
舟足評価一番手は3号艇の井上一輝。
31号機は地区戦でも北川潤二が仕上げて優出。
初日から直線足に余裕があり、スリットはパンチ力がある。
ここも仕掛けのキーマンになり鍵を握る。
豊田は出足と行足が良い部類。
中堅上位級はあり、地の利を活かせば更なる上積みまで可能。
6コースでも軸指定は可能で、舟足的にも余裕がある。
馬場は出足とターン系統は評価出来る。
得意の5コースから捲り差しは打てるし、展開次第では当然軽視はできない。
その他の選手は中堅域で大きな特徴はない。
出足はまだ戦えるレベルも直線系はやや甘い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇森高一真と4号艇古賀繁輝。
今節平均スタートは森高が【.15】で、古賀【.22】と平凡。
直線足も普通で両者ともにスタートは置きにいくはず。
トップスタートは3号艇井上一輝とみる。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順は「2.6」番手ですが、
スリット付近の伸足が強めでパンチ力がある仕上がり。
全速なら確実に覗く足があり、伸足に関しては上位の評価。
6号艇豊田健士郎もスタートが見えている。
今節平均スタートは【.07】で、地元なら遅れない。
6コースなら展開待ちになりそうですが、自力駆けは想定しておきたい。
<事前の狙い目>
3号艇井上一輝の攻め展開が波乱要素。
直近のコース勝率は21%で、決まり手も差しと捲りの自在派。
3コースなら無難に落として捲り差しに向ける可能性もありますが、
この伸足を活かすなら伸びなりに絞る展開が面白い。
1号艇長田頼宗と2号艇森高一真の舟足は中堅域で、
直線足に関しては井上とは大きな差があると判断。
3コースのスローからでも捲れると見て、事前では絞り捲り一択で組みたい。
相手軸筆頭は4号艇古賀繁輝の差し切り。
直近のコース勝率は22%あり、差し系統での勝ち実績が高い。
今節平均スタートは【.22】と不安がありますが、
3号艇井上の絞り捲りを狙う上では一番に展開に恵まれる位置。
5号艇馬場貴也に叩かれない限りは勝負出来ると見て、
捲り差しでの逆転まで見据えて「3=4」「4-1」辺りが本線候補になる。
5号艇馬場貴也の捲り差しは普通に売れるはずですが、
直近のコース勝率は5%とイメージは薄くなりつつある。
「3-5」も手が出せないオッズになりそうなら、
6号艇豊田健士郎の「3-6」に振り切っても良い。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
3号艇井上一輝はスタート展示から3角に引いた。
初日から伸足は上位級の評価で、ここは伸足に自信を持って3角に引いたとみる。
本命◎は4号艇古賀繁輝の差し切りを狙う。
コース勝率は22%あり、差し系統での勝ちに偏る。
ここまで人気を落とすなら盲点になるし、
3角の井上の仕掛けを利用して差し切る展開に張る。
「3-4-56」「4-135-全」を各資金配分。
「3-4-5」は売れていますが、捲り展開では切れないので拾う。
その他は全て万舟なので回収も可能。
※「3-4-5」がかなり下がってきたので消して勝負します。
【参考買い目】
3-4-6 大本線
4-3-56 大本線
4-3-12 本線
4-1-全 本線
4-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。