皆さん、こんにちは!イットです。
こちらでは、宮島G1の4日目より、勝負レースを4本配信致します!
【宮島4R、6R】の予想記事となっております。
後半レースでは、【宮島10R、11R】を配信いたします。
お求めの方は下記のリンクよりお願い致します。
宮島G1は勝負賭けの4日目。
昨日は、勝負レースで「2-4-5」・48倍を超大本線で的中し回収率は1000%超えで節間プラスに。

<宮島G1:勝負レース節間収支>
的中:1/8R
投資:83,000円 / 回収:120,250円
収支:+37,250円
現状は威張れる収支ではなく、私も勝負賭けの4日目。
ここで、もう1発とは言わず、2発、3発と的中し、節間プラスを確定させたいと思います?
その中で高配当を見込める勝負度の高いレースを配信致します。
それでは、宜しくお願いします。
【宮島4R】
1号艇には井上忠政選手。

①井上選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は54%と低い。
今節着は纏まっており人気気味ですが、ここは展開の鍵を握る選手が!
ここはインを否定して狙います!
【宮島6R】
1号艇には野中一平選手。

①野中選手の直近1年間のインコース勝率は62%とやや信頼感に欠ける。
6号艇は山口剛選手で前付けが考えられ波乱必須に!
ここは高配当を狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島6R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※宮島6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【宮島4R】(締切時間12時19分)
①井上忠政
②佐藤翼
③村上遼
④大上卓人
⑤吉川元浩
⑥末永和也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑥>①②⑤>③
◾️行き足、直線系統:④⑥>②>①⑤>③
①井上忠政;着は纏まっているが、行き足は着順以下の評価。ターン系統は中堅上位。
②佐藤翼;全体的に中堅の評価。
③村上遼;全体的に舟足が連日劣勢。
④大上卓人;昨日1Rでは中野選手に対し伸び負けせず、出足、行き足とも上位級。
⑤吉川元浩;出足は中堅上位あるが、行き足が弱い。
⑥末永和也;62号機は行き足中心に仕上がっており、昨日8Rでも行き足と道中の直線足は上位級。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは、①井上選手【.20】の4.7番手、②佐藤選手【.13】の4番手、③村上選手【.17】の4.2番手と遅い。
対する④大上選手は【.10】の2.0番手でスローが遅れると見ている。
<事前見解>
スリット予想の通り、ここはスローが遅れると見ており、④大上選手のカド捲りを狙う。
③村上選手は、昨日5コースから【.15】の3番手、1コースから【.07】の2番手とSTは決めているが、全体的な舟足の劣勢は変わりなく、今回はカド受けとなれば、ダッシュ分伸びてくる④大上選手を受け止めきれないと見ている。
④大上選手は今節行き足、直線系統が非常に仕上がっている評価。
※昨日6R

→④丸野選手【.13】のST、⑤大上選手【.09】のST


→行き足中堅の丸野選手に対しこの伸び具合であれば、③村上選手には確実に覗けると見ている。
加えて、④大上選手の4コース勝率は25%と高く、「差し3本」「捲り5本」「捲り差し3本」と自在で、
直近1年間の4コース平均STは【.12】の2.6番手とかなり信頼できる。
相手としては、「4-256」「56-4」が現状の候補。
⑥末永選手の逆転展開まで狙う理由としては、単純に⑤吉川選手との舟足の差。
最内差しでも突き抜ける舟足はあるため、ここを削って取りこぼしは避けたい。
<最終見解>
事前の狙い通り、④大上選手のカド捲りを狙う。
ただ、ST展示でも③村上選手が凹み、④大上選手の伸びが目立ってしまった。
現状、「4-5」のオッズは50倍程度で、恐らくもっと下がると見ている。
そのため、4頭は、「4-2-6」「4-6-25」に決め打ちする。
⑤吉川選手は出足は中堅上位あるが、行き足が弱い。
対する、⑥末永選手は行き足中心に仕上がっており道中の直線足は上位級のため、相手として信頼する。
超大本線は「4-6=2」
④大上選手の逆転候補は素直に展開が向く⑤吉川選手をここで狙い、⑥末永選手の逆転まで狙い、「56-4-1256」とする。
ST順で言えば、①井上選手【.20】の4.7番手と遅い。
②佐藤選手も4番手ではあるが、今節平均STは【.13】と早い部類。
ここの②佐藤選手の直捲り展開も見るが、相手は⑥末永選手を信頼して、「2-6=45」を狙う。
④大上選手が絞って行った矢先で握られると、その外に展開が向くため。
<参考買い目> 計10,000円投資
4-2-6 ×1,500 (超大本線)
4-6-25 ×1,000 (超大本線は4-6-2)
5-4-126 ×800 (大本線)
6-4-125 ×500 (大本線)
2-4-6 ×1,100 (本線)
2-5-6 ×500 (本線)
2-6-45 ×500 (本線) (計13点)
【宮島6R】(締切時間13時19分)
※宮島6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①野中一平
②丸野一樹
③今泉友吾
④藤岡俊介
⑤大池佑来
⑥山口剛
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②④⑥>⑤>①
◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③⑤
①野中一平;昨日7R、2コースから引き波にハマり5着。出足は劣勢。
②丸野一樹;節間通して、出足は中堅上位の見え方で、直線系統は中堅。
③今泉友吾;2日目から50号機の出足のポテンシャルを引き出すことに成功。昨日6Rでは6着位置から道中抜きで4着。
④藤岡俊介;得点率1位と言う程の圧倒的な舟足では無いが、全体的に中堅上位で、行き足は良好。
⑤大池佑来;全体的にTHE中堅の舟足。
⑥山口剛;出足、行き足ともに中堅上位の仕上がり。昨日12Rで2号艇湯川選手に伸びで負けず、行き足の方が強めの評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
⑥
③
④
⑤
基本的に②丸野選手は前付け艇に抵抗するため「126/345」を想定。
ここは全体的に遅いスリット合戦になると見ており、ST遅い③今泉選手がカドとなれば、ダッシュの攻めも否定できる。
そして、①野中選手が凹むと見ている。(下記にて解説)
<事前見解>
⑥山口選手の前付けがどこまでくるか、ここが一つ大きな鍵となるが、
ほぼほぼ「126/345」と想定しており、イレギュラーがあるとすれば、「オールスロー」か「162/345」と見ている。
展示を見て、進入を決め打ちして<最終見解>を述べる予定だが、一旦ほぼほぼ濃厚と見ている「126/345」で見解を。
まず、前付け艇に抵抗するイメージが直近強い②丸野選手は2コースを譲らないと見ている。
そして、ここダッシュ想定の③今泉選手のカド仕掛けがあるか否かだが、結論は「無い」と見ている。
理由が、カド受けとなる⑥山口選手の今節STとその他選手のST
※左から、⑥山口→⑤大池→④藤岡→③今泉→②丸野→①野中

→今節⑥山口選手は地元で【.08】の1.6番手STとバチバチ。
ここも前付け関係なく、STは踏み込んでくると見ている。
そのため、スロー勢からの先攻めが濃厚と見ており、狙いは②丸野選手の直捲り展開。
①野中選手は今節平均ST【.11】に対し、②丸野選手は【.17】と遅いが、狙いたい理由が昨日の①野中選手の起こしにある。
※昨日7R(2号艇、野中選手)

→3号艇と比較しても、早いタイミングで起こしているが、起こしが弱く舟が若干暴れる。


→その後に起こした3号艇の方が前にいる。

→振り被って何とか同体のST。
本人のコメントも「起こしの足は弱い」とのことで、ここ前付けで深起こしとなれば、助走距離も短いため伸び返す暇もないと見ている。
そのため、②丸野選手が先に攻める「2=6」を大本線に狙いたいがオッズ次第。
あとは、展示の進入次第で柔軟に対応します。
<最終見解>
展示では「12346/5」に。
④藤岡選手は抵抗の姿勢を見せて③今泉選手もそれに応じた形に見えたため、
本番は、展示通り「12346/3」、または、「126/345」の2パターンに決め打ち。
事前の狙い通り、①野中選手の隣の②丸野選手の先攻めを狙う。
理由は、①野中選手のSTの起こし問題。
展示の起こしは②丸野選手と同じタイミングであったが、1挺身以上、STの差はあった。
●「12346/3」の場合は、
②丸野選手の直捲りから、「2=3-456」を狙う。
●「126/345」の場合は、
②丸野選手の直捲りから、「2-6-35」を狙う。
「2-6=4」だけ謎にBOX売れしており、ここの期待値は流石に釣り合わない。
<舟足評価>の通り、④藤岡選手の舟足は、行き足は良好ではあるが、得点率1位と言う程の圧倒的な舟足では無い。
出足で言えば、50号機の③今泉選手が圧倒的のため、大信頼して「2-6=4」は切る。
<参考買い目> 計11,500円投資
2-3-46 ×2,000 (超大本線)
2-3-5 ×1,000 (超大本線)
3-2-46 ×1,000 (大本線)
3-2-5 ×500 (大本線)
2-6=35 ×1,000 (本線) (計10点)