皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える津G1からも厳選して勝負。
津は2月にG1の地区戦も開催されて、その時の舟足を把握しているので勝負したい。
宮島G1の方は初日から結果を残せたので、
津G1の方ももちろんプラス収支を狙って頑張ります!
初日で狙うのは津10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【津10R&12R】を指定しました。
【津10R:予選】

人気の中心は1号艇の中島孝平。
グレードレース限定のイン勝率は66%で、
手にした45号機も素性から評価している好機。
先マイなら逃げは有力視されますが、
穴展開も狙える香ばしい番組にもなった!
人気の盲点を狙って攻めの予想で勝負したい。
【津12R:ツッキーDR戦】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
当地限定のイン勝率は88%と圧倒的で、
2月の地区戦でも捲り差しを決めて優勝。
当然人気筆頭に推されるイン戦となりますが、
枠順から面白い並びとなり、波乱展開も見込める!
井口が飛べば配当は約束されるだけに、読みきって高配当を仕留めたい!
【津10R】(締切時間15時19分)
【津12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津10R】(締切時間15時19分)
1 中島 孝平
2 有賀 達也
3 茅原 悠紀
4 柳生 泰二
5 遠藤 エミ
6 杉山 正樹
【舟足評価】
①>④⑥>⑤>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート
(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇柳生泰二を想定。
コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.5」番手と早い。
フライング休みは消化していますが、4コース戦は10走前にF。
ただその後の4コース戦も5/9走が0台スタートと関係なく決めている。
▼初日2R(2コース柳生泰二)



2コースから【.19】のスタートで、スリット後は覗いていった。
1マークは落として差しに向けた所を3コースの捲り差しに合いましたが、
68号機は伸び素性あるモーターで、前半の気配は素直に良かった。
3号艇茅原悠紀の捲られ率はデータ上低い。
コース別平均スタートも【.13】と決めていますが、
1号艇中島孝平と2号艇有賀達也は捲られ率が高い。
序盤から向い風が強めに吹いているし、釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。
<事前の狙い目>
本命◎は4号艇柳生泰二の角捲り展開一択。
直近のコース勝率は17%あり、決まり手を見ても捲り実績に偏る。
4コースのイメージは個人的にも強いし、
角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開を狙う。
上記のスリット予想で書いた通り、柳生は前半レースの直線足が良かった。
舟足も素性から評価しているし、角受けの3号艇茅原の壁は厚いですが、
データを度外視して捲り展開に張りたい。
向い風が強めなら尚更狙い目になると見ているし、
まずは角受けの茅原が潰れれば配当妙味は跳ねる。
狙いは「4=5」「4-6」から「4-12」「5-1」辺りまで。
4号艇柳生の頭でも3号艇茅原の軸が売れている状態。
先に叩かれるなら展開不利になると見ているので、
茅原を完全に消しての勝負まで想定したい。
あとは直前のオッズと相談してどこまで拾うか考える。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇柳生泰二の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
前半レースの気配を踏まえてそのまま狙う。
変わらず向い風水面で、ダッシュの利を活かせば絞り切ってもおかしくない。
3号艇茅原悠紀も叩き切れば配当も跳ねるし、セオリー通りに買いたい。
「4=5-126」「4-6-123」「4-1-56」「5-1-全」を各資金配分。
「4-1」は売れていますが、他推奨目は特大万舟込みなので回収率も叩ける。
【参考買い目】
4-5-126 本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
5-1-46 本線
4-6-123 押さえ
5-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津12R】(締切時間16時35分)
1 井口 佳典
2 土屋 智則
3 宮地 元輝
4 島村 隆幸
5 稲田 浩二
6 仲谷 颯仁
【舟足評価】
②③>④⑤⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート
(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇島村隆幸と6号艇仲谷颯仁。
コース別平均スタートは島村が【.13】で、仲谷が【.16】ですが、
島村はデータ以上に4コースのイメージがある。
3号艇宮地元輝のコース別平均スタートは【.11】。
スタート順も「2.1」番手と早く、4コースからの捲られ率も36走して無し。
スタート巧者で遅れないし、壁役してのデータは信頼出来る。
<事前の狙い目>
4号艇島村隆幸の角捲り展開が狙い。
コース勝率は12%ですが、データ以上に実績があり、
4コースは捲り勝ちのイメージも強い。
手にした18号機は2月のG1地区戦でも岡祐臣が使用して直線足が良かった。
合えば直線足は仕上がると見ているし、島村なら合わせてくるはず。
3号艇宮地元輝の壁は厚いですが、データを度外視して狙いたい。
現状も向い風が強めで、叩き切るならそのまま絞ると想定。
「4-12」「4=5」「4-6」は全てフル万舟で、穴展開に振り切っての勝負を考えたい。
売れないのであれば3号艇宮地元輝の捲り差しまで。
コース勝率は25%で、艇界屈指の捲り差し巧者。
2号艇土屋智則が握る可能性もありますが、
舟足を踏まえても宮地の3コース捲り差しは軽視できない。
「3-1」まで見据えて直前オッズを待ちたい。
【最終予想見解】
ここは事前で想定していた4号艇島村隆幸の角捲り展開は狙わない。
3号艇宮地元輝の壁は厚いし、島村は伸びきるパンチはないので消し。
本命◎は2号艇土屋智則の直捲り展開。
39号機は地区戦優勝機で、出足も伸足も水準以上ある評価。
1号艇井口佳典はスタートに不安があるし、
井口もデータ上は2コースからの捲られ率も高く、
インから落として旋回するなら、土屋のツケマイ捲りが決まっても良い。
「2=3-456」「2-45-全」を各資金配分。
【参考買い目】
2-3-456 大本線
3-2-456 本線
2-4-全 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。