皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える宮島G1から厳選して勝負!
宮島は本命も穴も狙える面白い水面で、
メンバー的にも粒揃いで、面白い開催になりそうです!
初日から狙える番組が揃ったので、
中でも勝負度の高いレースを厳選して配信致します。
前半は宮島3R&5Rで、後半は宮島7R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【宮島3R&5R】を指定しました。
【宮島3R:予選】

人気の中心は1号艇の前田滉。
直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、
過去一年ではG1以上での実績は全く無い。
ここは各枠番にコース巧者も揃いましたが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
読みきって高配当まで見据えて決め打ち勝負したい。
【宮島5R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
直近一年間のイン勝率は75%と高く、
G1以上に限定しても実績は変わりなく安定。
しかし当地に限定すると7走して57%と低く、
2号艇寺田祥とともに未消化F持ちで並んだ。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
穴展開まで見据えて高配当を本線で仕留めたい!
【宮島3R】(締切時間11時53分)
【宮島5R】(締切時間12時53分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島3R】(締切時間11時53分)
1 前田 滉
2 吉田 拡郎
3 山田 康二
4 小池 修平
5 船岡 洋一郎
6 大池 佑来
【舟足評価】
②⑤>④>①>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は吉田拡郎と船岡洋一郎。
2号艇吉田の82号機は伸足が目立つ好機。
1月に使用した和田拓也が伸足を上位に仕上げて、
そこから伸足は上位に動くモーター。
伸びを求める吉田なら調整は合わせるはず。
5号艇の船岡も上位に推せる絶好機。
70号機は前節使用した魚谷香織が優出し、
その前に使用した泉啓文の気配も上位だった。
出足も伸足も共に仕上がるし、地の利を活かすなら上積みは可能。
小池も伸足が仕上がる好素性機を獲得。
2節前に使用した石井孝之が伸足を仕上げた。
伸型の調整上手い小池なら調整は合わせるはず。
角なら仕掛けとして絶好の狙い目になる。
前田の33号機も数字のあるモーター。
どちらかと言うと伸び寄りで、ある程度のスタートで先マイは可能とみる。
山田と大池は中堅域で初日でどこまで合わせるか。
出足も伸足も現状は普通で中堅域が妥当。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートのイメージがあるのは2号艇吉田拡郎と4号艇小池修平。
コース別平均スタートは吉田が【.12】で、小池も【.12】と、
コンスタントに早いスタートを踏み込めている印象。
ともに伸型のモーターを手にして、スリット付近の足も余裕があると判断。
2号艇吉田拡郎の2コース逃がし率は70%と高い。
上記で書いた通りスタートが早いので、壁になりますが、
2コースからは同タイでも頻繁に握るタイプ。
次いで3号艇山田康二も捲られ率は低く、イン選手の逃がし率も68%と高い。
どちらにしても1号艇前田滉は絶対的な壁もあり、先マイなら逃げ態勢に持ち込める。
<事前の狙い目>
5号艇船岡洋一郎の捲り差しが狙い目になる。
直近のコース勝率は19%あり、当地に限定しても40走して17%と捲り差し巧者。
特に5コースのイメージは強めで、今節手にした70号機も好素性のモーター。
地の利を活かすなら初日から合わせると見て、
単独での捲り差し含めて突き抜ける展開を狙っていく。
4号艇小池修平の角捲り展開まで想定したい。
スロー勢の壁が厚いのは承知の上ですが、
手にした65号機は伸足が仕上がる絶好機で、
直近のコース勝率も40%と高水準になる。
スタート巧者で覗けば絞っていくだけに、
角捲り展開から「4=5」は本線候補に挙げられる。
2号艇吉田拡郎が2コースから握っても展開に恵まれる。
上記で書いた通り、吉田はスリット同タイからでも頻繁に握るタイプで、
ここが握るなら5コースの船岡にも捲り差しスペースは開く。
更に捲られ率0%の山田康二はデータ通りに、捲りに対しては抵抗する。
ギリギリまで舳先を掛けるタイプで、絞る小池に対しても抵抗する可能性は高い。
どのパターンでも恵まれそうな5号艇船岡洋一郎を軸指定に決め打ちして組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇船岡洋一郎を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
5コースからの捲り差しのみを狙って組む。
「5-1-46」「5-2-346」「5-4-126」「2=3-5」「2-5-34」を各資金配分。
攻め手は2号艇吉田拡郎と4号艇小池修平の捲り展開で、
どのパターンでも恵まれる5コースの船岡洋一郎を軸に指定。
小池の「4-5」は売れているし、どちらにしても2コースの吉田には引っかかるとみて拾わない。
吉田の直捲り展開からは「2=3-5」「2-5-34」のみ拾う。
【参考買い目】
5-1-46 大本線
5-4-126 本線
2=3-5 本線
5-2-346 押さえ
2-5-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島5R】(締切時間12時53分)
1 定松 勇樹
2 寺田 祥
3 高橋 竜矢
4 今泉 友吾
5 藤原 啓史朗
6 湯川 浩司
【舟足評価】
③④>②>①⑤>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は高橋竜矢と今泉友吾。
3号艇の高橋は伸型の61号機を手にした。
前節使用した酒井俊弘が伸型に仕上げて、
出足の甘さはあるものの、直線にはパンチ力がある。
4号艇の今泉は出足寄りのバランス型。
前節使用した萩原秀人も出足を上位に仕上げて優出。
今泉なら出足を活かして調整は合わせるはず。
寺田の24号機も出足が仕上がる好素性機。
直近でも出足中心に中堅以上に仕上がっていて、出足とターン系統は良い部類。
定松と藤原は伸び寄りのモーターで、
湯川のみ中堅域と足的には平凡。
初日でどこまで合わせられるかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇定松勇樹と2号艇寺田祥。
コース別平均スタートは定松が【.12】で、寺田は【.16】になる。
寺田に関してはスタート順も「4.0」番手と平凡で、2コース逃がし率は51%と水準以下。
4月末が期末だけに、未消化F持ちなら無理はできない状態が続く。
トップスタートは3号艇高橋竜矢か5号艇藤原啓史朗を想定。
高橋はコース別平均スタートも【.12】で、手にした61号機は伸型でパンチ力がある。
スローからでも伸びる足があるだけに、攻め手の一番手として挙げたい。
5号艇藤原も伸び素性ある80号機を手にした。
前検タイムもトップタイで、5コースのイメージも強い。
内隣の4号艇今泉友吾のスタートにも不安があるだけに、
ダッシュならスリット次第で叩きに行く可能性まで見たい。
<事前の狙い目>
3号艇高橋竜矢の捲り展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は22%あり、当地に限定すると32走して28%と実績は高い。
差しも捲りも打てる自在派ですが、手にした61号機は伸足にパンチ力がある絶好機。
伸び切る足はあるだけに、3コースから仕掛け切る展開が狙い。
4号艇今泉友吾も出足系統は良いだけに展開は突ける。
5号艇藤原啓史朗もスリット隊形次第では、先攻めは可能で、
両者の逆転まで見据えて組む立てる予定。
1号艇定松勇樹は捲り艇に張りにいくイメージはあり、
高橋の仕掛けに対して反応するなら外枠の差し場は開くはず。
事前では「3=4」「3=5」が本線候補で、「4-1」「5-1」「4=5」が次点の狙い目になる。
おそらく1号艇定松が人気一本被りのオッズ構成になりそうですが、
展開次第では大穴目まで狙えると見て、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇今泉友吾と5号艇藤原啓史朗を狙う。
攻め手は3号艇高橋竜矢の仕掛けと見ていますが、
1号艇定松勇樹は抵抗するタイプで、仕掛けに対しては飛びつくと想定。
「3-45」も拾いたいですが、定松の抵抗込みで、
出足を評価している4号艇今泉友吾の差し切りを本線に狙う。
「4-123-56」「4=5-123」「5-1-46」「5-3-46」を各資金配分。
押さえは5号艇藤原啓史朗の捲り差し。
スリット足は藤原の方が覗くとみて、捲り差しで捉える展開まで想定。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-3-56 大本線
4-2-56 本線
4=5-13 本線
4=5-2 押さえ
5-1-46 押さえ
5-3-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。