【桐生12R&蒲郡12R】ヤマトの勝負レース(2025.4.2)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は桐生&蒲郡から厳選してナイター開催に絞って勝負!

昨日の勝負レースは不発に終わり、4月一発目で好スタートを切れず。

切り替えて本日の勝負レースで仕留められるように、攻めの予想で勝負していきます。

狙うは桐生12R&蒲郡12Rになります。

※ともに締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありませんのでご了承下さい。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生12R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【桐生12R:ヴィーナスDR】

人気の中心は1号艇の鎌倉涼。

直近一年間の82%と高く、女子戦に限定しても84%と圧倒的。

インから相手探しのオッズ構成となりますが、

初日のレース内容も見ても舟足は良いとは言えない。

人気に支持されるなら、飛べば配当は約束されるし、

狙い目は多数あると見てどこからでも勝負出来る!

読みきって高配当を本線で仕留めにいく!

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の太田和美。

直近一年間のイン勝率は69%と無難で、

近況は一般戦でもイン戦を簡単に落としている。

スタートも安定感に欠けるし、イン盤石とは言えない!

逆転候補となる選手も存在するだけに、

前半レース気配も踏まえて配当妙味を狙って勝負したい。

 

【桐生12R】(締切時間20時30分)

【蒲郡12R】(締切時間20時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生12R】(締切時間20時30分)

 鎌倉 涼

2 前田 紗希

 川井 萌

4 櫻本 あゆみ

 岩崎 芳美

 山崎 小葉音

 

【舟足評価】

③④>②⑤>⑥>①

 

舟足評価一番手は川井萌と櫻本あゆみ。

3号艇の川井は出足系統中心のバランス型。

30号機は素性から評価している好機で、

前節使用した上條嘉嗣も仕上げて優勝。

初日から引き続き出足は評価していて、ターン足は強め。

 

4号艇の櫻本も足的には余裕がある。

49号機は2節前に使用した間野兼礼の気配も良かった好機で、

初日は地の利を活かせたのか気配は見る限り良かった。

4コースなら攻め手としても狙い目になる。

 

前田は行足中心に気配は悪くない。

出足から行足中心のバランス型で、スリット足にも余裕があった。

2コース向きの仕上がりで、中堅以上はクリアした。

 

岩崎も出足寄りのバランス型で水準はある。

足的には5コースでも軽視はできないし、展開次第では台頭ある。

 

山崎はあって中堅域で水準あるかどうか。

鎌倉は直線足から劣勢でスリットは届かず。

特に初日の3コースは完全に叩かれたし、舟足は全体で見ても余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

                           

            ②

            ③

            ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは6号艇の山崎小葉音のみ。

それでも初日は2走して【.08】【.12】のスタートと踏み込み、

コース別平均スタートも【.14】と決まっている。

大きく遅れる事はなさそうですが、6コースなら展開待ちは濃厚とみる。

 

1号艇鎌倉涼は直線足が劣勢で不安がある。

初日は【.24】【.05】のスタートでしたが、

特に前半の3コース戦はスリット足が劣勢だった。

 

▼初日4R(3コース鎌倉涼)

 

3コースから【.24】のスタートで、4コースの岩崎麗子は【.17】でしたが、

1マークまでには完全に叩かれる隊形で、鎌倉の直線足は明らかに弱めだった。

コース別平均スタートは【.14】ですが、

足的には余裕がなく【.15】以下のスタートまで想定。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り1号艇鎌倉涼は舟足に不安がある。

特に直線足が劣勢で、スリット足は届かない。

ここも【.15】以下のスタートとみて、他選手には覗かれるとみたい。

 

事前の狙い目は2号艇前田紗希か3号艇川井萌。

前田のコース勝率は17%で、差しのみならず捲りも打てる自在派。

個人的にも2コースは直で捲るイメージもあり、

鎌倉がスリットで後手を踏むなら伸びなりに捲る展開まで想定。

待っての差し展開でも対応は出来るし、自在戦での突き抜けが候補になる。

 

同時に3号艇川井萌の自在戦まで見据える。

コース勝率は25%と高く、3コースはツケマイも捲り差しも打てる。

今節手にした30号機は数字のあるモーターで、初日の気配を見ても素性通りに仕上げた。

データ通りに大得意の3コースなら狙い目になるし、先仕掛けまで想定したい。

 

どちらにしてもオッズ次第で判断したい。

前田の差しなら「2-1」で、直捲り展開なら「2=3」。

川井の自在戦なら「3-1」「3-24」辺りが候補になる。

「2=3」であれば前田の直捲りと川井のツケマイも併用できるだけに、

直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

盲点は4号艇櫻本あゆみの角捲り展開。

直近のコース勝率は3%と実績は低いですが、

当地に限定すると20走して25%あり生粋の捲り屋。

初日の舟足を加味しても売れないのであれば狙い目で、2の矢として直前で追加するか決めたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇前田紗希を軸に狙う。

女子戦限定のコース勝率は31走して19%あり、3着内率も77%と実績がある。

 

事前で書いた通り1号艇鎌倉涼の直線足は劣勢。

2日目はここ一走のみですが、変わらず劣勢とみて組み立てる。

「2-1-345」「2-34-1」「3-2-456」「3-45-2」を各資金配分。

3号艇川井萌の突き抜けはツケマイでの捲り展開のみ。

2コースの前田紗希が差し残す展開で組む。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-34-1 本線

3-2-45 本線

3-4-2 本線

3-2-6 押さえ

3-5-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時35分)

 太田 和美

2 江口 晃生

 山崎 哲司

4 武田 光史

 吉永 則雄

 飯島 昌弘

 

【舟足評価】

③>⑥>①②④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:④>①②>③⑥>⑤

 

各選手大きな差もないですが、中でも良かったのは4号艇の武田光史。

2コースからスタート勝ちでの捲り勝ちですが、

スリット付近の行足も良かったし、ターンの押し感も強めだった。

 

太田はスリット付近の足は平凡も出足は評価。

スリット付近はむしろ両サイドより分が悪かったですが、

ターン押しと出足を活かして2コースから差し切った。

 

江口はいつも通りのピット離れ仕様で2コースに。

1マークは綺麗に差し切ったものの、2マークで逆転を許す展開に。

バックの直線足は分が悪かったし、直線足は平凡と評価したい。

 

山崎は素性は良いですが、前半レースはもう一足欲しかった。

角位置から伸足は普通だったし、手前のアジャストは気になる。

 

飯島も無難な仕上がりで中堅あるかないか。

素性は良いですが、山崎同様に舟足の上積みは必要。

 

吉永は道中のレース足を見ても出足が物足りない。

ターン押しもなく出足に関しては評価できず。

前半レースを見る限りはあって中堅いっぱい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

         ①                 

         ②

           

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇山崎哲司と想定。

コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手と決まっている。

3コース戦は年間でも37走して捲られたのは1回のみと、壁としても信頼は出来る。

スタート巧者でここも平均通りと想定したい。

 

2号艇江口晃生の2コース逃がし率は46%。

水準以下のデータで、自身のコース勝率も21%と実績はありますが、

捲られ率も高く、基本的にはデータ通り。

 

外枠勢も3コースの山崎よりも覗かない想定で、

スリット隊形的にも展開待ちになるとみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇山崎哲司の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は32%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

コース別平均スタートも【.10】とスタート順から早く、

スタートの信頼度は高いし、自力駆けでの突き抜けが本線候補になる。

 

1号艇太田和美はどちらかと言うと差され率の方が高いですが、

3コースに関しては捲り負けも4本と多く、

どちらにしても山崎の自在戦は効くと判断。

事前では「3-1」の捲り差しを本線に、ツケマイなら「3-245」の買い目を想定。

当然どちらも拾えるオッズにはならないとみて、

前半レース気配と直前オッズを見てどちらかに振り切りたい。

 

他狙い目は2号艇江口晃生と5号艇吉永則雄。

太田のイン戦は2コースからの差され率も高く、

シンプルに江口が差し切る「2-1」は逆転候補筆頭になる。

 

吉永も5コース勝率は22%と高く、捲り差しは軽視できない。

3コースの山崎のツケマイを狙う上では、5コースの捲り差しは拾えるし、

差し切って突き抜ける「5-1」まで事前では見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いとは変更したい。

本命◎は4号艇武田光史の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

通算で見ても23%あり、捲り勝ちは107本と展開は読みやすい。

前半のレース気配を見ても舟足は評価しているし、

3号艇山崎哲司の壁は厚いですが、このオッズなら狙いたい。

 

3号艇山崎哲司の捲り差しでの「3-1」よりも妙味はあると見て、

4号艇武田の角一撃を狙って組み立てる。

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。

捲り差しでの「4-1」は拾わずに、捲り展開のみに張る。

 

【参考買い目】

4=5-16 大本線

4=5-2 本線

4-2-56 本線

4-6-123 本線

4-6-5 押さえ

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。