【下関:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.4.1)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター後半は最終日を迎える下関から優勝戦も指定!

今節の下関は新モーター初下ろしの節となり、

予想配信はしなかったですが、初日から追って見ていたので舟足も把握済み!

優勝戦もかなり面白いメンバー構成となったので、

当然勝負度を跳ね上げて狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R|優勝戦】を指定しました。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松江秀徳。

舟足も上位級に仕上げて絶好枠を獲得。

しかし直近一年間のイン勝率は50%と低く、

2日目のイン戦も差されて2着に落としている。

ここは攻め手になれる選手も存在するし、

展開次第では崩れるシーンまで見据えられる。

大穴展開まで狙って高配当を本線で仕留めたい!

 

【下関12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間20時45分)

 松江 秀徳

2 今村 暢孝

 杉山 勝匡

4 川野 芽唯

 吉川 晴人

 松崎 祐太郎

 

【舟足評価】

①③>⑤>②④⑥

 

舟足評価一番手は松江秀徳と杉山勝匡。

1号艇の松江は全ての足が上位級の仕上がり。

特に目立つのはスリット付近の足ですが、

出足系統も良い部類で先マイなら逃げは有力になる。

 

杉山は完全な伸型で直線足にパンチ力がある。

3日目からチルト3°を決め打ちしていて、直線系にはパンチ力がある仕上がり。

ダッシュならどの位置でも仕掛けられる足はあり、同タイであれば絞れる舟足。

 

吉川も上位に近い仕上がりで上積みに成功。

出足も伸足も全てに余裕があり、ターンも押している。

5コースでも軽視はできないし、展開次第では捉えられる。

 

今村はいつも通りの完全出足型。

中堅以上はあり、2コース向きの仕上がり。

 

川野と松崎はあって中堅以上。

伸足の面では見劣りますが、出足とターン系は良い部類。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

           ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

事前では枠なりを想定しますが、3号艇杉山勝匡はおそらくチルト3°調整。

他選手で誰がマーク策に入れるかがポイントで、

枠なりの3コースでも角位置になるとみる。

 

3号艇杉山勝匡の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順も「1.6」番手と決まっていて、

初日から伸足は上位級の評価でしたが、

2日目からチルトを3°に跳ねて完全に伸型に振り切った。

準優勝戦も5コースから捲っているし、ここもチルトを跳ねて攻め手になるとみる。

 

他選手もある程度スタートが決まっていて、

1号艇松江秀徳は今節平均スタートが【.14】。

スタート順も「1.4」番手と決まっていて、スリット足にも余裕がある。

今節のイン戦も【.11】【.16】と決まっていて、ここも平均通りのスタートと想定。

 

<事前の狙い目>

3号艇杉山勝匡の仕掛けが狙い目になる。

上記のスリット予想でも書いた通りで、

今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手と早い。

ここもチルトを跳ねる想定で、どのコースからでも攻め手になれる舟足。

チルト3°に跳ねても他選手がマークに入る可能性も高く、

まずはスタート展示の並びを見て進入を決め打ちしたい。

 

【12/3456】【124/356】

【124/536】【124/563】

この4パターン全てが可能性としてあり得るので、

あとは直前のオッズ次第で判断したい。

スタート展示の進入次第でオッズは動くと見ているし、

3号艇杉山が仮に6コースでも本番のマーク策まで想定出来る。

 

▼3日目6R(1コース今村暢孝、4コース杉山勝匡)

 

杉山は4コースから【.12】のスタートで、今村は【.13】とほぼ同タイ。

当然、チルトを跳ねた杉山が伸びなりに絞り切りましたが、

出足が皆無なだけに1マークで流れて、今村に逃げ切られた。

このレースも杉山の仕掛けを狙う予定ですが、

どちらにしても捲り展開は頭で売れるはず。

 

狙い目は外枠のマーク差しでの突き抜けと、2号艇今村暢孝の差し切りになる。

オッズ的にも盲点になる所が出て来ると見ているだけに、配当妙味ある所で決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【124/536】。

3号艇杉山勝匡はチルト3°で、6号艇松崎祐太郎がマーク策に。

【124/356】【124/536】

本番の進入は上記の2パターンに決め打ち。

 

狙いは3号艇杉山勝匡の攻め展開ですが、

チルト3°なので伸び特化型で出足に関しては劣勢。

仕掛けるだけ仕掛けて展開を作る想定で組む。

オッズを見ていましたが、展示通りの並びなら6号艇松崎祐太郎の絡みから「3-6」はかなりの人気具合。

だったら進入は5号艇吉川晴人もマークに入ると決め打ちして妙味狙う。

吉川なら舟足も上位なので着いて行けるし、

5コースなら捲り差しでの突き抜けまで拾える。

「3=5-126」「3-2-5」「5-126-126」「5-26-3」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-5-126 大本線

3-2-5 本線

5-126-126 本線

5-3-126 押さえ

5-26-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。