皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、ここまで結果を残せず申し訳ありません。
残り2日間で結果を残せるように、よりレースを厳選して配信していきます。
この状況でもスタイルは変えずに、一撃回収出来る買い目で勝負していきます。
5日目で狙うのは若松1R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【若松1R&7R】を指定しました。
【若松1R:一般戦】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は74%と高いですが、
グレードレースは過去4走して25%と実績がない。
今節は舟足も中堅以下と全く目立たず、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
直前のオッズとも相談して高回収狙って勝負したい!
【若松7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
グレードレースに限定しても75%と高い。
イン戦の信頼度は安定感があるし、
ここも圧倒的人気に支持されるに違いない。
しかし舟足は中堅レベルと苦しく絶対視はできない。
波乱展開も狙えると見ているだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【若松1R】(締切時間14時57分)
【若松7R】(締切時間17時52分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松1R】(締切時間14時57分)
1 永田 啓二
2 豊田 健士郎
3 湯川 浩司
4 若林 将
5 片橋 幸貴
6 奈須 啓太
【舟足評価】
③④>②>⑤⑥>①
舟足評価一番手は湯川浩司と若林将。
3号艇の湯川は伸足が上位級の評価。
チルトは0.5°調整で直線足にパンチ力があり、
3日目の【.44】以外は全て0台のスタートと見えている。
ここも3コースなら仕掛けのキーマンになる。
4号艇の若林も気配自体は悪くない。
11号機は絶好機で開催前の注目機。
上位で抜けた仕上がりではないものの、レース足を見ても水準はある。
豊田は出足系統中心にターン回りは良い。
転覆後も足落ちはなく中堅以上はキープ。
2コース向きの仕上がりで差し展開は一考。
片橋は出足寄りで行足も上積みして、
奈須は節間通じてスリット足だけは良い。
ただF後で6コースなら無理はできない。
永田は全ての足が平凡で下位級。
出足も伸足も劣勢で良い所が全くない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇湯川浩司の3角選択まで想定。
今節は3日目の3コース戦で本番で3角を選択しましたが、【.44】のドカ遅れに。
それでも今節の平均スタートは【.11】で、3日目以外は全て0台と見えている。
ここも伸足を活かすなら角を選択する所まで想定。
1号艇永田啓二は今節平均スタートが【.16】。
平均スタート順も「4.2」番手と劣勢で、
直線足も平凡でスタートが届かない。
ここも【.15】以下のスタートまで考えたい。
あとは各選手の踏み込みがポイントになる。
6号艇奈須啓太は2日目にFを切り展開待ちが濃厚。
ただ4号艇若林将と5号艇片橋幸貴のスタートが決まっているだけに、ある程度は指標になるはず。
<事前の狙い目>
3号艇湯川浩司の攻め展開から狙う。
直近のコース勝率は6%と低いですが、
上記で書いた通り、伸足を活かすなら本番の角選択まで想定したい。
伸足は上位級の仕上がりで、今節平均スタートは【.11】と決まっている。
スローからでも仕掛けられる足はあるだけに、
最低限の展開作りまでは絞って行って欲しい。
素直に捲り切る展開から「3=4」「3-5」が本線候補ですが、
当然3号艇頭の「3-4」は売れる所で、穴人気するならオッズを見てデッドラインを決めたい。
4号艇若林将の差し切りのみを狙った勝負まで考えたい。
直近のコース勝率は21%あり、舟足もこの中に入れば上の部類。
湯川は伸足が強めですが、出足は平凡な極端な仕上がりで、
仕掛けてもターンで流れて差される可能性も高い。
「3-4」で売れるなら「4-135」に振り切れるし、
ここに関しては直前のオッズと相談して判断したい。
あとは追い風が強めなら2コース差しまで。
2号艇豊田健士郎も昨日の勝負レースでも狙った通り舟足は良い部類。
コース勝率も31%と高く、若松は追い風が強いと完全な差し水面になる。
「2-1」もオッズは持つ想定なので、差し展開まで頭に入れておきたい。
【最終予想見解】
3号艇湯川浩司はスローに向けましたが、
3日目の3コース戦も展示スローで本番は角選択。
どちらにしても伸足は評価しているし、
0台のスタートを連発しているので攻め手にはなれるとみる。
本命◎は4号艇若林将を狙う。
事前通りに湯川の仕掛けから、若林の差し切りのみで組む。
前売りから「3-4」が売れていますが、
湯川の出足系統は劣勢なので捲っても流れる可能性もある。
「3-4-5」で40倍なら妙味はないし、
それなら若林の展開差し一本で高回収狙いたい。
「4-123-56」「4-5-全」を各資金配分。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松7R】(締切時間17時52分)
1 深谷 知博
2 守田 俊介
3 関 浩哉
4 湯川 浩司
5 山田 康二
6 入海 馨
【舟足評価】
④>⑥>①②③⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇関浩哉と6号艇入海馨。
共に今節の平均スタートは関が【.12】で、入海が【.05】と決まっていますが、
入海は3日目にFを切り無理ができない状況が続く。
スタート巧者は1号艇深谷知博と2号艇守田俊介。
両者ともに今節もスタートは決まっていて、
コース別で見ても早く、ここも平均通りのスタートと想定。
4号艇湯川浩司は絶好の角戦にもなりそう。
今節はチルトを跳ねて完全な伸型調整で、
ここも4コースなら攻め手にもなれる位置。
今節平均スタートも【.11】と早く、あとはスタート勝負。
<事前の狙い目>
4号艇湯川浩司の攻め展開に期待したい。
直近のコース勝率は22%で、差しも捲りも打てる自在派。
前半の勝負レースでも説明しましたが、
今節の舟足は伸型でパンチ力はありますが、出足系統は皆無な極端な仕上がり。
伸びきって捲り切るしか勝機はないと見て、
仕掛けるだけ仕掛けて展開を作るのみと言うパターンも想定。
事前では「4=5」「4-26」辺りが候補で、「5-124」の穴展開まで振り切りたい。
3号艇関浩哉は3コース戦を40走して捲られ率が0%ですが、
このオッズ構成なら湯川の一撃に期待したい。
前半レースの結果次第ですが、前半が不発で終わっているならここも期待値的に上がるはず。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇入海馨を軸で狙う。
3日目に痛恨のフライングを切りましたが、
出足系統中心にこの中なら舟足を評価。
攻め手は事前通りに4号艇湯川浩司と想定。
前半の3コース戦も【.09】のスタートでしたが、
ここは前半と違うのはチルトを下げた事。
ただ変わらず伸足は良いはずで、3号艇関浩哉の直線足も平凡。
湯川が0台を決めて仕掛ける展開に張る。
「4-125-6」「4-6-全」「5-6=124」を各資金配分。
5号艇山田康二の直線足が平凡なので着いて行けない可能性も加味して、
軸は6号艇入海馨に決め打ちしたい。
「4-5-6」のみ売れていますが、流石に切れないので拾います。
【参考買い目】
4-15-6 大本線
4-2-6 本線
4-6-全 本線
5-14-6 本線
5-2-6 押さえ
5-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。