皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は若松1R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは若松10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。
グレードレース限定のイン勝率は60%と無難で、
舟足も中堅少し上と抜けた足ではない。
6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もありますが、
狙い目となる選手もいるだけに配当妙味を狙って勝負したい。
【若松11R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
イン戦の信頼度はデータ通りに安定感がある。
ここはインから相手探しのオッズ構成ですが、
好舟足選手も揃い、どこからでも狙えるレースとなった!
狙う展開を決め打ちして高配当まで狙う!
【若松10R】(締切時間19時34分)
【若松11R】(締切時間20時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時34分)
1 松井 繁
2 豊田 健士郎
3 河合 佑樹
4 深谷 知博
5 仲谷 颯仁
6 峰 竜太
【舟足評価】
②>③>①⑤⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の豊田健士郎。
36号機は頭上から評価しているモーターで、
出足系統中心にバランス型に仕上げた。
2日目は転覆に見舞われましたが、その後も大きな足落ちない。
3日目も道中のレース足が良かったし、2コース向きの仕上がり。
河合の10号機は高ポテンシャルのモーター。
出足寄りのバランス型でこの中に入れば評価できる。
3コースなら捲り差しは一つの狙い目に。
その他の選手は大きな特徴がなく普通の舟足。
ただ深谷のみ直線足から劣勢で下がる。
4コースですが自力駆けは狙えない仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もありますが、動いたとしてもかなり緩め。
スタート展示ではオールスローまで見据えて組みたい。
未消化F持ちは5号艇の仲谷颯仁。
今節平均スタートは【.27】で、スタート順も「5.0」番手と劣勢。
前半の勝負レースでも記載しましたが、今節はスタートが見えてなく、
3日目も【.13】のスタートながら手前でアジャスト。
ここも【.15】辺りで他選手と合わせると見る。
1号艇松井繁も変わらずスタートは無難。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順も「4.5」番手と劣勢。
直近のイン戦も5/10走が【.20】以下のスタートで、ここも後手を踏むとみる。
<事前の狙い目>
2号艇豊田健士郎の自在戦が狙い目。
直近のコース勝率は32%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
2日目に転覆がありましたが、3日目のレース気配では足落ちはなかった。
このコース実績で売れないのであれば素直に狙い目になるし、
「2-1」の差し展開を本線候補に、直捲り展開まで想定したい。
6号艇峰竜太を嫌えばイン逃げからでも拾える。
前付けに動いても全選手抵抗の想定なので、
6コースならイン逃げ時の2着内率は6%で、3着内率は31%まで下がる。
他選手との連対率は変わりないし、舟足も中堅域なら嫌える要素も揃う。
イン逃げでも拾える目があるなら絞って推奨する予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇豊田健士郎の差し展開を狙う。
コース勝率は32%で差し実績が高い。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
豊田の差し切り一本に決め打ちして組みたい。
「2-1-全」「2-3-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時08分)
1 宮地 元輝
2 上條 暢嵩
3 池田 浩二
4 吉田 裕平
5 船岡 洋一郎
6 桐生 順平
【舟足評価】
④>③>②⑤>①>⑥
舟足評価一番手は4号艇の吉田裕平。
6号機は前節も節一級に仕上がった絶好機で、
初日から出足と行足に掛けて動きは上位。
全体で見ても上の部類でバランスは取れた。
池田も初日から出足系統は良い部類。
スリット付近の行足も良く、バランス型で中堅上位は確保。
上條と船岡は出足寄りのバランス型。
伸足に関しては中堅域ですが、ターン系統は良い部類。
ともにコース実績があり、展開次第では軽視できない。
宮地と桐生は中堅域で上位とは分が悪い。
宮地は出足の甘さがあり、桐生は直線足が平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定。
1号艇宮地元輝は今節平均スタートが【.05】で、
スタート順も「2.2」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】で、イン戦のスタートは信頼度が高い。
他選手もある程度スタートが決まっていて、
3号艇池田浩二の捲られ率は0%と絶好の壁役になるはず。
<事前の狙い目>
1号艇宮地元輝の負けパターンは差され率が高い点。
過去に勝負レースでも狙っていますが、
独特なターンをするだけにサイドが掛からずに流れるパターンが多い。
2コースからの差され率も高く、前半はピット離れが甘く出足は平凡な評価。
足的にも差さっておかしくないし、差し切りを狙って勝負したい。
本命◎は2号艇上條暢嵩の差し展開。
直近のコース勝率は15%ですが、「2-1」の差し展開でも全く売れていないし、
出足を活かして2コースから差し切る展開は狙い目。
大穴展開は5号艇船岡洋一郎の捲り差し。
コース勝率は20%と高く、5コースからの捲り差しを大得意とする。
出足系統は評価しているし、宮地がターンを外せば単独での捲り差しが入っても良い。
ここに関しては「1-5」のイン逃げも拾えるオッズですが、
基本的には宮地が差されて残す展開を軸に組む予定。
【最終予想見解】
スタート展示は1号艇宮地元輝と2号艇上條暢嵩がピット離れで入れ替わる形に。
宮地は節間通じても、前半レースもピット離れで下がった。
上條は前半レースを見てもピット離れは隣の選手より優勢だったし、
展示通りの入れ替わりは想定したい。
仮に正常での枠なりでも宮地の出足が甘いことは明確なので、
事前通りに差される展開に絞れる。
3号艇池田浩二の捲られ率も0%なだけに、ダッシュ戦の壁になるので決め打ちは出来る。
これならどちらにしても2号艇上條暢嵩を本命◎に狙いたい。
(追記)スタート展示からイン取りなら「2-1」はどんどんオッズが下降中。
「2-13-5」「2-45-全」を各資金配分。
本命◎は2号艇上條暢嵩のままいく。
本番のイン取りはあり得るので、逃げから本線に勝負したい。
1号艇宮地元輝が2コースでも逃がし率は82%と高い。
宮地の2コース戦は握り差しになるので3コースは潰れるパターンが多い。
これなら上條のイン逃げから「2-45」に妙味がある。
【参考買い目】
2-13-5 大本線
2-45-345 本線
2-4-16 押さえ
2-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。