【若松SG:4日目1R&6R】ヤマトの勝負レース(2025.3.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える若松SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースも不発に終わり、現地参戦しましたが結果を残せず。

今節はポンコツな予想を配信してしまい申し訳ございません。

4日目は僕自身も最大の勝負駆けとなりますが、

舟足もしっかりと把握しているだけに、まずは一本仕留めてリズムを作りたい!

ブレずにしっかりと予想して一撃回収を狙っていきます。

前半は若松1R&6Rを配信致します。

 

 

本日の勝負レースは

【若松1R&6R】を指定しました。

 

【若松1R:予選】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。

直近一年間のイン勝率は74%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし今節平均スタートは【.27】と踏み込めず、

展開次第では厳しいイン戦にもなり得る。

盲点になる選手も存在するし、大穴展開まで見据えられる一戦!

攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい!

 

【若松6R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。

直近一年間のイン勝率66%ですが、

グレードレースに限定すると37%と激低!

今節は舟足も上積みできず中堅以下と平凡で、

実績を踏まえてもイン盤石とは言えない。

波乱展開まで見据えて高配当狙いで勝負したい。

 

【若松1R】(締切時間14時57分)

【若松6R】(締切時間17時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松1R】(締切時間14時57分)

 仲谷 颯仁

2 湯川 浩司

 深井 利寿

4 吉田 俊彦

 入海 馨

 松田 大志郎

 

【舟足評価】

②③>①⑤>⑥>④

 

舟足評価一番手は湯川浩司と深井利寿。

2号艇の湯川は伸足にパンチ力がある仕上がり。

行足から伸足中心に強めの舟足で、全速なら確実に伸びていく。

スロー調整でも伸びは調整が合うし、2コースからの捲り展開は狙い目。

 

3号艇深井も初日から評価をしたまま推移。

初日から行足中心に評価しましたが、

3日目のレース気配を見ても出足を活かしていた。

道中のレース足も評価しているし、バランスが取れて良い部類。

 

仲谷はスタートのみで出足は戦える部類。

初日、2日目とスタートが全く見えていないですが、

3日目は3コースから捲り差しを決めて勝利。

それでもスリット手前でアジャストしていたし、全速で決めれるかが鍵になる。

 

入海もフライング後ですが気配は良い。

出足寄りのバランス型でターン押しは目立つ。

スタートも見えているだけに、F後でも最低限は踏み込めたい。

 

松田は3日目の直線足が良かった。

3日目のイン戦は【.11】のスタートでスリット足も良かった。

出足も悪くなかったし、3日目にして調整は合わせた。

 

吉田俊彦は全ての足が劣勢で余裕がない。

スリット足も下がるし良い所がない。

4コースでも展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

             

           ③  

         ④

         ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは「①⑤⑥」の3選手で、

5号艇入海馨は3日目にフライングを切った。

今節平均スタートは【.03】と見えていましたが、

流石にここはトップスタートは期待できない。

 

1号艇仲谷颯仁の今節平均スタートは【.27】。

スタート順も「5.0」番手と劣勢で、初日からスタートが見えていない。

3日目は3コースから【.13】のスタートで捲り差したものの、

スリット手前でアジャストして、【.19】の2コースに伸び返された。

 

▼3日目1R(3コース仲谷颯仁)

 

仲谷も未消化F持ちで、初日は【.53】【.27】とドカ遅れもかました。

ここも【.15】以下のスタートになると見たい。

 

2号艇湯川浩司はスリット付近の足に余裕がある。

今節平均スタートは【.14】で、3日目は3角から【.44】で度外視。

初日から2日目までは【.03】【.05】【.06】と決まっていたし、

ここも全速の【.10】辺りなら仲谷よりも覗くはず。

 

<事前の狙い目>

2号艇湯川浩司の攻め展開が狙い目。

直近のコース勝率は21%で、差し実績が高いですが、

今節は伸び寄りの仕上がりで直線系統は強め。

全速なら間違いなく出て行くし、インの仲谷颯仁よりも覗けば積極的に絞っていくはず。

2コースは捲りのイメージもあるし、出足は皆無な舟足なだけに、

事前では直捲り展開のみに絞って組む予定。

 

相手軸筆頭は3号艇深井利寿になる。

コース勝率は13%で、舟足も初日から評価している。

湯川の絞り捲りなら展開に恵まれるし、「2=3」が本線候補になる。

 

盲点は5号艇入海馨の捲り差し。

直近のコース勝率は2%ですが、変わらず舟足は評価しているし、

3日目にフライングを切り軽視されるのであれば狙い目になる。

どちらにしても2号艇湯川が握る展開を想定しているだけに、

5コースの捲り差しも併用して狙える。

4号艇吉田俊彦の舟足はワースト級で、3日目のレースも入海の方がスリット足は断然に良かった。

6号艇松田大志郎に叩かれない事が条件ですが、

5コースの捲り差し突き抜けを穴目に軸にも据えて組みたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは2号艇湯川浩司の捲り展開。

ここも変わらずチルト0.5°の調整で伸型のまま。

スタート展示でも1号艇仲谷颯仁とあまり差がなかったものの、

スリット後は明らかに湯川の方が伸びている。

スタート勝負になりますが、3/4走が0台のスタートで信頼はしたい。

出足系統は皆無なだけに、伸びなりに握る展開に絞りたい。

 

「2=3-456」「2-45-3456」を各資金配分。

このオッズから抵抗展開は無視して、湯川が捲り切る展開に決め打ち。

「2-45」「3-45」よりも、6号艇松田大志郎の「2-6」「3-6」が売れている状況。

これなら4号艇吉田俊彦と5号艇入海馨の方を優先的に拾いたい。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-4-356 本線

2-5-346 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松6R】(締切時間17時25分)

 深川 真二

2 桐生 順平

 佐藤 隆太郎

4 関 浩哉

 若林 将

 遠藤 エミ

 

【舟足評価】

③>⑤>②⑥>①④

 

舟足評価一番手は3号艇の佐藤隆太郎。

30号機は数字の低いモーターですが、

直近でも伸足が節一級に仕上がっていたもので、

今節も素性通りに直線足にパンチ力をつけた。

スリット付近の足はかなり余裕があり、3コースなら攻め手になる。

 

若林も好素性機を手にして調整を合わせるだけ。

11号機は合えば上位に仕上がるものの、今節は調整が合わず。

それでもポテンシャルは高いのでこの位置の評価付け。

 

桐生は直線足が平凡でターン回りは良い。

スリット足から上位にはやや分が悪い仕上がり。

 

遠藤は成績以上の舟足はある評価。

序盤は行足系の弱さがありましたが、

2日目以降は改善傾向で出足は良い部類。

成績で売れないのであれば狙い目の一人。

 

深川と関は中堅以下で正味の舟足は厳しい。

深川は初日から変わらず直線足が劣勢。

関は道中も珍しく捌けていないし、競り合いでも分が悪い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

       ①                 

          ②

             

          ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは4号艇の関浩哉のみ。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.2」番手ですが、

舟足は初日から変わらず中堅以下で直線足も平凡。

スタートは決まっていますが、伸びきる足もない。

 

スタートが決まっているのは1号艇深川真二と3号艇佐藤隆太郎。

今節平均スタートは深川が【.09】で、佐藤が【.11】とスタート順から決まっている。

特に佐藤は舟足も上位級でスリット付近の足は強め。

 

▼3日目10R(2コース佐藤隆太郎)

 

2コースから【.13】のトップスタートで、インの茅原悠紀も同タイ。

佐藤はおそらくアジャストしていますが、スリット後も強めで茅原より余裕があった。

2日目の4コース戦を見ても直線系統にパンチ力があり、ここは3コースなら仕掛けられる。

 

<事前の狙い目>

3号艇佐藤隆太郎の攻め展開を狙う。

直近のコース勝率は29%あり、差しも捲りも打てる自在派。

上記で書いた通りスリット足を活かして仕掛ける展開が狙いで、

隣の2号艇桐生順平まで叩き切れば波乱展開は見込める。

 

桐生順平の2コース戦は3コースからの捲られ率は0%で、

勝率は6%で、2着内率も18%と絶大の壁がある。

それでも今節平均スタートは【.13】で、

直線足に関しては佐藤の方が間違いなく上。

佐藤が3角に引けば面白いし、データを度外視して舟足一本で狙いたい。

 

相手軸筆頭は4号艇関浩哉と5号艇若林将。

佐藤の仕掛けから素直に外枠の連動で狙いますが、

1号艇深川真二もイン戦の負けパターンは捲られ率が低い。

捲り艇には張って旋回するタイプで、佐藤が抵抗されて飛ぶパターンまで想定したい。

事前では「3=4」「3-5」と「4-1」「5-1」辺りまで見据えたい。

基本的には捲り展開からの「3=4」「3-5」が本線候補ですが、

直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇佐藤隆太郎の捲り展開。

佐藤は1着で予選トップ通過もあり得る勝負駆けで、

舟足は全体で見てもトップクラスで、スローからでも叩き切る舟足がある。

全速同タイなら2号艇桐生順平よりも覗くとみて、絞り捲りの展開に決め打ちしたい。

1号艇深川真二は捲られ率が低いですが、

佐藤の舟足なら1マークまでに完全に叩く可能性が高いとみる。

そのまま外枠の連動で点数を絞りたい。

「3=4-56」「3-5-46」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-4-56 大本線

3-5-46 本線

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。