【若松SGクラシック/4日目2R、6R】イットの勝負レース予想(2025年3月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は「若松SGクラシック4日目」より、勝負レースを2本配信していきます。

こちらのページでは後半レース2本から、【2R,6R】を配信致します。

 

私自身も本日勝負賭けの1日となります。

昨日より予想方法を若松仕様にシフトチェンジを行い、結果に現れずも、かなり手応えはありました。

あとは、最後の詰めの部分。

ここまで、不甲斐無い結果となっており、ご購読頂いた皆様のためにも名誉挽回できるようにします。

 

本日は勝負度の高いレースはこの2本のみ。

それ以外はなかなか難しいと感じ、この2本に集中します。

その他、入れると思ったレースは、Xにて無料配信致します。

 

【若松2R】

2号艇には西山貴浩選手。

地元で圧倒的な人気を背負うが、このレースは着絡みできるか疑問視するデータが。

②西山選手を否定できれば高配当が待っています!

 

【若松6R】

1号艇には深川真ニ選手。

①深川選手の直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は37%と信頼できない

ですが、このレースはかなり含みがあると思っています!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松6R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

若松6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【若松2R】(締切時間15:25)

①片橋幸貴

②西山貴浩

③下條雄太郎

④河合佑樹

⑤上條暢嵩

⑥新開航

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②⑤⑥>①③④

◾️行き足、直線系統:⑤≧②⑥>①③④

 

①片橋幸貴;昨日4Rの2コース戦は3号艇の引き波にハマる若松あるあるの典型で度返し。舟足は中堅程度。

②西山貴浩;出足中心に舟足は仕上がり上位評価。

③下條雄太郎;出足中心に上積みに成功。

④河合佑樹;出足はかなり良くなったように見えるが、昨日12Rでは5着位置から上野選手に競り合い負け6着。出足はこの中に入れば弱い。

⑤上條暢嵩;行き足は初日から評価していたが、昨日1Rの6コース戦のバックストレッチの直線足はトップレベル評価。加えてターン系統はもスムーズでかなり評価できる。

⑥新開航;昨日痛恨のフライングも、舟足は相変わらず全てにおいて余裕がある。

 

<事前見解>

①片橋選手の直近1年間のインコース勝率は73%とある程度信頼できる数字。

では、なぜこのレースを勝負レースにしたかと言うと「人気する②西山選手を否定できる」と判断したため。

 

※①片橋選手の1コース時(過去57走)データ

2コース 3コース 4コース 5コース
1着率 3.5 % 8.9 % 8.9 % 5.2 %
2連対率 22.8 % 41.0 % 30.3 % 24.5 %
3連対率 43.8 % 64.2 % 42.8 % 47.3 %

→2コースの2連帯率は22.8%で、3〜5コースよりも劣勢。

 

※①片橋選手のイン逃げ時(例)

→ターンまでにかなり落とすことで2コースはマイシロがない。

 

※①片橋選手のイン敗戦時 (2025/02/10、浜名湖2日目12R)

→落としている間に3コースがハンドルを入れしまうことで、

→①片橋選手の反応が遅れ、3コースのツケマイが決まりやすい。

 

そのため、差し構えの②西山選手は、③下條選手の引き波にハマって着外と見ている。

そこで、軸として信頼したいのが③下條選手。

出足、ターン系統は初日からかなり上積みが見られたし、自身の3コース勝率は23%と高い。

捲り4本、捲り差し3本と自在だが、ここは捲り差しのスペースは空かないので、捲り展開に決め打ちしたい。

 

片橋選手は基本的に一般戦メインで稼いできたインコースのデータになる。

そのため、ターンスピードが上がるこの舞台ではツケマイに沈むと見ているおり大本線は「3-45」「5-3」とする。

そして、本線は「1-3=5」のイン逃げ2点になるがオッズがどの程度になるか次第。

(※11時半段階では「1-3-5が45倍」「1-5-3が90倍」で、下がらないのであれば狙う。)

 

相手は、行き足・直線系統1番手評価の⑤上條選手を大信頼。

舟足は得点率以上に評価しており、得意の5コース戦で突き抜けまで見据えている。

 

ここは、②西山選手がどんどん売れていけば期待値は高い。

あとは、直前のオッズを待ちます。

 

<最終見解>

②西山選手から満遍なく売れている現状。

直捲り想定でも売れているが、①片橋選手の今節の平均STは【.11】2.7番手と決まっているため、スリットで叩かれることは否定できる。

そのため、片橋選手のイン戦データ、若松の2コース特性(3コースの引き波にハマりやすい)を加味しても②西山選手は嫌えるため、思い切って消して勝負。

 

事前の狙い通り、③下條選手のツケマイ展開を大本線に「3-45-1456」「5-3-146」を狙う。

このツケマイが流れた際の「5-1-346」、イン逃げは「1-5-3」の1点のみ抑える。

上條選手の2着以上突き抜けを信頼した組み方で勝負。

 

<参考買い目> 計10,500円 資金配分

3-4-15 ×1,000  (大本線)

3-4-6 ×500   (大本線)

3-5-146 ×1,000  (超大本線)

5-1-3 ×1,000  (超大本線)

5-1-46 ×500   (本線)

5-3-146 ×500  (超大本線)

1-5-3 ×1,500  (本線)    (計13点) 

 

【若松6R】(締切時間17:25)

若松6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①深川真二

②桐生順平

③佐藤隆太郎

④関浩哉

⑤若林将

⑥遠藤エミ

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>②⑤⑥>①④

◾️行き足、直線系統:③>⑤≧②④⑥>①

 

①深川真二;初日こそ戦える雰囲気はあったが、周りが出してくるに連れて、全ての足が中堅以下になってきた。

②桐生順平;昨日11Rでは、1周2M以降の出足の鈍さが評価できず。初日はかなり良く見えただけに、気配が戻るか否か。

③佐藤隆太郎;出足、行き足の全てに◎が付き節一評価。

④関浩哉;昨日8Rは2着位置から4着。全く出ておらず、特に出足関係が弱い。

⑤若林将;直線や行き足の部分で、エースモーターのポテンシャルは随所に垣間見えるが、これまでは過大評価しすぎた。

⑥遠藤エミ;行き足は中堅以上で、出足が中堅。

 

<事前見解>

まず、ここを勝負レースにした理由は、昨日の見え方で、②桐生選手から売れているため。

そして、節一候補の③佐藤選手以外、他の5人は同等の扱いでOKと思っているため。

と言うのも、「舟足で言うと⑤若林選手だが、腕の信頼感がない」腕で言うと②桐生選手・④関選手だが、舟足の信頼感がない」の構図と判断している。

そのため、展開一本で、舟足、腕関係なく、誰でも可能性があると見ている。

その上で、ここの展開は2パターン。

 

●パターン1

③佐藤選手の捲り展開。

4カドが魅力的な選手なだけに、シリーズリーダーに向け、本番3カドに引けば狙いたい。

 

直近1年間の3コース勝率は29%と高く自在派

ただここは、行き足・直線系統の良さを活かし、絞り捲り一本で狙う。

相手としては、「3-456」になるが、④関選手、⑤若林選手、⑥遠藤選手の軸は検討中。

 

現状は「3-5」のオッズが売れており、舟足で言えば間違いないが、舟足劣勢とは言え、

一番に展開向くのは④関選手の「3-4」であるし、⑥遠藤選手も舐められたオッズになっている。

ここは、最終的なオッズと直前気配で判断したい。

 

●パターン2

②桐生選手の2コース特徴に、③佐藤選手がハマってしまった場合は、消せることも可能と見ている。

 

※桐生選手2コース(2024/12/22、住之江最終日12R)

→1つ奥に持ち出し、3コースの捲り差しスペースを消す。

→自身のテクニックで舳先を鋭角に切り替え差し。

 

※桐生選手2コース時(過去32走)のデータ

3コース 4コース 5コース 6コース
1着率 6.2 % 12.5 % 6.2 % 0.0 %
2連対率 18.7 % 28.1 % 21.8 % 0.0 %
3連対率 46.8 % 43.7 % 31.2 % 21.8 %

→3コースの1着率は6%、2着率は18%とは顕著に低い。

→3コースは、捲り差しからツケマイに切り替えて何とか3着が精一杯なレースが多いイメージ。

 

また、準優勝戦等の勝負賭け時には、ツケマイの選択をすることも多々あり、桐生選手の取り扱いがキーとなる。

 

※桐生選手2コース(2024/6/29、尼崎5日目12R)

→捲り差しスペースを完全に消し握り差しのような形に。

→5号艇と4号艇に展開が向く。

 

この場合は、①深川選手を逃すと見ており、素直に4コース以降に展開が向くので「1-456」になる。

ここからの軸は、●パターン1 と同様に、最終的なオッズと直前気配で判断したい。

 

<最終見解>

事前見解通り、●パターン1、●パターン2を想定して狙う。

本日は安定板が外れており、2日目気配を重視して「3>45>6>12」の信頼度順に検討をする。

展示では「123/456」で恐らく本番も③佐藤選手はスローに。

 

●パターン1

③佐藤選手の捲り展開は、●パターン2の桐生選手の2コース特徴を度返しして舟足一本で狙う。

相手は、2日目気配を重視して④関選手を信頼する。

理由として、2日目のイン戦は3着に沈んだものの、道中4着位置からの追い上げが効いており2着も見えていた。

④関選手の安定板が外れた際の気配は悪くなかったし、先ほどのST展示では伸び返しも見られた。

③佐藤選手が絞れば一番に展開向くのは4コース。

そのため、「3-4=56」で狙う。

 

●パターン2

③佐藤選手がスロー想定であれば、この展開が起きても不思議ではない。

②桐生選手の2コース特徴に、③佐藤選手がハマってしまった場合は、①深川選手を逃すことができると見ている。

ここも軸は④関選手の2番差し信頼で「1-4-56」とする。

 

<参考買い目> 計11,000資金配分

3-4-5 ×2,500 (本線)

3-4-6 ×2,000 (本線)

3-5-4 ×1,500 (本線)

3-6-4 ×1,000 (本線)

1-4-56 ×2,000 (超大本線)  (計6点)