【若松SG:初日3R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.3.25)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える若松SGからレースを厳選。

今年もSG開催でのトータルプラス収支を目指して、好スタート決めたいところです!

初日は前半で若松3R&8Rを指定して、後半は若松9R&11Rを勝負します。

今年一発目のSGで結果を残せるように、

初日から勝ち確を決める勝負をしていきます!

⇨後半勝負レース(若松9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松3R&8R】を指定しました。

 

【若松3R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。

前検タイムトップを叩きだしたものの、

グレードレース限定のイン勝率は28%と激低。

一般戦込みでも52%と低く信頼度は欠ける。

インから売れるのであれば他選手に妙味は発生するし、

狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい!

 

【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

手にした38号機は凡機で上積みが必要。

コース巧者も揃い、穴展開も狙い目となりますが、

外枠勢の前付けの可能性もあり簡単には決まらない!

狙い目となる展開もあるだけに、読み切って高配当を本線で仕留めたい!

 

【若松3R】(締切時間15時57分)

【若松8R】(締切時間18時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松3R】(締切時間15時57分)

 湯川 浩司

2 原田 幸哉

 入海 馨

4 井上 忠政

 奈須 啓太

 島村 隆幸

 

【舟足評価】

⑥>④>①②③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の島村隆幸。

14号機は2月に使用した國崎良春が伸足を上位に、

3月に使用した太田和美も伸足を活かした。

直近は伸型で数字通りにモーター素性は良好。

6コースでも軽視できないし、伸足求める島村なら調整は合わせるはず。

 

井上の25号機も近況は伸び寄りで目立つ。

2節前に使用した香川颯太がチルトを跳ねて伸足を仕上げた。

優勝戦でもパンチ力のある足だったし、出足系統も水準ある評価。

全体的にも上位に食い込む舟足で素性は良い。

 

その他の選手は評価は同等にしたい。

中でも入海馨の29号機は1月に使用した山田佑樹の出足系統は良かった。

湯川も同様で1月に使用した佐藤大佑の伸足は強め。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

        ①                 

        ②

        ③

          ④

         ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは4号艇井上忠政と6号艇島村隆幸。

コース別平均スタートは井上が【.14】で、島村が【.13】。

両者ともに好機を手にしただけに、スタートを全速で入れるかがポイント。

 

2号艇原田幸哉は艇界屈指のスタート巧者。

コース別平均スタートは【.12】で、壁としての信頼は高い。

3号艇入海馨も同様で捲られ率が低く、1号艇湯川浩司にとっても絶好の壁になる。

 

<事前の狙い目>

4号艇井上忠政の角仕掛けが狙い目。

直近のコース勝率は13%で、差しも捲りも打てる自在派。

今節手にした25号機は伸足にパンチ力がある絶好機で、

ダッシュの利を活かせば角から絞り切ってもおかしくない。

4コースのイメージは強いし、攻めの起点として考えたい。

 

相手軸筆頭はそのまま外枠勢の連動。

5号艇奈須啓太は当地限定の5コース勝率は12%で、2着内率派31%で、

6号艇島村隆幸は絶好機を手にして舟足には余裕がある。

仕掛ける井上には着いて行けると見て、角仕掛けから外枠の連動で組みたい。

 

1号艇湯川浩司のグレードレース限定のイン勝率は14走して28%と激低。

一般戦込みでも52%と低く、イン戦の信頼度はない。

 

盲点は3号艇入海馨の捲り差し。

コース勝率は27%と高く、捲り差しを大得意とする。

2号艇原田幸哉はしっかりと落として差しに向けるだけに、

3コースの捲り差しが打ちやすい特徴もある。

「3-1」はオッズ次第ですが、売れないのであれば狙い目にもなる。

直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りそのままで、

向い風と舟足を活かして捲り切る展開に張る。

 

「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-6-14」を各資金配分。

相手軸筆頭は5号艇那須啓太で、展開を捉える捲り差しまで拾う。

井上は捲り差しではなく、捲り一本で組み立てる。

 

【参考買い目】

4=5-6 大本線

4=5-12 本線

4-6-12 本線

5-1-246 本線

4-6-35 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松8R】(締切時間18時26分)

 菅 章哉

2 稲田 浩二

 西山 貴浩

4 久田 敏之

 湯川 浩司

 片橋 幸貴

 

【舟足評価】

③>⑥>④>①②⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【16/2/345】

③【156/234】

 

進入は事前では①の枠なり想定ですが、

6号艇片橋幸貴は前付けにも動くタイプ。

動く時は強めの前付けになり、②を想定。

5号艇湯川浩司も連動するなら③ですが、

3号艇西山貴浩も抵抗するパターンまで考えたい。

事前では①の枠なり想定で組んでいく。

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇の西山貴浩のみ。

F持ちでも影響を受けるイメージはなく、

手にした34号機は伸足が仕上がる絶好機。

スリット付近の足には余裕があるし、

3コースなら攻め手にもなれるはず。

 

スタート巧者は2号艇稲田浩二と4号艇久田敏之。

コース別平均スタートは稲田が【.13】で、久田も【.13】ですが、

スタート順も「2.8」と「2.9」で上位番手を期待。

西山は舟足を踏まえての攻め手になれそうですが、

スタート勝負であれば稲田と久田が主導権を握りそう。

 

<事前の狙い目>

3号艇西山貴浩が舟足的にも注目。

3コース勝率は20%あり、以前よりもイメージは薄くなりましたが、

3コースからのツケマイ捲りを得意とする。

今節は伸足が仕上がる34号機を手にして、舟足を活かしての捲り展開は狙い目。

 

ただ捲り切る展開は間違いなく売れるし、まずはオッズの流れを見たい。

どちらにしても捲りは不発とみて、他選手の逆転から勝負する予定で、

このレースで西山を軽視できる理由は…

 

・1号艇菅章哉の捲られ率が低い点

・2号艇稲田浩二がスタート巧者で壁になる

 

菅は自身が捲り屋なだけに、捲ってくる艇に対しては抵抗するタイプ。

イン戦の負けパターンを見ても捲られ率が低く、

差され率が圧倒的に高い極端なタイプで、

西山の仕掛けに対しては抵抗できる範囲で飛びつくはず。

西山のこの舟足であれば捲り差しの選択はないとみて、

絞りきれずとも1マークはツケマイを打つとみたい。

 

絞り捲りも推せない理由は稲田のスタート力。

稲田は自身のコース勝率が30%と高いですが、

2コース逃がし率も58%と9割近くは逃がす勝つかのデータになる。

当然稲田がスタート力を活かしての直捲り展開であれば、「2=3」で決まりますが、

上記で書いた通り、稲田が握った所で菅の抵抗に合うはず。

 

事前の段階での本命◎は2号艇稲田浩二と4号艇久田敏之の差し切り。

久田もコース勝率は30%あり、西山が握れば展開にも恵まれる。

菅が1マークでターンを外せば、2コースと4コースの差しが入っても良い。

「2-1」と「4-1」が本線候補で、外枠の前付けがあれば直前で狙いを参考したい。

どちらにしても捲り艇は不発になるとみて、差しでの逆転で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇菅章哉が差される展開。

イン戦の負けパターンは捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いデータで、

攻め手は3号艇西山貴浩が握って菅に抵抗されるパターンに絞る。

 

「2-1=45」「4-1-全」「4-25-1」「5-1=24」を各資金配分。

西山の握りに菅が反応するなら、2コースと4コースの差しが狙い。

前半レースのスリット足が良かった5号艇湯川浩司の捲り差しまで拾う。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

4-25-1 本線

2-1-45 本線

2-4-1 本線

5-1-24 本線

2-5-1 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。