皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える若松SGからレースを厳選。
今年もSG開催でのトータルプラス収支を目指して、好スタート決めたいところです!
初日は前半で若松3R&8Rを指定して、後半は若松9R&11Rを勝負します。
今年一発目のSGで結果を残せるように、
初日から勝ち確を決める勝負をしていきます!

本日の勝負レースは
【若松3R&8R】を指定しました。
【若松3R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
前検タイムトップを叩きだしたものの、
グレードレース限定のイン勝率は28%と激低。
一般戦込みでも52%と低く信頼度は欠ける。
インから売れるのであれば他選手に妙味は発生するし、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい!
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
手にした38号機は凡機で上積みが必要。
コース巧者も揃い、穴展開も狙い目となりますが、
外枠勢の前付けの可能性もあり簡単には決まらない!
狙い目となる展開もあるだけに、読み切って高配当を本線で仕留めたい!
【若松3R】(締切時間15時57分)
【若松8R】(締切時間18時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松3R】(締切時間15時57分)
1 湯川 浩司
2 原田 幸哉
3 入海 馨
4 井上 忠政
5 奈須 啓太
6 島村 隆幸
【舟足評価】
⑥>④>①②③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の島村隆幸。
14号機は2月に使用した國崎良春が伸足を上位に、
3月に使用した太田和美も伸足を活かした。
直近は伸型で数字通りにモーター素性は良好。
6コースでも軽視できないし、伸足求める島村なら調整は合わせるはず。
井上の25号機も近況は伸び寄りで目立つ。
2節前に使用した香川颯太がチルトを跳ねて伸足を仕上げた。
優勝戦でもパンチ力のある足だったし、出足系統も水準ある評価。
全体的にも上位に食い込む舟足で素性は良い。
その他の選手は評価は同等にしたい。
中でも入海馨の29号機は1月に使用した山田佑樹の出足系統は良かった。
湯川も同様で1月に使用した佐藤大佑の伸足は強め。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇井上忠政と6号艇島村隆幸。
コース別平均スタートは井上が【.14】で、島村が【.13】。
両者ともに好機を手にしただけに、スタートを全速で入れるかがポイント。
2号艇原田幸哉は艇界屈指のスタート巧者。
コース別平均スタートは【.12】で、壁としての信頼は高い。
3号艇入海馨も同様で捲られ率が低く、1号艇湯川浩司にとっても絶好の壁になる。
<事前の狙い目>
4号艇井上忠政の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は13%で、差しも捲りも打てる自在派。
今節手にした25号機は伸足にパンチ力がある絶好機で、
ダッシュの利を活かせば角から絞り切ってもおかしくない。
4コースのイメージは強いし、攻めの起点として考えたい。
相手軸筆頭はそのまま外枠勢の連動。
5号艇奈須啓太は当地限定の5コース勝率は12%で、2着内率派31%で、
6号艇島村隆幸は絶好機を手にして舟足には余裕がある。
仕掛ける井上には着いて行けると見て、角仕掛けから外枠の連動で組みたい。
1号艇湯川浩司のグレードレース限定のイン勝率は14走して28%と激低。
一般戦込みでも52%と低く、イン戦の信頼度はない。
盲点は3号艇入海馨の捲り差し。
コース勝率は27%と高く、捲り差しを大得意とする。
2号艇原田幸哉はしっかりと落として差しに向けるだけに、
3コースの捲り差しが打ちやすい特徴もある。
「3-1」はオッズ次第ですが、売れないのであれば狙い目にもなる。
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りそのままで、
向い風と舟足を活かして捲り切る展開に張る。
「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-6-14」を各資金配分。
相手軸筆頭は5号艇那須啓太で、展開を捉える捲り差しまで拾う。
井上は捲り差しではなく、捲り一本で組み立てる。
【参考買い目】
4=5-6 大本線
4=5-12 本線
4-6-12 本線
5-1-246 本線
4-6-35 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松8R】(締切時間18時26分)
1 菅 章哉
2 稲田 浩二
3 西山 貴浩
4 久田 敏之
5 湯川 浩司
6 片橋 幸貴
【舟足評価】
③>⑥>④>①②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【156/234】
進入は事前では①の枠なり想定ですが、
6号艇片橋幸貴は前付けにも動くタイプ。
動く時は強めの前付けになり、②を想定。
5号艇湯川浩司も連動するなら③ですが、
3号艇西山貴浩も抵抗するパターンまで考えたい。
事前では①の枠なり想定で組んでいく。
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の西山貴浩のみ。
F持ちでも影響を受けるイメージはなく、
手にした34号機は伸足が仕上がる絶好機。
スリット付近の足には余裕があるし、
3コースなら攻め手にもなれるはず。
スタート巧者は2号艇稲田浩二と4号艇久田敏之。
コース別平均スタートは稲田が【.13】で、久田も【.13】ですが、
スタート順も「2.8」と「2.9」で上位番手を期待。
西山は舟足を踏まえての攻め手になれそうですが、
スタート勝負であれば稲田と久田が主導権を握りそう。
<事前の狙い目>
3号艇西山貴浩が舟足的にも注目。
3コース勝率は20%あり、以前よりもイメージは薄くなりましたが、
3コースからのツケマイ捲りを得意とする。
今節は伸足が仕上がる34号機を手にして、舟足を活かしての捲り展開は狙い目。
ただ捲り切る展開は間違いなく売れるし、まずはオッズの流れを見たい。
どちらにしても捲りは不発とみて、他選手の逆転から勝負する予定で、
このレースで西山を軽視できる理由は…
・1号艇菅章哉の捲られ率が低い点
・2号艇稲田浩二がスタート巧者で壁になる
菅は自身が捲り屋なだけに、捲ってくる艇に対しては抵抗するタイプ。
イン戦の負けパターンを見ても捲られ率が低く、
差され率が圧倒的に高い極端なタイプで、
西山の仕掛けに対しては抵抗できる範囲で飛びつくはず。
西山のこの舟足であれば捲り差しの選択はないとみて、
絞りきれずとも1マークはツケマイを打つとみたい。
絞り捲りも推せない理由は稲田のスタート力。
稲田は自身のコース勝率が30%と高いですが、
2コース逃がし率も58%と9割近くは逃がす勝つかのデータになる。
当然稲田がスタート力を活かしての直捲り展開であれば、「2=3」で決まりますが、
上記で書いた通り、稲田が握った所で菅の抵抗に合うはず。
事前の段階での本命◎は2号艇稲田浩二と4号艇久田敏之の差し切り。
久田もコース勝率は30%あり、西山が握れば展開にも恵まれる。
菅が1マークでターンを外せば、2コースと4コースの差しが入っても良い。
「2-1」と「4-1」が本線候補で、外枠の前付けがあれば直前で狙いを参考したい。
どちらにしても捲り艇は不発になるとみて、差しでの逆転で勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは1号艇菅章哉が差される展開。
イン戦の負けパターンは捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いデータで、
攻め手は3号艇西山貴浩が握って菅に抵抗されるパターンに絞る。
「2-1=45」「4-1-全」「4-25-1」「5-1=24」を各資金配分。
西山の握りに菅が反応するなら、2コースと4コースの差しが狙い。
前半レースのスリット足が良かった5号艇湯川浩司の捲り差しまで拾う。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-25-1 本線
2-1-45 本線
2-4-1 本線
5-1-24 本線
2-5-1 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。