皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える桐生から厳選して勝負。
特に最終12Rの桐生特選が面白そうなので、
ここを勝負レースに指定して狙っていきます。
11Rも勝負予定でしたが、欠場艇がいるので回避。
こちらに関しては狙えると判断した場合のみXの方で配信致します。
後半の勝負レースは大村9Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生12R】を指定しました。
【桐生12R:桐生特選】

人気の中心は1号艇の上條嘉嗣。
直近一年間のイン勝率は77%で、
当地は5走して100%と好相性水面。
ここはイン逃げ中心のオッズ構成になりますが、
好舟足選手も揃った混戦レースとも見る!
狙い目となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙って勝負したい。
【桐生12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時33分)
1 上條 嘉嗣
2 山崎 義明
3 金子 和之
4 溝口 海義也
5 石田 政吾
6 西舘 健
【舟足評価】
④>③>①⑥>②⑤
舟足評価一番手は4号艇の溝口海義也。
45号機は前節使用した松尾昂明が直線足を上位に仕上げた。
初日はスリット付近の足が強めだったし、
ここは角なら絶好の狙い目になる。
金子は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しは良い部類で、前半も4コースから差し切った。
直線足は平凡ですが、3コースから自在に捌ける仕上がり。
上條も出足系統は評価出来る水準。
初日は前半と後半で見え方が違いましたが、
30号機は数字のあるモーターで出足は仕上がるはず。
西館も出足中心にレース足を評価出来る。
初日、2日目前半と足的には少し余裕がある。
6コースで軽視されるなら穴軸として狙い目。
山崎と石田は中堅域で目立つ部分はない。
出足も伸足も上位には見劣り余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在ですが、初日に決まっていたのは4号艇の溝口海義也。
初日の平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.5」番手と早い。
コース別にしても【.13】で、この中に入れば信頼は出来る。
2号艇山崎義明の2コース逃し率は53%と低い。
外枠からの捲りは7本で、捲り差しは10本と壁としての信頼度は低い。
更に3号艇金子和之も捲られ率が高く、上條にとっても壁無しのイン戦まで。
<事前の狙い目>
4号艇溝口海義也の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は10%ですが、初日の平均スタートは【.09】と決めた。
ここを狙いたい理由は初日のレース気配が良かったからで、
スリット付近の伸足は強めの仕上がりだった。
全速なら伸びる足はあるし、角なら絶好の狙い目になる。
近況は捲り差しの実績が高いですが、覗いて絞ればそのまま行くタイプ。
前節の若松でも4コースから絞り切って展開を作ったし、
ここも伸びなりに仕掛ける展開が本線候補になる。
角から捲る展開なら素直に外枠の連動ですが、
軸として狙い目になるのが6号艇の西館健。
コース実績は皆無ですが、初日のレース足を見ても舟足は評価出来る水準。
軸としても売れないのであれば狙い目になるし、
「4-6」から「1-6」までも配当妙味はある。
出足だけで言うなら3号艇金子和之の捲り差しまで。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
出足とターン押しは初日のレースを見ても評価。
まずは角受けが成立するスタートが必須ですが、
止める事ができるなら2号艇山崎義明のスタートも遅いので、
捲り差しでの「3-1」は狙い目になる。
この辺りのオッズも注視して直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇溝口海義也の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足を活かして角から絞り切る展開を狙う。
「4-2-56」「4=5-126」「4-3-6」「4-6-全」「3-1-6」を各資金配分。
溝口の角捲り展開は素直に外枠勢の連動。
3号艇金子和之の捲り差しのみ「3-1-6」を拾います。
【参考買い目】
4-6-全 大本線
4-5-126 本線
4-2-56 本線
3-1-6 本線
4-3-6 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。