皆さん、こんにちは!イットです。
本日は三国一般戦3日目より勝負レースを配信していきます。
初日が気象条件の問題で1日順延となり、本日が予選3日目。
明日も予選4日目の勝負賭けになるので、この土日は三国を張り付きます!
三国は得意な競艇場の1つで、本日は勝負レースが多いです!
若松SG前の最後の休日でしっかりと結果を残したい!
【三国5R】
1号艇には木幡純也選手。
①木幡選手の直近1年間のインコース勝率は5%と最悪。
ここは勿論インを嫌って勝負します!
中穴オッズが軒並みですが、狙い所は盲点になり得る選手が。
【三国11R】
1号艇には竹田吉行選手。
①竹田選手の直近1年間のインコース勝率は67%ですが、このレースは前付けがある。
④西田選手と⑥荒川選手の2艇が前付けにこれば深いイン戦となり、逃げは難しい。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※三国11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【三国5R】(締切時間10:34)
①木幡純也
②前田紗希
③岡部大輝
④米丸乃絵
⑤高橋英之
⑥佐々木大河
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑥>①②④⑤
◾️行き足、直線系統:③>①②⑤⑥>④
①木幡純也;初日の転覆の影響はあまり感じられない。THE中堅の舟足。
②前田紗希;昨日の2レースともSTが遅く参考外ではあるが、行き足は多少の伸び返しは見られたため中堅評価。
③岡部大輝;出足の押しは初日から気配良く上位評価。
④米丸乃絵;STが決まっておらず外艇に全速で出られた際は抵抗できず行き足は劣勢評価。
⑤高橋英之;ターンが流れ気味ではあるがそこまで酷いものでもなく、THE中堅の舟足。
⑥佐々木大河;2日目2Rの5着位置から道中追い抜きの3着。出足・ターン系統のレース足を評価している。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは凸凹になると見ている。
中でも信頼できるSTは、今節平均 STが【.13】の③岡部選手と【.14】の⑤高橋選手。
それ以外は、【.20】台のSTになると見ている。
ただ、②前田選手のSTだけが読めず、【.0】台叩き込む場合も頭に入れる必要がある。
<事前見解>
①木幡選手の直近1年間のインコース勝率は5%と最悪で、負けパターンは「2コースに2回」、「3コースに8回」、
「4コースに2回」、「5コースに2回」、「6コースに3回」と多彩。
また、負けの決まり手は「捲り負けが8回」と最多。
この負けパターンを加味しても、狙いは③岡部選手の捲り展開。
舟足はこの中では上位評価。
②前田選手がST遅れれば絞り捲りも可能で、②前田選手がST決めた直捲りの展開を付くことも可能。
ただ、現状のオッズ構成として3頭は満遍なく売れているが、⑥佐々木選手を軸にして絞る予定。
出足・ターン系統はこの中では上位。且つ、⑤高橋選手が絞れば展開が向く。
あとは直前のオッズで判断します。
<最終見解>
①木幡選手の特徴として捲られ率が多いが、理由はSTの遅さ。
1コースのST順位は今期3.3番手で、直近1ヶ月では4.3番手。
そのため、どのコースからでもTOPスタートを決めてきた艇に捲りを許してしまう。
また、捲り差されたレースもかなり特徴的。
※2025/01/12、津3日目9R(※1号艇木幡選手)


→2号艇が凹み3号艇が捲り差し選択をするが、捲り警戒の張りマイでターンマークを漏らす。
どのみち、冷静にターンマークを回ることができないことがインコース勝率5%の原因。
このレースのSTは③岡部選手が展開を握ると見ている。
3コース勝率は直近1年間で10%とやや低めであるが、平均STは【.10】と早い。
加えて、今節平均STは②前田選手が【.20】に対し③岡部選手は【.12】で自在戦になると見ている。
※2025/02/02、鳴門4日目9R(※3号艇岡部選手)



→1号艇、2号艇が凹んだが絞ることはせず、ツケマイで1着。
絞り捲り以外でもツケマイを効かせられる選手のため、ここは1着で狙いたい。
①木幡選手がターンマークを外した中ツケマイを決めれば、①木幡選手は必ず沈む。
買い目としては、「3-6=全」で狙う。
⑥佐々木選手を軸にするのは事前予想の見解通り。
ただ、①木幡選手の膨らんだターンに③岡部選手の進路が被った場合は⑤高橋選手の捲り差し逆転まで狙いたい。
買い目としては、「5-3=全」で狙う。
②前田選手を消さない理由としては、ST決めた場合の直捲りで残すパターンもあるし、ツケマイであれば残す可能性もあるため。
<参考買い目>
3-6=全(大本線)
5-3-全(本線)
5-全-3(抑え)
【三国11R】(締切時間13:49)
※三国11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①竹田吉行
②倉田茂将
③興津藍
④西田靖
⑤蜂須瑞生
⑥荒川健太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①≧②③>④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:②>①⑤≧③④⑥
①竹田吉行;モーター初卸しの1節目に①寺田選手が出足を上位級に、行き足を水準以上に仕上げた56号機。
今節は出ていくことはないが出足中心に仕上がっている。
②倉田茂将;初日1Rの4コース戦では、2番差しからバックストレッチで追いつき、本日3Rの前付けレースでは、深い起こしから優勢にスリットを迎え、行き足・直線関係は初日からトップクラス。
③興津藍;出足・ターン系統は上位評価。行き足関係は少しだけ弱いが戦えるレベル。
④西田靖;昨日10Rでは、2着位置からキャビって6着で評価を急落させることはしないが、全体的に中堅程度の評価。
⑤蜂須瑞生;前半2Rでは直捲りを喰らうも単なるST負けで、節間通しての直線関係は上位グループ。ただ引き波を超える出足系統は劣勢。
⑥荒川健太;ダッシュ戦の全速ST時の行き足は出ていくものがあり評価したいが、スロー起こし時は中堅程度の見え方。
<スリット予想>
ここは、進入から難解なレースでST展示を中心に確認したい。
(1)パターン1
★(1M)
①
②
④
⑥
③
⑤
現状は2パターン想定しており、その1つのパターンが「1246/35」になる。
(2)パターン2
★(1M)
①
④
⑥
②
③
⑤
もう1つのパターンが「146/235」になる。
どちらの進入でも注目したいのは⑥荒川選手のST。
6コースからの前付けレースは過去14走、平均STは【.21】と遅い。
また、【.30】台の凹んだSTも度々見られる選手で、ここも凹む想定をしている。
<事前見解>
(1)パターン1の場合
恐らく、5カド想定になる③興津選手頭のオッズが下落すると見ているが、
直近1年間の5コース平均STは【.15】の3.7番手でハナを切るSTは信頼できない。
STを決めたとしても、行き足関係はこの中では弱い部類で絞っていく事は無いと見ている。
この形態になれば①吉田選手 vs ②倉田選手の一騎打ち。
ただ、狙い目としては軸の部分で回収を見込めると見ている。
③興津選手が絞り気味に行った場合は、展開捉える⑤蜂須選手2,3着固定の「12-5=12」の4点。
または、③興津選手を受け止めて2番差し追走の⑥荒川選手2,3着固定の「12-6=12」の4点に絞れる。
ここの選択は展示情報を確認して結論を。
(2)パターン2の場合
できればこの形態を大きく希望している。
ここは4カド想定になる②倉田選手の捲り切りを狙う。
直近1年間の4コース勝率は13%であるが、捲りは4本決めている。
(※差しでの1着は、初日1Rが初めての出来事で基本は捲りが決め手。)
加えて、今節の②倉田選手の行き足・直線関係はトップクラス。
※初日1R、4号艇倉田選手



→1Mは無難な2番差しから直線で1,2号艇にジワジワ追いつき


→2Mは先マイで1着。
※本日3R、6号艇倉田選手


→トップSTではあるが、ジワジワと出ていき余裕を持った差しで1着。
今節は【.0】台STも2本決まっているし、4コース戦になれば簡単に絞ることが可能と見ている。
あとは捌きの部分で展開捉える③興津選手の突き抜けまでの「2=3-15」まで絞る予定。
オッズはかなり下落すると見ていますが、この進入だと展開が見えやすい為絞って勝負します。
<最終見解>
①竹田選手の直近1年間のインコース勝率は67%と今日の中では信頼できる。
直近1年間の負けの決まり手としては、「捲り5本」、「捲り差し5本」、「差し2本」で、
基本的にはセンター勢からの攻めに屈するタイプ。
ただ、前節寺田選手が仕上げた56号機は出足は今節上位で、先に回れば大崩れがない仕上がり。
展示では「124/356」になり、かなり面白いことに。
本番は、「124/356」が80%で、様子伺う⑥荒川選手が入った場合の「1246/35」を20%で、
2パターンを想定して展開を組む。
(1)「124/356」であれば、ここは迷わず③興津選手のカド捲りを狙う。
理由として、④西田選手が3コース時、年間で12走中4回も4コースに負けており、その内3回は捲り。
また、6コースから前付け3コース時のSTは、3本あり、【.25】、【.26】、Fとカド受けとしては最悪。
ST展示で③興津選手が④西田選手に対しST後手から伸び返しが見られたし、絞り捲りに決め打ちしたい。
(2)「1246/35」であれば、事前の予想通り内側決着から軸で配当を狙える。
ただ②倉田選手の舟足はかなり上位で侮れないため、差し抜けまで抑える。
事前段階では相手は⑤蜂須選手と⑥荒川選手のどちらかが軸候補であったが、
どちらの展開も一番最初に展開向く⑤蜂須選手と心中する。
オッズも含め、直線関係はこの中では評価できるし、⑥荒川選手の6コース実績は少ない。
本線度合いは変わらず均等で回収狙う。
<参考買い目>
12-5=12
3-5-126
3-2-5 (計8点)