皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える徳山G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは1本のみ配信しましたが結果を残せず。
限定コラムの方では2日目を終えての好舟足選手を紹介しているので、
そちらの舟足評価を基に3日目から勝負していきます。
狙うのは徳山9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【徳山9R&10R】を指定しました。
【徳山9R:予選】

人気の中心は1号艇の中島孝平。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
ここに入れば実績的にも抜けている存在。
当然人気筆頭になりますが、今節の舟足は少し心許ない。
狙い目となる選手もいるだけに、事前から2パターンの展開を想定。
思わぬ穴展開も狙えると見ているだけに、直前オッズと相談して組んでいく。
【徳山10R:予選】

人気の中心は1号艇の松井洪弥。
当地限定のイン勝率は7走して100%と完璧。
出足系統は仕上がり先マイなら逃げ切れる舟足ですが、
6号艇寺田祥が前付けに動く可能性も高い。
仮に枠なりでも好舟足選手も揃い簡単には決まらない!
進入から読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【徳山9R】(締切時間14時52分)
【徳山10R】(締切時間15時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山9R】(締切時間14時52分)
1 中島 孝平
2 木下 雄介
3 馬野 耀
4 坪井 康晴
5 島川 海輝
6 金児 隆太
【舟足評価】
④>③>①⑥>⑤>②
舟足評価一番手は4号艇の坪井康晴。
初日は転覆がありましたが、その後も足落ちはなく気配は良い。
伸足中心に仕上がっているし、全体で見ても上の部類。
馬野は成績以上の舟足と判断。
2日目は下位着続きでしたが、それ以上に気配は良かった。
スリット付近の行足に余裕があり、スタート遅れでも伸び返す足は評価。
3コースなら実績もあり、売れないのであれば狙い目。
中島はスリット付近の足は評価できる。
行足はまだ良い部類で下がる事もない。
伸び切る足はないだけに、最低限のスタートは必須。
金児は出足は良い部類で直線足は平凡。
6コースなら展開待ちが濃厚で、捉える出足は上積みしたい。
島川は初日の直線足は判断できず下げる。
素性は良いモーターですが、初日の見え方は良くなかった。
前半のスリット足は良かっただけに、評価は一つ上げても良い。
木下は初日と2日目で下位級の評価を打つ。
直線足が劣勢でスタートが届いていない。
スリット付近の足は弱めで壁として信頼できない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇中島孝平か4号艇坪井康晴を想定。
中島は今節平均スタートが【.16】ですが、スタート順は「2.6」番手。
コース別にしても【.12】で、イン戦のスタートはある程度は踏み込んでくる。
坪井は【.13】で、コース別にしても【.11】と決まっている。
スリット付近の行足には余裕があり、ダッシュの利を活かせばしかけてもおかしくない。
全速なら覗く足があり、攻め手のキーマンになる。
2号艇木下雄介と3号艇馬野耀のスタートが無難。
今節平均スタートは木下が【.20】で、馬野は【.27】と踏み込めず。
木下は初日から直線足が劣勢でスタートが届かず。
ここも【.20】辺りのスタートとみたい。
<事前の狙い目>
4号艇坪井康晴の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は14%で、初日からスリット付近の行足に余裕がある。
全速なら他選手よりも覗くし、ダッシュの利を活かせば角から絞ってもおかしくない。
坪井の4コース戦は捲り一辺倒ではなく、通算でも差し系統に偏り、
柔軟に捲り差す「4-1」辺りが本線候補で、相手対抗で売れますが素直に狙う予定。
盲点になるのは3号艇馬野耀の自在戦。
直近のコース勝率は18%で、差しも捲りも打てる自在派。
今節平均スタートは【.27】ですが、スリット付近の行足には余裕があり、
2日目は【.24】【.36】のスタートでしたが伸び返しは見られた。
道中のレース足を見ても気配は悪くないし、
ダッシュ勢の仕掛けを止めるなら先攻めも可能とみる。
ここは1号艇中島孝平の舟足が平凡なだけに、崩れる展開まであり得る。
事前では坪井の角仕掛けを起点に、馬野の自在戦まで想定してオッズを待ちたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇馬野耀の自在戦を狙う。
コース勝率は18%あり、スタートの不安はありますが自力で仕掛ける展開を狙う。
2号艇木下雄介は前半レースも【.27】のスタートで届かず。
捲り差しでの「3-1-456」を本線に、絞り捲りまで想定して組む。
馬野の捲り展開は「3=4-156」までで、「4-56-3」まで拾いたい。
仮に4号艇坪井康晴が角から捲りきっても舟足の良い馬野なら残す可能性まで想定。
「3-1-45」は売れますが切れないので拾う。
他推奨目は特大込みなので資金配分で強弱つけます。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3=4-15 本線
3=4-6 押さえ
4-56-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山10R】(締切時間15時27分)
1 松井 洪弥
2 宗行 治哉
3 山崎 郡
4 竹下 大樹
5 若林 義人
6 寺田 祥
【舟足評価】
⑥>③>①⑤>②④
舟足評価一番手は6号艇の寺田祥。
22号機は2月のG1地区戦で末永由楽が伸足を仕上げた好機で、
初日から地の利を活かして調整は合わせた。
出足も良いですが、直線足も強めで節一級の評価。
山崎は伸び寄りの仕上がりで伸足は良い。
スリット付近の行足から伸足中心に目立ち、
3コースなら仕掛けのキーマンにもなる。
松井は出足系が良い部類でターン押しはある。
先マイなら逃げ切れる足はあり、あとはスタートのみ。
若林も出足系統は良い部類でレース足を評価。
57号機は2節前の中村日向が仕上げて優勝。
初日から出足中心に気配は良いし、外枠でも軽視はできない。
宗行と竹下は中堅から中堅以下の評価。
目立つ部分はなく舟足的には平凡。
宗行はスタートも踏み込めていないし、後手を踏むなら厳しい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【16/2/346】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは6号艇寺田祥の前付けがあるかどうか。
初日から4連勝中と予選トップ通過は濃厚で、
地元の徳山なら前付けに動くタイプ。
枠なり含めて3パターンの並びを想定。
未消化F持ちは「③⑤⑥」の3選手。
それでも3号艇山崎郡は今節平均スタートが【.09】。
スタート順は「3.6」番手ですが、スリット付近の足には余裕がある。
5号艇若林も【.11】と決まっていて舟足も評価で、
6号艇寺田も【.18】ですが、舟足は既に節一級と言って良いほど。
未消化F持ちの3選手は足的にも余裕があり、スタートもある程度は決めてくる想定。
2号艇宗行治哉の今節平均スタートは【.21】で、スタート順も「4.3」番手と劣勢。
2コース逃し率は52%で、壁としての信頼も低い。
<事前の狙い目>
6号艇寺田祥は前付けに動いても圧倒的人気に支持されるはず。
仮に動かなくても6コース3着内率は27%で、
当地に限定しても11走して27%と低い。
徳山の6コースは展開が向かないと厳しいし、コース位置にも切れる。
前付けに動いても今節平均スタートは【.18】で、スタートには常に不安がある。
人気筆頭の寺田祥を嫌える要素は揃う。
どの進入でも攻め手になれる3号艇山崎郡が狙い。
直近の3コース勝率は17%で、4コースは23%と実績があり、
スリット付近の伸足には余裕があり、自力駆けを中心に組み立てる予定。
捲り差しなら「3-1」ですが、内隣の2号艇宗行のスタートには不安がある。
叩き切る展開なら「3=4」「3-5」辺りまで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇山崎郡の絞り捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想が書いた通り、
スリット足を活かして3コースから絞り切る展開に張る。
舟足も評価しているし、2号艇宗行治哉のスタートも信頼できない。
6号艇寺田祥は前付けに動かず。
6コースの3着内率は27%で、当地に限定しても変わりない。
山崎の仕掛けから狙いますが、徳山はそれでも6コースは遠い。
売れる部分の期待値はないと判断して組み立てる。
「3=4-156」「3-56-4」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-56-4 本線
4-1-356 本線
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。