皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。
昨日は不発に終わった蒲郡ですが、優勝戦含めて狙えるレースがあったので勝負!
近況のナイター勝負レースは絶好調なので、
最終日に仕留めて高回収を決めたいところです。
狙うは蒲郡10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の大野芳顕。
今節は舟足も仕上げて余裕がありますが、
直近一年間のイン勝率は54%と激低。
ここはデータ的にも絶対視はできないし、
好船足選手が揃い、どこからでも狙えるレースとなる!
事前の段階から本命◎選手を推奨済みですが、
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中嶋健一郎。
直近一年間のイン勝率は72%ありますが、
当地に限定すると14走して57%と激低。
ここは6号艇深川真二の前付けは必至で、
進入の駆け引きから面白いレースになる!
盲点になる選手も出てくるだけに、
直前の展示気配とオッズを重要視して柔軟に勝負したい。
配当妙味ある所を決め打ちで仕留めにいく!
【蒲郡10R】(締切時間19時48分)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時48分)
1 大野 芳顕
2 前田 聖文
3 高田 明
4 八木 治樹
5 佐竹 太一
6 夏山 亮平
【舟足評価】
⑤>②>①③>④⑥
舟足評価一番手は5号艇の佐竹太一。
64号機は数字のある絶好機で、今節も伸足中心に上位級に仕上げた。
特に目立つのはスリット足でダッシュでこそ活きる。
コース実績はないですが、売れていないなら狙い目。
前田は直線系が強めでスリット足が良い。
特に良かったのは4日目の4コース戦で、
スタート勝ちもありますが、明らかに直線系にパワーがあった。
スローからでも伸びるし上位級の評価。
大野と高田は行足から伸足が良い部類。
大野は行足系で、高田は伸び系の調整。
スリットからの伸びに関しては高田ですが、
出足を含めると大野という評価。
八木と夏山は中堅少し上の評価。
見劣る部分はないですが、中堅域は確保した見え方。
外枠なら展開待ちですが、突ける足には仕上げたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは2号艇の前田聖文。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.6」番手。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、直線系が強めでスリット足に余裕がある。
ここも全速なら伸びていく足はあるはず。
その他の選手もスリット足に余裕がある選手が揃った。
1号艇大野芳顕と3号艇高田明と5号艇佐竹太一は直線系が良い部類で、
今節のスタートは甘いですがスリット足は目立つ。
大野は行足系で、高田と佐竹は伸足が強めの分け方。
<事前の狙い目>
3号艇高田明の仕掛けを起点に組みたい。
今節平均スタートは【.20】と甘いですが、
直線系統は強めで全速なら勝負できる仕上がり。
3コース戦は本番で3角にも引くタイプで、
伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
おそらく「1=2」で売れるオッズ構成ですが、
伸型気配の選手が揃っているだけに波乱要素もある。
軸筆頭候補は5号艇佐竹太一になる。
5コース勝率は年間でも36走して0%と実績は皆無ですが、
舟足は全体で見ても上位級評価で、この中に入れば一番手。
今節は素性通りに仕上げたし、軸としても売れないのであれば狙い目になる。
3号艇高田明の3角まで想定して「3-5」から、中途半端な握りなら「1=5」でも対応は可能。
データ上は信頼できないですが、その他の選手も大きな差はない。
佐竹が捲り差しで捉える展開まで見据えて穴狙いで勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは3号艇高田明の捲り展開。
前半の4コース戦も【.09】のスタートで完璧な捲り切り。
ここも本番の3角まで想定して、仕掛けの起点として考えたい。
「3=4-5」「3-2-5」「3-5-全」「4-1-35」「4-5-1」「5-12-123」を各資金配分。
相手軸筆頭は5号艇佐竹太一で捲り差しで捉えるパターンまで拾う。
「3-2-5」は3号艇高田のツケマイと、2号艇前田聖文が直に捲ったときの逆転で押さえる。
【参考買い目】
3=4-5 大本線
3-2-5 本線
3-5-全 本線
5-12-123 本線
4-1-35 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 中嶋 健一郎
2 平石 和男
3 松井 繁
4 村上 遼
5 船岡 洋一郎
6 深川 真二
【舟足評価】
⑥>③>①②④>⑤
舟足評価一番手は6号艇の深川真二。
どちらかと言うと伸び寄りで、いつも通り出足も水準ある。
スリット付近は全速なら伸びるし、前付けから鍵を握る存在。
全体的にバランスが取れて上位級の評価。
松井は4日目に行足の上積みに成功した。
スリット付近の行足は明らかに強めで、同じ調整なら外さない。
中堅域でしたが舟足の上積みに成功したと見る。
その他の選手は出足寄りのバランス型。
ここは舟足で抜けているのは深川真二ぐらいで、
船岡は中堅以下だったものの徐々に上積みに成功。他選手舟足的には差がない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
6号艇深川真二の前付けは必至で、基本的には折り合わずにゴリゴリに動くタイプ。
ただ2号艇平石和男と3号艇松井繁も抵抗は考えられる。
事前では進入①②辺りで落ち着く想定ですが、
③になった場合はスローの起こし位置は80m付近と考えたい。
スタートが決まっているのは4号艇村上遼。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.6」番手と完璧。
スタートは完全に見えているし、ダッシュなら期待は持てる。
<事前の狙い目>
まずは6号艇深川真二の前付けに誰が抵抗するか。
4号艇村上遼と5号艇船岡洋一郎は引くとみて、その他の内枠勢の抵抗次第になる。
3号艇松井繁は5日目のレースを見ても行足に関しては完全に上積みした。
▼5日目3R(2コース松井繁)





5号艇で前付けに動いての2コースでしたが、
【.22】のトップスタートで直捲りを打った。
起こしは100m辺りでしたが、スリット後の伸足が強めで1マークを先制。
明らかに伸足の上積みはできているし、活かすなら抵抗せずに角に持ち出す可能性も。
2号艇平石和男は引くタイプでもないので、
付き合わずなら進入想定の①になるはず。
事前では①か②に落ち着くと見て直前のスタート展示まで待ちたい。
このレースに関しては角からの仕掛けは狙わない。
この手のレースは角捲り展開は狙い目になりますが、
どちらにしても過剰人気になるのでオッズ妙味はない。
逆に盲点になる選手も存在するだけに、直前でどこを狙うか決めたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/345】。
2号艇平石和男が抵抗して、3号艇松井繁は角に。
本番も同様の並びと想定する。
本命◎は6号艇深川真二の自在戦。
直近の3コース勝率は45%と高く、
今節平均スタートは【.14/2.5】と決まっている。
舟足はトップクラスの評価で、前付けでの角受けですが自在戦での突き抜けを狙う。
3号艇松井繁の今節平均スタートは【.17】で、
伸びる足はありますが仕掛けは止まると想定。
「6-1-345」「6-234-234」「6-23-5」「3-6-45」を各資金配分。
深川の捲り差しを大本線に、3コースからのツケマイと絞り捲りまで拾う。
2号艇平石和男のスタートにも不安があるだけに、
絞り捲りの場合は3号艇松井繁の捲り差しから「3-6」のパターンまで。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
1号艇中嶋健一郎のイン戦は3コースからの捲り負けも多い。
ツケマイでのパターンまで見据えて6号艇深川真二を本命◎に決め打ち。
【参考買い目】
6-1-345 大本線
6-234-234 本線
6-23-5 押さえ
3-6-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。