【蒲郡:最終日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.3.19)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。

昨日は不発に終わった蒲郡ですが、優勝戦含めて狙えるレースがあったので勝負!

近況のナイター勝負レースは絶好調なので、

最終日に仕留めて高回収を決めたいところです。

狙うは蒲郡10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の大野芳顕。

今節は舟足も仕上げて余裕がありますが、

直近一年間のイン勝率は54%と激低。

ここはデータ的にも絶対視はできないし、

好船足選手が揃い、どこからでも狙えるレースとなる!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みですが、

直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中嶋健一郎。

直近一年間のイン勝率は72%ありますが、

当地に限定すると14走して57%と激低。

ここは6号艇深川真二の前付けは必至で、

進入の駆け引きから面白いレースになる!

盲点になる選手も出てくるだけに、

直前の展示気配とオッズを重要視して柔軟に勝負したい。

配当妙味ある所を決め打ちで仕留めにいく!

 

【蒲郡10R】(締切時間19時48分)

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時48分)

 大野 芳顕

2 前田 聖文

 高田 明

4 八木 治樹

 佐竹 太一

 夏山 亮平

 

【舟足評価】

⑤>②>①③>④⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の佐竹太一。

64号機は数字のある絶好機で、今節も伸足中心に上位級に仕上げた。

特に目立つのはスリット足でダッシュでこそ活きる。

コース実績はないですが、売れていないなら狙い目。

 

前田は直線系が強めでスリット足が良い。

特に良かったのは4日目の4コース戦で、

スタート勝ちもありますが、明らかに直線系にパワーがあった。

スローからでも伸びるし上位級の評価。

 

大野と高田は行足から伸足が良い部類。

大野は行足系で、高田は伸び系の調整。

スリットからの伸びに関しては高田ですが、

出足を含めると大野という評価。

 

八木と夏山は中堅少し上の評価。

見劣る部分はないですが、中堅域は確保した見え方。

外枠なら展開待ちですが、突ける足には仕上げたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

          ②

           ③

         ④

           ⑤ 

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは2号艇の前田聖文。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.6」番手。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、直線系が強めでスリット足に余裕がある。

ここも全速なら伸びていく足はあるはず。

 

その他の選手もスリット足に余裕がある選手が揃った。

1号艇大野芳顕と3号艇高田明と5号艇佐竹太一は直線系が良い部類で、

今節のスタートは甘いですがスリット足は目立つ。

大野は行足系で、高田と佐竹は伸足が強めの分け方。

 

<事前の狙い目>

3号艇高田明の仕掛けを起点に組みたい。

今節平均スタートは【.20】と甘いですが、

直線系統は強めで全速なら勝負できる仕上がり。

3コース戦は本番で3角にも引くタイプで、

伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

おそらく「1=2」で売れるオッズ構成ですが、

伸型気配の選手が揃っているだけに波乱要素もある。

 

軸筆頭候補は5号艇佐竹太一になる。

5コース勝率は年間でも36走して0%と実績は皆無ですが、

舟足は全体で見ても上位級評価で、この中に入れば一番手。

今節は素性通りに仕上げたし、軸としても売れないのであれば狙い目になる。

3号艇高田明の3角まで想定して「3-5」から、中途半端な握りなら「1=5」でも対応は可能。

データ上は信頼できないですが、その他の選手も大きな差はない。

佐竹が捲り差しで捉える展開まで見据えて穴狙いで勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇高田明の捲り展開。

前半の4コース戦も【.09】のスタートで完璧な捲り切り。

ここも本番の3角まで想定して、仕掛けの起点として考えたい。

 

「3=4-5」「3-2-5」「3-5-全」「4-1-35」「4-5-1」「5-12-123」を各資金配分。

相手軸筆頭は5号艇佐竹太一で捲り差しで捉えるパターンまで拾う。

「3-2-5」は3号艇高田のツケマイと、2号艇前田聖文が直に捲ったときの逆転で押さえる。

 

【参考買い目】

3=4-5 大本線

3-2-5 本線

3-5-全 本線

5-12-123 本線

4-1-35 押さえ

4-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 中嶋 健一郎

2 平石 和男

 松井 繁

4 村上 遼

 船岡 洋一郎

 深川 真二

 

【舟足評価】

⑥>③>①②④>⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の深川真二。

どちらかと言うと伸び寄りで、いつも通り出足も水準ある。

スリット付近は全速なら伸びるし、前付けから鍵を握る存在。

全体的にバランスが取れて上位級の評価。

 

松井は4日目に行足の上積みに成功した。

スリット付近の行足は明らかに強めで、同じ調整なら外さない。

中堅域でしたが舟足の上積みに成功したと見る。

 

その他の選手は出足寄りのバランス型。

ここは舟足で抜けているのは深川真二ぐらいで、

船岡は中堅以下だったものの徐々に上積みに成功。他選手舟足的には差がない。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

 

6号艇深川真二の前付けは必至で、基本的には折り合わずにゴリゴリに動くタイプ。

ただ2号艇平石和男と3号艇松井繁も抵抗は考えられる。

事前では進入①②辺りで落ち着く想定ですが、

③になった場合はスローの起こし位置は80m付近と考えたい。

 

スタートが決まっているのは4号艇村上遼。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.6」番手と完璧。

スタートは完全に見えているし、ダッシュなら期待は持てる。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇深川真二の前付けに誰が抵抗するか。

4号艇村上遼と5号艇船岡洋一郎は引くとみて、その他の内枠勢の抵抗次第になる。

3号艇松井繁は5日目のレースを見ても行足に関しては完全に上積みした。

 

▼5日目3R(2コース松井繁)

 

5号艇で前付けに動いての2コースでしたが、

【.22】のトップスタートで直捲りを打った。

起こしは100m辺りでしたが、スリット後の伸足が強めで1マークを先制。

明らかに伸足の上積みはできているし、活かすなら抵抗せずに角に持ち出す可能性も。

 

2号艇平石和男は引くタイプでもないので、

付き合わずなら進入想定の①になるはず。

事前では①か②に落ち着くと見て直前のスタート展示まで待ちたい。

 

このレースに関しては角からの仕掛けは狙わない。

この手のレースは角捲り展開は狙い目になりますが、

どちらにしても過剰人気になるのでオッズ妙味はない。

逆に盲点になる選手も存在するだけに、直前でどこを狙うか決めたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【126/345】。

2号艇平石和男が抵抗して、3号艇松井繁は角に。

本番も同様の並びと想定する。

 

本命◎は6号艇深川真二の自在戦。

直近の3コース勝率は45%と高く、

今節平均スタートは【.14/2.5】と決まっている。

舟足はトップクラスの評価で、前付けでの角受けですが自在戦での突き抜けを狙う。

3号艇松井繁の今節平均スタートは【.17】で、

伸びる足はありますが仕掛けは止まると想定。

 

「6-1-345」「6-234-234」「6-23-5」「3-6-45」を各資金配分。

深川の捲り差しを大本線に、3コースからのツケマイと絞り捲りまで拾う。

2号艇平石和男のスタートにも不安があるだけに、

絞り捲りの場合は3号艇松井繁の捲り差しから「3-6」のパターンまで。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、

1号艇中嶋健一郎のイン戦は3コースからの捲り負けも多い。

ツケマイでのパターンまで見据えて6号艇深川真二を本命◎に決め打ち。

 

【参考買い目】

6-1-345 大本線

6-234-234 本線

6-23-5 押さえ

3-6-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。