皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える徳山G2から厳選して勝負。
徳山は2月にG1の地区戦が開催されて舟足も把握していますが、
地区戦では徳山らしいイン決着傾向続きで、
勝負するレースはかなり絞っていました。
今節もその点は変わりないですが、メンバー的にも地区戦よりは良いので、
勝負できるレースは取りこぼしないように狙っていきます。
初日は前半から徳山3R&6Rのみを勝負します。

本日の勝負レースは
【徳山3R&6R】を指定しました。
【徳山3R:予選】

人気の中心は1号艇の今井貴士。
直近一年間のイン勝率は71%と高く、
当地限定なら19走して78%と実績はある。
圧倒的人気に支持される番組ですが、
不安要素もありイン盤石とは言えない。
徳山であれど波乱も狙える番組と見て、
初日一発目の勝負レースに指定したい。
【徳山6R:予選】

人気の中心は1号艇の安河内将。
直近一年間のイン勝率は64%あり、
実績的にもインから相手探しのオッズ構成。
しかし直近のイン戦勝率は4割程度とリズムも悪く、
コース巧者も揃い簡単には決まらないと判断。
狙い目となる選手もいるだけに、軸となる選手を決めて勝負したい!
【徳山3R】(締切時間11時36分)
【徳山6R】(締切時間13時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山3R】(締切時間11時36分)
1 今井 貴士
2 安達 裕樹
3 金田 智博
4 長田 頼宗
5 坪井 康晴
6 中野 希一
【舟足評価】
②③>①④⑤>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は安達裕樹と金田智博。
2号艇の安達は2月のG1地区戦で動いていた46号機。
使用した佐々木完太が出足の上積みに成功。調整次第では仕上がるはず。
3号艇の金田は前検タイムトップと抜けた。
2節前に使用した前田滉の気配が良かったモーターで、
初日から得意の伸型調整が嵌ったと判断。
3コースなら仕掛けの起点になるし、キーマンとしてみたい。
その他の選手は中堅域を推移。
坪井の52号機は2節前に優出していますが、近況はここだけ動いていた。
どの選手も初日なら上積みできても中堅いっぱいとみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の金田智博のみ。
コース別平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.2」番手と無難。
前検タイムはトップと得意の伸型調整が嵌った可能性がありますが、
スタートにはムラがあるタイプで踏み込みは必須。
その他の選手もスタート次第ですが、
2号艇安達裕樹もコース別平均スタートは【.17】と平凡。
スタート順も「3.7」番手で、近況も変わらず踏み込めていない。
<事前の狙い目>
3号艇金田智博の捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は7%と実績は低いですが、
前検タイムもトップで得意の伸型調整のはず。
実績以上にイメージはあるし、本番の3角選択まで想定したい。
スタートの不安はありますが、どちらにしても攻めの起点として組んでいく。
2号艇安達裕樹のスタートに不安があるのも狙える材料。
金田もムラがありますが、それ以上に踏み込めていないのが安達。
▼安達裕樹の直近2コース戦のスタート
【.30】【.17】【.15】【.30】【.27】
【.14】【.19】【.23】【.31】【.16】
直近10走の内、9走が【.15】以下のスタートで、
7走が5番手以下スタートと踏み込めていない。
スタートは全く信頼できないし、壁としての信頼は低いと判断。
あとは金田が叩き切るかどうかになりますが、
中途半端な仕掛けも想定して、軸は外枠勢の連動になる。
4号艇長田頼宗も5号艇坪井康晴も展開さえ向けば捌けるし、
「3=4」「3-5」から、「4-1」「5-1」のパターンまで想定。
オッズ次第ではどちらかの展開に振り切る予定。
【最終予想見解】
狙いは3号艇金田智博の仕掛け。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
展示ではスローでしたが、本番の3角選択まで想定したい。
金田がスタート展示で【.17】のスタートだったので売れないはず。
それでも舟足は評価しているだけに、ここを攻めの起点とみて決め打ちしたい。
「3=4-全」「3-5-全」「4-1-36」「4-5-3」を各資金配分。
4号艇長田頼宗の突き抜けは、金田の仕掛けに乗っての差し切りになる。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-12 本線
3-5-124 本線
3-5-6 押さえ
4-1-36 押さえ
4-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山6R】(締切時間13時14分)
1 安河内 将
2 鈴木 勝博
3 谷村 一哉
4 丸岡 正典
5 松井 洪弥
6 片岡 雅裕
【舟足評価】
④>⑤>①②>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の丸岡正典。
数字のある53号機で3節前に使用した上野真之介が優勝。
1月には仲道大輔が伸型に仕上げているし、直線系統は強めの仕上がり。
松井の14号機も出足系統は仕上がる好機。
2月のG1地区戦で使用した山口剛が出足を上積みして優出。
合えば上位に仕上がるポテンシャルはあり、5コースでも軽視はできない。
安河内将も出足系が良い41号機を手にした。
2月のG1地区戦で使用した山本修一が日増しに出足を上積み。
その後も動いているし水準には仕上がる。
鈴木の36号機も同等の評価。
中堅以上には仕上がるモーターで数字通り。
誰が乗っても調整が合うので幅は広いはず。
谷村と片岡は中堅から中堅以下。
上位とは差がありモーター素性から平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇鈴木勝博が4号艇丸岡正典を想定。
コース別平均スタートは鈴木が【.12】で、丸岡が【.14】で、
特に鈴木は直近の2コース戦も9/10走がトップスタートと完璧。
2コース逃し率は46%と低いですが、自身のコース勝率も36%と8割は逃すか勝つかのデータが揃う。
丸岡も個人的には近況の4コース戦スタートが早いイメージ。
直近では4/10走がトップスタートで、覗けばしっかりと絞っていくタイプ。
<事前の狙い目>
2号艇鈴木勝博の差しか4号艇丸岡正典の角仕掛けが狙い。
鈴木のコース勝率は36%と高水準で、当地に限定すると10走して30%になる。
更に当地に関しては3勝の全ての決まり手が捲り勝ちと偏り、
スリット隊形次第では直に捲る展開まで想定。
1号艇安河内将のコース別平均スタートは【.16】。
スタート順も「3.4」番手と無難で、直近でも【.20】以下のスタートを叩いているし、
ここも後手を踏むスリット隊形まであると見る。
同時に4号艇丸岡正典の角仕掛けまで。
直近のコース勝率は15%あり、捲り実績が高く、
近況はイメージもついているし、伸びなりに仕掛ける展開も一考したい。
手にした53号機は伸び素性もあり、全速なら覗いて出ると判断。
丸岡の仕掛けなら軸筆頭候補は5号艇松井洪弥。
コース勝率は7%と低いですが、丸岡が仕掛けるなら当然恵まれる位置。
14号機は地区戦G1で山口剛が出足を上積みして優出した好機で、
舟足の裏付けもあり、ここの軸指定まで考えて組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇松井洪弥の捲り差しを狙う。
攻めの起点は4号艇丸岡正典で、向い風を活かして角から仕掛けきる展開を狙う。
1号艇安河内将は抵抗できる範囲では捲り艇に飛びつくし、
この展開なら5コースの松井は恵まれる。
「4-1-56」「4=5-126」「5-126-126」「5-1-4」を各資金配分。
イン逃げから「1-5」も拾いたいですが、ここは穴展開に振り切りたい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
5-1-46 本線
5-1-2 押さえ
5-26-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。